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profile:山本ふみこ
随筆家。1958年北海道生まれ。つれあい、娘3人、黒猫との、5人と1匹暮らし。ふだんの生活をさりげなく描いたエッセイで読者の支持を集める。著書に『片づけたがり』 『おいしい くふう たのしい くふう 』、『こぎれい、こざっぱり』、『人づきあい学習帖』、『親がしてやれることなんて、ほんの少し』(ともにオレンジページ)、『家族のさじかげん』(家の光協会)など。
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2010年12月14日 (火)

キミと。

(それ、どうするの……かな)
 と、思いながら盗み見ている。
 進展らしきものが見られないと、
(まさか、そのままにするんじゃないでしょう……ね)
 と、じっと睨む。

               *

 朝ごはんに、卵を割って落とし、焼く。目玉焼きだ。
「わーい」という、歓声があがる。
 目玉焼きを焼く側も、なんとなく「わーい」だ。目玉焼きという、祭りの気運が降りてくる。
 それぞれの好みのかたさに卵を焼きあげ、つるんと皿の上の野菜の上にのせる。さて、どうなるかとしばらくは見守るが、そのうちに、祭りのつぎの段取りが気になってくる。 
(それ、どうするの……)
 と思いながら盗み見る、皿を。
 ことが捗捗(はかばか)しく進まないときは、「ちょっとぉー」と、鳥が鳴く声で合図を送る。
(まさか、それ、そのままにするんじゃないでしょう……ね)
ということばをなんとか飲みこみ、じっと睨む、皿を。
 気になって気になってしかたがないのは、誰かの皿にのこった、目玉焼きのキミ。名残りの、キミだ。
 そら、そのトーストで、その皿の上の肉で、つけ合わせの野菜で、名残りのキミを拭きとるように、さらってちょうだいよ。すーっかり、きれいに。

 目の前の皿の上の、名残りのキミだの、ソースだの、汁だのが気になって、おちおちその場にいられない。そこが、いちばん大事なところでしょう……という気持ちだ。自分が、子どものころはどうだったか。そこがいちばん大事で、しかもおいしいとは、考えなかったな。だんだん、そういうわたしになっていったというわけだ。
 目玉焼きを、名残りのキミまで食べ尽くすというのは、なかなかいい関係のつくり方だと思える。
 キミと、わたし。
 互いが縮こまらず、だからといって増長もしないという関係。こういうのが、ひととの関係にも実現するといいのだけれど。

 今朝、末の子どもの皿に目玉焼きの名残りのキミが残った。うしろ髪引かれているらしいその背中に、「あとは、引き受けた」と声をかけ、そういうこともあろうかと、こっそり焼いておいた食パン半枚をとりだす。
 うひひ。ちょっと意地汚くもあろうが、かまうもんか。

 

Photo
目玉焼きは、
卓上用の、こんな小さなホットプレートで。

大きなホットプレートは持っておらず、
焼き肉やお好み焼きには、すき焼き鍋を使っています。
たこ焼き器は、ひとつ持っています。

|

コメント

ぽんぽんさん

そうなんです、そうなんです。

ここで、皆さんと
卵の偉大さ、ありがたさを
たしかめあった1週間でした。

感謝。

投稿: ふ | 2010年12月21日 (火) 09時11分

がーねっとBee さん

卵って、やっぱりたいしたものですね。

命をいただくということが
云われますけれど、
まさに……直に……いただいて。

おいしそうなお話、
どうもありがとうございました。


投稿: ふ | 2010年12月21日 (火) 09時10分

ふみこ様

読み取る心が足らない…なんて。
私の文章力の未熟さ故ですのに…

ごめんなさい。

だけど、タマゴひとつでこんなに話題が広がるのも愉しいですね(^O^)

