オレンジページnet
このブログは、
『オレンジページnet』の
オリジナルブログです。

『オレンジページnet』はこちら>>
 
profile:山本ふみこ
随筆家。1958年北海道生まれ。つれあい、娘3人、黒猫との、5人と1匹暮らし。ふだんの生活をさりげなく描いたエッセイで読者の支持を集める。著書に『片づけたがり』 『おいしい くふう たのしい くふう 』、『こぎれい、こざっぱり』、『人づきあい学習帖』、『親がしてやれることなんて、ほんの少し』(ともにオレンジページ)、『家族のさじかげん』(家の光協会)など。
profile:山本さんの本
不便のねうち 不便のねうち
足りないくらいがおもしろい 足りないくらいがおもしろい
片づけたがり 片づけたがり
おいしい くふう たのしい くふう おいしい くふう たのしい くふう
こぎれい、こざっぱり こぎれい、こざっぱり
人づきあい学習帖 人づきあい学習帖
親がしてやれることなんて、ほんの少し 親がしてやれることなんて、ほんの少し
まないた手帖 まないた手帖
朝ごはんからはじまる 朝ごはんからはじまる
わたしの節約ノート わたしの節約ノート
おとな時間の、つくりかた おとな時間の、つくりかた
家族のさじかげん 家族のさじかげん
子どもと一緒に家のこと。 子どもと一緒に家のこと。
台所あいうえお 台所あいうえお
元気がでるふだんのごはん 元気がでるふだんのごはん
子どもと食べる毎日のごはん 子どもと食べる毎日のごはん
わたしの献立帖 わたしの献立帖
●こちらもおすすめ!
 『オレンジページ』のブログ
オレンジ進行中
オレンジページ定点観測
堤信子さんの文具びより (ときどき雑貨)
ワンツー☆スリーピース
からだの本ネット日誌
『花カレンダー』のブログ
オレンジページnet エディターズ・ボイス
オレンジページnet
『オレンジページnet』はこちら。

『オレンジページ』に関するご意見、お問い合わせはこちら。

« 片づけられない子どもだった……。 〈2〉 | トップページ | 片づけられない子どもだった……。 〈3〉 »

2009年4月28日 (火)

皐月(さつき)―― 暦日記

◆ 八十八夜

 立春から数えて「八十八日め」にあたる日、これが八十八夜だ。ことしは5月2 日。春から夏にうつりかわる節目、夏の準備をはじめる日という意味もある。
 気候も安定して、霜の心配もなくなるから、茶摘みや苗代(なわしろ)のもみまきができる、という目安の日でもある。
 しかしその一方で、「八十八夜の忘れ霜」、「さつき寒」ということばもあるそうだ。急に気温が下がることだってないとは限らない、まだまだ油断はできない、という戒めも含む節目。

  夏も近づく八十八夜 〜♪

 というこの歌が、茶摘みと八十八夜とを、ぎゅっと結びつけたともいえそうだけれども、年に一度こんな日を、お茶に思いを寄せ感謝する日にしたい。こころからそう想う。
 どれほど、日日お茶によって和ませてもらい、ことを区切って———うまくいかなさや、失敗や、疲弊(ひへい)感から———もらってきたかを想いたい、と。
 だけど、どうすれば、お茶を労(ねぎら)い、感謝をあらわせるのか。
 ———お茶にお茶を……、いれてあげる?

◆ 端午の節句

 正月。七草。鏡開き。節分。ひな祭り。そうして新学期の準備。
 年が明けるや、引きも切らずに……。やっとひと息つけそうだ。

 ひと息つけそうだ、などと呑気なことが言えるのも、うちに男の子がいないからだ。端午の節句ばかりは、ちょっと呑気にかまえている。
 鯉のぼりを上げたこともない。
 ———鯉のぼりかあ。
 などと、わざとのんびりつぶやき、つぶやき、端午の節句へのあこがれを募(つの)らせている。よその家の庭や、マンションのベランダに鯉のぼりをみつけるたび、こころのなかで叫ぶ。
 ———おーい、君。いい男になっておくれ〜。
 ———好きなように生きていいんだよぉ〜。
 大きなお世話である、まったくのところ。
 けれども、ほら。
 いい男っていうのがどういうものかと、好きなように生きるというのがどういうことかと考えながら生きていくのはいいでしょう? 勉強のことでもなく、学校(幼稚園、保育園)生活のことでもなく、習い事やスポーツのことでもなく、ひとの軸のことをさ、言ってあげたくって。

