オレンジページnet
このブログは、
『オレンジページnet』の
オリジナルブログです。

『オレンジページnet』はこちら>>
 
profile:山本ふみこ
随筆家。1958年北海道生まれ。つれあい、娘3人、黒猫との、5人と1匹暮らし。ふだんの生活をさりげなく描いたエッセイで読者の支持を集める。著書に『片づけたがり』 『おいしい くふう たのしい くふう 』、『こぎれい、こざっぱり』、『人づきあい学習帖』、『親がしてやれることなんて、ほんの少し』(ともにオレンジページ)、『家族のさじかげん』(家の光協会)など。
profile:山本さんの本
不便のねうち 不便のねうち
足りないくらいがおもしろい 足りないくらいがおもしろい
片づけたがり 片づけたがり
おいしい くふう たのしい くふう おいしい くふう たのしい くふう
こぎれい、こざっぱり こぎれい、こざっぱり
人づきあい学習帖 人づきあい学習帖
親がしてやれることなんて、ほんの少し 親がしてやれることなんて、ほんの少し
まないた手帖 まないた手帖
朝ごはんからはじまる 朝ごはんからはじまる
わたしの節約ノート わたしの節約ノート
おとな時間の、つくりかた おとな時間の、つくりかた
家族のさじかげん 家族のさじかげん
子どもと一緒に家のこと。 子どもと一緒に家のこと。
台所あいうえお 台所あいうえお
元気がでるふだんのごはん 元気がでるふだんのごはん
子どもと食べる毎日のごはん 子どもと食べる毎日のごはん
わたしの献立帖 わたしの献立帖
●こちらもおすすめ!
 『オレンジページ』のブログ
オレンジ進行中
オレンジページ定点観測
堤信子さんの文具びより (ときどき雑貨)
ワンツー☆スリーピース
からだの本ネット日誌
『花カレンダー』のブログ
オレンジページnet エディターズ・ボイス
オレンジページnet
『オレンジページnet』はこちら。

『オレンジページ』に関するご意見、お問い合わせはこちら。

« 『夕鶴・彦一ばなし』(木下順二著)  本のなかの暮らし〈5〉 | トップページ | みどり »

2010年6月 8日 (火)

「あっち」と「こっち」

 「木下順二」の『夕鶴』を調べなおしたそのつづきで、民話を読みふけってしまった。「ツブむすこ」「こぶとり」「わらしべ長者」「瓜コ姫コとアマンジャク」「ききみみずきん」「彦市ばなし」……。
 読んでいると、民話にこめられた夢やあこがれ、こうあれかしと願う気持ち、ひと日ひと日のつとめをなさんという心がけが、伝わってくる。読まれる時代によっては、そこにこめられていたはずの、目には見えないものが薄まっていくのかもしれない、それはいかにもつまらないなあ、と思わされる。

 ある日のこと。
 めんどうな頼まれごとをした。
 めんどうなのには慣れているから、そういう場合は、文句を云う暇(ひま)に、さくさく片づけてしまうのがいいということも知っている。が、このたびのには、めんどうの上に「めちゃくちゃ」な感じがのっかっていた。
「めんどう」と「めちゃくちゃ」にのしかかられてはたまらない。と思いながら、ふと、「こぶとり」———一般的には「こぶとりじいさん」という呼び名で知られているかもしれない———のものがたりを思いだした。

                        *

 むかしむかし、右の頬に大きなこぶのあるじいさまがおった。
 ある日じいさまが、木を切りに山深く入ったところが、とつぜんはげしい雨に降られてしもうた。大木の幹に大きなうろをみつけて、そこへもぐりこんで雨宿りをした。夜になり、雨風はやんだが、闇のなかをうちに帰ることもできない。夜ふけになって、じいさまが潜んでいる木のまわりに、赤鬼青鬼が100人ばかりもあつまってきて、酒を飲み、踊りをはじめるではないか。
 その囃子(はやし)のにぎやかさ愉快さに、じいさまは思わず、むろのなかから舞ってでた。鬼たちはびっくりした。しかし、じいさまの踊りのおもしろいことといったら。
 夜あけ近く、鬼の親方はじいさまに「今夜ほどおもしろかったことはない。じじい、きっとまたこいよ」と云い、その約束の証として、じいさまの頬についている大事そうなこぶをねじりとってしもうた。
 さてじいさまの家のとなりに、もうひとりじいさまがおって、このじいさま、左の頬に大きなこぶがついておった。右の頬にこぶのあったじいさまに鬼にこぶをとってもろうたという話を聞くと、自分もこぶをとってもらおうと山に入った。しかし、となりのじいさまは、自分が踊りをできないことを忘れておったのだなあ。その踊りは、踊りともいえないようなものだった。
 まずい踊りに腹を立てた鬼は、このじいさまの右の頬に、預かってあったこぶをなげつけた。となりのじいさまは、右と左と両方の頬に、こぶのついたじいさまになってしもうたのだ。

                        *

 というのが、「こぶとり」のものがたりだ。
 どうしてこれが浮かんだものだろうか。
 ……わたしに「めんどう」と「めちゃくちゃ」とをごたまぜにしたものを投げつけてよこしたのは、鬼ではないが、鬼みたような存在である。
 こぶとりのじいさまは、当然ながらはじめは鬼を恐がっていたのだが、うろから思わず舞いでてしまったあのときには、恐ろしいはずの鬼を信じていたのじゃないだろうか。無意識のうちに親しみも抱いた。
「こぶとり」のおはなしの「そこ」が初めて見えた。
 さて、わたしも。
 鬼を信頼してみたらどうなるか。

