◆ 魚屋さんと仲良くなるべしの巻
魚の切り身って、買う場所によって、差があるって、知ってました?
たとえば、スーパーのパックだと、表面積が大きめで、厚さが薄め。
ぱっと見た時に、大きく見栄えがいい、ということです。
逆に、魚屋さんだったりすると、表面積が小さく、厚みがある。
焼くのにちょっと時間がかかるかも、だけど、断然こっちがジューシーでうまい。
全部がそう!という訳ではないのですが、
うちの周りでは、そんな感じなんですよ。
なので、梅桃は、魚は魚屋さんで買うようにしています。
近所の魚屋さんと仲良くなると、
「これが旬だから、これをそのまま焼きな!」とか、
「これは、バター焼きか、ホイル焼きにしなよ。しめじとね!」とか、
「こっちなら、甘辛く煮付けるのがいちばん」なんて教えてもらえるように
なります(たまには、おまけを入れてくれてたり……♪)。
梅桃の1歳の娘は、魚屋さんの魚ばかりを食べているせいか、
肉よりも魚が好き。
しかも、たまに魚屋さんに寄れなくて、スーパーの魚を出すと、
「もう、いい」と途中でやめてしまうことも。
魚は、やっぱり、魚そのものの味で、
もう勝負が決まっちゃうところがあるなぁ~と。
なじみの魚屋さんに言われるままに買って、
作るというより、焼くだけとか、煮るだけだった魚のおかずが
勝負食になるってのは、あんまり芸のある話ではないのですが、
でも、そういう名アシストがいるからこそ、ゴールもスムーズってこともありますよね。
名アシストを見つけることから、勝負は始まっている……?!
次回は、5月8日(火)更新予定!


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