みなさんのコメントも愉しく読ませて頂きました。

今週もありがとうございました。

投稿: ぽんぽん | 2010年12月20日 (月) 15時48分

ふみこさん、皆さん、おはようございます^^
今日は、朝から卵づくし。

朝ご飯にたまご丼を頂きました。
具は、玉ねぎのみ。
その上に海苔をのっけて頂くのが、とても美味しいです^^

「はなまるマーケット」で、ゲストのタレント、西山まきさんが、同居されている御兄弟にご飯を作っている、、と言うお話で、彼女の作ったハンバーグの上には、大きな目玉焼きが乗っていました^^
西山さんのご家族とのお話、とてもいいお話でした。
彼女が忙しくても御兄弟のごはんを作る理由…日ごろから、メンタルのサポートを彼らから受けているから…とのこと。
飾らないひとだなあ、彼女は…と思っていましたが、周囲の方とのかかわりを大切にする方だなあ…と思い、更にこの人を応援したくなりました。

西山さんの目玉焼き、ハンバーグが隠れちゃうくらい^^

あれをご飯にのっけたら、美味しいだろうなあ…。

投稿: がーねっとBee | 2010年12月20日 (月) 10時26分

たろじろさん

うれしいおたよりを、
どうもありがとうございます。

このところ、卵を食べるたび、
皆さんのことを思って、ちょっと
照れたりしています。

またいらしてください。
きっとね。

投稿: ふ | 2010年12月17日 (金) 13時42分

しょうさん

お嬢さんは、卵にも、
料理にも、
お母さんの仕事にも、
興味があるのですね。

なんというかわいらしさ。

目玉焼き。
いろいろのことの「入口」なのだなあ。

投稿: ふ | 2010年12月17日 (金) 13時40分

どりすさん

卵、玉子、たまご、タマゴ。
どりすさんの心身を育てたんですね。
やっぱり、すごいですねえ。

これからも、
佳き目玉焼きを。
たのしき卵焼きを。

投稿: ふ | 2010年12月17日 (金) 13時39分

ゆるりんりん さん

お皿をなめる。
それはたしかに、
「よそではしないでね」なのですけれど、
なんという、奥の深い本能であることか。

子どもが、皿をなめる様子を
見るほど、うれしいこともまた、ないような
気がします。
食卓世界の、もっともあたたかい光景だ、と。
ね。

投稿: ふ | 2010年12月17日 (金) 13時36分

CITRONさん

卵の情景。
CITRONさんのお宅の
食卓についているような気持ちになりました。

たこ焼き器が、活躍なんですね。
わたしも、暮れにきっと一度、
焼いてもらいましょうっと。

佳い日日を。

投稿: ふ | 2010年12月17日 (金) 13時34分

あすちるべさん

なつかしくもいいお話を
聞かせてくださいまして、
うれしいこと。

卵2kgということは、35〜40個でしょうか。
大変なおつかいでしたね。
常温なら常温、冷蔵庫なら冷蔵庫、
という具合に、同じ条件の場所におけば、
そうとうに保存のきくものだと、わたしもその昔、
卵屋さんにぽしえてもらいました。

ほんとうにありがたい存在。
ということに、あらためて気づかされています。
あすちるべさんのおかげで。

もっともっと感謝していただこうと思います。

投稿: ふ | 2010年12月17日 (金) 13時31分

ぽんぽんさん

なんだか、
だんなさまの「それ」に、
気持ちが向きます……。

さらりは、なかなか、
むずかしく、つい、必死の形相に。

どうもありがとう。ございました。
読みとるこころが足らなくて、
申しわけないことです。

投稿: ふ | 2010年12月17日 (金) 13時21分

ふみこ様
おはようございます。
朝食の目玉焼き、長年の懸案でした。
ふみこ様のようにパンで綺麗にすくいあげたり、お海苔で拭ったり、色々と試してはみました。
そして、出逢いました…
お丼のご飯というパートナーに。
気になるそれを優しく受け止めて、後には何も残さずキレイサッパリ。
今では唯一無二のパートナーとなりました。出逢って半年余りとは思えないほど、運命の出逢いです。
今年は貴方と出逢えた事だけで十分幸せです。
では、また寄せてもらいます。

投稿: たろじろ | 2010年12月16日 (木) 06時30分

ちょっと「おっ!」と思ってしまいました。
今2歳の娘が目玉焼きにはまってしまい、毎朝、ときには夜も焼いているのです。
卵も自分で選び、椅子に乗って卵を割るところから焼きあがるまでじっと見ています。じっとみられて焼く目玉焼き…緊張します(^_^;)
私はご飯で食べるなら醤油、パンなら塩コショウ、ですねぇ。
肩の力が抜けるお話を、この急ぎ足の月に、ありがとうございました。