 さて。
 とはいえ、わたしたちも、5月5日に、たのしみにしていることがふたつある。
 ひとつは菖蒲湯。
 菖蒲の葉には、ほんとうに浄められる。これを忘れると、あわてる。ある年、菖蒲の葉をもとめ忘れて、当日の夕方、あちらの店、こちらの店でさがすもすでに売り切れ、手にすることができなかったことがある。にらを手にして、しょんぼりつぶやく。
 ———これじゃ、だめ、だ、よ、ね。

 もうひとつは、ちまき。
 これは、元は男の子だったつれあいに供する気持ちでこしらえる。辛党だから、笹の葉のなかみは中華おこわだ。この中華ちまきを食卓にならべておくと、
 ———おつ、うれし。
 と、おじさんの目が、一瞬、男の子のものになる。

〈中華ちまき〉 
材料( もち米3合分)
 もち米……………………………………………………………3カップ
 豚うす切り肉(細切り)…………………………………………150g
 干しえび(みじん切り)…………………………………………適宜
 茹でたけのこ(細かくきざむ)…………………………………100g
 れんこん(うすい半月切りを、さらに細くきざむ)…………100g
 干ししいたけ(もどして細かくきざむ。もどし汁も使う)…4枚
 長ねぎ(小口切り)………………………………………………1本
 サラダ油………………………………………………………大さじ3
 調味料(A)
  酒……………………………………………………………大さじ2
     みりん………………………………………………………大さじ1
     しょうゆ……………………………………………………大さじ3
    塩……………………………………………………………小さじ1
   紹興酒、五香粉(ともに、あれば)…………それぞれ、少しずつ 
 笹の葉(アルミ箔でも、竹の皮でも)…………………………適宜

準備   
・もち米を洗ってカップ1杯の水につけておく(2時間はつけたい)。
・干ししいたけを水でもどしておく(2時間はつけたい)。
・笹の葉を水につけておく(ひと晩つけておく)。

つくり方
① フライパンにサラダ油を熱し、豚肉を入れて炒める。つづいて、ねぎ以外の具を入れて炒める。
② しいたけのもどし汁と、調味料(A)を加えて、さっと煮る。
③さいごに紹興酒と五香粉と長ねぎを加えて、煮る。
④全体が煮えたら火を止め、さましてざるに上げる。煮汁はボウルに受ける。
⑤準備しておいたもち米を鍋に入れ、ボウルに受けておいた煮汁を加えて、水加減する(いつものご飯と同じか、やや少なめの水加減)。
⑥鍋を中火にかけ、煮立ったら素早く具を入れて、弱火で12〜13分炊き上げる。
⑦これを、笹の葉で包む。このたびばかりは、ちまきを意識して、なるべく細長く包む。笹に場合は60〜70gのご飯を包む。

※ いろいろなつくり方があると思いますが、わたしは、これ一辺倒です。先輩編集者からおそわってから、25年間ずっと。冷凍にも向きます。朝、これを冷凍庫からとり出すと、昼までには、自然解凍されています。

1
中華ちまき用に、笹の葉を常備しています。
いい香り、いい手触り。
200枚2,000円ちょっと+送料というくらいで、
もとめることができます。


2
中華おこわが炊きあがりました。
簡単に、おいしく炊けます。


3
中華おこわを、笹の葉で包みました。
おこわ、1個60〜70gくらいです。
葉の先を、葉を縦にさいたものをひもにして、しばります。
おむすびを包む竹の皮を細めに切って包んでもいいのです。

|

コメント

ビノシュさま

よかった。
メールを待っていました。

どんなにか、疲れてもいると思うのに、
ありがとうございます。
最初のひと月がいちばん大変。
これからは、味わいがでてきたり、
おもしろみが生まれたり、
あたらしい自分を発見したり、でしょうか。

ビノシュさん、しっかり!
そして。
ちゃんとなまけて、ちゃんと休んでくださいね。

この連休、わたしも「仕事」を禁じて、
雑用を。これ、雑用に遊ぶという境地。
たのしいです。

投稿: ふ | 2009年5月 4日 (月) 12時00分

ふみこ様
いつも素敵なお話をありがとうがざいます。
子どもの日に、ぜひこの中華風おこわを笹でくるんでつくってみます。
ふみこさんの温かい励ましのおかげでなんとか17年ぶりのお仕事を続けています。「てくてく・・てくてく・・」と呪文のようにくりかえし、大好きな私の木に毎朝あいさつして・・1ヶ月後のご報告を夢に見てきました。なんとかやっています。家にいるのも良し。外もまた良しです。ほんとうに ありがとうございます。
今日は早速たけのこをゆでます。子どもの日が楽しみです。