 鬼、いや、わたしの相手を信頼して、なんとか持てるだけの親しみもかき集めて、いまのわたしの都合を話してみた。踊るわけにはいかなかったので、訥訥(とつとつ)と話す。その結果、わたしは、「めんどう」からも「めちゃくちゃ」からも解放されたのだった。わたしが「それ」をする必要が消え去って、無罪放免。こぶがとれたじいさまよろしく、晴れ晴れとしたものだ。
 こんなこともある。
「あっち」——このたびは、民話だったなあ——で起きているひとごとが、じつは「こっち」に生かせるわがことになるというようなこと。
 遠い話だと思っていることが、近くの、もっと近くのもしかしたら自分の話になったり。
 無関係だと決めていることが、決して無関係ではなかったり。


Photo

「無関係」に見えるモノが、思いがけないところで働く、
ということ、家のなかにもたくさんあります。
たとえば、これ。
文房具の、紙を束ねるのに使う「リング」が、
いろんなところで活躍しています。
たとえばチェストのなかでは、ベルトかけに。

机のひきだしのなかで、
いろいろな大きさの「リング」が、出番を待っています。

|

コメント

そらさん

もちろん、
「そこ」に居させていただきますとも。

そらさんがたのしく、好きなものを
読むことができるように、
祈っています。

それにしても、そのことは、
とても……素敵なはたらき。
いろんなことの「礎(いしずえ)」になりますね。

投稿: ふ | 2010年6月14日 (月) 22時59分

なすさん

来月の10日まで、
そのことの「うれしさ」でくくっと
励めますねえ。

いっていらっしゃい。

「励み」というものは、
うつくしいものだなあ、と、
つくづく感じております。

投稿: ふ | 2010年6月14日 (月) 22時57分

えぞももんがさん

民話や昔話の語り部になる、
自分が……ということなんだろうと
思います。

その昔、ばあさまやじいさまに
聞かされたように。

はい。
今週も「ぼちぼち」。
たのしいですね、「ぼちぼち」。



投稿: ふ | 2010年6月14日 (月) 22時55分

フィりフヨンカさん

「こぶ」への思いは、
そのときどきで、いろいろだろうと
思いますが、っそういう類のものを
愛したり許したり、できるといいのだろうなあとは、
つねに考えるところです。

このあいだも書きましたが、
鬼は、信頼され、
やさしくされると、手出しができないもの
なのではないか、と。

そういう実感を過去、かなり
もちました。

どうかな。

投稿: ふ | 2010年6月14日 (月) 22時52分

ふみ子様

ふみこさんおはようございます。
この春から小学校のこども達に絵本の読み聞かせの
ボランティアをしているのですが、今月は四年生。。
どんな絵本にしようかと思っていたところです。
ぜひ民話を読んであげよう
こども達に絵本を向けながらも自分に向けて読んであげよう
このボランティアは自分が絶対楽しんで取り組むことにしようと
小さな誓いをもってはじめました(笑)
すごく緊張して負けそうになるのですが。。。
今回は後ろにふみこさんがいると思って読んでみます。
ニヤニヤしないように気をつけますね(笑)

投稿: そら | 2010年6月14日 (月) 11時52分

ふみこさま おはようございます
 
いよいよ梅雨に入りましたね!
梅雨が大好きな私には好い季節です。紫陽花も色とりどり咲いています。
家の紫陽花、西洋紫陽花ではなくて、日本紫陽花なので地味です。

この紫陽花、あっちに行った娘の高校の先生から譲り受けた物です。
そして私達、来月10日にあっちに行った、娘に会いにというか、
どんな暮らしをしているか様子見に行きます。(私、旦那、息子)

いま、新幹線にするかレンタカーにするか検討中です。
梅雨なので天気はどうなるかわかりませんが?
顔が見れるのは、嬉しいですね、
きっと、アパートでお喋りして終わるのが落ちですが・・・
行ってまいります。
では今日はこの辺で失礼いたします。
ふみこさま、体調お気を付けてくださいませ。 

投稿: なす | 2010年6月14日 (月) 10時10分

ふみこさん 
おはようございます

少し前までの 子供たちが
必ずみんな 知っていた 昔話
「浦島太郎」や「もも太郎」「一寸法師」
今は 知らない子供たちが 多い・・
そんな話を 聞きました。
子供の頃 ドキドキ ハラハラ びっくり
しながら聞いたお話、きっと 今の子供たちも
同じ感覚で 聞けるだろうに 残念です。

「こぶとり」の鬼を頼りにして
味方にしてみる
見る方向を変えれば 頼りになる物だったりする。
その辺の 融通が利かききません。
いつも 四苦八苦しています。

追伸・・・・浜田廣介さんの「泣いた赤おに」の青鬼の手紙は
 いつ読んでも 泣けます。 


ふみこさん
今週も 始まりましたね。
(ぼちぼち)頑張りましょう!

