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profile:山本ふみこ
随筆家。1958年北海道生まれ。つれあい、娘3人、黒猫との、5人と1匹暮らし。ふだんの生活をさりげなく描いたエッセイで読者の支持を集める。著書に『片づけたがり』 『おいしい くふう たのしい くふう 』、『こぎれい、こざっぱり』、『人づきあい学習帖』、『親がしてやれることなんて、ほんの少し』(ともにオレンジページ)、『家族のさじかげん』(家の光協会)など。
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2009年12月 1日 (火)

師走 ――暦日記

  冬至(1222日ごろ)


一年でいちばん昼が短く、夜が長い日。

そう聞くと、真っ先に友人の顔が浮かぶ。

彼女は、作家だ。

 おおよそ作家という存在の印象から遠く、かわいらしく、おっとりとしている。しかし、ただかわいらしく、おっとりしているのでないことは、彼女の作品を読めば、すぐわかる。

 ——まったくもって、この落差。

 とからかうと、ふふふっと、照れくさそうに笑うのだ。

 ——小説は、コビトが書いてるのよ。

 ——え。

 と思う。え、と思って、そうかと、納得しそうになる。なぜと云って、わたしの友だちは、頭を掻きむしって書いている気配、悩んで唸っている気配を、これまで一度も感じさせたことがないからだ。……ただの一度も。

 コビトの存在はともかくとしても、彼女は日があるあいだしか、仕事をしない。日が沈むと、机を離れる。なんと潔(いさぎよ)い仕事ぶりだろうか。

 冬至というとだから、ああ、彼女の仕事の時間のもっとも短い日だな、と思う。その話をささやかれた当時は、そうか、夜は仕事はしないんだなという風に聞いた。が、いまは、日のあるあいだはずっと書いているんだ、と考えている。その覚悟は、ときどきぴゅーっと伝わる。ぴゅーっと伝わるそれは、励ましなんだ。わたしも、がんばろうっと。と、思う。

 

 さて、冬至と云って思いだすのが、かぼちゃと柚子。

 かぼちゃの旬は夏、という認識なのだけれど、冬至に向けて大事にとっておき、食べたんだろうか。昔は、ある食べものを「その日」に食べる、供えることに一所けん命だったのだと思う。ほら、冬至だからかぼちゃですよ、柚子も忘れずおもとめください、というセールス——ある意味押しつけだとも思うけれど——は世のなかにはなくて。母ちゃんやばあちゃんが、忘れず用意して大事にとっておく。

 昔の母ちゃん、ばあちゃんはすごいなと、年中行事のたび思う。

 

 年越しそば(12月31日)


 日本人に生まれてうれしいことのひとつは、手軽にそばが食べられることだ。

 手軽だとはいえ、気がつくと、そばに向かってつんのめりそうになっていることがある。そば、そば、そば、と、そればかり考えて。

 始終食べたくなり、始終食べているそばが秘めている「神聖」を思わされるのが、大晦日(おおみそか)だ。「年越しそば」と云うからには、何かがこめられているはずだと、ものの本を繰ってみる。

 そばを大晦日に食べる理由として、いくつかの記述をみつけた。

細くて長いそばのように、寿命が延びるようにとの、祈願。

そばを切るときのように、1年の苦労が断ち切れるようにとの、祈願。

 まるで、親しくしてきた友だちが、すごいひとだと知ったときのようだ。期待されて、そんな役目を担っていたのか、と。

 ご苦労さん。

 その意味をたいして考えていなかったのにもかかわらず、忘れたことはない、

年越しそば。正月料理をこしらえたりして、忙しい日でもあるから、大晦日の夕食がそばと決まっているのも助かる。夕方から除夜の鐘を聞くまでくつろぐため、食卓には、そばのほか、刺身、肉なしすき焼き、ふだんより豪華なサラダやらをのせる。そばは、蕎麦猪口(そばちょく)で、つるりといく。

 ことしは、もう少しおごそかに食べようと思う。

 


