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profile:山本ふみこ
随筆家。1958年北海道生まれ。つれあい、娘3人、黒猫との、5人と1匹暮らし。ふだんの生活をさりげなく描いたエッセイで読者の支持を集める。著書に『片づけたがり』 『おいしい くふう たのしい くふう 』、『こぎれい、こざっぱり』、『人づきあい学習帖』、『親がしてやれることなんて、ほんの少し』(ともにオレンジページ)、『家族のさじかげん』(家の光協会)など。
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2010年4月20日 (火)

なんだ、こりゃ

 風景だったのだ、と思った。
 友人のことなのだが、ひとに「風景」をあてはめるのがふさわしいかどうかと迷いながら、それを伝えてみたのだった。

   わたしにとって、アナタとコウタクンは、大事な風景でした。風景なん
  て、と思わないでくださいね。
   それは……、
   そこにあるのがあたりまえで、
   ときどきどうしても眺めたくなり、
   好き、ということなわけですから。

   大事な風景が、なくなるわけではないけれど遠くなってしまうことは、
  かなり困ることです。目の前に、ぽっかり穴があいて。

                 *

 この春に転勤で群馬県に越していったひととわたしは、子ども同士が保育園、小学校と同級だったというつながり。保育園と学校で顔を合わすというだけのお互いだったが、そのことが「かけがえない」と思えるお互いでもあった。
 息子のコウタクンがまた、じつにおもしろく——わたしはこっそり「ハカセ」と呼んでいた——学校での発言や行動の端端(はしばし)を娘から、いつもたのしく聞いた。ハカセは読書家だったが、そういうところにも感心していたのだった。
 そんなとき、用事ができた。
 それは、ことし3月に卒業した小学校の残務で、その連絡をひき受けたわたしは、卒業のあと転居したひとたち4人のあたらしい住所に郵便をだすことになった。4人のなかにはハカセの名前もあって、ああ、手紙が書ける、とはずんだ。
 先方からは、すぐと「連絡受けとりました」という返事が届き、そこには、数行の近況——ハカセが、ジャージにヘルメットという出で立ちで自転車通学しているとあった——が添えられていた。ファクスだった。「送信テストのため、ファクスで送らせていただきます」と記されている。
 わたしは再度はずんで、「受信もテストしてください」と、こちらの近況——娘はぶかぶかの制服姿で、てくてく通学と——をファクスで送信。
 翌日、こんどはパソコンにメールが届く。このメールに対する、わたしの返信が、掲出の「風景」の一文だ。

 この春、もっともさびしかった事柄が静かにすくすく変化していくことに、驚く。わたしは、思わず「なんだ、こりゃ」と呟いた。この、思いがけなくもやさしい展開に、しみじみすることすら忘れ、はずんだこころで「なんだ、こりゃ」だったわけである。


Photo

コートをクリーニングに出そうと思って
ポケットのなかを確かめたら、
こんなものが出てきました。

「なんだ、こりゃ」です、まったくのところ。


Photo_2

広げてアイロンをかけたら、こうなりました。
末の子どもが、小学校の科学遊びクラブで、
玉ねぎの皮でしぼり染めをした、ということです。

コートのポケットから出てきた思いがけないモノは、
わたしを驚かせ、いろんなことをおしえてくれました。

さて、このしぼり染め、何にしましょう……。 

|

コメント

くまんばちさん

おはようございます。

毎日地下鉄で通勤しているひとが
その日の難をのがれたり。
たまたま、その日だけ地下鉄に乗ったひとが
事件に巻きこまれたり。

いったい災難というものは、
どういう法則で……と考えそうになります。
が、災難に遭ったひとと周囲の「無念」を、
遭わなかったわたしたちは、どうしても
生かさないといけないですね。

何事もなかったことを感謝するということと、
知らない誰かの悲劇を、知らないけれども
受けとめて祈りつづけるという生き方が、
「生かさないといけない」の根っこだと
考えています。

くまんばちさんのお話から、
あらためて、思わされたことです。


投稿: ふ | 2010年4月27日 (火) 09時43分

かっちゃんさん

かっちゃんの夢のはなしを読ませて
いただいてから、今朝朝風呂に……。

なんだか、すこし照れながら。

朝風呂のあとに、清掃作業を終えております。
夕方までのあいだは、いつでも、お湯をためて
入れます。
どうぞ。
そのかわり、小さな小さな浴室で、
ブランコもすべり台もありません。

今朝は、たのしかったなあ、風呂。

投稿: ふ | 2010年4月27日 (火) 09時35分

ふみこさん、皆さん、こんにちは。

かっちゃん様、私は独身時代、もう何年jか東京に勤務していたら、地下鉄サリン事件に遭遇する所でした。
だから、こういうお話は他人事ではないです。
福知山の事故は、丁度、カーラジオの中…毒蝮三太夫さんの生中継で知りました。
その時は、まさか、そんな大きな事態になるとは思わず…。

その後、テレビで見た光景は、「何?」と思った次第です。

「サリン」の時も、当時勤めていたオフィスの休憩室のラジオで初めて事件を知りました。


本当に「何だこりゃ?」な、2つの事件でした。

投稿: くまんばち | 2010年4月27日 (火) 09時09分

ふみこさま、こんばんは。

お返事、とても嬉しく、心にもしっかりとめました。
本当にありがとうございます。

朝はしんみりした気分だったので、忘れていたのですが、
土曜日の夜~日曜日の朝に、久しぶりに夢をみました。

なんとっ!!ふみこさんちのお風呂に入らせていただいている夢なんです。
しかも留守中、勝手に!!