投稿: ビノシュ | 2009年5月 3日 (日) 14時27分

そらさま

わたしもゴリラ、大好き。
ああ、逢いたくなった、ゴリラにっ。

たのしい端午の節句をお迎えください。
わたしにも、
ゴリラ好きの王子さまが、
いい男になりますように、と、
祈らせてくださいね。
えいっ(←祈りの送信)。

投稿: ふ | 2009年5月 1日 (金) 09時52分

けいこさま

うれしいです、いらしてくださって。

コメントから、たおやかなものを
感じました。
気忙しくても、けいこさん、
穏やかな春を迎えられましたね。

サマースノー、
おしえていただいて飛んで見に行きました。
ほんとだ、花芽がふくらんでる!
ありがとうございます。
サマースノーみたいに、わたしたちも、
ことしの花芽をふくらませましょう。
さて。

投稿: ふ | 2009年5月 1日 (金) 09時45分

sumire さま

こんにちは。
5月になりました。

朴葉は、わたしのあこがれです。
葉っぱにものを包んで食べるってのは、
いいなあと、思うんです。
縄文時代を思いだすというような……。

佳い5月を。

投稿: ふ | 2009年5月 1日 (金) 09時41分

ふみこさま

この春4年生になった息子はサッカーと外遊びとゴリラが大好き。
空に舞う大きな鯉のぼりを見かけるようになり、私の胸にもざぶーんざぶーん
と鯉がひるがえり息子の人生に幸あれ!!と胸が高鳴ります。

めまぐるしい日々にゆとりをなくすことがいっぱいです。
お友達から頂いたでっかいたけのこがしばらく台所で置物に。。。
くたびれていた気持ちに中華ちまきでエンジンぶるぶるかかりました。

投稿: そら | 2009年5月 1日 (金) 00時50分

ふみこさま

こんにちは。 久しぶりに寄っちゃいました。
新学期が始まり、なにかと気忙しくしておりました。
娘もおかげさまで希望の所に合格し、クラブも入って毎日チャリ通です。
新緑がまぶしいいい季節ですが、世界では落ち着かない出来事があって、
なんとなくほわぁ~とできませんね。。。
「動じず、おだやかに過ごす」- 今年の目標でしたが、なかなか修行が足りなくて。 柏餅に濃い目のお茶で一服しますか。。。

サマースノーに蕾がつきましたよ。
あとディズニーランドローズという名前に惹かれて買ってしまったバラがあるのですが、こちらも蕾がついてささやかな楽しみです。

投稿: けいこ | 2009年4月30日 (木) 14時46分

「ひとの軸」
素敵な言葉ですね。
子ども達のいまはまだ細いかもしれない「ひとの軸」に気付くことのできる自分になれたらいいなぁ。と思います。(子どもに限らず全てのひとの軸に気付けたら、いまよりもっと自由な心になれるような気がします)

笹の葉は私の住むところではちょっと足を伸ばして自然から頂いてきます。朴の葉ごはん(ごはんを包んで甘いきな粉をかけていただく)もよく口にする郷土食です。朴の葉の香りがして私は大好きです。

投稿: sumire | 2009年4月30日 (木) 14時37分

はやし あいさま

おはようございます。

「お茶」の効能って、成分のはなしだけじゃないんですね。
ほんとうに、いろいろ、いろいろ
助けてもらっているな、と。
もっともっと、お茶を上手にいれられるようになりたい……。
それが、いちばんの恩返しかもしれないなあ。

銭湯の菖蒲湯、いいですねえ。
ことし、どこかの銭湯に、ぶらっと入ろうかなあ。
夢が、ふくらみます。
とってもね。

ありがとうございます。

投稿: ふ | 2009年4月30日 (木) 05時48分

フィりフヨンカさま

ほんとうに、そうですね。

ついこのあいだ桜餅の話を、しましたよね。
それだけ、しあわせに暮らしてるって、
ことやね。
お母さまのありがたい御ことばを、
胸におさめました。
どうもありがとうございます。

ところで。
お母さまが摘んでつくられる「薬草茶」って?
どんなの……?
いつか、おしえてくださいね。

投稿: ふ | 2009年4月30日 (木) 05時43分

ふみこさま

お茶生活、わたしも毎日あれこれたのしんでは飲んでいます。
夫も、毎日お弁当と水筒にお茶を入れて持っていきます。最近は、コーン茶かそば茶を入れています。
わたしは、ときどき家の中でも水筒にお茶を入れておいて、集中して仕事をすることがあります。逆に、気分転換のお茶もあります。