Photo_5

「肉なしすき焼き」。

肉ありのときより、甘辛いです。

溶き卵につけながら食べると、

感じがでるし、おいしいような気がします。


材料(4人分)

長ねぎ(斜め切りに)……………………………………3

しらたき(湯通しして、ざくざく切る)…1袋(250300g

厚揚げ(たて半分に切ってから1cm幅に切る)……… 1

焼き豆腐(厚揚げと同じようにきる)……………………1

しいたけ、春菊など…………………………………………適宜

ごま油……………………………………………………大さじ2

割りした

 昆布をつけておいた水………………………………2カップ

 砂糖………………………………………………………大さじ3

  みりん……………………………………………………大さじ2

 しょうゆ……………………………………………………100cc

つくり方

鍋にごま油を熱し、長ねぎを炒める。焦げめがつくくらい、強火で。

長ねぎを寄せて、しらたきを炒める。

厚揚げを加えて炒める(鍋のなかで長ねぎ、しらたき、厚揚げを合わせる)。

しいたけ(そぎ切りに)、春菊(食べやすい大きさにきる)を加えて炒める。

焼き豆腐を加える。

割りしたを注いで、煮る。

肉が入らなくても、食卓にてすき焼き鍋でつくります。

溶き卵につけて……(つけなくてもおいしいですが)。

 

 

 

 

 

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コメント

聖さん

ぶどう畑は、お正月のころの気配。

なんていいんだろ。
しばしうっとりしました。

聖さん、体調も気力ももどってきたのでは?
そんな感覚をもてるなんて、ほんとうに、
どう云ったらいいか、
……あこがれてしまいます。

わたしも、何かみつけて、報告します。
きっとね。

わくわくの師走を。
元気な日日を。


投稿: ふ | 2009年12月 6日 (日) 07時29分

のんさん

寝つきがいいというのは、
立派な財産。
すばらしいです。
コビトさんに、感謝しましょう、お互いに。
(わたしも、寝つきだけ、いいのです)。

1年がおわるとき、ぱっとページをめくる、
そんなイメージでいます。最近はね。
ぱっとめくって、新しいページです。

たのしい師走を。


投稿: ふ | 2009年12月 6日 (日) 07時25分

ふみこ様

体調のせいか、ここのところの出来事のせいか、きもちがうろうろしてましたが、
ふみこさんの「師走」を読んで、自分の好きな、12月の気配の事を、思い出せました。

今年はあったかめですが、散歩してたら、ぶどう畑の土は、もうお正月の頃の気配がしていて・・・

あ~ 私、この感じが好きだった!と思い出せたら元気になったのですが、

ふみこさんのメッセージからも、いつも、ほっと、自分の好きな感じに戻れるきっかけや、元気そのものをいただいてます!

今度はゆずを買ってきます!

投稿: 聖 | 2009年12月 5日 (土) 21時29分

ふみこさま

「日があるあいだしか、仕事をしない」
憧れます、そういう仕事ぶり。
本当は、太陽とともに目覚め、ともに仕事を終えたいのですが、
夕方になっても、あとちょっと、あと少し・・・と ぐずぐずしてしまうわたしです。
スタートがちゃんとできるようしておくことも 大切ですよね。

小人といえば・・・
枕の下に小人がいて わたしの髪を引っ張りながら
眠りに引きずり込んでくれるような気がずっとしていました。
あっという間に 寝てしまうので、ほんの一仕事ですが・・・。
寝つきがいいのが 特技かな。

12月になってしまいましたね。
気分よく 一年のフィニッシュしたいです。

投稿: のん | 2009年12月 5日 (土) 16時07分

寧楽さん

まあ、年越し蕎麦までだんなさまが?