いきなりお風呂場の場面だったのですが、とにかく、「私の家に来られた人は、
どうぞご自由にお入りください。」って看板があって、「じゃあ」なんて、厚かましく
入らせていただいたようで・・・。

大浴場のように広いお風呂には、(小さい子供が部屋で遊ぶための)滑り台や
ブランコが置いてあって、浴槽はそれこそプールのように広く、でもすり鉢状に
なっているので、「ふみこさん、子供さん達が小さい頃は、ここに入れるの、
大変だっただろうな・・・」なんて思いながら、入っているんです。

石けんの横には、以前このブログで書かれていた、舌のブラシが置いてあって、「あ~、ほんとだ、イニシャルが書いてある・・。」なんて思いながら、見てたり。

「でも、お嬢さん達、嫌だろうな~、帰ってきたら知らない人がお風呂入って
いるなんて・・。」って思っているんですが、思うなら遠慮しろよ~!!って、
目が覚めてから自分で、つっこんでいました。

ほんとに久しぶりにおもしろい(ごめんなさい)夢で、これも「なんだこりゃ」でした。

バッテリーさん、すてきなお誕生日」だったことでしょうね。
こちらまで、ほんわかしました。

投稿: かっちゃん | 2010年4月26日 (月) 22時51分

バッテリーさん

ご家族の(どなたかなあ)お誕生日、
おめでとうございます。

いまごろせっせと、
「なんだ、こりゃ」ならぬ、すばらしい
ご馳走づくりをはじめておられることでしょう。

そして、佳き夜をね。

ここに集うみんなで、きゅっと
祈って、お祝いしたいと思います。
そういう見えない力が、どんな働きをしたか。
いつかそっと知らせてくださいね。
(恩着せがましく、ごめんなさい)。

みんなで、きゅっと……。

お誕生日おめでとうございます。

投稿: ふ | 2010年4月26日 (月) 17時31分

ふみこ さま

ここへやってくるといつも、
みなさんのお話に、そして、
それにこたえるふみこさんのお返事に、
双方にながれる、なにかあたたかい想いに
とてもとても
勇気づけられます。。。

きょうは、家族の誕生日・・・
さあ、わたしもはりきって、
家族が 「なんだ、こりゃ。」って驚くような食卓を。。。

いつもいつも
ありがとう。
ペコリ(画面にむかっておじぎ)。

投稿: バッテリー | 2010年4月26日 (月) 13時59分

しずさん

いらっしゃいませ。

しずさんとわたし。
正反対なこと、ありませんよ。
似ているところもあるからこそ、
ここへ来てくださっているのだろうなあ、とも
思うのです。
……うふふ、勝手に。

時間のつかい方なんかは
決してうまいほうではありませんが、
ちょっとよくいくと、自分を褒め讃えてます。
そして、
時間を無駄に使ったようなときは、
もっともっと褒め讃えます。

無駄だというのは、
能率からみたはなしで、
別のところから見ると、
安らぎだったり休養だったり、
たのしみだったりするわけですから。

能率ばかり追うのは、お互い、
よしましょうね。
いっぱい無駄しましょうね。

どうもありがとうございました。
また、きっと。

投稿: ふ | 2010年4月26日 (月) 13時20分

かっちゃんさん

……大事なお話。
どうもありがとうございました。

関東でも、福知山線の事故のことは、
たびたび報じられ、ことしも、そのときの
事故から(大怪我から)復帰した方のことが
テレビで特集されました。

いまの時代の、
急かせに急かされるありよう、
結果をだそうとするありよう、
いろんなことを戒めなければという意味でも
忘れてはいけない事故だと考えています。

その事故が、大きく人生を変えてしまった方方の
ために、祈りましょう、ね。

悲しみが、何かに変わりますように。
後悔が、何かに変わりますように。
何かが、いいものでありますように。

そして、元気でいてください。
この世でも、
天国でも。

かっちゃん、ありがとうございました。

投稿: ふ | 2010年4月26日 (月) 13時15分

ふみこさん

はじめてブログにお邪魔しました。
なんだ、こりゃ・・が家の隅に沢山の暮らしをなんとかしなきゃ・・
冷蔵庫に詰め込み過み過ぎるのをなんとかしなきゃ・・・
時間を上手く使いたい・・・
気持ちは焦るのですが、なかなか上手くいきません。
そんな ふみこさんと正反対なワタシでも
大切な暮らしの風景はちゃんとあって・・・不思議だな
と思いました。
それに感謝しつつ、頑張ります。