投稿: えぞももんが | 2010年6月14日 (月) 06時08分

こぶですか・・
じゃまにしているこぶは じゃま。
顔に目鼻がついてるように
こぶも身のうち・・
そんなふうに思えたら
きっとオニと一緒に踊りの輪の中に
入っていけそうですね。
たくさんの じゃま も、
身のうちにあるうちは、私の一部。
じゃまにしないで 撫でておきますね。

投稿: フィりフヨンカ | 2010年6月13日 (日) 10時12分

brownbear さん

すばらしいお話です。
「授かりもの」という先に、
brownbear さんの「受け継ぐ」ひととしての
お立場も見えてくるような。

いろいろのこと、残せるように
(おそらくお仕事を通して)、
どうかお願いいたしますね。

「授かりもの」をたしかめたしかめ、
ありがたがって生きたいですね。
……ほんとうに。

どうもありがとうございました。

投稿: ふ | 2010年6月13日 (日) 05時28分

寧楽さん

おはようございます。

「鬼」という存在は、
信頼とか、思いやりを持たれるということに、
滅法弱いものだと思います。

(ときどき「鬼」になるから、
よくわかります、わたし)。

投稿: ふ | 2010年6月13日 (日) 05時23分

何度もごめんなさい。

「授かりもの」は覚悟ともう一つ。
信心深かった曾祖母と祖父母ですから 神様から授かった
必要があって授かった大切なものだから…
という意味ももちろんあったのだと思います。

さて、ついでに曾祖母の昔話の自慢をさせてください。
私が小一の時に 新潟のグリムと言われた水澤謙一さんが(当時小学校の校長をされてました)
曾祖母の昔話を聴きに来られたことがありました。
オープンリールのテープレコーダーを前に緊張した曾祖母の顔が語った話は
「がまの皮」。
残念ながら、水澤さんが再話した数々の昔話集に収録されることはなかったのですが、
数年前 叔母が昔話のお仲間と再話した曾祖母の「がまの皮」が小澤俊夫さん
に認められて 活字になりました。

私は仕事で子どもたちに昔話を語る幸運に恵まれています(*^_^*)

投稿: brownbear | 2010年6月12日 (土) 21時17分

ふみこ様
新潟の片田舎で育った私は 曾祖母や祖父母の口から「授かりもの」
という言葉を度々聞いて育ちました。
かわいいひ孫や孫が「授かりもの」なら 自身の病気やのっぴきならない状況も
「授かりもの」と言う曾祖母や祖父母。 
諦めが入り混じったような顔は けっして下を向かず 
遠くを見るような眼差しはいつものように 穏やかでした。

幼い頃 訝るしかなかった「授かりもの」の意味を理解できるようになったのは
結婚してから。
確かに自分で選んだものに違いないのに そこに付随してくる様々なもの…
我が子を持って 度々起こる望まないこと…
人生思うようにならないのは当たり前 それならまず起こることふりかかることを
受け止めてみて 時間をかけて受け入れていこうとする 覚悟だったんだなぁと。

明治28年生まれの曾祖母と寝ていた私は毎晩お布団の中で昔話を聞きました。
素直に運命を受け入れる 一生懸命に働く 知恵は今を生きるために使う…
たくさんのことを教わったから 
心配が通奏低音のように響いても ボリュームを小さくする方法を習得できたのかもしれません。

 

投稿: brownbear | 2010年6月12日 (土) 20時49分

ふみこさま

鬼を信頼してみたら・・

信頼し、その鬼、いえ、人の懐に飛び込む。
というのがいいのかもしれません。

光が差し込みました。
ありがとうございます!!

投稿: 寧楽 | 2010年6月12日 (土) 10時21分

ゆきたんさん

こちらこそ。

毎日、気づかせていただいて。
気づいただけでなく、
少しずつ「わからせて」いただいて。

気づいたら、気づいたなりの、
わかったら、わかったなりの生き方を
しなければ、と思うのです。
「そこ」の決心が、はじまりです。

投稿: ふ | 2010年6月12日 (土) 06時10分

Kouji さん

どうもありがとうございます。

その「ありがとう」に届きたい……。

投稿: ふ | 2010年6月12日 (土) 06時07分

おまきさん

霊性の高い存在。

……ほんとうに、
そうだなあ、と思います。

自分は、とても「一般的」で、「凡」を
ひきずって生きているけれど、
「凡」ではない人びとを敬う気持ちだけは、
失いたくないのです。

王子さまのおはなしを聞かせていただくたび、
そんなことを考えています。

投稿: ふ | 2010年6月12日 (土) 06時06分

バッテリーさん

このバッテリーさんのは、
民話です。
情景として、あたたかいなあと思って、
しみじみしました。

このやりとりをくり返していることが、
バッテリーさんの「支え」になっているという面こそ、
「あっち」と「こっち」の交わる点。

そして、
おやさしいことを書いてくださって。
あの日は、どうもありがとうございました。
……と、云わせてください。

投稿: ふ | 2010年6月12日 (土) 06時00分

Koujiさん

書いてくださったこと、沁みました。

「ひととして」という一点を、
わたしたちはもう少しよく考えないといけないですね。
そこのところの値打ちや、意味が、
軽んじられていくのは、いかにも……、
方面としてはいかにも、
「殺伐」やら「おろか」やら。

感謝をこめて。
佳い週末を。

投稿: ふ | 2010年6月12日 (土) 05時55分

koujiさんの文はまだ、読んでいなかったのですが、自分も同じようなことを考えていて、びっくりしました。改めて、自分にもやさしくしてあげようと思いました。

投稿: ゆきたん | 2010年6月11日 (金) 23時00分

ふみこ様
信じていたもの、人が信じられなくて、怒りを感じることすらありましたが、今は、日々、感謝の気持ちを忘れないで、そして、自分にも(今日も1日ありがとう)やさしくしてあげたい。こういうふうに、気持ちを切りかえられたのは、ふみこ様のおかげです。人って、何がきっかけで、気持ちが変わるか、わからないですね。
ありがとうございました。

