彼とのイベントおうちごはんはタンシチューで決まり!の巻
秋から冬へ・・・・。
夕暮れ後の暗い帰り道、風の寒さの中に冬の気配も。
そんな人恋しい寒さこそ、実は、新しい恋の予感ですよね。
だって、寒い→温かいものが恋しい→だれかといっしょにいたい・・・。
って、ことではないでしょうか?!
という訳で、寒くなる、これからこそ、
恋の季節だぁ~!という時の、「勝負食・タンシチュー」を
料理編集15年のRちゃんから教えてもらってきました。
Rちゃんからのメールを転記しますね。
これは間違いなく、男子イチコロのメニューです。
歯がいらない?くらいに柔らかく煮込まれたタンと、
手作りデミグラスソースの組み合わせは、老舗洋食屋さん顔負け!!
どれだけ手間暇かけているのかっ?と思われるのですが、
実は調理時間は1時間足らず。
それなのに、一昼夜煮込んだかのような出来映えに!!
手間ひまかけた料理って、もうそれだけで、男子に刺さりますよ。
……たねを明かすと、その秘密は「圧力鍋」。
作り方は、これまた簡単で、
・厚さ2cmくらいに切ったタン(お肉屋さんで買います。
その際、「タン下さい。あ、かたまりで」
と言わないと、たいがい、焼き肉用の薄切りを出されるので注意)
をフライパンでこんがりと表面を焼きつけて、圧力鍋へ。
・同じフライパンで玉ねぎをしんなりとするまで炒め、
市販のトマトペーストと赤ワインを加えて煮立ったら、圧力鍋へ。
・バター+小麦粉を炒め、薄い茶色になったら、
湯を加えて、続いて圧力鍋へ。
・圧力鍋のふたをして弱火で30分。
箸でも切れるほどに柔らかな「勝負食・タンシチュー」のでき上がり。
誕生日、バレンタイン、クリスマスと、
彼との<イベントうちごはん>をするときの“晴れメニュー”として、
出会いと別れを繰り返しながら、
かれこれ20年近く、作り続けています。。。
たった1時間なのに、極上の冬の味ですな・・・これは。
昨日、けんかした夫の機嫌をとるために、
キッチンの奥のほうで、お正月の黒豆を煮るときにしか使っていない
圧力鍋を、ひっぱりだしてみようかな!?


お久しぶりで~す♪
タンシチュー美味しそうですね~、なんだか急に食べたくなってきました。
そうか、圧力鍋を使うといいんですね。確か主婦の欲しいものランキングでも圧力鍋っていつも上位に入っていたはず、魅力的だけれども使い方が良く解らないってかた多いいですよね。
使い方次第でこのタンシチューのようにプロ級の味が出せるんですね。今度やってみよう・・・
ちなみにうちではモツ煮込みと玄米を炊く以外に使っていなかったりします・・・もっと活用してあげなければ。
投稿 りん母 | 2007年11月15日 (木) 08時00分