投稿: しず | 2010年4月26日 (月) 12時48分

ふみこさま、こんにちは。

風景のように、当たり前にあるものが、ある日突然目の前から
なくなってしまうかもしれない・・・。

だからもっと毎日を、感謝の気持ちで過ごさねば・・・と5年前の事故から
より一層強く思うようになりました。

5年前の事故とは、兵庫県尼崎市でおきた、JR福知山線脱線事故の事です。

5年が経ち、関東と関西では少し温度差が生じているかもしれませんが、
こちら関西では、毎年ニュースや新聞でも大きく取り上げられ、今朝の
新聞も、目をうるうるさせながら読みました。

夫も5年前の昨日、いつもは利用しないJRに、出張のため乗ったんです。
事故車両よりも早い時間だったのですが、もしかしたら・・・と思うととても
他人事ではありませんでした。

「いってきます」と出かけて、「ただいま」と帰ってきてくれることの幸せを
忘れないで!と思い出させてくれる、4月はそんな特別な月になりました。

これを読んで悲しい思いをする方があるかもしれない・・・と迷って迷って迷って
書きました。   長々とごめんなさい。。


さて、私の人生最大の「なんだこりゃ?」は、もう10年以上前の事ですが、
洗濯機から出てきた、ぽろぽろのゼリーのようなもの。。
本当に「なんだこりゃ???」でした。

水分を吸収し過ぎて破裂した紙おむつでした・・・。ひゃ~。。


 


投稿: かっちゃん | 2010年4月26日 (月) 11時47分

フィりフヨンカさん

おはようございます。

いいおはなしです。
フィりフヨンカさんとご友人の「あいだ」
だからこそ生まれた、あたらしい絆なんだろうと
思います。

ひとも大事だけれど、
「あいだ」も大事。

今週、佳きものがあつまりますように。


投稿: ふ | 2010年4月26日 (月) 05時00分

Koujiさん

おはようございます。

三船さんが、そういう場をみつけて、
自分のなかにある(おそらくたまった)ものを
置くことができたこと、よかったなあと
思います。

よかったなあ、だし、すごいなあ、とも。

読んでみます。
たのしみです。

どうもありがとうございます。

佳い今週を。

投稿: ふ | 2010年4月26日 (月) 04時57分

引っ越す時、「寂しくなるね」と友達に言いました。
そしたら友達が
「行く人より、残る人の方がもっと寂しいよ・・」と言いました。

その言葉がずっと残っています。

友達とは今でも時々手紙を交わし、たまには会いにゆきます。
ずいぶん時が流れても、文字を見ればすぐにわかる。
会えば、すぐにあの頃にもどれる。

別れも、時には互いをより強く結ぶものかも知れません。

母の掘ってきた筍で筍ごはん炊きました。
もちろん、おかわりしましたよー。

投稿: フィりフヨンカ | 2010年4月25日 (日) 22時27分

ふみこさま、みなさま、こんばんは。
何度もすいません。迷ったのですが、やはりどうしても「なんだ、こりゃ」という本を紹介したくて。
小学館で『12歳の文学』と銘うって小学生が書いたものを公募していてそこから生まれたもので『12歳の空』。作者の三船恭太郎さんは1997年生まれだから今は13歳ですか。12歳の文学賞を受賞されたときは小学五年生だったそうです。
全く期待してませんでした。あさのあつこさん、敬愛する西原理恵子さんが帯びに賛辞を記されていたけれど、へーへーふんふんと空返事をするかんじで本気にしていませんでした。
びっくり仰天、瞠目しました。いやはや。小学生がどうこうというレベルではなく、小説としてのレベルが高いです。
簡単に言ってしまえば天才です。
でも、なんだかそう言うには抵抗があって。変な言い方ですが、読んだ感想では老獪さをみました(内容ではなく技法です)。懸命に積み上げてきた上で得たもの、というかんじがしました。おかしいですよね。でも、ぼくはおかしいとおもいません。前世はあるとふつうにおもっているので、前世で有名か無名かはともかく書き続けてきた方だろうなぁとかんじました。
内容は転校生との出会いと別れで、文章表現も背伸びのないものです。でありながらとんでもない筆力なわけです。大人顔負けなんてレベルではなく、大人だってここまではなかなかというレベルです。
「なんだ、こりゃ」です。三船さんは。そういってる自分自身も。

投稿: Kouji | 2010年4月25日 (日) 21時02分

brownbear さん

brownbear 先生のことを
いつまでもありがたく、なつかしく思う子どもも、
大人も、年年ふえていくというわけですね。

「せつなさ」は、
ひととひとのあいだに在るもののなかで、
尊いもののひとつだと思わされています。
それは、ひとをやさしくし、
ひとのこころをきめ細やかに、してくれます。

あたらしい1年をまた、
はじめられたんですね。

投稿: ふ | 2010年4月25日 (日) 13時06分

Kouji さん

Kouji さんを10年ぶりに図書館へと
誘えたこと、うれしく、
ちょっと得意な気持ちになっています。

「ワルガキ」のおもしろさ不思議さは、
なかなかに深く、ときどき「やつら」を
思いだして、勇気づけられます。

わたしも、自分を
「なんだ、こりゃ」という存在だと云うことが
できるように生きたいと思います。
そう生きているつもりですけど、
面白みが足らないような気がして。
もう一歩だ、とね。

