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profile:山本ふみこ
随筆家。1958年北海道生まれ。つれあい、娘3人、黒猫との、5人と1匹暮らし。ふだんの生活をさりげなく描いたエッセイで読者の支持を集める。著書に『片づけたがり』 『おいしい くふう たのしい くふう 』、『こぎれい、こざっぱり』、『人づきあい学習帖』、『親がしてやれることなんて、ほんの少し』(ともにオレンジページ)、『家族のさじかげん』(家の光協会)など。
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2010年12月28日 (火)

『星の牧場』(庄野英二・作)  本のなかの暮らし〈12〉

 ゆうべねるまえにリスがやってきて、モミイチの耳に顔をすりつけたり、毛布にはいっていっしょにねたのは、夢であったのかな、とふしぎな気がした。
 わきの下になにか小石のようなかたいものがあるので、とりだしてみると、あおいまだじゅくしていないかたいクルミであった。
 こんなクルミが——と、おもったひょうしに、モミイチはすぐにそのわけがわかった。きっとリスがゆうべモミイチの毛布のなかにねむらせてもらったお礼に、おいていったのだとおもった。そうおもうと、モミイチは愉快になってきた。あおいクルミをゆびさきでつまみあげてながめながら、ひとりでわらいだしてしまっていた。
                       『星の牧場』庄野英二作(理論社フォア文庫)

 目の前の小さなコルクボードに「モミイチ」と書いた紙切れが貼りつけてある。
「モ・ミ・イ・チ」
 それを見るたび、胸のなかに小さな渦が巻く。せつなさ、さびしさ、なつかしさ、たのしさが混ざりあって縦長にくるくると。つむじ風だ。とてもかすかな、やわらかい吹き上げなのだが。
「モミイチ」を貼りつけてからひと月あまり、気がつくとその4文字をじっと見ていた。

 ことし、月に一度、「本のなかの暮らし」というテーマで、本のことを書いてきた。和書にかぎることと、選書はなりゆきですることだけを決めて、ゆるゆると書いてきた。不思議だったのは、ほんとうに不思議だったのは、本が、むこうから「わたしではいけませんか?」というように静静とあらわれることだ。
 第1回めの『けい子ちゃんのゆかた』(庄野潤三)のときから、文庫が書架からせり出してきた。せり出してきた背表紙と目が合うなり、庄野潤三さんのことを書きたいと思った。12冊の本のバランスなどは、まるきり考えなかったけれども、そしていわゆる新刊はここへはやってこなかったけれども、わたしは、ことしという年を終えようとしているいま、その12作品の連なりに慕わしさを感じている。選書などと云っているものの、ほんとうは本が、昔のよすがをたよりに訪ねてきてくれたといったような塩梅だった。ただ、1月に「庄野潤三」を書いたとき、12月には「庄野英二」を書こうということだけは、決めた。「庄野英二」(1915—1993)は、「庄野潤三」(1921—2009)の兄である。きょうだいだからどうだと考えたのではないけれど、わたしにとって、ふたりの作家の読みものは、道標(みちしるべ)なのだった。

 モミイチは、『星の牧場』の主人公だ。
 戦争から記憶の一部を失って故郷の牧場帰ってきたモミイチ。彼の耳には、戦場で別れた愛馬ツキスミの蹄(ひづめ)の音が聞こえる。その馬蹄(ばてい)の音は、聞こえるはずのないものだった。
「ツキスミ ツキスミ ボクの馬だ」
 山奥での、モミイチとオーケストラを編成しているジプシーたちとの出逢いによって、このものがたりのもっともたのしくて不思議な世界観がひらけていく……。

 そのこころには、つねにかなしみがあったけれども、モミイチはいつもやさしく、愛をもっていた。
 戦地にいるあいだにも、愛を失わなかった。このものがたりを読むたび、そのことの意味が胸に迫る。モミイチのひととなりは、どこまでもうつくしいけれど、そこへ虚しさをもたらしたのは戦争である。モミイチの虚しさは、同時に戦争の虚しさだと思う。
 戦争は、やさしい青年を虚にし、多くの人格から愛を失わせる。
 どんなときにも愛を失わないことの尊さと、戦争の虚しさを、わたしたち読者は、このものがたりのなかをそぞろ歩きながら、微笑みながら、学ぶとも云える。

               *

 さて、これがことしさいごの「うふふ日記」です。
 読んでくださったことに、まず御礼を申し上げたいと思います。どうもありがとうございました。
 来年は、ここへご紹介したモミイチのように素直に——というのは、読み返すたび、自分のヒネクレが恥ずかしくなるからです——書いていきたいなあと考えさせられたりしています。「本のなかの暮らし」はこれでおわりですが、来年は「引用ノート」というのを書いてみるつもりです。
 あらゆる本、製品の説明書や商標(ラベル)、放送、はたまたふと耳にした会話を引用して、何か書けたらなあ、と。