おいしいでしょうねえ、さぞ。
その日をたのしみに、
お忙しい師走を、乗りきってくださいね。

わたしも、
ものがたりのある「年越し蕎麦」を
考えよう……。


投稿: ふ | 2009年12月 5日 (土) 13時23分

おまきさん

いいもの読ませていただきました。

子どものおまきさんが、ケーキに生クリームで
飾りつけをしているところと、
お母さんになったおまきさんが、
洗濯機の上で「泡立て」をしているところが、
とくに好きです。

おいしい黒豆を。
(へんな挨拶)。


投稿: ふ | 2009年12月 5日 (土) 13時19分

ふみこ様

年越しそば。
毎年、一年の仕事を終え、お雑煮とおせち(簡単な)を作り
ほっとしながら、夕飯にみんなで食べます!

今年は、主人が蕎麦を打ってくれるそうです!
職人なので・・・。彼なりにこだわるようで。
私は、おだしをこしらえ、自然薯をすって・・
やっぱり今年も食いしん坊でしめくくり!かな。^^

投稿: 寧楽 | 2009年12月 5日 (土) 10時17分

ふみこさま

12月は私の誕生月です。と控えめに言うとかえってやらしいので、
日にちはジョン・レノンの命日です。

誕生日は欲しいものを買ってもらえる日。
クリスマスはあんまりサンタさんが活躍しなくて、父母から枕元に本を置いてもらえる日でした。
そして母が作ったケーキに、生クリームで飾り付けができる日でした。

さて私が母となり、ケーキを作りもしましたが、うちの息子は聴覚過敏というのがあり、ミキサーのモーター音を嫌うので、台所から離れた、洗濯機の上で泡立てをしたりして、ツリーの形に切るなど工夫もしたものの、あんまりケーキ食べぬ王子です。大人二人ももうケーキの消化がままならず。
今年はどうなるのか……。

むしろお正月のほうが好きかも知れません。
私が煮た黒豆を、男どもはちゃんと向き合って食べてくれます。

偶然であったおばあさんがいっていた言葉、「今は年がら年中正月みたいだ」
というのが忘れられません。時々この言葉に向き合っています。

こちょこちょはあれからいろんなとこに居て、私の代わりにへたな悪態をついてくれています。
どうも携帯こちょこちょらしく、たいへんがんばって元気付けてくれるコロボックルの仲間みたいです。

投稿: おまき | 2009年12月 4日 (金) 20時03分

えぞももんがさん

おしりむずむず、
こころわくわくと、いきましょうか。

北海道人に囲まれて育ったので、
気づかないうちに、わたしのどこかが
北海道風だと思うんです。
とてもおもしろくて。
あとから、その意味を知って、
ますます、おもしろいなあ、と。

「潔い」なんて。
ただあ、乱暴なだけのような気もしますが、
ことしのおわりに、ふたりで、
「ことし、よくがんばったね」って、
云い合いたいです。

佳い12月を。
わくわくの12月を。

投稿: ふ | 2009年12月 4日 (金) 06時04分

こぐまさん

ありがとうございます。

いい12月にしましょうね。
約束ね。

投稿: ふ | 2009年12月 4日 (金) 06時01分

Ryoさん

ふだんはしない話。
そういうことが、
こっそり交わせてありがたいと思っています。

ミッコチャンは、うちで元気です。
ほんとはRyoさんのところに棲んでいて、
ときどきうちにも来てくださってるんだと
思います。

肉体を脱いで身軽になった魂の、
なんと自由なこと。
というふうに、「ミッコチャン」を想いたい、です。

佳い12 月を。
たのしい……師走を。

投稿: ふ | 2009年12月 4日 (金) 05時59分

くまんばちさん

「ことし」の意味を、
ゆっくりおもいかえす12月に、
したいですよね、ほんとうに。

じわんと、見えてくるものがあるような。

佳い12月を。

投稿: ふ | 2009年12月 4日 (金) 05時55分

ななせさん

わたしも、思ったことがあります。
蕎麦って、えらいんだな、と。

ほんとは、
蕎麦も、米も、野菜も肉も、もちろんさかなも、
えらいんですよね。
えらいっていうか、
気合いを入れて食べさせてもらわなくては
ならん存在なんですよね。

佳い師走を。

投稿: ふ | 2009年12月 4日 (金) 05時53分

ふみこ さん

こんばんは
今年も もう師走ですね
この時期になると 
どうしても 落ち着かず
おしりが むずむずして 困ります・・。

今では 結構知られるようになりましたが
北海道は 大晦日に
おせちやご馳走を食べて
お年玉をいただくところが多いんですよ。

ふみこさん、私の好きな言葉の2位に
「潔い」があります。
潔く 暮らしたいと
いつも思っているんですが
なかなか 難しいです

今週も ありがとうございます!!

