2008年5月27日 (火)
| 品切れで知るバターのおいしさ! |
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塩バターとキャラメルソースの しょっぱくて甘いクレープは、 誰もがとりこになる味 ・ - - - - - - - - ・ |
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スーパーの店頭からバターがなくなって久しいですが、 食べられないとなると、食べたくなるのが人情ですね。 やっぱりマーガリンじゃ、バターの代用にはなりませんから・・・ そんな、バターのおいしさを再確認できるのが 「レザンファン テリーブル」の 「ブルターニュ産塩バター、自家製キャラメルのクレープ」(1050円)。
バターの本場といえばフランスはブルターニュ、 中でも塩がピシッと効いたものが有名です。 このバターの厚切りを、 ブルターニュ名物のクレープにのせた逸品は、 焦げ味と甘さが効いたキャラメルソースをたっぷりかけ、 油脂うまさを引き立てるという寸法。 焼きたてのクレープ生地の、もっちりした食感も個性的です。
目の前が公園という絶好のロケーションにあるカフェは、 この季節、オープンエアの空気が心地いい。 バター品切れ状態の今、 またとない旬のメニューとしてオススメです。
レザンファン テリーブル>>
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Eカップ!!! |
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2008年5月20日 (火)
| ホッピ―にも「生」がある! |
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左から、おなじみのホッピ―と 黒ホッピ―。 そしてジョッキに入った「生ホッピ―」! ・ - - - - - - - - ・ |
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ホッピ―に「生」があるって、知ってました? ホッピ―を、はなからご存じない方には どうでもいいことでしょうが、 酒の味を覚えて以来、ホッピ―は「白(普通)」か「黒」、 と信じてきた者にとって、すごい衝撃です。
「生ホッピ―」を教えてくれたのは、『酒とつまみ』編集者のW邊君。 この本のおかげでホッピ―の売り上げが倍増した、 ともいわれるカルト的飲ん兵雑誌の編集に連れられ、 やってきたのは、水道橋駅からほど近い居酒屋「加賀屋」。
今までのビン入りホッピ―は、 自分で焼酎と割りながら好みの濃さで飲みます。 でも「生ホッピー」(390円)は、 あらかじめ焼酎とミッックスされてジョッキで出てきました。 柑橘系っぽい爽やかな酸味が感じられ、 ビンに比べずっとシャープな飲み心地が独特です。 ホッピニスト(ホッピーマニア)ならぜひ経験してもらいたこの味。 でも、見た目は生ビールみたいですが、 アルコール度数はかなり高そうです。 軽い飲み口にだまされて、飲み過ぎないようご注意を。
加賀屋 水道橋店の詳細はこちら>>
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Cカップ!!! |
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2008年5月13日 (火)
| 危ない料理 |
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東京は江戸川橋にある(江戸川区ではない) 人気やきとんの店には 体に危ない料理がある ・ - - - - - - - - ・ |
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ホントに勘弁してください、我慢できないんです。 過去に2度、痛風の発作に襲われていて、 「痛風に危ない」といわれる食品は避けるようにしているのに、 この店の「ホルモン刺身盛り合わせ」(940円)は バラエティ豊かな7品盛りで 「ウマイゾ~」「さあお食べ~」と誘惑してくるんです。 ツヤツヤのタン、ハツ、レバー、ガツ、コブクロ・・・、 にんにく、しょうが、小口切りのねぎもたっぷり。 しょうゆだれもビタビタにかかっていて、 我慢できず箸が出ちゃいました。 「ウッ、ウッマイ!」 豚のホルモンは、牛に比べて臭いがやや強いという印象だけれど、 ここ「みつぼ」のホルモンは違う。 「臭い」というより「香り」といったほうが適切で、 部位ごとの歯ごたえの違いも楽しい。 池袋のジュンク堂書店横を入ったところにも「みつぼ」はあるが、 店のディープ感ではこちらが圧勝。 サイドディッシュに「ポテトサラダ」を注文し、 「とんぺい焼」をメインディッシュで締めるのがマイベストコース。 ドリンクはもちろん、プリン体ゼロのホッピーを選びます。 それでも、なんだか痛風の発作が出そうな気配。 クワバラクワバラ。
みつぼの詳細はこちら>>
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