 ともかく。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 佳い年をお迎えください。 


Photo_3

『星の牧場』には、
「ハチカイのクラリネット」(はちみつ)や、
「ジャムつくりのフルート」の話がでてきます。

ものがたりのなかに出てくる
花畑をじゅんぐりにまわってとるはちみつや、
いろいろな花屋やくだものをあつめて、
はちみつとまぜて、煮つめて作った
めずらしいジャムやマーマレード、
食べてみたいなあと思います。

毎朝、
自家製のヨーグルトに、はちみつやジャム、
くだものを混ぜて食べています。
そのとき使う匙を、最近、
こうして食卓にだすことにしました。

ところで、これって、
こういう向きのさし方がいいのでしょうか。
それとも……。


Photo_4

それとも、こうして柄を上にして
立てるのがいいのでしょうかね。

|

コメント

再び、お邪魔します。

改めましてふみこ様、あけましておめでとうございます。
私のなんだかはっきりしない文章に、
お返事くださって、ありがとうございます。

このまま自分の胸にとどめておこうかとも思いましたが、
またきてしまいました。でもちょっと遠慮気味に(?)こちらの方に。

何か、お返事くださったかなぁ、と、ドキドキしながらこちらをのぞいたのが今朝。
そして一日、言葉をかみしめながら、過ごしていました。

そしてひとつ思ったこと。
私は、小さな子どもが、お父さんお母さんに喜んでもらえると
うれしいのと同じように、
ずっと、父母に喜んでほしくて、
でもなんかつらそうで。そんな姿を見るのがつらくて。
そんな姿を見なくてすむように離れて。寂しくて。
そんな感じかなぁ。と。

そんな自分に気づいて、ちょっとほっとしたような気がします。

なんだか独りよがりなことばかり書いてすみません。

おもしろい一年。そうですね。

投稿: きらきら | 2011年1月 5日 (水) 22時55分

きらきらさん

あけましておめでとうございます。

よくわかります。
いえ……わかるつもりです。

わたしも、思いがけないところに、
うまくいかなさを抱えて生きているので。
それもまた、勉強なんだろうと
考えていますが。

それから……、
このうまくいかなさ、
哀しみ、
自分の不器用さ、
不実さ(みたいなものも、きっとある)たちが、
じつは、自分の日日を支えるものになっているという
気持ちももつようになっています。
支え。
楔(くさび)のような、ものかなあ、と。

いらしてくださって、うれしいです。
また、いらして、荷物でもなんでも、
置いてください。

おもしろい1年を。ね。

投稿: ふ | 2011年1月 4日 (火) 07時11分

テレジアさん

新年おめでとうございます。

わかります。
ひとりきりの時空。

わたしはただ、早寝だから早く起きるのですけれど。
ひとりきりでいる時間は、
わたしという人間としても、
そして仕事のうえでも、不可欠です。
大事にしているつもりです。

……そうだ。
テレジアさんはじめ、皆さんに。
1日のうちの数分でも……、
ことしはよき「ひとりきり」を。


投稿: ふ | 2011年1月 4日 (火) 07時07分

ふみこさん、みなさん 久しぶりにお邪魔します。

コメントの中の「しんどい中の尊さ」、とか「明日か明後日くらいを見ている」
という言葉が、胸に響きます。

私はずっと、親のことを心配して生きてきたと思うのです。
このお正月にも心配なことがあり、自分でなかなか気持ちが整理できないでいました。
思えば私は十代のころから、40を過ぎたいままで、ずっと心配してきました。
なんとなく、関係もしっくりいってないような。
いろいろ考えるけれど、結局は、どれだけ心配かけるんだ、という腹立たしさ、
もう少し考えると、もっとちゃんと甘えたいのに、と。
こうして言葉にすると我ながらいつまでも情けないと思うのですが。
頭では、こんなこと考えるものじゃない、心配できるだけ幸せだとか思うのですが。
すぐに気持ちは整理できませんが、ぼちぼちやっていこうと思います。
久しぶりにお邪魔して、重たいものを、どん、と置かせてもらいました。
ごめんなさい。でも、この場が素直になれる気がして。
では、失礼します。

投稿: きらきら | 2011年1月 4日 (火) 05時38分

静かに新年を迎えました。夫の両親と同居していますが、両親は普段通りにおきますが、娘と夫は昼前まで寝ていて、私は通常よりはゆっくりと起きます。

 ですが、年末とほとんど変わらない暮らしが始まりました。家人はいてもまだ寝ているこの時空がとても好きです。新年の清々しさと誰かの気配は感じるけれど、一人の時空。

 ふみこさんが、とても早起きをされるとどこかで読みました。ここだったかな。
その気持ちとってもよくわかります。年末と同じなんだけど、違う そんなことを味わいながら今年はゆっくりと羽ばたきたいと考えています。