投稿: えぞももんが | 2009年12月 3日 (木) 20時24分

おまじない しっかり受け取りました。
なんだかすてきな12月になりそうです。
ありがとうございます☆

投稿: こぐま | 2009年12月 3日 (木) 08時03分

ふみこさん こんにちは。

こびと
大人になって見えなくなってしまったけれど
なんとなく存在を感じます
普段はなかなかこんなお話できませんが(^^)

私の母
3年前に亡くなったのですが
ミッコチャンと呼ばれていました
料理がとっても上手で 御節を年末から
丁寧に手作りしていたっけ・・
「その日」の物の美味しさとか楽しさとか
母にたくさん伝えてもらいました
・・もしかして ふみこさんちの床下に!?(笑)

今週も素敵なお話 ありがとうございます。


投稿: Ryo | 2009年12月 3日 (木) 07時03分

 ふみこさん、こんばんわ^^
 もう師走ですかあ…早いですね、1年って。
 去年の今頃って、ふみこさんの存在は知っていても、ブログがある事は知りませんでした。
 春頃に、お邪魔させて頂き始め、最近は、コメントされる皆さんの所へと飛んで行くようになりました。
 それにしても、不思議な縁、ですよね。
 それぞれに違う生活をされていても、どっかで「繋がっている」(絢香さんの「三日月」という唄みたい!)って思える皆さんとお会いできました。
 
 まだ、「年越し」始まったばかりですよ!
 年越しそばの心配は、も少し先にいたしましょうよ^^
 日本そば~?中華そば~?うどん~?パスタ~?
 麺は、いろいろありますぞ! 

投稿: くまんばち | 2009年12月 3日 (木) 02時50分

ふみこさん、こんばんは♪

大晦日になんでおそばを食べるか…
なるほど、と思える理由があるのだろう、と思ってたら
こんな理由だったんですね~納得! ありがとうございます^^
おそばが偉く見えてきた…(笑)
うちでは大晦日の夜更かしの小腹が空いたとき用扱いでした(笑)
今年は気合入れて食べます!


投稿: ななせ | 2009年12月 2日 (水) 17時48分

saguchiさん

コビトさん、見えないだけで
たしかにそこにいるのじゃないかしらん。

素敵だなあ、ラーメンの年越し、
UNO大会、アイス。
saguchiさんの家に、いろんな気配が
受け継がれていることでしょう。

わたしも12 月、たくさんゲームしよう……。
UNOやトランプ、花札、ダイヤモンドゲーム、
ジェンガ。ツイスターゲームっていうの、
好きでした、わたし(いまもあるのかなあ)。

佳い12月を。

投稿: ふ | 2009年12月 2日 (水) 17時05分

こぐまさん

大事な「おまじない」を忘れていました。

佳い12月をお過ごしください。

これ、かなり気を入れて送ってるつもりなので、
効き目はどうでも、忘れちゃいけないんでした。
ときに「月代り」のときには。

押しつけがましいようですけど、
お受けとり願います。

投稿: ふ | 2009年12月 2日 (水) 17時00分

かっちゃん

こんにちは。

hideさんのことは、築地本願寺の前を通るたび
(比較的、しばしば通りかかります)、
思うんです。
こうして、死後したしくなる(こちらの思いこみですが)ひと
というのもあるんですね。
いろいろなこと、おしえてもらったような気がしています。

