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profile:山本ふみこ
随筆家。1958年北海道生まれ。つれあい、娘3人、黒猫との、5人と1匹暮らし。ふだんの生活をさりげなく描いたエッセイで読者の支持を集める。著書に『片づけたがり』 『おいしい くふう たのしい くふう 』、『こぎれい、こざっぱり』、『人づきあい学習帖』、『親がしてやれることなんて、ほんの少し』(ともにオレンジページ)、『家族のさじかげん』(家の光協会)など。
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2008年3月

2008年3月25日 (火)

異動

 桜が咲く。
 花は見たいけれども、そっと見たい。
 そういうわけなので、
 ひっそりと、ひとりで立っている桜を、みつけてある。
 こちらも、ひとりで桜に、会いにいく。
 夜桜を、静かに褒める。

 そっと夜桜、という求めは、春という季節のもつ一面の作用から生じるものかもしれない。
春は、晴れやかで、寂しい季節だ。
 卒業式もあるし、勤務地の異動もある。
 わたし自身は人事異動には縁がないけれど、親しいひと、尊敬していた先生の異動によって、ふるふる、とこころの揺れることはある。「異動」は、いきなり命じられる性質のものらしく、隣人に「来週引っ越す」と告げられて、いきなり大泣きしたことも、あったなあ……。
 ことしの「ふるふる」は、これから。
 別れの反対側には、出会いもあるのだから、と自分を励ますような気持ちで、かしこまっている。

 そういえば、先ごろ、うちのなかでも、小さな「異動」があった。
 予定を書きこむ黒板が、仕事部屋から台所へと、その任務地をかえたのだ。
 わたしの頭のなかには、仕事、家の仕事、おひととの関わり、というようなことに順番がない。「これ」が、「あれ」より大事、「それ」がすべてに優先する、ということがないので、1日の予定は、ただ列となって頭のなかにならぶ。
「なんとかの〆切。掃除。Y氏にお礼状。Iさんにファクス。どこそこのさし絵。買いもの。アイロンかけ。ブログ」
 という予定が、順番なしに8つなら8つならんでいる。
 頭のなかに置くだけでは、それを成しとげたときのよろこびが薄いし、何より、平気で1つ2つ取りこぼす質(たち)なので、洩(も)れのないよう黒板に書いておく。

 黒板があるのは、とてもうれしい。
 さて、つぎは何しようかなと眺めながら考えるのもうれしいし、チョークで書いた項目を小さな黒板消しで拭うのは、もっとうれしい。
 だけど、この黒板、仕事部屋にあるのがいいのだろうか。 
 何かするたび、いちいち仕事部屋に行って確かめるというのが、どうもね……。と、考えるともなく考えつづけている……。
 馴染みの桜の蕾がふくらみはじめたころ、はたと思いつき、てのひらを、もう片方の握りこぶしで打つ。
 そうだ!
 黒板を台所に移そう。
 なんにしても、台所は、わたしの暮らしの「真ん中」なのだ。ここにあるのが、ふさわしいというもんだ。
 「場所をうつさせてもらおうと思うんだけど」
 と告げると、
 黒板は、「異動ですか」と言い、
 「ようござんす」と首を縦にふった。
 そういえば、祖母の黒板も、台所の壁にかかっていたっけなあ。
 買いものから帰ると、買ったものとその値段を、ちょこちょこっと書いておくようなこともあった。

 台所に黒板をうつしてからというもの、家の者たちにもわたしの予定が知れるようになる。
「きょう、けっこう忙しいね。ま、休み休みね」とか。
「この『買いもの』っていうの、むずかしい買いもの? ぼく、出かけたついでにしてこようか?」とか。
 また、「ピアノ練習」「ぶんどきを買う」というように、隅っこに自分の予定を書く者まであらわれる。
 この春の、ちょっとした変化といえるだろう。
 台所で、新しい花が咲いたような。

Photo
台所に落ちついた黒板。
カレンダーや黒板、または自分の手帖に、
ひとのお名前を書くとき、
「さん付け」で書く(誰かが見ても、見なくても)、
というのを、若かりし日、先輩におしえられました。
こういうのは、品格への道に通じるかもしれません。

         ***        

さて、皆さん。
このブログから生まれた本『こぎれい、こざっぱり』
(オレンジページ刊)が、きょうあたりから書店に
ならびます。
いちばん見ていただきたい皆さんに、お願いしたいと思います。
『こぎれい、こざっぱり』、ぜひ、お手にとってくださいまし。
おじぎ。