 ふみこさま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。豊かな実りがありますように。読まれている方にもたくさんの恵みがありますように。

投稿: テレジア | 2011年1月 3日 (月) 17時40分

えぞももんがさん

あけましておめでとうございます。

わたしも、
たくさん過ぎる「ありがとう」を、
そこらにまき散らしながら、
いま、これを書いております。

ことしもよろしくお願いします。
ことしも、よろしく。
ことしも、よろしく。

佳い年になりますよ、きっとね。

投稿: ふ | 2011年1月 3日 (月) 09時28分

フィりフヨンカさん

あけましておめでとうございます。

素敵な年がいき、
またすばらしいのがきましたね。

フィりフヨンカさん、
おもしろいことしになりますように。

投稿: ふ | 2011年1月 3日 (月) 09時27分

はやしあいさま

新年おめでとうございます。

子育てのことですが。
誰がなんと云おうと、
「はやしあい」流で、やってくださいね。
それに……。
ある意味、子どももどう思おうと、
かまわないような気がしています。
母さんがたのしいのがいちばん!

ふふ。


投稿: ふ | 2011年1月 3日 (月) 09時25分

どりすさん

新年おめでとうございます。

どりすさんと「モミイチ」が、
ならんで山のなかを歩いている……。
そう考えるだけで、相当に
しあわせな気持ちになります。

ことしもよろしくお願いします。

投稿: ふ | 2011年1月 3日 (月) 09時22分

あささん

あけましておめでとうございます。

「あのころ」のわたしより、
あささんは、大人だと思います。
たのしい今年になりますように。

どうかよろしくお願いします。

投稿: ふ | 2011年1月 3日 (月) 09時20分

ふみこ 様
あけまして おめでとうございます。

本当は 年を越す前に
「ことしも たくさん ありがとうございました」と言いたかったのですが
いろんな事を 言いわけに
バタバタと過ごし これませんでした。

『けい子ちゃんのゆかた』(庄野潤三)も図書館から借りて
バタバタしながら読みました。
「あ・あ!好きな文章だ」いつかまた ゆっくり 読み返そう。
そう思いながら 読みました。
今年は そんな言い訳をしないよう
気持ちに 余裕ができるよう
そうするのは 自分だな・・そう思いながら
 『星の牧場』庄野英二と書き留めます。


ふみこさん 今年も よろしく!

投稿: えぞももんが | 2011年1月 3日 (月) 06時14分

ふみこさん、もうね、新年二日目の夜です。

私は去年があまりに素敵な年だったので
なかなか、別れがたかったんです。
だけどね、明けてみれば・・
これがまた、なかなか素敵な年に思えます。

去年の年明けから始めた私のブログは
可愛い花をつけ、
赤いまぁるい実もつけたような
そんなものになりました。
ふみこさんの所で知り合えた多くの方が
たくさんの花と実をつけてくれました。

だからね、ふみこさんには、
いっぱい、ありがとうを言いたい年の初めです。

投稿: フィりフヨンカ | 2011年1月 2日 (日) 20時26分

ふみこさま

明けましておめでとうございます。

この場にくると、ふみこさんの言葉に、コメント族のみなさまにいつもなにか与えられるものがあります。

不思議とほっとしたり、つながりを感じます。ありがとうございます。

昨年から、からだとこころの力をぐっと抜けて、ゆるんだ状態で過ごせるようになってきました。
そうしたら、いろいろなことを焦らず、待つワクワクを持てるようになってきた気がします。
息子の成長も、日々楽しんで観察しています。

この場所で得られる温かな想いが、いっぱいに広がってゆくような一年の始まりを迎えました。

みなさまにとって、よい一年でありますように。

投稿: はやしあい | 2011年1月 2日 (日) 00時18分

 2010年もあと2時間。
 いろんなことがあったのに、なんだか全てがもう懐かしい感じです。
 初めて書き込みをさせていただき、初めてふみこさまからの
お返事を頂いたときは、舞い上がるように嬉しかったです。
 嬉しいことがあると 子供の頃のように明日が楽しみになりますね♪
 新年、わたしも「モミイチ」と会いにいきます。
 たくさんの気付きと たくさんの出逢いをありがとうございました。
 新しい年が やさしい年でありますように・・・
 

投稿: どりす | 2010年12月31日 (金) 22時11分

ふみこさん

今年もたくさんのお話、そして気づきを、ありがとうございました。

今年は「そんなに 力まないで」と、
幾度となく励ましていただいたような一年でした。

「元気がでる ふだんのごはん」を書かれた時のふみこさんの年齢に、今の私は立っています。
時々どうしようもない気持ちになって、何度も何度もこの本を開きました。
そして、クスっとわらったり、ふ~っと息を吐いたりして、また台所へ向かうのでした^^
たくさんの励まし、本当にありがとうございました。

ご家族で、素敵な冬休みをお過ごしくださいね。
来年もふみこさんの話を拝見できるのを、楽しみにしております!