かっちゃん、たのしい12月をね。

投稿: ふ | 2009年12月 2日 (水) 16時58分

こぐまさん

ぴこちゃんは、いま、こぐまさんの家に
住んでるんじゃないでしょうか。
うちに住んでるコビトさんの、奥さんはミッコチャン。
ミッコチャンは、ときどき台所で歌ってるんです。
食材調達のとき、歌うみたいです。

塩いわしのなますって。
あまりにもおいしそうだあ……。

ぴこちゃんに、よろしく。

投稿: ふ | 2009年12月 2日 (水) 16時54分

こんにちは!ふみこさん^^
また少し、ご無沙汰していました。
ちょっぴり体調やらこころのパワーが足りなくって。。。
だいぶ調子は上向きです!

我が家の年越しそばは、年越しラーメンなんです^^*
毎年父が、インスタントラーメンに山ほどの野菜と挽肉(これは確か。。。
なのですが)、そして生卵をちょっと隠して宝探しっぽくして作ってくれました。
なので我が家もやっぱり年越しラーメンです♪

そして夜が更けると、家族みんなでUNO大会!お菓子を商品にしたりして、
一番負けた人がコンビニにアイスを買いに行く。
これが我が家のお決まりコースでした^^懐かしいです。。

私が大きくなるにつれ、皆独立していなくなり(四人兄弟の末っ子なので)、
私も年越しオールなどと言って、大晦日は家にいない事が多くなって。。。
今となってはもったいなかったなぁって思います。


昔は小人さんが見えたかかことsaguchiより^^

投稿: saguchi | 2009年12月 2日 (水) 14時57分

こんにちは。 
もう12月!!早すぎます~。。

前回、お話したいって書いていた事なんですが・・・。

ふみこさんの著書、暮らしのポケット「少し」の生活を楽しむコツ
を先日初めて読ませていただいて・・・おぉ~!!と思うことがあったので・・。

「X JAPAN」の元メンバー、hideさんの告別式の様子をテレビで見たって
書かれていたのを覚えてらっしゃいますか?
夢のなんと笑えたことでしょう!花束ではなくて、青菜!!

若者達の小鉢に青菜のおひたしを盛るふみこさん。
ごめんなさい、笑っちゃいました。。

私もあの様子はテレビで見ていたのですが、その頃はX JAPANもjhideさんも
よく知らなくて、でもすごくびっくりしながら見たのを覚えています。

その後の追悼番組で、誰よりもファンを大切にしていたことを知り、
この人を知らずに過ごしてきた事って、ものすごく損してたのかも??と
思ったほどです・・。

大好きな文子さんが大好きなhideさんのことを書いて下さってたんだ~
うれしかったです。

もうひとつは、ご無沙汰していたNHKの「おかあさんといっしょ」を1歳半になった栞ちゃんと見るようになり、「あ~ら体操のお兄さん、感じのいいこと」って、ひろみちお兄さんですよね?? あ、名前出しちゃだめだったかな?
感じのいい、体操のお兄さんでしたよね~。我が家もひろみちお兄さん世代
で、本当にあの頃は「おかあさんといっしょ」が生活の一部でした。。

山田錦も知っています。
自転車で10分って距離ではないですけど、山田錦=酒米と知っている
ぐらいの距離です!

つまらないこと、いっぱい書いてごめんなさい。
それではまた。。

投稿: かっちゃん | 2009年12月 2日 (水) 14時15分

ふみこさま。

小人といえば、幼いころ、母に、ゆうべ、小人のぴこちゃんがタンスにはいっていったよ。って教えてもらい信じていたことがありました。単なる母の作り話だったのですが、わくわくしながら聞いていたのを思い出しました。
ふみこさんの文章で忘れていた小人のぴこちゃんを思い出せて、うれしいですぅ。
それと、年越しそばですが、嫁ぎ先では、昼ごはんとして食べます。
晩御飯じゃないの?と不満でしたが、主人は頑として昼ごはんだって言うんです。そして、晩御飯には、おせちをちょっと早くに食べています。
それと塩いわしのなますは欠かしませんね。実家とは全く違うので、新婚当初は
とまどいましたが、今ではなじんでいます。それでは、またぁ☆