投稿: しょう | 2010年12月15日 (水) 22時46分

ふみこさまの「キミと。」、絵本に入り込むように読んでしまいました。
 楽しい! 目で追うこのひと時が、たのしいです。
 目玉ちゃんは、いつもみんなのそばにいるので
思い入れも、それぞれいっぱいですね。
 極端な偏食児だった(大人になっても・・・)私の絆は、
やっぱり玉子でした。 
 あのきっぱりした黄色が、虚弱児童を支えていました^^;
 私作目玉ちゃんは、何回焼いてもグチャグチャになってしまい、
ついにはスクランブル風に仕上がります、不器用ですよね~
 今日のお昼は、とてもきれいな卵焼きを しごと仲間のお弁当箱から
いただきました^^
 だから、午後からは百万馬力!
 

投稿: どりす | 2010年12月15日 (水) 13時04分

ふみこ様
目玉焼きといえば忘れられないことがあります。
むかあし昔、
息子が3才か4才だったと思うのですが
目玉焼きのとろとろが好きで
気がついたときに
お皿をなめていたんです。
洗わなくてもいいくらいピカピカに。
両手でお皿をかかえ、
回転しながらなめていた・・・
思わず言ってしまいました。
「その食べ方はよそでしないでね」
「どうして?」と聞かれ
「わんちゃんと間違えられるからね」

パンにつけながら食べることを
教えたらよかったんですねえ、
今頃気がつきました・・・

投稿: ゆるりんりん | 2010年12月15日 (水) 11時23分

ふみこ様

(まさかそのままにするんじゃないでしょうね、、、、)

このフレーズ。
くくくっと苦笑しました。
まさに、私が心でつぶやいて、子供たちを眺めるときそのまま。
長女は、私の視線の先にいち早く気付いて、
何も言葉にせずとも、
「わかってるって、最後までたべるしー」
とか、
「ママ、何も言わんといてや」(関西弁です。)
など、先に釘を刺されております。

昨晩ドライカレーの上に、半熟の目玉焼きを乗せて食べたところで、
今朝読ませていただいた、この話題。。。タイムリーで
面白かったです(笑) トロリとからめていただきました。

もうすぐ給食も終わり、、、タコ焼き器が
登場をまっています。

投稿: CITRON | 2010年12月15日 (水) 11時05分

ふみこさま
おはようございます
昨夜、眠る前にこちらを読んで明日の朝は目玉焼き!と決めて、キミはとろとろ白身の端っこカリカリにして(珍しく成功でした)しょう油でいただきました。もちろん名残のキミはありません。

そして、玉子のいろいろを思い出していたら、私の初めてのおつかいは玉子でした。隣町に養鶏場があり、そこの事務所で2kg計ってもらって(土間で大きな黒板があって木の事務机が2つ並んでいて…昭和40年代です)紙袋に入れてもらって自転車の前かごに載せてそろりそろりと押して帰りました。割ってはダメだ~とドキドキした昔の自分が愛おしく思えました。確かお駄賃は炊き立ての玉子かけご飯でした。 祖母の家は木箱に籾殻を入れて台所の上がり口に玉子を保管していました。冷蔵庫には入ってなかったです。あと、給食のゆで卵で時々パニックがあったりと、どれもパック入りじゃなかった玉子たち・・・。
名残のキミとは大きくかけ離れてしまった感もありますが…

ふみこさん、いろいろ思い出させてくださって、ありがとうございます。

投稿: あすちるべ | 2010年12月15日 (水) 10時46分

ふみこ様
おはようございます!

あのっ!誤解がないように申し上げたいのですが…

私も卵のキミやソースはさらって食べてまーす。

ただ、うちの旦那君のソレはあまりに…「犬 U^ェ^Uかいっ!」という様相なもので…f^_^;

美しくサラリを私も目標にしまーす。ね!