投稿: あさ | 2010年12月31日 (金) 19時55分

がーねっとBeeさん

わたしも、
ことしの がーねっとBeeさんのご活躍と、
ご苦心、褒めたい……です。
口幅ったいことですけれど。

ほんとうに、
お疲れさまでございました。

「福山雅治」とね、同席の栄光。
ありがたく、甘やかに感じております。

佳い年をお迎えください。

投稿: ふ | 2010年12月31日 (金) 14時06分

ふみこさんの所に訪れる、2度目の年の瀬です。
去年の年末と今年は何かとバタついたので、この年の瀬はゆったり、やっております。

「来年は、引越すのかな…。」
なんて考えなくていい、ちょっとホッとした大晦日です。
自分の中に、こんなに忙しい事達をさばき切る、そんな力がこんなに秘められていたのか…なんて、今は思う事が出来ます。
その時は、青ざめるほど考え込むのに、いざ行動に移さなければ…と思うと、火事場のナントカ力(ぢから)が働いてくれる…。
どうしてもその力が出せなくても、誰かさんが助け舟を出してくれる…。
そんな1年という時間、関わった方達(勿論、ふみこさんも!)に、感謝したいです。
自分も、褒めてやりたいです^^
「ホ~ント、ようやった!」
って。


ふみこさん、考え込んで眠れない時、早く起きちゃった時、いつも寝床の傍らにはふみこさんのご本と福山雅治くんのCDを置いて、時間を共にさせて頂きました。
いつも、心の支えが側にいる…と思って、安心できます。
また、ふみこさんを通じて結んだいろんなお方とのご縁…ありがたいです。

ふみこさん、みなさん、ありがとうございました。


来年が、ふみこさん、皆さんにとって、良い年でありますように。


投稿: がーねっとBee | 2010年12月31日 (金) 13時18分

のんさん

そう云っていただくと。
また、来年も、ここの「店番」
(のようなつもりでいます)として、
掃除したり、ものをならべたり、
ならべかえたりしようと思えます。

どうもありがとうございます。

そうなんですそうなんです、
スプーンのまるさがかわいいこともあって、
柄を下にさしているような。
わたしのは、匙だけなので、
それでもいいか。ね。

佳い年をお迎えください。

投稿: ふ | 2010年12月31日 (金) 11時05分

あすちるべ さん

そりゃあ、「三十光年の星たち」にしてくださいね。
光栄なことです。

本とは、たくさん出合えるのがいいわけではなく、
「ちょっぴり」と運命的にめぐりあって、
深い仲になる。
というのがいいなあ、と思えます。

佳い年をお迎えください。

投稿: ふ | 2010年12月31日 (金) 11時01分

テレジアさん

「いま、このときが、すべて」

そう思いながら、そうは先を見ずに
生きています、わたし。
せいぜい、明日か明後日くらいまででしょうか、
見ているのは。

佳い年になりますように。
おだやかな、たのしい年に。

投稿: ふ | 2010年12月31日 (金) 10時59分

しずさん

なんてうれしいこと。

けれどたしかに、
この場所は、忘れていた何かを
思いだし合う……そういう場だというふうに
思えます。
ありがたいなあ、と。

来年も、よろしくお願い申し上げます。

どうもありがとうございます。

投稿: ふ | 2010年12月31日 (金) 10時57分

ももさん

大変なときにいらしてくださったこと、
忘れません。

厳かなよい年越しになるよう、
ここから祈っております。

辛いこと、しんどいこと、
悲しみのなかにさえ、
尊いもののあること、
自分が「それ」を受けとっていいことを、
知っていたいと思うきょうこのごろ……。

投稿: ふ | 2010年12月31日 (金) 10時55分

sara さん

すべて受けいれて「ぼちぼち」。
わたしも、それにならいたい思いです。

ぼちぼち、年越しいたしましょう。ね。

来年も(明日のはなし!)よろしく
お願い申し上げます。

投稿: ふ | 2010年12月31日 (金) 10時51分

ふみこさま、今年も一年 ありがとうございました。

今夜息子が、「もう ふ~たつ寝ると お正月~♪」
と歌いながら 布団に向かいました。
あれこれしていて わたしは日をまたいでしまいましたが
確かに あとふたつ寝るとお正月です。
月並みですが、早いですね~。