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2008年3月21日 (金)

カフェカーテンを洗いました。

 家のなかのそこここに、微光があふれる。
 春の陽射しがつくる、光の影のコントラスト。

 冬のあいだ、気がつかなかった小さな澱(よど)み、かすかな汚れが、気になる。いやあ、ここ、こんなことになってたのか、と。 
 たとえば台所の西側の窓のカフェカーテン。
 なんだか薄汚れて、いる。
 それで、まあ、洗おうということになるわけだけれど、こういう働きは、わたしのなかでは家の仕事の「+α」と位置づけられる。
 毎日の仕事をこなした上(掃除だって怠けるくせに、えらそうに言えた義理でもないのだが)の、さらなる「+α」。
 これは、達成感をよぶ。
 だからといって、「+α」を一時(いちどき)にいくつもこなさないように、気をつけている。
 1日1個の「+α」、1日に1つの小さな達成感。
 カフェカーテンを洗って、陽に干して、アイロンをかけたら……、想像以上にさっぱりした。
 気が晴れるようだ。

 次ぐ日。
 この日の「+α」は———。
 カフェカーテンの下で、楽器をくわえて立っている陶製のおじさんの足をなおす。
 何年か前、友だちの引っ越しを手伝ったときに、片方の足のくるぶしから下を失ったこのおじさんと会う。
 ひとりで立つことがむずかしくなったおじさんを「預かってて」と言われて、うちに連れ帰り、そのままになった。
 おじさんは、この2年あまり、うちの台所の窓辺で暮らしている。
 その足を、やっとなおす。
 紙粘土で、義足をつくってはめこんだ。あ、いい具合。もっと早くに義足をつくるのだった……。

 足がなおったのだから、おじさんは友だちの家に帰るのかな。
 さびしいなあ。
 足、なおさなければよかったかな。 

1
洗濯しました。
さっぱりしたあ。


Photo_4
右足の先っぽ、わたしが紙粘土でつくった
義足をつけています。
色も塗ろうと思うには思うけれど、
もしかしたら、このままかもしれない……。


 さて皆さん。
 このブログの一部を収めた本ができました。
『こぎれい、こざっぱり』というのが、本のなまえです。
 皆さんのおかげで、ゆったりと楽しんで書いてきたものが、いきなりまとまったようで、驚きました。驚きつつ、感謝しています。
 どうか、どこかでみつけたら、お手にとってみてください。
 そしてこれからも、ブログをよろしくお願い申し上げます。
                      
                                                                           山本ふみこ


 
3
これが、本の表紙です。
この顔にピンときたら……(?)
あれ? 

「住」のこと、「衣」のこと、「モノ」のこと、
「時間」のこと、「食」のこと、という5章から
成っています。



Photo
表紙ととびらの写真は、写真家の安部まゆみさんの撮影です。
あの日。
編集者の沼田かおるさんと3人で、笑ったり、
おおいにしゃべった、楽しかったあの日。
こんな写真が撮れていました……。
この本。
微笑みと笑い声のなかで生まれた、不思議な本です。

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2008年3月18日 (火)

春愁

 友人のアサコサンからの、知らせ。
 「昨年まで、あんなに元気だったのに。
 気力も、ありません。
 あそこまで立派に生きてきたのに」

 ことばが、ない。
 アサコサンは、ひたひたと終わりの足音がするようだ、と言う。
 大きな大きなこぶしの木の話だ。
 この木は、アサコサンの家と、わたしの家のちょうどまんなかあたりにある。 
「わたし、この木が大好きなの」と紹介されてからは、注意して眺めてきたので、ことしの蕾の少ないことには気づいていた。
 しかし、長いあいだ、このこぶしをずっと見守ってきた彼女には、その変化の深刻さがわかるらしかった。
「あそこまで立派に生きてきたのに。人が枯らしました」と。

 翌日、こぶしのもとに急ぐ。
「励ましに、行こうよ」
 と末の子どもを誘って。
 つい先日訪れたときより、精気がうすくなっているのだった。
 わずかについていた蕾は、これから咲く、という風にはとても見えない。ただ、蕾のかたちをしたものが、枝の先についているみたいだ……。
 ふたりで手をつなぎ、木のまわりをこっそりぐるぐる、踊る。「がんばって」などと口の先で言うだけでは、間にあわない気がして。
 来られる日は、できるだけここへ来ることにしよう。
 決めた。