投稿: ぽんぽん | 2010年12月15日 (水) 08時21分

のんさん

その話、したかった……です。

おはようございます。

うちは、そこもばらばらで。
ソース派あり、しょうゆ派あり、
クレージーソルト派あり。

せわしないけれど(食卓が)、
たのしい目玉焼きのときめきです。

すがすがしい今週を。

投稿: ふ | 2010年12月15日 (水) 06時17分

Ryoさん

しばらく、皿のさいごのところに
挑むとき、皆さんのことを考える
ことでしょう。
Ryoさんの、
「名残りを食べきれなかったときの、寂しさ」
なんていうのも。

食べきりたい、
残したくない、という気持ちから、
「名残り」への思いは、募る一方です。
……大袈裟。

ゆっくりの今週を。
(自分にも云い聞かせつつ)。

投稿: ふ | 2010年12月15日 (水) 06時14分

織田きょうこさん

うちにも、
「よく焼きたい」派、
「とろとろ」派が存在します。
この好みは、あなどれません。
……ね。

たのしい今週を。


投稿: ふ | 2010年12月15日 (水) 06時10分

あつこさん

おはようございます。

台所に「変化」は必要ですよね。
あつこさんのところも、
小さな、でも決してあなどれない
変化の波がひたひたと……。

わたしの、現在の「変化」は、
モノを減らすことで、あらわれて
きているみたいです。

佳き師走の日日を。

投稿: ふ | 2010年12月15日 (水) 06時08分

寧楽さん

やさしいおたよりに、
励まされております。
きょう、長い1日になりそうですが、
お守りをいただいた気分……。

うちにもたこ焼き屋がひとりいるのです。
「たこ焼き器」は、そのために
持っています。

あ。
たこ焼き、食べたくなりました。
こんな朝から。


投稿: ふ | 2010年12月15日 (水) 06時05分

Kouji さん

おはようございます。

「キミ」とのつきあい方って、
それぞれだなあ、と思います。
Kouji さんのも、なるほど。

キミへ。
「もう少し時間をください」
そんなことを、つぶやいたりする、
12月。

佳い今週を、Kouji さんも。

投稿: ふ | 2010年12月15日 (水) 06時03分

ぽんぽんさん

おはようございます。

「キミ」でも、フレンチの「ソース」でも、
きれいに食べきる作法を、
盗み見て。
以来、それを真似するのが、
わたしのめあてになっています。

……でも、
ぽんぽんさんには、あきれられるかもしれません。
その道は、まだ遠くて。

投稿: ふ | 2010年12月15日 (水) 06時00分

risyonさま

目玉焼きのときめきと、
「そこっ」っていう感覚を
共有できて、うれしいっ。……です。

師走の渦ののなかで、
アップアップしていますが、
おちついて、おちついて、と
自分に言い聞かせています。

がんばろね。

投稿: ふ | 2010年12月15日 (水) 05時57分

こんな可愛い小さい ホットプレートがあるんですね。
これで 卓上で焼けば、焼く人だけが緊張しなくても
それぞれの好みのかたさで いただけますね。

ふみこさまでさえ 子どもの頃は
そこがいちばん大事で おいしいとは考えられなかったのなら
もう少し、待ってみますか、うちの3人も。
大人になるまでに いい関係つくれるかしら・・・。

目玉焼きといえば、いつだったか 友達と話していて
何で食べるか おもしろい発見がありました。
塩コショー、しょうゆ、ソース、ケチャップ・・・
いろいろなんですね。
うちは、目玉焼きも 茹で卵も おしょうゆたらっ です。

投稿: のん | 2010年12月14日 (火) 23時58分

ふみこさま みなさま、こんばんは。

今とっても目玉焼きが食べたくなってしまっています(^^)

うちでは目玉焼きの登場回数は少ないのですが・・
シチューもカレーもグラタンも果てはパスタのソースまで
パンやナンやご飯を駆使して、最後の最後まで名残惜しんで
美味しく頂いております。