こちらで、たくさんの本と出合い、たくさんの方と出会い
いつもふみこさんが 待っていて下さることに励まされた一年でした。
ひとつとして同じ年はなく、新しい年はどんな年かと
わくわくして迎えたいと思います。
これからも どうぞよろしくお願いいたします。

*スプーンの向きですが・・・
 我家では、普段よく使うスプーンとフォークを 一緒に入れているので
 スプーンは上向きに フォークは下向きに(柄を見せて)
 入れています。
 スプーンのぷっくり丸いのが見えるのが 可愛くて 好きです。

投稿: のん | 2010年12月31日 (金) 00時56分

ふみこさま
今年も残すところあと一日です。

今年は思わぬことが次から次とあって、なかなか本とは出合えませんでした。
でも、先日、『東京タワー』の文庫本を見つけました。笑って、泣いて一気に読みました。おかんの元に集まる人たちが素敵です。

あわただしく毎日を過ごす中、火曜日にこちらを訪ねて、いろいろなことに気付かせてもらって、いっぱい元気をいただいてます。火曜日の新聞もです。あ、今年は、連載小説の宮本輝さんの「三十光年の星たち」を一年間切り抜きました。「山本さんちの台所」と背中あわせになったときは悩みました(2.3回ありました…箱に入れるのでどちらを表にしようかと)。

来年もまた楽しみにしています。
ありがとうございました。
よいお年を・・・

投稿: あすちるべ | 2010年12月30日 (木) 22時03分

ふみこ様、たくさん助けていただきました。

 宝物の娘は今ゲームをしています。本当に宝なのかな?と感じるときもあるけれど、彼女がいてくれたからこそ、私は母になりました。

 ふみこさんの文章にたくさん助けていただいたしh、いつも丁寧にお返事くださって、それが本当に嬉しくて励みなりました。

 12月に入ってもなんだかまだ12月の実感が湧かず 普通に暮していたのですが、それでもボツボツと掃除とか片付けを進めていきました。その中で、掃除する楽しみ、幸せを感じたことは本当に嬉しいことでした。

 今がずっと続くわけではない、今を愉しませていただこう。そう決めてから、いろいろ見えてきたような気がします。ありがとうございます。

投稿: テレジア | 2010年12月30日 (木) 17時42分

ふみこさま

私も この日記に出逢えたことが
今年の大きな大きな収穫です。
毎日を忙しくしている自分に ふと立ち止まったり
何年も何十年も離れていた"本"を手に取るようになりました。
そして、そんな自分を
『ちょっとイイ感じだ・・ふふっ』
と思っています。ひそかに・・・

来年もここへ来て たのしませて頂きます。
ありがとうございました。
ふみこさん 皆さん 佳いお年をお迎えください。

投稿: しず | 2010年12月30日 (木) 13時33分

ふみこさま

毎週、毎週、新しくなる「うふふ日記」
いつもいつもありがとうございました。
一つ一つに丁寧にコメントをくださっていることに驚いて拝見させていただいておりました。
こうして書いている私にも、幾度かおことばをいただいて…。
最初は、本当に驚きとトキメキと…でした。
会ったこともないのに、繋がってるような…。
およそ現代的なやりとりが苦手と思っていたのですが、
これは、愉しいぞと思ったりして…。

以前、書かせていただいた闘病中の父は、
とうとう入院してしまいました。
あれから、幾度となくコーヒーやお茶を手渡しすることができて、
いざという時を、忘れかけた頃、体に痛みがやってきてしまいました。

年を越せるだろうか…と、何だか落ち着かない我が家。
息子である主人も、何だかさみしそうです。

そんな中でも、我が家の4人の子どもたちは、大騒ぎ(笑)
ついつい、子どもたちにも口調が荒くなってしまったりもして…。
これじゃあ、いけないと思いつつ、うまく表現できずに過ごしていました。
そうしたら…、
「ごはんがあるじゃないの」ということばが頭に浮かびました。
それで、今日は、丁寧にだしをとっておみそ汁を作りました。
「ママ~、おまけ!!」
いつも「早く食べなさぁい」なんて言ってるのに、今日はおかわり続出。

こうしてまた、ふみこさんに救われた気がして、
またこの「うふふ日記」にお邪魔しました。

本当にありがとうございました。
来年もまた、よろしくお願いします。
いつも元気をいただいてばかりで、申し訳ないような気もしていますが…。

では、またぁ

投稿: もも | 2010年12月29日 (水) 22時29分

ふみこさん、 こんにちは。

いよいよ今年も終わりですね。
人々の暮らしに構わず時は同じように過ぎてゆく、 気負わずにやり過ごしたいと思います。 ここにきてほっとしたり、紹介して下さった本を手にしてみたり、ここに来ることさえつらい日もありますが、すべて受け入れてぼちぼちやっていきます。
ふみこさん、皆様、 一年間ありがとうございました。
来年も(ほんの3日後)よろしくです。