いろいろいろいろ、
どうもありがとうございます。

投稿: ふ | 2010年4月25日 (日) 13時02分

えぞももんがさん

心地よく変化させながら……。

すごいですねえ、その感覚。
わたしがえぞももんがさんに対して抱いている
気持ちの根拠ともいえそうです。

——心地よく変化させながら。
肝に銘じたいと思います。

寒いでしょう? まだ。
でも、春がきましたね。

投稿: ふ | 2010年4月25日 (日) 12時57分

ふみこ様

毎年 職場を異動する私にとって、春はまさに別れと出会いの季節。
(小学校で講師をしています)
今年 出会った子どもや保護者や同僚とも 1年後にはお別れ…。
飽きっぽい私に合ってるわ!と強がってみても、やはり 淋しさは募ります。
目の前の子どもたちを見ながら、
ついこの間まで一緒に過ごした子どもたちのことを思ってしまう…
そんなこともしばしばでした。

しかし、別れても確かに繋がっているってこと。
一緒に過ごしたときに育まれた繋がりは、物理的な距離を置いたことで
むしろ深まる場合もあること。

こんなことを感じられるようになって、
不安定な採用形態にゆえに恵まれるたくさんの出会いに
感謝できるようになりました(*^_^*)

今年も どんな「なんだ こりゃ」に出会って楽しめるか 楽しみです。

投稿: brownbear | 2010年4月25日 (日) 11時55分

ふみこさま、みなさま、おはようございます。
早速図書館でワルガキ借りて読みました。面白いです。驚きもしました。内容もさることながらふみこさまが読んでいることに。区分けは関係ないとおもってますが、ふみこさまもきっとそうなのでしょうね。
百合子さんももちろん読んでます。以前岡本かの子とならべましたが、むしろ坂口安吾をおもいます。
実をもうしますと、図書館はほんと久しぶりで10年ぶりくらいにはなるとおもいます。懐かしい風景に会うことがかないました。

「なんだ、こりゃ」というと、まさにぼくの存在だなぁとおもいました。悲観とか卑下ではありませんよ、ご安心ください。
でも、なんでもありですからね(図に乗りすぎか)。
いろいろ、ありがとうございます。

投稿: Kouji | 2010年4月25日 (日) 07時37分

ふみこさん こんにちは

前に ふみこさんの言葉で
「人との関係は 壊れるのでなく 変化していく」
そんな風な 言葉がありましたね

あ…本当にそうだな・・・と思いました。
ふみこさんとお友達の関係も
新しく 変化している
  すくすく変化・・・・とても いい言葉ですね。春らしいです。

わたしも 友人とのつながりを
心地よく変化させながら
「ありがたいな」と思う日々です。


投稿: えぞももんが | 2010年4月24日 (土) 12時00分

寧楽さま

ふたつのおよろこび、
おめでとうございます。

そのふたつとも、たくさんの
よろこびを生みだしましたね。

これからもきっと。

投稿: ふ | 2010年4月24日 (土) 11時56分

ふみこさま

親しかった友達との別れは淋しいですね。
しばらく、落ち着かない、忘れ物をしたような・・・。
でも、だんだんと、「そうか、彼女も私も新しい世界が
開けるんだ」と気づくとしょんぼりしていた
心が前をむきますね。

今日、誕生日と十八回目の結婚記念日を迎えます。
新たな気持ちでスタートしたいと思います。

家族でご飯を作ってくれるようです。
「なんだ、こりゃ」になりそうな・・・^^。

投稿: 寧楽 | 2010年4月24日 (土) 09時32分

こぐまさん

お弁当づくり。
お嬢さんのためですけれど、
こぐまさんの財産になりますね。

まずは、こぐまさんの「たのしみ」に。

投稿: ふ | 2010年4月23日 (金) 11時58分

いちじくさま

いちじくさんの家のチューリップに思いを
寄せて……、安らぎました。
どうもありがとうございます。
(花の色は、はずれましたが)。

思いがけないことで、つながって、
安らぎが生まれるという話です。

投稿: ふ | 2010年4月23日 (金) 11時54分

ふみこさま。
最近、お弁当の本を買って、はりきって作っています。
ときどき見慣れないおかずに「なんだこりゃ」って娘が言ってますが、頑張って作っていると娘も喜んでくれているようです。
今までお弁当を手抜きしていたのですが、やっぱり私から何か変わらないと、子どもにばかり期待してもだめだなぁ・・・って悟ったんです。
これからも、毎日のお弁当がんばろうっと。

投稿: こぐま | 2010年4月23日 (金) 11時11分

ふみこさま

おはようございます。
「当てっこ」、参加していただけたんですね~^^
おもいがけず、うれしい「なんだ、こりゃ」をありがとうございます。

当てっこ一番のりは・・・
     赤   でした><

長女が赤、夫と次女がピンク、わたしが黒の予想だったのですが、
オレンジがかった赤が、なんとも愛らしく咲いています。
今日も冷たい雨ですが、緑たちがしっとりと美しく見えます。

