さてさて、夏っぽい、
30度越えの日々が続く、東京です。
前の編集部でいっしょだった、
モデルのようにスレンダーで、ナイスバディな後輩Kちゃんから、
「私の勝負食を、お送りします」とメールが届きました!(ヤッホ♪)
このKちゃん、料理もお菓子も、パンもプロ級!に上手で、
編集部のイベントやパーティでは、
大勢への料理をどんどんひとりで作っちゃうほどなんです。
だから。。。「なんかないかな~~?!」と
頼んでいたんですよね。勝負食のエピソード&レシピ。
夏っぽいメニューです。
なにせ、<タイ>カレーですから。
汗をかきかき、辛いものをいっしょに食べるというのは、
スポーツのような達成感がありますよね。
心理学者に言わせると、
「恐怖体験」や「ひとつのことを協力してやりとげる達成感」が
恋の始まる「ドキドキ」とか「気があう!」という感覚と似ているらしく、
疑似体験から、本当の恋と錯覚してしまうことも多い、とのこと。
もしかしたら、タイカレーの辛さとおいしさって、
恋の近道かもぉ~~~!!!
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お待たせしました。
私の勝負食を、お送りしますね。
女子は、だいぶ前から、大好きなメニューですが、
最近男子からもリクエストあり!
なのが、タイカレー&生春巻き、です。
タイカレーは手がこんでいるようで、
実は250円くらいの「ペースト」と「ココナッツミルク」1缶があれば、
誰でも絶対においしく作れるメニュー。
(以下にわたしのレシピを載せましたので、ご参考までに)
しかも、「わー、お店と同じ味だ!」
と必ずや、絶賛されます。
具は、冷蔵庫にあるような鶏肉、なす、ピーマンなどでOK。
私はここに、トマトをプラスします(甘みが出て、マイルドになります)。
コツは、仕上げに加えるナンプラー。
これで味がバシッと決まります。
香菜は好きずきがあるので、刻んで別の器にたっぷり用意しておき、
のせたい人だけのせるシステムに。
さらに青唐辛子のナンプラー漬け
(青唐辛子の小口切りに、かぶるくらいのナンプラーを加え、
保存しておいたもの)をかけても。
食卓の真ん中にカレーの鍋をドン!と置き、
ご飯&ゆでたそうめんを用意して、銘々が取り分けながら好きな
組み合わせで食べてもらいます。
いっしょにテーブルに並べることの多い、生春巻きも、
あの「ライスペーパー」さえあればOK。
巻くのは、チンした鶏肉+ねぎ+きゅうりで充分です。
他にも、ゆでた豚薄切り肉+もやし+万能ねぎもおすすめ。
たれはたいがい2種、用意してます。
○ナンプラー+レモン汁+一味+砂糖少々+水のタイ風のたれ
○マヨネーズ+しょうゆ+練りごま+水の、マヨだれ
これであとはキンキンに冷えたビールさえあれば、
さながらタイ料理屋さん風の食卓に♪
ワイワイ、気楽に飲み、食べって、本当に楽しいですよね。
(そしてコストも、とても安くてすむのもポイントですよ、えへ)
●タイカレー●
材料(4人分)
タイカレーペースト-------------------1袋(50g)
鶏もも肉--------------------------------1枚
(またはむきえび1パック)
なす--------------------------------------3個
ピーマン--------------------------------2~3個
たけのこの水煮---------------------1個(100g)
トマト------------------------------------1個
ココナッツミルク(400ml入り)----1缶
ナンプラー-----------------------------大さじ2~3
好みで香菜---------------------------適宜
*野菜はほかにヤングコーン、きのこなどもおすすめ。
作り方
1・鶏肉は大きめの一口大に切る。(えびの場合は、背に縦に切り込みを入れる。)
なすはへたを切って皮をむき、縦半分に切ってから長さを3~4等分にする。
ピーマンは種とへたを取り除り、一口大に切る。
たけのこは短冊切りにする。
トマトはざく切りにする。
2・フライパンにココナッツミルクの1/2量(上の固まっている濃厚なところを
メインに)入れて煮立て、
沸騰したらカレーペーストを入れて炒めるように混ぜる。
なめらかになったら鶏肉を加えてからめ、肉の色が変わったら
残りのココナッツミルクと水1/2~2/3カップを加えて混ぜる(煮詰まってきた
らさらに水を加えても)。
3・なす、ピーマン、たけのこ、トマトを入れ、なすが柔らかくなるまで煮る。
4・火を止めてナンプラーを加え、ひと混ぜする。

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