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profile:山本ふみこ
随筆家。1958年北海道生まれ。つれあい、娘3人、黒猫との、5人と1匹暮らし。ふだんの生活をさりげなく描いたエッセイで読者の支持を集める。著書に『片づけたがり』 『おいしい くふう たのしい くふう 』、『こぎれい、こざっぱり』、『人づきあい学習帖』、『親がしてやれることなんて、ほんの少し』(ともにオレンジページ)、『家族のさじかげん』(家の光協会)など。
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2010年8月10日 (火)

ワルプルギスの夜  

 侵入者の手口というのは、すごい。
 謀(はか)りしれないものがある。
 どんな風にすごくて、どんな具合に謀りしれないかというと、侵入された側が気がついたときには、もう、侵入者の顔などしておらず、長くそこにいたというほどの存在感を放っていることだろう。
 そこへいくと、わたしには、侵入の才はない。
 まず、出かけるときの腰が、おそろしく重い。
 理由らしきものができても、すぐとは出かけようとせず、その理由を自分に向かって云い聞かせる。
「それなら、出かけていくしかなさそうね」
 のろのろと、出かける理由を風呂敷に包む。その包みを後生大事に抱えもって靴を履く。
 よそに行くというのが、年年億劫(おっくう)になっている。子どものころは好きだったのだが。夏休みなど、届けものをしたり、いろいろの用事に出かける母にくっついて出かけていきたがったものだった。子どもには関わりのない用事にわたしを連れていくなど、母にしたら、ずいぶんめんどうだったにちがいない。
 それが、いつの間にか出不精になっている。
 それでも、ええと、どこまですすんでいたのだったか。そうそう、風呂敷包みを抱えて……、出かけていき……、「ごめんください」という挨拶の上での侵入、いや訪問となる。

 そういえば、侵入者たちは「ごめんください」を云わない。
「どなたさまで?」というのへの返答もしない。こちらの脇や目なんかは、するりと抜け、すっと入る。そうして、いつの間にか家でくつろいでいるという運びだ。
 だいいち、多くの侵入者は玄関からはやってこない。

                          *

 どうやら、それらは一味(いちみ)であるらしかった。
 とはいえ、互いに連絡をとり合ってのことではなく、とにかく、入りこんでしまおうという一点において共通の認識をもつ一味。
 わたしの子ども時分には、そんな一味はなかった。やってくるようになったのは、高度成長期の中頃だ。居間でも見かけたし、机のあたりに居るのを目撃するようになる。
 その輩(やから)は、出先で、かばんに入りこむようなのだ。と云っても、やにわに飛びこんでくるわけではなく、つかまされ、つかんだ手がかばんに——なんとはなしに——それを押しこむという仕儀(しぎ)。
 それなら、もらっているんじゃあないか、と云われそうだが、もらう、とは、少しちがう。一方的に渡される。もらっているかと見えるのは、いつしかそれが、つかまされる側の習慣的な仕草になっているからだろう。

 輩というのは、ポケットティッシュ軍団だ。

 街に立つ配り人に手渡されるポケットティッシュ。相当の数だ。ポケットティッシュの使用量は、ひとによってまちまちだとしても、その消費を、街でつかまされるモノでまかなっているひとも、少なくはない。——というほど。
 家から出る頻度の多くないわたしにしたって、外を歩けば、かなりのポケットティッシュをつかまされる。
 そこには、広告がはさまっている。広告のなかみによって、つかます相手を選んでもいるらしく、同行の娘は手渡されたのに、わたしは渡されないといったポケットティッシュもある。
 まったくのところ、しぶといなあ。これの「使い途と置き場所」について考えないといけないなあと、わたしはつくづく思わされる。

                          *

 ある夜。
 この輩を家のあちらこちらから集めてきて、食卓の上に積み上げてみた。
 魔女たちの「ワルプルギスの夜」(※)の薪みたいだ。
 そう、これが4月の終わりの日だったなら、マッチをすってこれに火をつけ、焚き火のまわりを、ぐるぐる踊るところだ。
「ワルプルギスの、よーるー」
 かたちも厚みもまちまちなこれを剥(む)いて、ティッシュペーパーだけにする。わたしは、これに火をつけたりなんかしない。

 なぜなら——。
 ここは、腕の見せどころ。
「使い途と置き場所」について考えるのだ。さて。
 なんでもなく見えることが、そのじつ、ちっともなんでもなくないことを、証明するとしよう。