投稿: ゆきたん | 2010年6月11日 (金) 22時38分

ふみこさま、みなさま、こんにちは。
何度となくですが、どうしても、山元先生に頼んだ(託した)子の詩を紹介したくて。
雪絵ちゃんという子です。
 
「ありがとう」

私、決めていることがあるの。
この目が、ものを映さなくなったら目に、
そして、この足が動かなくなったら、足に、
「ありがとう」って言おうって決めているの。
今まで、見えにくい目が、
一生懸命、見よう見ようとしてくれて、
私を喜ばせてくれたんだもん。
いっぱい、いろんなもの、素敵なものを見せてくれた。
夜の道も、暗いのにがんばってくれた。
足もそう、私のために信じられないほど歩いてくれた。
一緒に、いっぱいいろんなところへ行った。
私を1日でも長く、喜ばせようとして、目も足もがんばってくれた。
なのに「なんでよ―」なんて言っては、あんまりだと思う。
今まで、弱い弱い目、足が、どれだけ私を強くしてくれたか。
だからちゃんと「ありがとう」って言うの。
大好きな目、足だから、こんなに弱いけど、大好きだから。「ありがとう、もういいよ。休もうね」って言ってあげるの。


雪絵ちゃんは、とうに魂のふるさとへ帰っているそうです。
間違いなく、そこは明るくあたたかな花やかな場所でしょうね。

投稿: Kouji | 2010年6月11日 (金) 21時37分

ふみこさま、皆様

鬼は自分しだいで出てきそうですね……。
同じ風景にいても、鬼を見てる人と、全然見えてない私なんかがいたりして、「え、あれ鬼なの?」と聞くと険しい顔でうなづく人もいれば、鬼っぽいかしら?とあいまいに言う人もいるのです。
私にはあまり鬼が見えません。そんな私をとんまに見る人もおりますがとんまで結構です。とんま人生だわ。

うちの息子、一般的に言えば障害児といわれる、発達障害を持って生まれました。脳の働き方が少し違うので、よく「もうすぐバス来るよ」など、まだバスが見えてないのに予言をしていましたが、耳が聞こえすぎるので、もしかしたら音でわかったのかも知れません。見え方も違うらしいです。
だから感じ方も違うようです。その人が作り出すものはやはり特別な感じがあるかと思います。
本人がつらくなければこのまま生きてはいけないものかと思っちゃうんですが。
あとはやはりジェントルマンで行くべきとも思いますし。
霊的に近いものと暮らすのは発見多く面白いですが、心苦しくも現代に合うように育てなければならないし。
まあこんなこと考えられるのはつらくないからなんですよね。大変な思いをしてらっしゃる方もおられます。いろんなこと何とかならないかなあと思います。

投稿: おまき | 2010年6月11日 (金) 16時49分

ふみこ さま

なかなかゆっくりとパソコンにむかう時間がなくて・・・
でも、毎週ふみこさんのお話とみなさんのお話はしっかりとチェックし、
元気とやさしさをもらってます。

15日に90歳になる義母が近くにいて、
毎日のように訪ねるのですが、
最近の義母の頭のなかでは、どんなことが起きてるのやら。。。
先日も私が起こしに行くと
「どなたさんか存じませんが、ご親切に。」
ーー「わ・た・しですよ!」
「わきたさん?」
ーー「よ・めですよ。」
「あぁ、よださん。」

しばらくたって、義父(義母より10歳年下!)が、
「この人(私のこと)、誰だかわかるか?」
「OOさん(私の名前)でしょ?わかってるわよ。人のこと、年寄りみたいに。」

毎日この調子で、
義母は、「あっち」と「こっち」を行ったり来たり。
でも、あっちの世界の(よださん)も
義母の話し相手になってくれてるといいな。
・・・と、この頃は、(今日のおかあさんは、どっちかな?)と、
楽しみに思えるようになってきました。

ふみこさんのおっしゃる「あっち」と「こっち」とは
いささか違う世界だとは思いますが、
義母との毎日のやりとりを、こんなふうに楽しめるのも、
ここにやって来るようになってからかなぁ。。。
と思っています。

ふみこさん。
先日の講演会・・・羽があったら、飛んで行きたかったです。
でも、気持ちだけは、そこに居て、ふみこさんのお話を聴いていましたよ。


投稿: バッテリー | 2010年6月11日 (金) 12時00分

ふみこさま、みなさま、こんにちは。
今自分のコメントを見直してあちゃーと気がついたのですが、「1/4」を逆にしてました。また、4分の1と読みもかいておいたほうが、親切でしたね…すいません。きもちが先走ってしまってましたね。自分では冷静なつもりでいたのですが。
 
「あっち」と「こっち」が繋がるかんじ、よくわかります。気づくのは、むつかしいことではありません。
ただ、耳を澄ませるかんじで意識するようにすればいいだけですから。
でも、実は、区切られて別のことのようでいて、すべてひとつのもの、というか、流れのなかにあって、繋がっているのかな、とおもってもいます。
 