 小さく、可憐な花(それも、無数に)。
 やわらかい葉。
 張りめぐらされた繊細な枝枝。
 象みたいに、堂堂とした幹。
 見えないだけで、土のなかでたしかにのびている、根。

 ひとや鳥や虫や、そうして風も、日光も、その存在のすべてで受けとめてきた1本のこぶしの容体にさえ気づかない、わたし。もしかしたら、あなたも? 
 どうするのがこぶしのためになるのかは、わからないが、しばらくこちらからも、見守らせてもらおう。なんとかよみがえってくれますように、と、祈りながら。


Photo
こぶし。
ほかのこぶしは、もう咲いているのに、
この木の蕾は、かたく閉じたままです。


Photo_2
このまま、咲かないまま、
蕾は落ちてしまうかもしれません。
蕾をつけるので、精一杯だったのかもしれません。


Photo_3
根の方から、梢にむかって見上げると、
何か言いたそうな気配が伝わります。
何も気づかずに前を行きすぎた日日をふり返り、
「許してね」と言うのが、やっとでした。

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2008年3月11日 (火)

そりゃ、うらやまし過ぎ!

 先輩格の友人M子さんが、かんきつ類をどっさり送ってくださる。
 地元香川県育ちの、はっさく、甘夏、文旦たち。
 水茎の跡もうるわしい便せんに、
「わたしは、かんきつ類の皮を剥いたことがありません。いつも夫が剥いてくれるのです。東京の娘にはっさくを送りましたら、『皮を剥いてくれるひとも一緒に送ってください』なんて、申します」
 と、ある。
 なんですって、と思う。
 M子さんのだんな様は、定年で会社を辞したのち、現在は自宅で地域の小中学生に読み書きをおしえておられるが、激務だった会社勤めの時代にも、剥いていたそうである。
 これは、あまり聞いたことのない話だ。
 皮を剥いたことがないという妻と、子どもたち。
 妻はいまもその幸いに浴しているが、それぞれ成人して独立し、仕事や家族をもっている3人の子どもたちは、かんきつ類を食べるたび、お父上を想うことだろう。
 思わず、「皮を剥いてくれるひとがほしい」とつぶやくのも、わかる。
 ああ、なんていい話。

 夫の前で、このお手紙を読み上げる。
「わたしは、かんきつ類の皮を剥いたことがありません。いつも夫が剥いてくれるのです」と、くり返し。
「そりゃ、すごい」
 という反響。
 しかし、わたしは、今朝も4人分のはっさくの皮を剥く。自分のは、あとまわしだ……。やれやれ。
 皮を剥いてくれるひと、わたしもほしい。

 考えてみると、これはM子さんの、主婦業、または地域のための活動、その他のがんばりに報いたいというだんな様の想いなのだ。たいしてがんばりもせずに、皮だけ誰かに剥いてもらおうと目論むあたり、わたしは、まだまだ。
 しばらくは、文句など言わず、剥かせてもらうとしよう、と思う。


Photo

今朝、剥いたはっさくと文旦。
これ×4。
やれやれと言いつつ、これを食べてもらえると、
ビタミンC、OK!という気がして、安堵する。
やれやれとかって言わなければ、かっこいいのに。

※かんきつ類の皮を剥かれるこの方のことを、
 わたしは『親がしてやれることなんて、ほんの少し』
 (オレンジページ刊)の5章に書きました。
 お読みになっていただけますれば、幸いです。ふ

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2008年3月 4日 (火)

食器棚のなかの、マトリョーシカ。

 食器棚の下段に、いかした行列。
 目に入るたび、しばし、みとれる。
 いいなあ。
 きれいだなあ。

 なんのことはない、カレー粉の缶の行列なのだ。
 だけど、これが、じつにいいんである。いい、というのは、行列としての面白さもだけど、中味との縁の深さ、つきあいの連続性にも感じている。
 ずいぶん長いこと、お世話になってきた。その間(かん)、香辛料としての内容は少し進化しているのかもしれないが、容姿は変わらない(と、わたしは認識)。紅色に白ヌキの文字。フタははめ込みで、計量スプーンの柄とか、バタナイフで、くきっとはずしてあける。