※ワルプルギスの夜
 ワルプルギスの聖なる記念日(5月1日)の前夜、魔女たちがブロッケン山(ド
 イツ中部のハルツ山地の最高峰)に集まって祝祭をおこなう。

〈参考文献〉
『小さい魔女』(オトフリート=プロイスラー作・大塚勇三訳/学研)
(……なつかしい。子どものころ、大好きだった本です)。


Photo

写真〈上〉は、かたちのそろったポケットティッシュを
しまうひきだし(階段のおどり場)。
〈下〉は、かたちのそろわぬポケッットティッシュを
入れるひきだし(このたび「使い途と置き場所」を決めたのは、
こちら/台所のすみっこ)。油をひくのに使ったり、
葉ものを拭いたり、涙をぬぐったり(!)に使います。

          *

「毎日新聞」火曜日(生活家庭欄)に連載の
「山本さんちの台所」が、1冊の本に
なりました。『朝ごはんはじまる』(毎日新聞社)
という本です。
どこかで、手にとっていただけますれば幸いです。

|

コメント

寧楽さん

どうもありがとうございます。

お邪魔いたします。
18日夜は「ライトアッププロムナード奈良」を
見学します。

投稿: ふ | 2010年8月16日 (月) 13時21分

バッテリーさん

いつか、九州にもお邪魔したいと
思います。

マロ・スナイデルさん、
よかったですねえ。
バッテリーさんのお宅の皆さんも、
マロ・スナイデルさんも。

忘れられない夏になりますね。

投稿: ふ | 2010年8月16日 (月) 13時19分

ふみこさま

来週、お気をつけていらしてくださいね。
佳い旅になりますように。

そして一月・・楽しみです。心から!

投稿: 寧楽 | 2010年8月15日 (日) 14時05分

ごめんなさい。
しつこく二度も送信しちゃいました・・・
1度送信したら、すべて消えちゃったので(送られた形跡もなく)、
性懲りもなく再び。。。

おゆるしください。

投稿: バッテリー | 2010年8月15日 (日) 10時45分

ふみこ さま

関西へようこそいらっしゃいませ。
今週はいつもよりもう少し近い空の下にいらっしゃるのですね。
なんだか嬉しいです。
そして、来年1月の奈良のフォーラム!
鬼が笑おうが、踊りだそうが、かまいません。
今からのめあてができました。

この夏の終わりに(正確には8月31日に)、
縁あって、我が家に新しい家族がふえることになりました。
シェルティーの子犬くんがうちに来るんです。
名前は、ワールド・カップの最中に生まれたので、
「マロ・スナイデル」です。
忘れられない夏になりそうです。

投稿: バッテリー | 2010年8月15日 (日) 10時26分

ふみこ さま

関西へようこそいらっしゃいませ。
来週は、いつもよりちょっぴり近くの空の下にいらっしゃるんですね。
なんだか嬉しいです。
そして、来年1月のフォーラム・・・
鬼が笑おうが、踊りだそうが、かまいません。
今からのめあてができました。

この夏の終わりに(正確には8月31日に)
縁あって、ワンちゃんを我が家の一員に迎えることになりました。
シェルティーの子犬くんです。
ワールド・カップの最中に生まれたので、
名前は「マロ・スナイデル」です。
忘れられない夏になりそうです。

投稿: バッテリー | 2010年8月15日 (日) 10時16分

なすさん

おはようございます。

だんなさまは、お疲れがでたのですね。
なすさん、
気持ちのいい看護士になって、お過しください。

まだまだ愉しいこと(お嬢さまの帰省とか)が
たくさん待っていそうな、なすさんの「夏」。
なすさん、健康に気をつけて、
隅隅まで味わっていただきたいなあ、と。
祈っています。

投稿: ふ | 2010年8月15日 (日) 06時32分

ふみこさま 残暑お見舞申し上げます

不景気の影響もあるのかもしれませんがポケットティッシュ街中では
配っているの見ませんね。(そんなに田舎ではありませんが)
だから、銀行・郵便局のキャシュコーナーでいただいて来ます。
と言うより、くすねてきます。
台所のケース入れに収まっています。

昨日から、旦那さんが夏風邪といっても大したことはないですが。
月曜から仕事なので、それまでに治るか?
お盆休み、何処へも行く当ての無い我が家ですから、風邪引いても
良いのですが・・・・
ホームドクターが、お盆休みなので市販の風邪薬で様子見しています。
来週は、娘が遅い帰省で帰ってきます。
それまでには治して欲しいのですが、今はBOXティッシュを抱えて2階の
寝室で寝ております。
 