世の中には、総毛立つような悪意や唾棄すべきことどもなどあります。日木流奈くんや山元先生すら、誹謗中傷される。不快にとらわれ、消えてしまえとおもいますが、でも、ふとおもいました。
もしかすると、そういう方々は、骨の髄から悪というわけでもないのかもしれない。ただ、無知なだけなのでは、と。
勘違いされるかたはいらっしゃらないとおもいますが、ここでいう「知」はどこそこ大学卒業とかなんとかの資格があるとかとは全く別のものです。
ひととして大切な、というか、存在理由である、おもいやりだとか愛だとかを、どれだけ身に沁みて理解しているか、ということです。悪意とか低劣なことをなさる方々は、それを得るのに甚だしく遅れている、というだけのはなしではないのかな、とおもうと、あはは、まぁ仕方ないねというきもちになれます。
とはいえ、ぼくもまだまだ勉強中。そういう方々よりはすこし先をいってるだけだとおもいますので。
訂正のつもりが気がつくとまた長くなってしまいました。
お付き合いありがとうございます。

投稿: Kouji | 2010年6月11日 (金) 08時03分

ゆきたんさん

そうなんです、そうなんです。

そういう気持ちで、
このたび「あっち」と「こっち」を
書きました。

ひとごとだと思っていたことが
自分への啓示になったり。

こころのなかにひろがる思いを、
問いかけながら暮らしていると、
どこからか答えが示される……。

そういうことに、ちょっとは敏感になりたいなあ、
と自分に云い聞かせています。

ゆきたんさん、
どうもありがとうございました。
佳いきょうを。

投稿: ふ | 2010年6月11日 (金) 06時07分

つくしさん

おすそわけに預かって。
わたしたちも、みんな、
うかれました。

どうもありがとうございます。

佳い日日を
(もう、そうだけれど)。

投稿: ふ | 2010年6月11日 (金) 06時02分

くまんばちさん

そのことが、「賜物(たまもの)」として
皆さんのなかに行渡りますように。

それにしても、お忙しいことでしょうね。
健康最優先でお願いしますね。

佳い日日を。


投稿: ふ | 2010年6月11日 (金) 06時01分

ぽんぽんさん

「祭り」ということばが浮かびました。
「おまつり」。

田植えは、ちょっとのびました。
来週のまんなかなのですって。
行けるかなあ……。

投稿: ふ | 2010年6月11日 (金) 05時59分

Kouji さん

おはようございます。

また、このたびも、
「気づき」(知識と書くべきなのかもしれないけれど、
それを自分のなかの「何か」とつなぐために、
「気づき」です」を、どうもありがとうございます。

障害に対して「敬意」を、とは、
ずっと考えてきたことだし、
事実、「障害」そのものと、それを手にした人びとの
なんというか、霊性の輝きを感じてもきたのですが。
そういうこともあったのか、と。

ますます「障害」という呼び方は変えたい、と
思わされました。

投稿: ふ | 2010年6月11日 (金) 05時57分

ふみこ様
ふみこ様のお返事で、今の私を否定しなくていいんだと、気持ちがすーっとしました。ふみこ様みたいな、ものの捉え方、丸くて、ふんわりしていて、好きです。私も、そういう言葉をかけられる人になりたいです。進めないでいることにも、意味があって、もしかしたら、これが、みえない何かの導きなのかも知れないですね。

ありがとうございました。

投稿: ゆきたん | 2010年6月10日 (木) 23時54分

ふみこさま。Koujiさま。

ありがとうございます。
ワタシまでほめられたみたいでうれしかったです♪
読んで、ニヤニヤしてしまいました(^_^)

今日は、夫と娘が帰ったら楽器屋さんに行く予定です。
娘が吹奏楽部でパーカッション担当なので、メトロノームとスティックを買いに行きます。
中学生になったら、離れてしまうんやろな~と
少し、いや、かなり寂しく思っていたのですが、
毎日と土曜日の半日、部活でヘトヘトみたいですが、
「疲れた」も「イヤや」も言わずに、楽しんでいるのを見てると
「よし!応援だ!」という気になります。
昨夜はテレビで吹奏楽部の番組を見て、
娘の姿とダブって感動して泣いてしまいました。
…親バカですね(^_^;)

投稿: つくし | 2010年6月10日 (木) 15時36分

ふみこさん、皆さん、こんにちは^^
夫、転勤になりました!
今回は、単身赴任いたします。
家族離れて暮らすなんて、とんと想像つかず、不安です…。
「あっち」の埼玉、「こっち」の茨城になるんだなあ…。
今の「こっち」千葉とはあと10日でしばしのお別れ…。
忙しくなってきました。

今日、息子が校外宿泊でいないので、これから、今の「あっち」の茨城まで、元家の風通しでも行ってきます。

「あっち」「こっち」って、ややこしかったでしょうか^^;
様子はまた、ご報告いたします!

投稿: くまんばち | 2010年6月10日 (木) 10時48分

ふみこ 様

こんにちは。
お好み焼き、大当り!でした。特に娘には。自分でタネを混ぜ混ぜしたり、目の前でお料理が出来るのが楽しかったみたいです。

ふみこ様の「まかない」作戦も頭をよぎったのですが、お米もなくて(ノ_・。) アチャ
小麦にすがった次第です。
普段お米中心なので、たまには…ね(^O^)

お米が頂けるありがたさも感じつつ、食べたお好み焼きでした。

本当に何かいい名前つけたくなりました。

週末は田植えのご予定でしたか?

お気をつけていってらっしゃいませ!