投稿: いちじく | 2010年4月23日 (金) 10時36分

ひよかさま

おはようございます。

朝から、いいものを読ませていただいたなあ、
これも、「なんだ、こら」かもしれないなあ、と
密かに思っております。

予測不能。
ほんとうにね。

そろそろ出てきてほしいなあ(「なんだ、こりゃ」に)、
なんていう類のものでもなく。
「予測不能」というところがまた、いいんだなあ、と
つくづくと。

佳いきょうを。

投稿: ふ | 2010年4月23日 (金) 06時03分

おはようございます。

思いがけない優しい展開に、なんだこりゃ。の気持ち。分かります。
いくつか思い出して、また、幸せな気持ちになりました。嬉しいなぁ。ありがとうございます。
いつだって、不思議な所から、やってくるんです。本当に、思いがけないところから。それに、いつだって、寂しいような気持ちの時。やけに心がしんとしている静かな時に…優しくやってくる。本当に、なんだこりゃ。ですね。ふふ。
私、なんだこりゃ。のチカラを、信じているかも。…期待では、なくて。おもしろい事が起こるチカラを、信じています。
とんでもないトコロからやってくるので、予測不可能ですが、それだから、おもしろい。それだから、なんだこりゃ。です。
安心して、心の赴く方へ進んでゆけるのも、なんだこりゃ。にかなりの勇気をもらっての事かもしれない。ありがたいです。
ふみこさんのなんだこりゃ、なんだか、私まで嬉しいです。

ふみこさんと、みなさんの幸せを願って。

投稿: ひよか | 2010年4月23日 (金) 05時44分

sallyさん

あたりまえだけど、かけがえのない風景。
その値打ちに気づいていたいなあ、と
sallyさんのおたよりを読みながら、
気づいたことです。

sallyさんのあたらしい風景に、
おめでとうを。

投稿: ふ | 2010年4月22日 (木) 10時27分

焼き海苔の、の、さん

それはそれは。
また、ちがう風景がひろがるというわけですね。
よかった。

自分も、風景になっているんですよね。
正直なおもしろい風景になりたい、です。
うつくしい、というのは、ちょっと望むべくもない気がして
(ふふふ)。


投稿: ふ | 2010年4月22日 (木) 10時25分

おまきさん

なんて幸福な「なんだ、こりゃ」でしょう。
そういう事ごとが支えになっているのですね。

パン粉をぶちまけるところでは、
思わず「ご同輩!」と叫びましたが。

投稿: ふ | 2010年4月22日 (木) 10時21分

なすさん

最初から「正社員」でなくても、
そこをめざすということにして……。
まず、「入口」がみつかるといいですね。

一所けん命のひとの「入口」。
おもしろいひとの「入口」。
変わりたいひとの「入口」。

ふさわしい「入口」がどうか、どうか
みつかりますように。


投稿: ふ | 2010年4月22日 (木) 10時18分

いちじくさん

チューリップのおはなし、
たのしく読ませていただきました。
いちばんのりの花の色は……、

黄色?

きょうは、冷たい雨の1日になりそうです。
こういう日の気配を味わいながら過したいと
思っています。
出かけるときの傘でふさがる片手のこと、
足元の水たまり、
寒さ、
そういうことで、つい終始しますが。
そうではなくて、味わいたい、と。

そんな風に思うと、この気配のおかげで、
常よりも(かすかに)考え深くなっているような気がしてきます。

投稿: ふ | 2010年4月22日 (木) 10時14分

Koujiさん

めぐりあい。

「なりゆき」の連れてくるもの。
めぐりあい。

そこを信じられると、
たとえばあ、「試練もたのし」と思えるように
なるかもしれません。

投稿: ふ | 2010年4月22日 (木) 10時08分

「当たり前の風景」が無くなった寂しさを私も感じていました。
3月まで保育園の門で、駆け出していく次男の後姿を「今日も楽しくね」と思いながら見送っていた風景。
卒園と共に無くなった「当たり前の風景」。
今は大きなランドセルを背負い黄色い帽子をかぶって長男の後を小走りで付いていく朝の風景。
これからは、これが「当たり前の風景」になっていくのですね。
風景が無くなった寂しさ、じゃなく、我が家で一番小さい次男がだんだん大きくなっていくことへの寂しさなのかも。。

投稿: sally | 2010年4月22日 (木) 10時00分

あ~、風景ってわかります!

我が家も保育園の卒園、小学校入学と生活が変化しましたが、
やっぱり群馬に引っ越してしまうお友達がいました。
何気なく過ごしていたけど、風景だったんだなぁ・・・
本当にその風景になじんでいましたから。
今は、新しい風景にようやくなじんできたところです。

友人家族の新しい家は、夫の実家から車で行けるところで、
これからは、実家帰り+友人宅へ泊る、というのが定番になりそうです。
1か月前はさみしくてたまらなかったけど、今は新しい展開に
わくわくしているかんじなんです。

投稿: 焼き海苔の の | 2010年4月22日 (木) 08時22分

ふみこさま

なんじゃこりゃ、ありました。
カツを作ると言い張る息子と、えーめんどくさいと思いながらいっしょに衣付けをしたら、めんどくさかったはずのカツ作りがあっという間に下ごしらえ出来たってこと。
どうせ粉をまきちらかして……と思っていたら、手順どおりにやりこなす息子。
わあ出来るんだとじーんとしていたら、パン粉を床にぶちまけたのはわたくし。というオチつき。

もうひとつ、やっとカードを使うゲーム機の遊びに目覚めた息子に、嬉々としてつきあい、カードを手に後ろで指導するわたくし。
そう、これはいつか小馬鹿にしていたよ、そのお母さんの姿とおんなじ!