端午の節句の日には、我が家も菖蒲湯に浸かりま〜す。
近くのお風呂屋さん、弁天湯に行くのもいいかなぁと思ったり。

結婚前、同棲していた頃よく夫と近くのお風呂屋さんにいっていました。いつも、女将さんみたいな方が話してくれて、結婚や家族について教えてくださいました。きゅうに、懐かしくなりました。

投稿: はやし あい | 2009年4月29日 (水) 22時17分

ふみこさん、こんばんは。

この間、桜餅をてくてく買いに行ったところなのに
もう、柏餅・・・。
一人で居る母のところへ、訪ねる事が多くなりました。
訪ねるくらいしか、できないけれどね。
「なんだか、あっという間に日がたつね。」って言ったら
「それだけ、幸せに暮らしてるって事やね。」
「・・・」
二人で、お茶を・・ずずーーっっ。

母の摘んで作った薬草茶・・にも
「いつも、ありがとう」のお茶を入れてあげたくなりました。

今度は柏餅を手土産に、訪ねることにします。

投稿: フィりフヨンカ | 2009年4月29日 (水) 22時01分

寧楽さま

はみだし(ずっこけか……)主婦を
お手本になんかしちゃ、だめです。
ならんで、てくてくってことで、
お願いします。

それにしても。
よもぎのあんぱんと、柏餅のお話に、
くらっときました。
ということは、ますますお忙しいんでしょうね、
連休は。

お忙しいなか、コメント感謝。

投稿: ふ | 2009年4月29日 (水) 12時57分

ふみこ様

そうだった!武者人形、飾るんだった!
と思い出し・・・。
ああ、だめ母~。あわててだして、主人が作ったよもぎのあんぱんと
私が作った、柏餅をお供え・・。おそくなりました!とご挨拶。
いつもこんな風です。

新聞のエッセイやここでのお話から
始末をしながらの主婦目線の暮らしぶり、
お手本になります。

投稿: 寧楽 | 2009年4月29日 (水) 09時42分

えぞももんがさま

笹の葉(熊笹)をお母様が……。
なんていいんでしょう。

葉っぱが大好き。
大好きな葉っぱでおいしいもの包む。
それだけで、ときめきます。

わたしも、いろいろやってみます。
中華ちまきだけでなしに、
お寿司やら、何やら。
また、いろいろおしえてください。

たのしい連休を。

投稿: ふ | 2009年4月29日 (水) 07時46分

ゆうさん

ゆうさんが、何か言ってくださるだろうと、
想ってました。
うれしいっ。

お茶の精に、お礼言ってもらっちゃった!
というような気持ち。
こちらこそ、
どうもありがとうございます。

きょうも、1日をお茶からはじめました。

さわやかな連休をお過しください。

投稿: ふ | 2009年4月29日 (水) 07時43分

mamjさま

みんなで、中華ちまきをこしらえるかと思うと、
ことしのお節句が、ふわんとふくらむよう。
いい日にしましょうね。

コメント、どうもありがとうございます。

投稿: ふ | 2009年4月29日 (水) 07時40分

きんもくせいさん

おめでとうございます。

きんもくせいさんと同い年のとき、
わたしも子どもを授かりました。
子どもと暮らすのに、
いい年齢、ふさわしい年齢だったなと想っています。

つわりだけ、大変でした。
きんもくせいさんのお宅に行って、
ごはんをつくってあげたい。
ほんとに、そう思います。
なんとか、そのつらいところを、通り抜けてくださいね。

知らせてくださって、ありがとう。

投稿: ふ | 2009年4月29日 (水) 07時38分

あささま

そうですか。
うれしいな。

ほかのつくり方をしてみても、
どこかを変えてみても、
あのつくり方にもどります。

あささんのおかげで、
自信もうまれるというものです。
ありがとうございます。

投稿: ふ | 2009年4月29日 (水) 07時32分

マドレーヌさま

この春、おいしいものと、
いろいろ、いろいろ縁があったのに、
たけのこ茹でなかった……。
まあ、欲張らず、また来年。
マドレーヌさんのお手元のたけのこの気配をおかずに、
ご飯を食べることにします。

たけのこいっぱいの「中華ちまき」にしてくださいっ。

投稿: ふ | 2009年4月29日 (水) 07時29分

ふみこ 様
おはようございます

1年に1度 実家の母が 近くでとれた熊笹を
乾燥させて 送ってくれるんです
ふみこさんの写真の様に きれいじゃないんですが
それで 笹ずしを作ったりします
日々のお弁当の おかず入れにもします^^
ふみこさんのところで
この 乾燥した笹に会えるなんて!!