では、残り1日のお盆休みは夏風邪で終わりそうな我が家です。

ふみこ様も夏風邪にはお気を付けてください。
  
      

投稿: なす | 2010年8月14日 (土) 12時58分

寧楽さん

今週も、
どうもありがとうございます。

わたしは来週18日、熊野から奈良に出て、
1日過して19日に帰ります。
とてもたのしみです。

来年1月には、
奈良の図書館のフォーラムにうかがいます。
「奈良」につながりができたようで、
うれしくてなりません。

……幽玄。
(まね)

投稿: ふ | 2010年8月14日 (土) 11時48分

ふみこさま

その侵入者には台所に居てもらい・・
ちょこちょこと使います。
「朝ごはんから・・・」
ふみこさんと厨仕事との関わり、日々の心がけ、
いろんなことを思いながら読みました。

このお話、あったな~なんて、懐かしい人に出会ったような・・。

東大寺、万灯篭、送り火に行ってきます。幽玄・・。

投稿: 寧楽 | 2010年8月14日 (土) 09時24分

ふみこ様

はい。

きっと、また。

ありがとうございます。

投稿: ぽんぽん | 2010年8月13日 (金) 23時20分

ぽんぽんさん

また、うたを(詩)を、
おしえてください。

待っています。

投稿: ふ | 2010年8月13日 (金) 14時09分

ふみこ様

うれしいです。想の歌もお出かけに連れていってくださって。

どんなご用事かわかりませんが、想も一緒に連れて行っていただいたみたいな気がして。

ふみこ様はどんな節で唄うのでしょう。
宝塚調?かしらん。

かなうなら、想と唄い合わせできたらオモシロイな…なんて夢みてしまいました(^O^)

ぐりとぐらの歌のように、詩は同じでも、それぞれのメロディで楽しいでしょうね。
調子に乗り、長くなりましたf^_^;ごめんなさい。

よい週末を…

投稿: ぽんぽん | 2010年8月13日 (金) 11時30分

がーねっとBee さん

いつの間にか入りこむ、という存在が、
いちばん怖いです。

でも……、
いつの間にか助けてくれている
存在も、きっとたくさんあるのでしょうね。

いつも、
どうもありがとうございます。

投稿: ふ | 2010年8月13日 (金) 06時35分

み さん

本の購読、ありがたく。
御礼申し上げます。

毎日新聞の本、2/3ほどの収録です。
編集者が選んで編んであります。
ということもあって、わたしにもちょっと新鮮。

あたらしい出合いだなあ、という気がしています。

どうか佳い8月を。

投稿: ふ | 2010年8月13日 (金) 06時33分

残暑お見舞い申し上げます。

街頭で配られているのは、消費者金融の会社がほとんど。
配っている方には申し訳ないのですが、受け取ることをやめました。
もらったティッシュ、ちゃんと使い切ることができないんだったら、それもあり…と。

それにしても…。
こんな日常を、ふみこさん、まるで童話のように変身させちゃうんですね!
あ…でも…。
私も実は、「侵入者」はてっきり「GK」(こうやって書くと、アーティストの略称みたいですね…^^;)だと。
だって、似てますもの。
「どこから来たかわからないけど、いつの間にか存在する」って言うのが…。


今年初の台風上陸ですが、皆さま大丈夫ですか?
お盆休み、安全にお過ごしください。

投稿: がーねっとBee | 2010年8月12日 (木) 19時51分

残暑お見舞い申し上げます。

どなたかコメントに書かれていましたが、私も、地方に住んでおりますので、ポケットティッシュはなかなか手に入らなくなりました。学生の頃は東京にいましたので、よくもらいました。田舎者なので、こういうものは、貯まりすぎたからといって処分できず・・・。配っている人もこれを早く配ってしまわないと、うちに帰れないんだよな、きっと・・・とか余計なことを考えてしまい、もらうことも拒否できず。でもあんなにあったティッシュも今では買わないといけません。子どもができて、ポケットティッシュはウエットタイプと両方持ち歩くようになりました。時と場が変わると侵入者もまっくろくろすけのように居場所を変えていくのですね(笑)
新刊入手しました。地方ですのでふみこさまの著書は全てアマゾンで買います。
私は毎日新聞を購読しており、「山本さんちの台所」でふみこさまと出会いました。紙面で出会ってから毎週火曜日を楽しみにしています。気に入った回は切り抜いたりして。今回本になって、切り抜きをなくす心配をしなくて済みほっとしています(笑)毎週読んできたのに、本になって読むとまた違いますね。覚えているものはその時の自分も思い出したりして。とにかく、この本は私とふみこさまの始まりとつながりを語ってくれる本となりました。ありがとうございました。