あー、なんじゃこりゃ!入る穴が欲しい!

投稿: おまき | 2010年4月22日 (木) 06時53分

ふみこさま

我が家のなんだこりゃは、息子の財布の中身です。
お札が、あっという間に消えていきます。
彼の部屋には訳の分らないゲームセンターで取ってきた人形に化けています。
彼は来年、就職希望なんですが、この不景気でどうなるのか分りません。

何処でも良いとは、彼も思っていないようですがどっかにご縁があれば
入れて欲しいです。
もちろん、正社員で・・・
なんだこりゃに、せっせと千円札を入れてる私は馬鹿親です。

情けない親です。トホホ・・・

投稿: なす | 2010年4月21日 (水) 17時34分

ふみこさま

こんにちは。
「なんだ、こりゃ」って、
ぽとぽと、落ちてるものなのかもしれないのですよね。
ふみこさまのお話を読んで、さびしいとか、悲しいとかの気持ちが
うれしいに変わる出会いだということに、
「私、気づいていないだけだったんだなぁ。」と
思いあたることが、ぽつりぽつり浮かんできました。

先週の「なりゆき」のお話も、今回のこのお話も、
日々の心の持ちようを、さりげなく導いて頂けた気がして、
またうれしくなりました。
いつも、ほんとうにありがとうございます。

昨年ベランダに、すべて色の異なるチューリップを植えたんです。
あえて、どこに何色を植えたかのかは秘密にして・・・
のんびりしていたのか、やっとつぼみがついてきて、
娘たちと「さて、一番のりは何色かな?」と
当てっこすることにしたのですが・・・
今日の暖かさで、どうやら長女の予想が的中のようです。
自然の力には、愉しみがたくさん潜んでいるのですね^^

投稿: いちじく | 2010年4月21日 (水) 16時44分

ふみこさま、みなさま。こんにちは。
今日は快晴で、初夏のような陽気です。
ふみこさま、丁寧にご解答いただき、ありがとうございます。思いがけないことに「なんだ、こりゃ」でした。(失礼)お薦めの『三人組』読みますね。最近、児童文学と区分けされている小説を好んで読みます。大人むけ(?)とされているのよりよっぽど優れてるぞ、とおもえるものも多々あって。那須田淳さんも大好きですが、母とふたりして夢中になっているのは『精霊の守り人』です。
ふみこさまやみなさまのおはなしを読んでいて、惜しめるだけの込めた付き合いのあることは、素敵なことだな、しあわせなことだな、としみじみおもいました。
 
すいません、さらに長くなってしまいますが、先週の『なりゆき』のころから、ひっかかっていたことがあります。「なりゆき」ということば。それの自分にしっくりくることばがみつからなくて、もどかしいおもいをしていました。恩寵、はからい、思いがけないこと。…
…で、やっと、みつけられました。
それは、“めぐりあい”でした。

投稿: Kouji | 2010年4月21日 (水) 12時20分

ななせさん

「なんだ、こりゃ」は、
いいことが多いです。
そうですとも。

たくさんの「なんだ、こりゃ」を支えに、
体調の不確かさ、
気分の傾きを、はねのけられますように。
祈っています。

祈ってます。

佳い季節を。

投稿: ふ | 2010年4月21日 (水) 09時34分

Ryoさん

そうでしたか。

お手紙を書いて、
またあたらしい「つながり」が生じると
いいですね。
……いえいえ、つまらない予告をしました。

もっともっと思いがけないことが、ね。

春ですね。
とびきりの春を、どうか。

投稿: ふ | 2010年4月21日 (水) 09時32分

ぽんぽんさん

わかります。
とっても。
何がわかるかって?

水イボのことも。
「なんだこりゃ」の医師のことも(「なんだよぉ、ばか」って
感じかなあ)。
親の判断力のなさを感じることも。

経験あり、です。

水イボ、結局、
指先(爪かな)で、ひねりつぶしてなおしました。
わたしは乱暴者なので、
真似しないほうがいいかもしれないけれど。

その医師のところに、
また行くのですね。
ぽんぽんさんは、そんなこと云われないと思うので、
わたしの「なんだよぉ、ばか」っていうの、連れていって
ください。
きっとですよ。

お大事に。
すぐ治りますよ、水イボ。
判断なんかする間もなく、治りますとも。

投稿: ふ | 2010年4月21日 (水) 09時15分

きらきらさま

いらっしゃいませ。

ずっと機会を待っていてくださって、
どうもありがとうございます。

「おめでとうごはん」ね、
わたしもつくりました。
長女の誕生日(やりなおしをしたのでした)に。
「食べたいものある?」
と尋ねたら、
「おめでとうごはん!」
即答でした。