投稿: sara | 2010年12月29日 (水) 15時06分

焼海苔の の さん

『星の牧場』は、いつかきっと
お嬢さんに、読んでさしあげてくださいね。

ことしも、どうもありがとうございました。

来年も、よろしくお願いします。

投稿: ふ | 2010年12月29日 (水) 13時48分

かっちゃんさん

いいこともわるいことも……。
織り交ぜての人生ですね。

「いいこと」と思える事ごと、
「わるいこと」と思える事ごと。
まざっての値打ちなのかもしれませんね。

どうもありがとうございました。

投稿: ふ | 2010年12月29日 (水) 13時46分

あつこさん

来年も、
「この場所」を大事にしていきたいと
思います。

どうぞよろしくお願いします。

感謝をこめて。

投稿: ふ | 2010年12月29日 (水) 13時42分

ゆるりんりんさん

うれしいことを……。

どうもありがとうございます。

来年も、たのしく「ここで」お会いしましょう。

投稿: ふ | 2010年12月29日 (水) 13時40分

おまきさん

わたしは、明日くらいまで仕事を
しなければなりませんが、
31日から4日間ほど、のんきに過そうと
思います。
あ、なんだか、わくわくしてきました。

どうもありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

投稿: ふ | 2010年12月29日 (水) 13時38分

アリスさん

ことしの出会いに、感謝しています。
たのしいお話をどうもありがとうございました。

たのしい読書を。

そして、来年もよろしくお願いします。

投稿: ふ | 2010年12月29日 (水) 13時34分

brownbear さん

「あらあら」でもなんでも、
たのもしいことです。
そういう初初しい存在を
近くたしかめられる幸いよ……。

ことしもどうもありがとうございました。

投稿: ふ | 2010年12月29日 (水) 13時31分

Kouji さん

そうなんでした。
書かずにいましたが、『星の牧場』は、
児童文学ですね(笑)。

Kouji さん、大事なことを書いてくださって
どうもありがとうございました。
わたしにとっても、このものがたりは、
戦争に対する考えの、元になっています。

佳い年をお迎えください。

投稿: ふ | 2010年12月29日 (水) 13時29分

マドレーヌさん

ことしも、読書の道標を
どうもありがとうございました。

この本も、きっと読みたいと思います。

たのしい年末年始をお過しください。

投稿: ふ | 2010年12月29日 (水) 13時24分

寧楽さん

こちらこそ、ほんとうに
どうもありがとうございました。

1月、お目にかかれるのですね。
それだけを頼りにでかけていきます。

佳い年をお迎えください。

投稿: ふ | 2010年12月29日 (水) 13時23分

バッテリーさん

「モミイチ」と「バルサ」に
よろしく伝えてください。
……うれしいなあ。

「守り人」は、わたしも追いかけます。

どうもありがとうございました。


投稿: ふ | 2010年12月29日 (水) 13時21分

たろじろさん

年末年始も、どうか佳い
読書を。

ことしの出会いに、
感謝しています。

どうもありがとうございました。

投稿: ふ | 2010年12月29日 (水) 13時18分

しょうさん

わたしも、
この「場」にとても感謝しています。

とても、不思議な場所だとも
思っています。

30代の、いい締めくくりをしてくださいね。
40代は、ぐっとおもしろみが増しますよ。
(予告編でした)。

どうもありがとうございました。

投稿: ふ | 2010年12月29日 (水) 13時17分

CITRONさん


「つづける」
は、いいですねえ。

わたしも、つづけたいと思います。
とくに、
小さいことをこつこつと。

どうもありがとうございました。

投稿: ふ | 2010年12月29日 (水) 13時13分

ふみこさま

このブログのおかげで、庄野潤三さんの本に出会えたのは
とてもうれしかったです。
月に一度小田急線に乗って出かける機会があるのですが、
「あー、このあたりに庄野潤三さんが住んでいらしゃったのだな」と
本に書かれていたことを思い出します。

そのほかにも、乃南アサさんにもはまって…
年末年始は、ふたたび私の中で乃南アサフェアをするつもり。

このブログでふみこさんの文章やみなさんのコメントを毎週毎週
読む機会を得たことはとっても幸せでした。

どうぞふみこさん、みなさまよいお年を!
来年もこちらに来るのを楽しみにしています。

投稿: 焼海苔の の | 2010年12月29日 (水) 10時45分

ふみこさま、みなさま、こんばんは。

今年は良いことも悪いこともいろいろあって、
なんだかバタバタしたな~という一年でした。

ちょっとしんどいな~って思ったとき、こちらでふみこさんや
皆さんのコメント読ませていただいて、元気をもらっていました。
ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