 そもそも、わたしのつくるカレー(カレーライス)の香辛料は、ほとんどこのカレー粉に、一手に引き受けてもらっている。カレーライスのほかにも、じゃがいものせん切りをいためるときに、ちょっとふりかけたり。フライの衣に混ぜこんだり。ピクルスの液に、加えたり。
 そんなふうに大活躍のカレー粉なのに、これまで37g入りの缶しか手に入らなかった。37gなんてね、1回カレーライスつくって、ほか、ちょっとふりかければもうなくなる。
「あ、カレー粉きらした」
 と駆けだして、近所でさがすと、もっと小さい20g入りの缶しかなかったりする。あるとき思いついて、食器棚の下段に、大きさのことなる2種類のカラの缶を飾ってみた。20g入りのと、37g入りのと。
 こういう並びを、なぜだろう、すごく好きだ、と思う。
「アナタたちさ、しばらくそこで、そうしてて」

 ある日、出先のスーパーマーケットをぶらついたとき、84g入りの缶を発見。この大きさ、容量は、ちょっと安心感をくれる。本来は、調味料を置く棚に置くところを、食器棚の下段の、仲間たちに並べて置いた。
「なんか、マトリョーシカ(※)みたいだね」
(※ロシアの木製の人形。大きさのことなる人形を入れ子式に人形の体内に納める)

 最寄り駅のむこう側に、大好きなスーパーマーケットがある。
 そこは、どう言ったらいいかな、洒落てないし、庶民の味方というような構えの店。でも、洒落てないところが洒落ている、かっこつけていないところがかっこいい、そんなスーパーマーケットなのだ。何より、実力がある。
 ここで、みつけた、カレー粉の400g入り缶。
「84gから、一気に400g!?」
 このときのわたしは、ああ、カレー粉を安心してたっぷり使えるとは思っていなくて、すっかり、マトリョーシカ気分(?)だ。

 家に帰って、4缶ならべて、うっとりする。

Photo
カレー粉の缶マトリョーシカです。
じつは、業務用2Kg缶というのがあるそうなんですが、
これが四角い缶。
残念。四角じゃダメなんだよなあ……。


〈おまけのレシピ  その1〉
■ドライカレー

材料(4人分/おかわりできます)
合挽肉……………………………………………………500g
にんにく(みじん切り)………………………………2片
玉ねぎ(みじん切り)…………………………………2個
にんじん(みじん切り)………………………………1本
しょうが(みじん切り)…………………………大さじ2
ピーマン(みじん切り)………………………………4個
サラダ油…………………………………………………適宜
カレー粉……………………………………………大さじ4
ソース(ウスターでも中濃でも)………………大さじ2
塩……………………………………………………小さじ2
こしょう…………………………………………………適宜
しょうゆ……………………………………………小さじ2
だし昆布……………………15cm(2つくらいに切っておく)
ベイリーフ………………………………………………2枚
トマトの水煮缶詰(かるく刻んでおくとよい)……1缶
ヨーグルト…………………………………………1カップ
プロセスチーズ(ころころに切る)………………3切れ
干しぶどう(みじん切り)………………………大さじ4
※野菜のみじん切りは、あらくていいのです。
 わたしはフードプロセッサーで、ガーッと。

作り方
(1)なべにサラダ油を熱し、にんにくを炒める(中火)。
(2)玉ねぎ、にんじん、しょうがを加えて炒める。
(3)ピーマンを入れる。
(4)ここでちょっと強火にし、合挽肉を入れて炒める。
(5)中火にもどし、カレー粉の半量(大さじ2)、ソース、塩、こしょう、
 しょうゆを加える。
(6)昆布とベイリーフを入れる。
(7)トマト、ヨーグルト、チーズを入れ、カレー粉の残りの半量を加える。
(8)干しぶどうを加える。
(9)30〜40分煮込み、ふたをしてしばらくおく。
※仕上げに生クリームを加えると、味がまあるくなる。
※このカレーは水を加えずに作ります。野菜やヨーグルトの水分で、濃度はいい感じにゆるみます。


 

〈おまけのレシピ  その2〉
■細切りじゃがカレー炒め

材料(4人分)
じゃがいも……………………………………………………4個
サラダ油…………………………………………………大さじ1
塩、こしょう………………………………………………各適宜
カレー粉………………………………………………小さじ1/2

作り方
(1)じゃがいもは皮をむき、細いせん切りにして水にさらす。
(2)なべにサラダ油を熱して、水をよくよくきったじゃがいもを炒める。
(3)塩、こしょうする。
(4)カレー粉を加え、全体に混ぜる。
※少ししゃきしゃき感を残すと美味しいので、歯ごたえがあるうちに
 火からおろすといいですよ。

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