久しぶりに、こしらえたわたしも、
しあわせな気持ちになりました。

どうもありがとうございます。
またね。
さくっと寄ってくださいね。

投稿: ふ | 2010年4月21日 (水) 09時05分

ひゅうがなつさん

だんだんにね。

あたらしく積んでいくよろこびも、
あることだろうなあ、と想像しています。
わたしだったら、
「こんどはうまくやろう」なんて、
考えるかもしれません。

前のところでのことも、ゆっくり
積まれたんだと思います。
また、ひとつひとつね。
一日一日ね。

投稿: ふ | 2010年4月21日 (水) 09時00分

ゆるりんりんさん

春の力ね。
そうかもしれません。

「新」の字をあたまにのせた
事ごとの前に、覚悟しているということも
あるでしょうか。

春の力ね。
……たしかにね。

投稿: ふ | 2010年4月21日 (水) 08時57分

ふみこさん、おはようございます。

ここ何日か、私も「なんだ、こりゃ」が^^
久し振りの友達数人から偶然
同じ時期にメールが届きました。
更年期なのか気うつだった日々から
よし、こんなことしてちゃいけない、と
一通のメールを友達に送った途端に、です。
まだまだ友達と思ってくれてるんだ…
(私は何をひとりであきらめてしまってたんだろう…)
嬉しい「なんだ、こりゃ」
ありがたい「なんだ、こりゃ」です^^

投稿: ななせ | 2010年4月21日 (水) 08時56分

Kouji さん

わたしは、『ワルガキ三人組』
(地獄堂霊界通信)が好きでして……。

図書館で、ぜひ見てください。
どうして好きなのか。
おはなしごとに「あ、」と気づかされることが
あります。

思いがけないことから、
おしえられたいろんなことというのは、
総じて「なんでもあり」という方面のことです。
それを、ひとつひとつ知っていきながら、
わかっていきながら、ぼちぼちやっています。


投稿: ふ | 2010年4月21日 (水) 08時54分

つくしさん

千円札を洗濯したり。
お嬢さんが制服のスカーフを結ぶところを
眺めたり。
「ゲゲゲの女房」を観て号泣したり。

なんて、……なんていい情景だろうか、と
思います。

投稿: ふ | 2010年4月21日 (水) 08時46分

マドレーヌさん

ポケットの国というのは、
すごく不思議です。

子どものころは、誰かのポケットのなかで、
1日暮らしてみたいなあと、思っていました。

「ゲゲゲの女房」、
観ています。
「古手川祐子」がお母さん役かあ……と
しみじみしたり。

投稿: ふ | 2010年4月21日 (水) 08時44分

ふみこさんおはようございます。
仙台は先週末は雪景色。
ようやくあたたかくなり桜のつぼみがほころび始めました。


転勤族の我が家、この春の転勤はなかったのですが
次男の卒園で毎日通った幼稚園や園の友達との「別れ」がありました。

同じ市内なので、行こうと思えばすぐ行ける距離、
会おうと思えばすぐ会える距離、なんですが・・・。
ふみこさんがご友人に送られたメールのように
慣れ親しんだ大切な風景との別れがせつなくて寂しくて。

幼稚園とは別の時間の流れでの生活が始まって
小さな幼稚園児だった子どもとの時間も
もう終わってしまったのだという寂しさ。

とうの本人はケロリと、すっかり小学生になってしまって
嬉々として大きなランドセルとともに登校しています。
その姿を見る私にも喜びがこみ上げます。


「なんだ、こりゃ!」

この春転勤して行った友人に便りを出してみようと思います。
ありがとうございます。

投稿: Ryo | 2010年4月21日 (水) 06時46分

ふみこ様

人に風景を当てはめるの、私は共感します。
その人の雰囲気や人となり・・・というのかしら、自分が
感じてるイメ-ジとか、そういうのひっくるめてのその人。
ん~うまく言えませんが・・・
わかるなぁ・・・と思いました。

私の「なんだ こりゃ」は、娘の水いぼ通院事件です。
水いぼ・・・ご存知でしょうか?
体に出来るイボなのですが、基本的には痛くもかゆくもなく、
どうということもないのですが、ウイルスの潜伏期間も長く、広がりやすい
ものなのです。一般的に小児科では取らずとも自然に無くなるし体に免疫が出来れば出来なくなるから、痛い思いをしてまで取らなくても、と言われています。
一方、皮膚科では広がると取るのが大変だから早めに取りなさい・・・という
のが一般的な見解です。

さて、それでなにが「なんだ こりゃ」なのかと言いますと・・・

娘の水イボ、上で書いたことは知っていたので、どうすべきか悩んでいました。
様子を見ているうちにやはり数が増えてしまい、(主人とも意見がそろわず・・)
結果、皮膚科に取りに行きました。

そこでのことです。

医師は娘の体をざっと見渡し、「増えてるね、なんで早く来なかったの。・・・で、
取るの?取らないの・?!」「小児科の先生は取らなくていいって?フン!そういうんだよね」とたたみかけるように言いました。
私も皮膚科の見解的には怒られるだろうな・・と覚悟はしていたのですが、

こちらの話は聞く耳持たず、取る箇所も結局は親が決めて麻酔テ-プを貼って
来なさい。以上。終わり。

親としての判断力の無さにも悔しさがこみあげましたが、正直、「なんだ こりゃ」
と思ってしまったのです。

お医者さまって、優しいだけでも駄目だと思います。・・・だけど、今回のこの医師の対応は、人を相手として生業としている者としてはどうなんだろう?とその時
私の頭の中で「なんだこりゃ」がグルグルしてしまいました。

怪我や病気を治す技術に長けている。それだけでいいのでしょうか・・・
患者の為に必要なら苦言も呈するのは当たり前です。いいと思います。
だけど・・・その力を振りかざすようにして、患者を威圧するような態度をとるのは
いいのでしょうか?