投稿: ぽんぽん | 2010年6月10日 (木) 10時45分

ふみこさま、みなさま、こんにちは。
最近おこる出来事がひとつの流れをなしているような気がして、ずっとなんだろうと考えてました。
最近にとらわれずにみてみたらどうだろう、と一歩退いてみたところ、やっとみえてきました。
宇宙の法則、生きる真理。もちろん、その一端なのでしょうけれど。
不思議なようで、でも実は不思議でもなんでもないのかもしれず、ビジネスにしろ格闘技にしろ、お茶だとかお花など修身法のトップになるくらいのかたは、そこから生き方に行き着きますね。不粋だからそうはおっしゃらないとおもいますが、ふみこさまのお書きになるものも、突き詰めてゆけば、どう生きるか、ということを指し示しているのだとおもっています。
気づかせてくれた直接的なものを紹介させてください。
『1/4の奇跡』伝染病にうち克つ強い遺伝子が生まれるとき、その兄弟に高い確率で重い障害をもって生まれるひとがいる。その確率が4/1ということでもっと大きな枠組みでみると、ひとが生存するために、受けるべき障害を受け取ってくださっている存在がいるということです。
山元加津子さんとおっしゃる特別支援学校教諭のかたが、活動の一環として作ったドキュメンタリー映画のタイトルが『4/1の奇跡』で、そのことを記した同タイトルの本を『夕鶴』をみにはいった書店で手にしたのでした。呼ばれたかんじでした。
山元さんが難病の子から「どんなひとも必要なことが科学的に証明さるていることを世界にひろめて」と頼まれたのが活動のきっかけだそうです。
山元先生ももちろんだけれど、その子も人間として素晴らしいかたで、その詩を読んで泣かされました。それは憐れみとか悲しみではなく、感嘆、感涙です。

 
長くなってしまいました。お付き合いありがとうございます。

 
追伸。
つくしさまの旦那さま、素敵ですね。誇れるつくしさまも、また。
何となく、与ひょうの面影をみました。おつうは失ったけれども、その後素敵な妻を娶(めと)りました。なんて。

投稿: Kouji | 2010年6月10日 (木) 07時21分

こぐまさん

それは素敵。

余計なことを申してごめんなさい。
忘れてください。

そして、がんばれ!です。

投稿: ふ | 2010年6月10日 (木) 06時00分

焼き海苔の の さん

おはようございます。

ちょっと、「過ぎて」しまうこともあります。
がんばり過ぎ。
抱え過ぎ。

そういうときは、
うろのなか(比喩です)で、のんびり眠ることも
必要……。

ちょっとくたびれているでしょう。
がんばるからねえ、の さん。

運動会、たのしめてよかったですね。
こちらは、小学生の運動会というのが、
なくなってしまいました。
つまらないなあ。

投稿: ふ | 2010年6月10日 (木) 05時59分

つくしさん

ほんとうに。
カッコイイやーん。です。

だんなさまの「すばらしさ」再発見のニュース、
うれしく読ませていただきました。
そして、自分もそういう、カッコイイひとに
なりたいなあ、と。
つくづく思ったことです。

投稿: ふ | 2010年6月10日 (木) 05時55分

ぽんぽんさん

おはようございます。

素敵な「お好み焼き」ですねえ。
とくべつな名前をつけてあげたいような……。

わたしも、真似しようっと。

投稿: ふ | 2010年6月10日 (木) 05時52分

ふみこさま。

昨日、落ち込んでいた件ですが、今日担当の方から肺炎で急に入院しているとメールをいただきました。履歴書を送ってくださいといわれ、再びチャレンジしているところです。そうそうひどい人はいないんだなぁ・・と改めて思いました。
採用されるかどうかは、わかりませんが、挑戦してみようと思います。
いろいろ書いてすみませーん。

投稿: こぐま | 2010年6月 9日 (水) 16時07分

ふみこさま

鬼を信頼してみる・・・今の私にも必要なことかもしれません。
私の場合、最近、気持ちと身体は必ずしも同じではなく、
気持ちが「OK」とか「やってみたい」でも、
身体の方が「無理だよ~」って言ってみたりします。
それで、案外、相手や身近な人にSOSを出してみると
助けてもらえるんですよね。

ちょっとご無沙汰してしまいました。
自分のことを過信してオーバーワーク気味になりがちでした。
でも、身体が言うことを聞かないと、本当に必要なこととか大事なことしか
できないようなかんじになってきています。
それもひとつの学びかなぁ、なんて思ったりします。

5日は都内でしたのに、会いに行けず残念でした。
その日は娘の初めての運動会でした。楽しかったです。
またお会いできますよう!


投稿: 焼き海苔の の | 2010年6月 9日 (水) 15時14分

ふみこさま、みなさま、こんにちは♪

ブログとは全然関係無い内容なのですが…。

うちはマンションなのですが、敷地内に町のゴミ置場があります。
ブロック塀でできた、わりと大きな建物です。
だからでしょうか…アチコチからゴミを捨てに来る人がいます。
引越し時にドカッと捨てて行く人。
回収日前に布団、ぬいぐるみなどを捨ててある人。
ビニール袋に割れ物を入れて隠すように捨ててある人。
何もかもを詰め込んで捨ててある人。
本当に色々で、ゴミ置場が溢れていて、週2回の可燃ゴミが入れられない状況でした。
『明日は不燃ゴミの日。これじゃ回収してくれへんよ~』
それが昨日、夫が仕事から帰ってきた途端に片付け始めたのです。
ゴミを全部出して、回収してもらえるように並べ直している姿をずっと見てました。
同じマンションの旦那さんたちが知らん顔しながら通り過ぎる中、全部をやりおえました。
マンションの奥さんたちが集まってきて、夫にお礼を言ってくれました。
何だか、ワタシまでうれしくなって、誇らしく思えました。
「うちの旦那さんやで~イイやろ~あげへーん」みたいな(笑)

服に穴が空いてても平気で着てワタシが恥ずかしかったり、
髪はぐしゃぐしゃに伸び放題だったり、
手足も人様よりはかなり短くて太くてとてもカッコイイとは言えませんが。
イラチだったり、家の中は散らかし魔だったり(苦笑)…。
前にここに書かせてもらったようにケンカもいっぱいしたり、愚痴もあったりします。
でも、昨日やりおえた時の清々しそうな夫の笑顔を見たら、
この人と結婚して本当によかったと思いました。
地域の事を考え、人が知らん顔してる事や困ってる事を進んでやる人。。
カッコイイやん~

2月に出会って7月に結婚と言う、スピード婚だったのですが、この結婚、大正解ですよね?