投稿: み | 2010年8月12日 (木) 15時30分

ぽんぽんさん

いまから、出かけます。
お嬢さんの新曲
「やさしい風に包まれて歩くんだ」
を歌いながらひゅーっと行きます。

そしてまた、ひゅーっと
帰ってきます。

「星新一」のあれは、
ほんとうに分厚いです。
ころがって読んじゃだめってことね、と
思いました。

(本の注文、痛み入ります)。

「やさしい風に包まれて歩くんだ」〜♪

投稿: ふ | 2010年8月12日 (木) 11時58分

ふみこ様 皆様
こんにちは

私も図書館のカードを探す、あの作業好きでした。
あの小さい引き出しがかわいらしく…。
懐かしいですねぇ。

昨日、星新一さんのショートショート大全集借りました。「子どもと一緒に家のこと」も再び。
「朝ごはんからはじまる」は書店で取り寄せをお願いして来ました。今から楽しみにしています。

星新一さんは、かなりのボリュームにたじろぎつつ…自分のペースで夏読書を楽しみたいです。

娘の新曲できました。

「やさしい風に包まれて
歩くんだ

風の歌だそうです。

投稿: ぽんぽん | 2010年8月12日 (木) 10時41分

Kouji さん

ひとが、ティッシュペーパーを
どんどん使う感覚が、怖いです。
そう思いながら、自分も、
ときどき、「ひとでなし(紙篇)」に
なりますが。

「ひとでなし(水篇)」も、怖い。

残暑お見舞い申し上げます。

投稿: ふ | 2010年8月12日 (木) 10時06分

焼き海苔の「の」さん

「夏休み」第2幕のはじまりですね。

ページがめくれるんですね。
わたしも、一緒に1枚めくって、
あらたなこころになろうと思います。

投稿: ふ | 2010年8月12日 (木) 10時02分

ゆるりんりんさん

ティッシュペーパーは、
ゆるりんりんさんの創作を助けて(支えて)
いるんですね。

しみじみ。

本を読んでくださっとこと、
どうもありがとうございます。

投稿: ふ | 2010年8月12日 (木) 10時00分

いちじくさん

はらはらさせて(「G」のことまで連想させて)、
ごめんなさい。

本、ここから、ぐっとお渡ししたいような
気持ちです。
ありがとうございます。

投稿: ふ | 2010年8月12日 (木) 09時55分

しょうさん

「それ」=「玉ねぎ」
を思っていただけるといいなあ、と
思っておりました。

でも、ときどき、ほんとうに
泣きます。
台所は、そういう場所ですもの。ね。

投稿: ふ | 2010年8月12日 (木) 09時54分

こぐまさん

迷惑そうな顔しているくせに(わたし)、
渡されないと、「なぜ?」と思ったりして、
めんどうなわたし!と、
可笑しくなります。

もうひとつ。
ティッシュペーパーの使い方を、
考えないといけないなあ、と思っています。

投稿: ふ | 2010年8月12日 (木) 09時52分

ぽんぽんさん

昔の図書館のカード入れ。
ああ、なつかしいなあ。

あの頃、「本を借りて読む」には、
別の味わい、世界観がありました。
……って、どこに感応しているのやら。

投稿: ふ | 2010年8月12日 (木) 09時50分

ふみこさま、みなさま、こんにちは。
ところかわれば品かわるですね。うらやましいな、とおもいました。
いま住んでいるこの自然豊かなところでは、駅前でも商店街でも、もらえませんから。あれは、もちあるくには重宝しますよね。そのままではみっともないけれど、それ用のカヴァーもあったり。
ただ、資源を大切にという流れのなか、もしかすると廃れてゆくのかもしれませんね。

ティッシュ、鼻紙というと、祖母の家には塵紙といったごわごわしたのがあったなぁとおもいだしました。 
残暑お見舞いもうしあげます。

投稿: Kouji | 2010年8月11日 (水) 12時02分

ふみこさま

確かにいつの間にかそこにいる(ある、たまっていく)侵入者かも。
我が家では、箱ティッシュの他に、ポケットティッシュを袋から出し、
小さなかごに入れて置いてあります。