ふみこさんやみなさんの毎日が、心豊かな毎日となりますように。

投稿: かっちゃん | 2010年12月29日 (水) 00時26分

ふみこさま

今年もいいお話をたくさんありがとうございました。
いつも読むたびに楽しかったりハッとしたり反省したりやる気になったり色々な思いを頂きました。

私も来年はもっと色々な本に出会いたいです。

寒いお正月になりそうなのでお身体に気をつけて良いお年をお迎え下さい。
また来年もよろしくお願いします。

投稿: あつこ | 2010年12月28日 (火) 21時30分

ふみこ様
今年このうふふ日記に出会えたこと、
ここにいらっしゃる愉快な皆様に出会えたことが
一番楽しい変化でした。
来年も
うふふとほほ笑む日記、
楽しみにしています。
ありがとうございました。

投稿: ゆるりんりん | 2010年12月28日 (火) 18時48分

ふみこさま

私も仕事おさめて帰ってきた所です。

今年も何度も沢山のお返事いただきましてありがとうございました。
先輩。
先生みたいな先輩。
ねえさんみたいな先輩。
勝手にふみこさんのことを心の中でそんな風に想っております。

「富士日記」との出会いが私にはとても糧となりました。
人にも事にも、おおらかな見方。かつ繊細だったり、アイデアに富んでいたり、何度も読みたい本のひとつとなりました。

「引用ノート」楽しみにしています。
それからどうかどうかゆっくりお休みになれますように。

投稿: おまき | 2010年12月28日 (火) 16時59分

今年は、ふみこさんのブログに出会えたこと、お話をさせていただけたこと、嬉しい楽しいことのひとつです。どうもありがとうございました。
来年も楽しさを下さるお話を綴っていかれること、楽しみにしております。
現在、激しい勢いで乱読中。
何年か分の読書を取り戻しています。読んでいなかった子供向けの本にも食指を伸ばし、とどまるところがありません。ご紹介されてこられた本も読みたいのですが、いつになることやら。。。

投稿: アリス | 2010年12月28日 (火) 16時29分

年末は 普段の何倍も凝縮された仕事が用意されていますね。
障子張り替え屋さんになったり 掃除屋さんになったり…
本日は 餅屋さんで 8キロの餅米をお鏡餅などにして
明日から 板前さんになる予定です。

ふみこさんが「本のなかの暮らし」で紹介してくださった『長い冬』から
ローラの青春編を辿り 戻って少女編と少年アルマンゾのお話も読みました。
まずその日を生き抜くこと それが一大事だった頃の生活の力強さと
そこに込められた思いの深さに 圧倒されました。

五感をフルに使って学び遊び働き 
愛情豊かな濃密な子ども時代を過ごしたローラが
後に自身の人生を振り返って「私の人生は結婚から始まった」
と語っていることを ローラを巡る読書の途中で知りました。

我が家の「三年寝太郎」と「眠り姫」は 
ようやく自分の目的地を定めて真っすぐに進み出したと思ったら
途中で転んで怪我をしたり
目的地付近に来て 道を間違えていたことに気付いたりして
あらあら…ですが、
それでも自分の足で歩を進めていることは確かなようです。

ふみこさんとここにいらっしゃる方々との 
不思議な繋がりに支えていただいた1年でした。
目に見えなくても 確かに存在する…のですね。

お蔭さまでご機嫌で新年が迎えられます。
本当にありがとうございました(*^_^*)

投稿: brownbear | 2010年12月28日 (火) 14時43分

ふみこさま、みなさま、こんにちは。
師走にふさわしい、ぴりりと身の引き締まる気候のきょうこのごろ、いかがお過ごしですか。
『星の牧場』ふみこさんのお嫌いな分類わけでいうと「児童文学」で、そうあることに価値をみたいとおもいます。刷り込み、というのか、ちいさいころに触れるものは、おおきい氣がされて。影響とか刷り込みというより、血となり骨となるかんじですね。
おもいかえしてみると、小学生のころのじぶんは、図書室にあった戦争体験談のシリーズをよく読んでいました。それがあるせいなのか、どんな理屈理由づけをされても戦争は断固認めません。
その立場からすると、ここ数年の国内のありよう、某有名漫画家の戦争翼賛だとかショービニスム発言、そしてその著書の売れ行きのよさに呆れ怒ったりもしていますが、世間も単に色物扱いしてよろこんでいるだけだろう、とおもうようにしています。
 