長々と書いてしまいました。
誰かに聞いてもらいたくて、ここに書かせてもらいました。
ありがとうございました。明らかにノロケですね(汗)

投稿: つくし | 2010年6月 9日 (水) 11時28分

ふみこ 様

まわりに起きていることに優しく敏感になる。

優しくというのが、鍵ですね。ついついいきり立つようなところがあれ私には、大切な言葉になりました。ありがとうございます。


さて、お給料前でお財布ピーンチ!の我が家。

台所に潜む乾物やあまり野菜に話し掛けて、今日のメニューは珍しくお好み焼きにしようかと思います。

メニューはイマイチ?かも知れないけれども、なんかお楽しみ感が出るような気がして。

投稿: ぽんぽん | 2010年6月 9日 (水) 11時03分

ゆるりんりんさん

小太りね。
うふふふ。
朝から、ちょっと笑いました。
いいなあ、笑うって。

失礼しました。
いつもより「歩く」こと。
食べる量を「すこし」減らすこと。

そんな積み重ねが効くのじゃないでしょうか?
ともかく、
無理なくお願いします。

佳い季節を。

投稿: ふ | 2010年6月 9日 (水) 06時01分

アリスさん

やっほー。

アリスさんの書いてくださったものに、
今朝は「風」を感じました。
ここへも、届きました。

鬼の存在、鬼のすることにも、
「信」をもって対したいというのが、
このところの思いなのです。
その上で、
すかっとすれ違って別れたり。
走って逃げたり。

「信」のつよさは、
そのことの前には、誰も手出しかなわぬところに
あるのじゃないでしょうか。

投稿: ふ | 2010年6月 9日 (水) 05時59分

ゆきたんさん

貴重なおはなしを、
しみじみ読ませていただいております。

「進むことができない」という感じ、
とてもいいなあ、と。
そういう感覚のもてること、
ありがたいですね。

どうも、わたしたちは「進む」が好きですけれどね。
「進むことができない」ことの意味を思って、
けさは、ちょっとどきどきしました。

佳い日日を。

投稿: ふ | 2010年6月 9日 (水) 05時55分

こぐまさん

おはようございます。

ひとつ花が咲くのだって、
いろいろの条件がととのって「やっと」という
ことでしょう?

わたしたちも、そうなんだと思います。
ときどき忘れるけれど。

投稿: ふ | 2010年6月 9日 (水) 05時51分

ふみこ様

色々なあっちに
こっちの糸口みたいなものが隠れてますよね。
探すのけっこう好きかも知れません。

話は変わりますが
気になる響きですよね、
こぶとり 小太りに聞こえちゃうんです。
コレステロール値高かったので
ダイエットをするように言われました。
だから、小太りにやたらと反応してしまうわたし…
がんばります。

投稿: ゆるりんりん | 2010年6月 8日 (火) 23時26分

ふみこさん、
こんにちは!
鬼のような存在、ふみこさんでもそう感じられることがあるなんて、ほっとしました!生きていると、そういう人や物と対峙せねばならないときもあり、自分がどう在るべきか悩みます。
そういうときに、本や人との話からインピレーション、違う見方を得たり、そのために読み返したり。大人になってからはそういう読み方が多くなった気がします。
さて、相棒が2ヶ月母国(チェコ)で夏休みを過ごしています。私は大陸の真ん中で一人(笑)。いつもは二人で行くプレーリーまで車を飛ばして写真を撮りに行ったり、いつもは会わない友人に声をかけたり、市内の図書館にやっと足を踏み入れたりしています。ここの図書館は150冊借り出せるのですよ!みな遠距離だからでしょう(^_^;)
では、良い夕べをお過ごしくださいね。

投稿: アリス | 2010年6月 8日 (火) 20時51分

ふみこ様
お久しぶりです。なかなか、ここに、これないでいました。でも、ふみこ様や皆さんのブログは、読んでいました。昔から伝えられるお話は、ためになりますね。人として、基本的な忘れてはならないことを、教えられているような。…私は、これを信じて、頑張れば、夢が叶うと思っていたこと、導いてくれた人が信じられなくなり、中断してしまいました。結局、決めたのは自分だし、自分の直感を信じて、やると決めたことを、進んでいくことができません。
多分、昔の私だったら、占いにアドバイスを求めたりしたかも知れません。でも、今は、ふみこさんや、皆さんのブログを読みながら、何かしら、ヒントを得て、自分で答えを出していきたいです。話がそれていてごめんなさい。ただ、このブログには、支えられています。ありがとうございます。

投稿: ゆきたん | 2010年6月 8日 (火) 20時45分

ふみこさま。

ふみこさんのひと言で、ずいぶん癒されました。
見えない何かが邪魔してくれたって思うと、ほんとこれでよかったんだって思えました。
これからも、いままでどおりの日々を過ごしていけたらいいなぁと思います。
ありがとうございましたぁ。

投稿: こぐま | 2010年6月 8日 (火) 17時06分

こぐまさん

こぐまさんの「お仕事」じゃなかったのじゃ
ありませんか?