投稿: こぐま | 2009年12月 2日 (水) 09時51分

フィリフヨンカさま

わたしも、わたしも。

なくしものは、みんな床下のひとの
何かになってる、と、考えています。
それに、あ、これ、あのひとたちの役に立ちそう、
と思うことも。

なんだかうれしいです。

また、読み返してみたくなりました。

佳い師走を。
床下のひとたちにも。

投稿: ふ | 2009年12月 2日 (水) 06時18分

risyon さま

そうですか。
香川県は、うどんで年越し。
いいなあ……。

香川県、毎月行っております。
11月末も、高松でした。
うどん、いっぱい食べてきました。

佳い12月を。

投稿: ふ | 2009年12月 2日 (水) 06時15分

めぐさま

早いのにはちがいありませんが、
ゆっくり思い返してみてくださいな。
ほら、
めぐさんにも、いろんなことがあったでしょう。
1月、2月、3月……11月……ね。

佳い12月を。

ふんちゃんより

投稿: ふ | 2009年12月 2日 (水) 06時12分

こんばんは、ふみこさん

「こびとが、書いてるのよ」

私の大事で大好きなお話が
メアリー・ノートン作の「床下の小人たち」です。
このところ本から遠ざかってた気持が
「ああ、借り暮らしのひとたちに逢いたいな・・」

人間の家の床下に住んで
人間からいろんなモノを借りて暮らしている小人たち
安全ピンは、物干し竿に、濃い赤いすいとり紙は絨毯に
お風呂は小型の鉢皿、糸巻きの椅子
そして、額の中には綺麗な切手が・・
チェスの馬の頭も部屋に飾ってあります。

ダイアナ・スタンレーの挿絵が、
とっても、このお話にピッタリでうっとりします。

なにか、なくしものした時は
きっと、借り暮らしの人たちが持っていったんだと思います。
大掃除して、でてきたらちょっとがっかりですね。

ごめんなさい、思いつくままのお喋りになってしまいました。

投稿: フィリフヨンカ | 2009年12月 1日 (火) 22時18分

ふ さまへ
先日は、うれしいコメントをありがとうございました。
ふ さまが、ブログを覘きに来てくれただけで、素敵なことです。

必死さを露わにせず、静かに人知れず戦っている人は、あこがれです。
そういう人も、生みの苦しみをしながら戦っていることを知ったときは、ほんとうに励みになります。
なかなかそうは、いきませんが・・・。

年越しそば・・・さぬきうどんの香川県では、年越しうどんです。
年がら年中、身近に食べるものですが、それでもうどんで年越ししてました。
が、結婚してからはおじいちゃんの趣向で手打ちそばです。毎年切れ切れの短いそばです(笑。

ふ さまは、香川にはときどき来られているんでしょうか?
ESSE一月号でふ さまの流しを拝見しました。うちと、まったくよく似た流し台でした。うちも、磨きこんでかわいがってやろう、と思ったりしました。
長くなりましたが、ではまた。

投稿: risyon | 2009年12月 1日 (火) 21時56分

ふんちゃん様、こんにちは。

今日から12月だなんて、絶句です。
時間の経つのが早い!早すぎる!!
矢のように時は過ぎる・・・んじゃなくて、滝のように砂時計の砂が落ちる・・・
って感じです。

今からお正月準備のことを思うと頭が痛いですが、頭が痛くなるほど
大した準備はしないから、自分でも大げさだとは思います。
でも、お正月って結構プレッシャーです。
だもんで、大みそかは買ってきた年越しそばです。
すき焼きは、三が日のうちのどれかの夕食に。
でも肉のないすき焼きってどんなんだろう?
多分、子供たちからはブーイングだろうな。(私も肉なしはチと寂しい)

投稿: めぐ | 2009年12月 1日 (火) 14時42分

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