我が家の 息子たちにも
「好きなように生きていいんだよぉ〜。」

私のきもちです ^^

投稿: えぞももんが | 2009年4月29日 (水) 06時30分

どうすれば、お茶を労(ねぎら)い、感謝をあらわせるのか。
 ———お茶にお茶を……、いれてあげる?

うふふ。^m^ うれしい。
あ~、しみじみ。ありがとうです。
  お茶より

なんちゃって。^m^)
でも、私からもお礼です。
ありがとうございます。
  ゆうより

投稿: ゆう | 2009年4月29日 (水) 01時31分

ふみこさま

 中華ちまきほんとにおいしそうです。
 
 私は女姉妹しかいませんがわが子は男子二人・・・

今年飾ったこいのぼりは春の嵐にヤラレ11年ぶりに寿命を向かえました。

今年は次男が保育所でつくった紙のこいのぼりで5月5日を迎えます!

 菖蒲湯をニラで???笑えます^^
 
菖蒲湯経験がないので・・・せっかく(つれあいも含め)男子もいることですし

ちまきに菖蒲湯試そうと思います!
 
好きなことをやっていけますように・・・。

投稿: mamj | 2009年4月28日 (火) 21時39分

ふみこさま

 中華ちまきほんとにおいしそうです。
 
 私は女姉妹しかいませんがわが子は男子二人・・・

今年飾ったこいのぼりは春の嵐にヤラレ11年ぶりに寿命を向かえました。

今年は次男が保育所でつくった紙のこいのぼりで5月5日を迎えます!

 菖蒲湯をニラで???笑えます^^
 
菖蒲湯経験がないので・・・せっかく(つれあいも含め)男子もいることですし

ちまきに菖蒲湯試そうと思います!
 
好きなことをやっていけますように・・・。

投稿: mamj | 2009年4月28日 (火) 21時38分

ふみこさま

こんにちは。
鯉のぼり、大好きです。風の中を泳いでいるのを見ると、弟が小さかった頃
を思い出して嬉しくなります。
中華ちまき、おいしそうですね!(^^)!
おこわ、大好きなので今度作ってみようと思います。

私事ですが、初めての赤ちゃんを授かりました。
いま、つわり生活中です。
ごはんを作るのも、食べるのも気がすすまず、「たのしいはたいへん」とは
まさにこのこと!と思っています(^^)
つい目先のタイヘンさにめげがちですが・・・ふみこさんの「楽しみに待つと
いう暮らし方」を胸にがんばります!

投稿: きんもくせい | 2009年4月28日 (火) 16時48分

ふみこ さま

つやつやの笹の葉。きれいですね・・・。
ふみこさんの「中華ちまき」は、『元気がでる ふだんのごはん』で出会い、いつしかわが家の定番料理となりました。
休日の昼食にこれを作ると、歓声があがるんですよ^^

でも、普通にお茶碗によそってばかりいました。こうやって出すと、グンと素敵になりますね!
今度ぜひ真似してみようと思います。ありがとうございます。

笹の葉は、祖母が毎年山に採りに出かけています。
「6月を過ぎると、固くなる」
と言って、5~6月中旬、大小様々なサイズを採ってきます。

素敵な利用法が分かったので、私もこの連休、採ってこようと思います。
いつも素敵なアイディア、ありがとうございます!

投稿: あさ | 2009年4月28日 (火) 15時22分

ふみこさま

「カープ、カープ!」
先日、新球場までカープ応援に家族&いとこファミリーで出かけてきましたら、それまでの連敗がストップ!得がたい一勝をもぎとりました。
ふみこさんがカープの勝敗を気にかけてくださってるなんて!
ほんとうに嬉しい限りです。
ありがとうございました。

中華ちまき、おいしそうですね。
さきほど、たけのこを煮たばかりです。
年に一度は…と思い、たけのことぬかを買ってきました。
今年は鍋をぶくぶくとあふれさせることなくできて、ほっ。
まるまる一本、どのような料理にしようかな~と思っていたので、中華ちまきのレシピに飛びつきました。^^
こちらもありがとうございました。^^

投稿: マドレーヌ | 2009年4月28日 (火) 12時11分

コメントを書く