見えない何かが、
いい風に邪魔してくれる、ということも
多多あります。
わたしは、それ、その「多多」を、相当に
信じております。

佳い日日を。
これまでも、そうだったように……。


投稿: ふ | 2010年6月 8日 (火) 16時49分

み さん

佳いおはなしを、どうもありがとうございます。

身にしみる。

そういうことがあったときは、
少なくとも、しみてきた「それ」を
じっくり見たいですね。

それすら忘れてしまうことも、
なくはなくて……。

投稿: ふ | 2010年6月 8日 (火) 16時42分

のんさん

お互い、同じようなことがあったのですねえ。

申しわけないけれど、
うれしいです。
(励まされる思い)。

あのね、
できるものなら、したいと思うし、
引き受けもしたいけれど……。
自分がしないほうがいいことも、
ある、というのに気づきました。


投稿: ふ | 2010年6月 8日 (火) 16時39分

ぽんぽんさん

『わたしの節約ノート』を
お読みくださって、ありがとうございます。

まわりに起きていることに、
やさしく敏感になる、ということかもしれません。
ね。


投稿: ふ | 2010年6月 8日 (火) 16時33分

ふみこさま。

今日は、落ち込むことがあって・・。実は、今日塾の採点などの手伝いをするお仕事の面接だったんですが、行ってみたら、待てど暮らせど誰も来ず・・・。
すっぽかされてしまいました。ケータイは留守電で、連絡とれず・・・。
がっかりして帰ってきたところです。お仕事ができたらいいなぁ・・と楽しんでいたので、ほんとにむなしいです。
民話のように大きいつづらがすてきだと思って喜んでいたら、がっかりしたようなもんですね。これからも、主婦として日々の暮らしを楽しみたいと思います。

投稿: こぐま | 2010年6月 8日 (火) 15時14分

み 様

はじめまして。

ぽんぽんです。
(ふみこ様じゃなくてごめんなさい。そして、ふみこ様、この場をお借りしてすみません)

本当に子供を通して、いろんな経験が身に浸みますね。
お互いにいいアンテナを張って日々の暮らし愉しみたいですねo(^-^)o

では
また…

失礼しましたm(__)m

投稿: ぽんぽん | 2010年6月 8日 (火) 13時10分

無関係だと思っていたこと。それすら感じないほど、無意識にしていたことの中に、思いがけないつながりや、真理や、人の思い(気配)を感じる時って、身にしみるって言うんでしょうか。じんわり、すうっと身体に入ってくる。これって脳じゃ感じてないような気がします。身体で感じていると思います。
私は、多分世代的に、マニュアルがないと心配になるところのある人間ですが、そんな人間でも、そういう出会いがあると身体がビンビンと反応してしまいます。
身に残らずに通り過ぎていることってほんとにたくさんあるなあと、最近よく思います。
ぽんぽんさんも書かれていましたが、私も我が子が生まれてからそのことに気づくことが多いように思います。彼らが理屈ではなく身で得ていくことが多いからでしょうか。
あと、家事をしているとそういう出会いが多いような気がします。
結局、毎日の暮らしを大切にして、地に足の着いた生活をすることなんでしょうね。
ふみこさまの著書を読んでいてもよく感じることです。

投稿: み | 2010年6月 8日 (火) 12時48分

ふみこさま、こんにちは。

わたしも めんどうな頼まれごとをして(されて)、
一度は 他の人がいないのなら・・・と 言ってしまい
でも、どうしても できないな、やれないなと思いつのり
すみませんが・・・と 断ったところでした。
このあたり 少し似ていますが、
そうですか、「こぶとり」ですか。 ちっとも 思いつかなかったなぁ。
「あっち」 と 「こっち」 ですね。

民話と言えば、祖母が寝る前にしてくれたお話を思い出します。
夏、蚊帳の中でしてくれたお話、
もう1回、もう1回と 話してもらい、
ドキドキしたり 笑い転げたりして 聞いたなぁ。
どんな本にも載ってないものもあり、
今なら 録音して保存したいくらいです。
昔のひとにとって、そんな話も ことわざも うんと近くにあったのですね。

* brownbearさんが、ふみこさんに会われた話、
 とても嬉しく わたしもポッと赤くなるような感じで聞きました。

投稿: のん | 2010年6月 8日 (火) 12時38分

ふみこ様

こんにちは。
今朝、仕事に行く途中の小道にヒッソリさ小さな紫陽花が咲き始めでいました。嬉しくなりました。

自分とは無関係と思っていたことが、近づいてくる、またはそれに気付く…

ありがちですが、子供を持つようになりそうした経験を多くするようになりました。

だから…
なるべく、いろんな角度から物を捉えたり見たりしたいなぁと思います。

「私の節約ノート」少しずつ読んでます。
水のこと。

私はまだまだ約しく美しい生活にはほど遠いけれども、お風呂でのお湯の使い方はなんだか共感しました。
私も子供時代からシャワーより「さるぼお何杯で全身洗えるか!」と自分に課してまるでゲーム?みたいにしてお湯を使ってます。

なんだかよくわからないですね。
自分の文章力の無さに恥ずかしくなります。

それでは、また。

投稿: ぽんぽん | 2010年6月 8日 (火) 11時01分

コメントを書く