なんだか・・・寂しい気持ちになりました。

長々と・・・私事でごめんなさい。

読んでくださるだけでいいのです・・・

なんだかいいコメントではなくてごめんなさい・・・

くすん。

投稿: ぽんぽん | 2010年4月21日 (水) 00時19分

ふみこさま
はじめまして
いつかここに参加したいなぁ、と思いながら、でも、よいタイミングが来るまで慎重に待とう、と思っていました。
でも今日は、参加することにします。なぜなら、「おめでとうごはん」を作ったから。
ずいぶん前に「台所で元気になる」を読んで以来、あこがれ続けていたおめでとうごはん、やっとタイミングがめぐりました。娘の前歯が2本とも抜けたのです。
今年の春は、私たち家族にも、保育園との別れがありました。姉弟で通い続けた園が、入学までまだ日を残しての閉園です。
つながりが深くなっていたので、閉園までの間もつらかったし、新しい園生活が始まった今も、頑張りどころ、乗り越えどころ、という感じです。
そんなタイミングで娘の前歯が抜けたので、その成長を、わざわざお祝いしたい気持ちになりました。そして、こんなお祝いをもたらしてくれたふみこさんに報告と、それから、こんなお祝いを教えてくださったお礼を言いたいと思います。
なんだか力になりました。ありがとうございました。

投稿: きらきら | 2010年4月20日 (火) 21時32分

最近引越しをした私にも通じる内容でした。
今までは洗濯物を干せば隣のおじいちゃんと会ったりお友達が買い物に出かけるところだったりと、いつでも手を伸ばせば届く範囲にいた風景が引越しをしてから、見かける人は知らない。挨拶を交わす程親しい人がいないのは、とても寂しいと思う今日この頃です。今の風景が当たり前になる日常が待ち遠しいです。

投稿: ひゅうがなつ | 2010年4月20日 (火) 19時40分

春はさびしい事も
ちくっとくることも
ほかの季節に比べて
はやく自分の中でプラスに変わるような気がします。

しぼり染め、
たんぽぽのわたげのようですね、
ふわりふわり

投稿: ゆるりんりん | 2010年4月20日 (火) 14時46分

ふみこさま、みなさま。こんにちは。
「思いがけなくもやさしい展開」「思いがけないモノ」の「思いがけな」いことは、「なりゆき」でしょうか。「なりゆき」に「なんだ、こりゃ」と喜びを見いだしているわけではないかな、とおもいました。
ふみこさま自身コメント内で記されていますが、出会うことにいいもわるいもなくて、いいとかわるいとか決める自分がいるばかり。よく捉え、よりよい展開にしてゆくのは自分のうけとり方なんですね。

ふみこさまが「思いがけないモノ」からおしえられたという「いろんなこと」とはなんなのでしょうか。とても、気になります。
思いがけないことを喜び楽しめる自分でありたいとおもいます。ありがとうございます。
 
追伸。
「ハカセ」というと『ズッコケ三人組』を思いました。小学中学の時分大好きでよく読みました。最近『中年』版が刊行されてます。第一弾だけ読みました。


投稿: Kouji | 2010年4月20日 (火) 12時14分

ふみこさま。。

「なんだ、こりゃ」…ワタシもあります。
何も考えずに、スカートを洗濯。。小さくなった紙切れ発見。。見覚えのある柄。。千円札でした。
でも、お札って強いんですね~。
洗っても破れてませんでした。
後、ティッシュや紙オムツを洗濯してしまった時は、かなりショックです。
洗濯機に入れるの、本人まかせで、確認しないからですね(^_^;)

うちの娘もブカブカの制服でトコトコです。毎朝、スカーフを結ぶのが大変そうです。部活も決まり、本格的に『中学生の母ちゃん』になりそうです。

マドレーヌさん、わかります!!
ワタシも『ゲゲゲの女房』で、自分や娘をうつして泣いたり笑ったりしてます。号泣した日もあります(苦笑)

投稿: つくし | 2010年4月20日 (火) 11時34分

ふみこさま

「なんだ、こりゃ」って、私もよくあります。
エプロンのポケットにいろいろ突っ込んでいて、いつだったか中学生のムスメに
「おじいちゃんに、そっくり!」と言われて、ビックリしました。
そんなつもりなかったのに、言われてみれば、そうでした…。
おもしろくて、ふしぎで、なつかしくて、そして嬉しかったです。

NHK朝ドラの「ゲゲゲの女房」を毎朝見ながら、ここんとこ涙腺が緩みっぱなしです。
ゲゲゲの女房さんが私と重なったり、ムスメと重なったり…。
いやはやたいへんです。

投稿: マドレーヌ | 2010年4月20日 (火) 10時24分

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