途中いろいろありましたが、学童での夏休みも半分が過ぎ・・・
明日から我が家の夏休みです。
実家でのんびりと「乃南アサ フェア」やろうと思ってます!
「朝ごはんからはじまる」私が好きな食べ物や食事の話が多くて楽しかったです。
ヒントもたくさんいただきました。

投稿: 焼き海苔の の | 2010年8月11日 (水) 09時52分

ふみこ様

「朝ごはんからはじまる」、読ませていただきました。
一番印象に残ったのは
「いやにならないように」というめあて。
わたしも
「機嫌よういられるように」がおまじないの言葉です。

よくもらうポケティ、必需品です。
5年前から月2回の超スローペースで
水彩画をならっています。
間違えたり失敗したときに即ティッシュ、
乾かないうちに吸い取ります。
ようするに消しゴムなんです。
どんだけ使うか・・・(ショボン)

投稿: ゆるりんりん | 2010年8月10日 (火) 19時37分

すみません、名前を入れ忘れてました!
すぐ↓のコメント、「いちじく」です・・・
 

投稿: いちじく | 2010年8月10日 (火) 15時48分

ふみこさま、みなさま

こんにちは。
「ご、ごきぶり?」・・・「でもなんだか様子が違うぞ・・・」
と、ハラハラ謎解き気分で読みました^^

ポケットティッシュの居場所を、ちょうど探してました。
今は玄関のかごの中に置いていますが、
どうにも大きさがバラバラで、ごちゃついて見えるのが気になっていて・・・
「同じ場所に置く」ということに、こだわりすぎてたみたいです。
またひとつ、ふみこさまの真似っこをさせて下さいね。

「朝ごはんからはじまる」
を、早く読みたくて、本屋さんを四件まわりましたが、まだ出会えていません。
ネットや、本屋さんでも、注文したらすぐに読めますが、
読みたい本とは、探して探して・・・やっと会えた~!
というのが、なんとなく好きで・・・(笑)
もう少し、しぶとく足を使ってみたいと思います。
出会えるのが、とてもとても、楽しみです♪
今週も楽しいお話を、どうもありがとうございました。

投稿: | 2010年8月10日 (火) 15時45分

ふみこさん、こんにちは。

確かに!
なるべくもらわないように、もらわないように、としているのに、なぜかかばんの中からぽろり・・・ダイニングのテーブルにぽとん・・・とありますね!
でも、やはりもったいないので捨てるわけにはいかず、でも、なぜか使いたいときに手元にないという…。
くやしいけれど、これは居場所をつくってあげなくてはいけないのですね・・・。

「涙をぬぐったり!」に!でしたが、「ああ、あたし、普通に玉ねぎ刻んで泣くわ・・・。」と思いましたが、そんなニュアンスではないでしょうねえ!

先日いしいしんじさんの「熊にみえて熊じゃない」を読了しました。
この人は、なにかぼんやりかんじているものを、文章にしてぱっと見せてくれる、本当に「天から才能を与えられた人」なんだなあと思いました。大好きな作家さんのひとりです。

ここ数日は関東地方は涼しくて過ごしやすいですね。
なんだかほっと一息です。

投稿: しょう | 2010年8月10日 (火) 14時06分

ふみこさま。

小説を読んでいるようで面白いです。侵入者、我が家では、花粉症の時期になるとあっというまになくなってしまいます。なので、夏ごろからずっとためていき
春に一気に使ってしまうということになっています。
欲張りなのか、街で配られるとつい手を出してしまいます。
では、またぁ。

投稿: こぐま | 2010年8月10日 (火) 13時37分

ふみこ様 皆様
こんにちは

途中まで読んで、「ああ!あれね!」とピンと来ました。

我が家はどちらかというと街でもらうソレでまかなえています。
なくなりそう…と思うと、いつの間にか新参者が仲間入りしています。
不思議であります。


居場所は、電話台の下のキャビネットにボックスティッシュの箱の上部を切った箱があり、そこに立ててしまっています。(昔の図書館のカード入れみたいな感じ。伝わりますか?f^_^;)
たいていのは幅がぴったりなんですよ。


母は和紙で作ったケースに入れて、ミニボックスティッシュにして置いてあるようです。

侵入者もいつのまにやら、お馴染みさんです。

やはり不思議(*_*)

投稿: ぽんぽん | 2010年8月10日 (火) 11時02分

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