外出先で、お邪魔した先で
お皿の名残を残してしまったときのなんともいえない寂しさ。
末のお嬢さんの後ろ髪惹かれる思いに共感しています。

今週もあたたかなお話をありがとうございます。
どうぞ楽しい冬の日々を♪

投稿: Ryo | 2010年12月14日 (火) 18時02分

ふみこさま、皆さま、こんにちは。

私は、目玉焼きも、ゆで卵も、カチカチでないと食べられません。
トロトロが好きなオットには、何か珍しい物でも見るような顔をされます。

私が目玉焼きを作ると、どうしても焼き過ぎてしまうので
自身のタイミングで、焼いてもらっています。

息子(小学4年)は、卵2つの、まさに目玉焼きをリクエストします。
最後に、直接お皿をペロペロするので、
「お行儀悪いから、外ではしないでね」と注意するのですが(苦笑)
今度からは、パンや野菜につけて食べるように、指導します。うふっ♪

投稿: 織田きょうこ | 2010年12月14日 (火) 17時30分

ふみこさま

ふふ、私も目玉焼きが大好きです。

私は半熟でもお皿に流れてしまわない程度の固さが好きなのでタイミングを逃すまいとフライパンから目が離せません。
もし名残りのキミが残っちゃってるようならもちろんパンでもご飯でも投入しすーっかりさらいますよー。


先日のお皿とタジン鍋ですがまだ購入していません。
娘が流行りのシリコンスチーマーを買ってきたのでそれで代用・・・
お皿もふみこさまが仰る通り食器棚でかさ張りそうなので店内で悩んだあげく諦め代わりにかわいい小皿を何枚か買いました。
食器選びって悩ましいけどとっても楽しいですよね。

投稿: あつこ | 2010年12月14日 (火) 15時10分

ふみこさま

親しくしている?
たまごのお話。

笑みがこぼれました
なんだか胸のあたりが
温かい。

お弁当に献立に
何にしようか迷うとき
たまごがあって安心したり。

毎日、仕事に使う
ゆでたまご。
お世話になっています


そして冬休みの間に
幾度か、我が家では

たこやき「○○ちゃん」
(娘の名前)開店します

投稿: 寧楽 | 2010年12月14日 (火) 14時39分

ふみこさま、みなさま、こんにちは。
 
ぽんぽんさんとおなじく、おもわず「ふふふ」と笑みがこぼれました。ユーモアと、わかるなぁという共感と。
ぼくもくまなく食べたいひとです。目玉焼きも、うどんやそばにおとされたものも、黄身はつぶしたくありません。目玉焼きはご飯の上にのせたり、麺類のときは、黄身だけ食べます(飲みます?)残すのがもったいないとおもってしまうようです。
「互いが縮こまらず、だからといって増長もしないという関係。こういうのが、ひととの関係にも実現するといいのだけれど。」
そうですね。同感です。そうもってゆけるところは、さすがと感嘆。

なんだか無性に目玉焼きが食べたくなってきました。
今週もありがとうございます。
佳い週を。

投稿: Kouji | 2010年12月14日 (火) 13時01分

ふみこ様 皆様
こんにちは

キミと。は、黄身だったのですね。私はまたふみこ様のお宅のお道具のお話かと思いましたが。

フフッ…思わず笑ってしまいました。うちの旦那君が読んだら、「ほぉ〜らな」って喜びそうです。
私はいつも「そこまで…やらなくても…」としかめっつらですからねf^_^;

今後はもう少し寛大に行くとしましょう(^O^)

いいきっかけをありがとうございました。

明日の朝は目玉焼きにしようかな!

投稿: ぽんぽん | 2010年12月14日 (火) 10時44分

ふ さまへ

歳の瀬ですねぇ。

目玉焼きのどきどき、わかります。
何度焼いてきたかわからないけど
毎回成功したのか、失敗したのか微妙な焼きぐあいで
食べるときも どきどきで・・・。
人が食べる白身の端っこからなのか、黄身はどうするのかという順番とか
いろいろ毎回気になります(笑

とろりっととろけた黄色いお残しは、本当にもったいなくて
「 そこっ、そこが大事なのに・・・・」と思ってしまう仲間をみつけられて
ちょっとうれしい気持ちです♪

師走とはいいながらも、そんなに焦らなくても時はすんなり大晦日を越えて
いつもどおりに過ぎていくんだよ・・・と
自分に言い聞かせている今日この頃です。

投稿: risyon | 2010年12月14日 (火) 10時38分

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