2008年4月28日 (月)
| ネーミングにほれぼれ |
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50年の歴史に幕を下ろした 元祖ファミレスの丼は 記憶に残る名物料理?! ・ - - - - - - - - ・ |
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4月21日に惜しまれながら閉店した 上野駅前のレストラン「聚楽台」。 マリリンモンローのソックリさんによる 「聚楽ヨ~~」のTVコマーシャルを、 けっして忘れることはないでしょう(歳がバレますね)。 そんなレストランの名物料理といえば、 「西郷丼」にトドメをさします。 上野のお山に西郷どん(西郷さん)の銅像があることからの、 「どん」と「丼」のダジャレ感覚にほれぼれしませんか。 ご飯にのる具にも工夫がみられます。 西郷さんの故郷、薩摩(鹿児島)名物「さつま揚げ」。 そして天ぷらは「さつまいも」。 「豚角煮」は鹿児島特産の黒豚からの、 「鶏そぼろ」と「温泉卵」は薩摩地鶏からの発想と推察できます。 ここまではなかなかのラインナップなのですが、 では「ほうれん草」はなぜ薩摩? 手前の「辛明太子」は博多名物では? 突き詰めると少々謎の残る「西郷丼」ですが、 「聚楽台」閉店で確かめるすべなし。 うまいとかまずいを超越した名物丼として、 人々の記憶に残るに違いありません。
ドリンクにも懐かしメニューがいっぱい
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Bカップ!!! |
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2008年4月22日 (火)
| 作った本人が言うのも何ですが、かなりウマイです |
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「ゆでる」「漬ける」のワンツーレシピ ややこしい材料も必要なし だまされたと思って作ってみなさい! ・ - - - - - - - - ・ |
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吉田戦車、伊藤理佐という、 当代のギャグマンガ界を代表するお二人がご成婚。 幸多かれと、お祝いのパーティを開催すべく 我が家に週末お招きしました。 料理は中華のフルコース、腕によりをかけた末広がりの八品構成。 この中の自慢の一品、前菜のレシピを特別公開しましようか。
*「酔っぱらい鶏」(鶏の紹興酒漬け/酔鶏)*
【1】鶏もも肉は、ねぎの青い部分としょうがの皮を入れた湯で、15分ほどゆでます。竹串を刺して血汁が出てこなければOK。ゆで汁に浸したまま粗熱をとります。 【2】ゆで汁1カップに対して紹興酒1/2カップ、塩小さじ1を加え、ゆでた鶏肉をチャポンと漬けます。 以上!あとは半日から一晩、涼しい場所に置くだけ。 食べやすく切って、香菜とか白髪葱をのせれば完璧。 たったこれだけのプロセスと思えないほど、プロっぽい味ですよ。 夫妻を含む計4人で8品をペロリと平らげ、 飲みも飲んだりワイン6本とウイスキー・・・。 「酔っぱらい鶏」ならぬ「酔っぱらい人間」になった、 幸せいっぱいのお二人のツーショットもご一緒に。
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Fカップ!!! |
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| 出ました「F」カップ! 次回は4月28日(月)更新予定です! |
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2008年4月15日 (火)
| トントロ使用の贅沢リエット! |
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京大近くにあるフレンチレストラン 開店当初からの名物リエットの おいしいヒミツをシェフに直撃 ・ - - - - - - - - ・ |
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京都大学の近くに、フランス人のご常連も多い 「ベルクール」というレストランがあります。 「夕刊フジ」の記事で勝手に紹介してしまった、 その報告がてら久々に訪れました。 料理は小手先のワザに溺れない堂々としたものばかりで、 中でもアミューズのリエットが絶品です。 リエットのおいしさは脂のそのものおいしさなのですが、 この店のものは脂にキレがある。 さらには香りよく、旨みも感じられ、 他店とはひと味もふた味も違う出来栄えです。 おいしさのワケをシェフにたずねたところ、 「水分を完全に飛ばさないのが秘訣」と教えてくれました。 保存食という成り立ちから考えると、これはかなり衝撃的! そして、一番のポイントは使う豚の部位。 普通は、豚の背脂とかバラ肉を使うのですが、 この店では〈ネック肉〉を使っている。 近ごろでは〈トントロ〉などといって、 焼肉にも使われる高額な部位。 なるほど、これは旨いはずと納得です。 (ばらしちゃってスミマセン、シェフ)
ベルクール お店の詳細はこちら!>>
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Dカップ! |
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2008年4月 8日 (火)
| 愛のビーフン料理 |
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頑張る夫に温かな料理を食べさせたい、 そんな妻の愛情が、 世界一有名なビーフン料理を作りました。 ・ - - - - - - - - ・ |
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知ってる人は知っている、過橋米線の由来。 「むかし昔、雲南省でのこと。 役人の試験を受けるため、 池に浮かぶ東屋で日夜猛勉強する夫。 この夫のため、橋を渡って料理を運ぶ妻がいた。 しかしせっかくの手料理も、 夫の口に入るときには冷めている。 愛する夫に、なんとか温かい料理を食べさせたい。 そこで妻は考えた。 たっぷりの脂が浮いた熱々のスープを土鍋に入れ、 食べる直前に肉や野菜、米線(ビーフン)を加えて 瞬間的に煮る麺料理。 スープに浮いた脂、そして土鍋。 ダブルの保温効果で、時間がたってもスープは熱々。 温かな料理のおかげで夫は試験に無事合格……。 したかどうかはわからないが、 この愛情あふれる料理を、 後世の人は過橋米線(橋を渡る米線)と呼んだとさ」。 こんなロマンチック(?)な料理が ラーメン感覚で食べられると、 教えてくれたのは『3分クッキング』編集のM本さん。 熱々のスープに添えられた皿には、 薄切りの豚肉、鶏肉、いか、中国ハムなどがのってなかなか豪華。 さらにトッピングの野菜類もつき、 これで980円は安い!
店は池袋西口、 ロサ会館と大通りを隔てたあたりにあります。
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Cカップ! |
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2008年4月 1日 (火)
| これなら見た目も怖くない?! |
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脳みそみたいで気持悪い、 なんていう人もいる鱈の白子。 でも、ころもで包めば大丈夫。 ・ - - - - - - - - ・ |
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広告代理店役員のS田さんご夫妻と、 目黒はドレメ通りにある「アルカション」でディナー。 目いっぱい飲んで食べ、 帰ってテレビをつけてみると、 「来日したばかりの外国人が嫌いな食べ物は?」 というバラエティー番組が。 ワースト1になったのは、 なんと、今しがた食べてきたばっかりの「白子」でした!
「脳みそみたいで気持悪い」というのが理由で、 そういえば、「白子は見た目が怖い」という日本人も多い。 だけどです、この 「真鱈白子のベニエ クスクススタイル 魚のスープ添え」は、 厚いころもをつけて揚げるベニエという調理法を採用。 つまり、元の姿をすっかり隠し、 「怖さ」対策は万全にいきとどいていた。 これなら外国人もおいしく食べられたはず。 もちろん、味もいける。 ころもの中で白子を蒸すように熱するから、 ムースのような柔らかさに仕上がって、ねっとり甘い。 そしてさらに、 別添えのカップに入ったスープを皿に注いで食べるのですが、 ころもがスープにじくじくと浸ってゆるみ、 いっそう白子とバランスがとれる。 なかなか考え抜かれたこの白子料理、 皆さんもぜひお試しを。 ちなみにお店は、 がんじがらめの本格フレンチにはない 家庭的な空気が漂っていてくつろげました。
アルカション詳細はこちら!>>
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Cカップ! |
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