本の紹介、折りにふれて、またなさってくださいね。名前は知っているけれど素通り、躊躇していたひとと引き合わせていただきました。書店におかなくなり、忘れていたひとを思い出させてもらいもしました。
 
うふふ日記に、ほっとさせられたり、はっとさせられたりした今年。
ふみこさま、みなさま、ありがとうございました。
佳い年末年始を。

投稿: Kouji | 2010年12月28日 (火) 14時04分

ふみこさま

ふみこさん、今年もたくさんありがとうございました。
佳い年末年始をお過ごしくださいね。

来年もどうぞよろしくお願いします。

 追伸 私の今年最後の一冊は…。
野地秩嘉さん著『食の達人たち フードストーリー』(小学館文庫)でした。
おいしさを追求している達人たちの感動ドラマに、胸が熱くなりました。

投稿: マドレーヌ | 2010年12月28日 (火) 12時41分

ふみこさま

今年も暮れようと
しています。

たくさんのお話を
お返事をありがとう
ございました。

人、モノ、そして本
との出会いが多い年でした。

突然の災難にあったり
したけど…。

家族が無事、つつがなく
過ごせたことを感謝
しています。

1月にお目にかかる
こと、どんなにか
楽しみにしています。

穏やかな佳いお正月を
お迎えくださいませ。

投稿: 寧楽 | 2010年12月28日 (火) 11時56分

ふみこ さま

ほんとうに・・・
ことしも一年間、ありがとうございました。
ここにやってくることは、わたしのこの一年の
おおきな支えとなりました。
ふみこさんのことばに、みなさんのコメントに、
何度共感し、涙したことでしょう。

ことしの締めくくりに、「星の牧場」を読もうと思います。
今朝の新聞にのってた、「守り人シリーズ」(!)も、
久しぶりに読みかえしてみたくなりました。
・・・わくわくします。

食卓におく匙etc.、
先日お昼を食べた老舗の洋食屋さんでは、
バターナイフもフォークもスプーンも
すべて柄を上にたててましたよ。

投稿: バッテリー | 2010年12月28日 (火) 11時49分


本というものは不思議ですね。
何を読もうか考え込むと浮かばない…
何も考えないで書架の前に立つと、不思議と手招きされている声が聞こえてくる。
それがまた不思議なのは、内容が今の自分の心を映し出すような物であるから…

とにもかくにも不思議です。

クリスマスを病院のベッドで過ごした時は、たくさんの本を読む気まんまんでしたが、
結局、読めずに夢見三昧でした。
トホホ…

私などは、
まだまだふみこ様と出逢ったばかりですが…
来年も言葉と気持ちに逢いに伺いたいと思います。

みなさまも、
お身体を大切に。

素敵な1年でした。

投稿: たろじろ | 2010年12月28日 (火) 11時28分

ふみこさま、みなさま

私個人としては、今年はほんとうにいろいろなことがあり、
試されているのかと奮闘したり、憤ったり、揺らいだり、・・・
とてもいろいろなことを考えたいちねんでした。

揺れ動く20代を超え、30代はすっきりした気分で過ごしてきましたが、
まもなく40代が見えてくる年になり、またいろいろとまよい戸惑う世代に
なったということなんでしょうか。

でも多かれ少なかれ、生きていると誰しもいろいろあるものですよね。

その生活の中、ふみこさんのブログに背中をさすってもらったり、
気づきや笑顔をもらったり、新しい出合い(本との)をいただいたり。
みなさんのコメントも読ませていただき、勇気づけられたりして
なんとか生き抜いて(おおげさかな)ここまでこられました。
コメントを残すことも、心がおちつくひとときでした。
そういうことがあるから、やっていけるのだとおもいます。

たいへんお世話になりました。

そして来年もよろしくおねがいします。

ふみこさん、みなさん、佳いお年をお迎えください。

投稿: しょう | 2010年12月28日 (火) 11時07分

ふみこ様

うふふ日記、1年間ありがとうございました。
ふみこさんが著してくださること、
ものの見方、ぐるりのこととのかかわり方に
触れるにつけ、心を奥のものを引き出していただいたような
そんな気がしています。

”「わたしではいけませんか?」というように静静とあらわれる...”
不思議。。。
けれど、
誰もが目に見えないものに守られている、支えられている
のですね。きっと。気づいては、感謝しています。

私にとって、来年のテーマは「続ける」ということです。
あきらめなくてもいい、ということです。
「引用ノート」楽しみです。
どんな言霊が降りてくるのでしょう。。

どうかご健康で、よいお年をお迎えください。^u^

投稿: CITRON | 2010年12月28日 (火) 11時05分

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