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profile:山本ふみこ
随筆家。1958年北海道生まれ。つれあい、娘3人、黒猫との、5人と1匹暮らし。ふだんの生活をさりげなく描いたエッセイで読者の支持を集める。著書に『片づけたがり』 『おいしい くふう たのしい くふう 』、『こぎれい、こざっぱり』、『人づきあい学習帖』、『親がしてやれることなんて、ほんの少し』(ともにオレンジページ)、『家族のさじかげん』(家の光協会)など。
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2011年3月25日 (金)

日日のしおり…3月23日(水)~24日(木)

 3月23日(水)
 髪を切りに、となり町までてくてく。
 この町内から出るのは、震災後はじめてのことだ。道行くひとの、いでたちがちょっと変わったような気がする。運動靴。リュックサック。そして誰もがいつものこの時期よりも厚着だ。
 そういうわたしも、久しぶりにリュックサックを背負って歩いている。運動靴はいつものことだが。荷を背負うと両手があく。この手でできることには限りがあるけれど、何かしたい、手をあけておきたい気持ちが、わたしにも荷を背負わせたものらしい。

 美容院の店内は静かで、静かだと思ったのは、蛍光灯をつけずに窓からのひかりだけで保たれているからだ。なるほど、過剰な灯りというのは、饒舌なものだったのだな。わたしの髪をひと月に一度心配してくれ、手入れしてくれる美容師のMさんは、「あの日から、暮らし方が変わりました。たとえば……」と、話す。
 節電のため18時までの営業(これまでは21時)になったため、毎日夜は家で過していること。ふたり暮らしのお母さまが、それをよろこびながらも、「あなたに夕食をつくると、つい食べ過ぎて太ってしまった。こんな時期なのに」と話していること。計画停電に不便を感じるのは自分だけで、お母さまはその時間にはさっとブレーカーをおとし、なんということもなく過していること(昼間の停電時には、お父さまのお墓まで散歩だそうだ)。
「早く帰るかわり、お客さまの予約がこなせなくて、休みはないんです。それでも、こういう暮らし方もできたんだなあと思えます」

 3月24日(木)
 朝、着替えをして鏡の前に立つと、なんだかおかしい。白いブラウスの衿もとに、下着のシャツ(ババシャツ)が見えている。こんなところにババシャツにあらわれてもらっては、困るのだけどね。シャツの裾を引き下げたり、ブラウスの肩をつまんで引き上げたりするも、ババシャツは居座ったまま。
「うしろ前なんじゃないの?」と、悪戦苦闘の背中に声がかかる。声の主は二女だった。そんなはずない、と思いながら、セーターを脱ぎ、ブラウスも脱ぐと……、「ほら、見事にうしろ前!」と、二女、笑う。
 今朝のこの、なんでもないような失敗が、わたしに何かをおしえている。何かとは、はっきりわからないけれど、おぼえておこうと思った。

 英文翻訳の授業へ。
 新宿まで中央線に乗る。電車も空調が切ってあり、ちょっと薄暗い。中吊り広告が、ほとんど下がっていない。皆、厚着。ハイヒールの足も、見えない。
 せんせいが、「落ちつかなく、大変な時期ですけれど、こういう時間をもてるしあわせに感謝したいですね」と云われる。……ほんとうに。
 課題のなかで手こずらされた「could believe」。文章の前後の流れから、どう考えても「信じることができない」と訳したいところなのに、否定文になっていない……。
 その正体が、明らかになる。この場合の「could」は、仮定法としての「could」だった。「you could believe」は、だから、信じようと思えば信じられる、信じられないとは云いきれない、というような意味になる。曖昧(あいまい)なようでありながら、その心情のニュアンスをかなり正確にあらわしているともいえる云いまわしも、わたしに、何かをおしえているようだ。これも、きょう受けとった合図。

 新宿からの帰り道、Kさんといっしょになる。Kさんは足が不自由なので、いっしょのときには、なんとはなしに腕を組んで歩くかたちだ。いろいろの苦労を、やさしさと辛抱強さ、そしてそして教養とでくるんで——はね除けるのではなくて——生きているKさんの越幾斯(エキス)が、組んだ腕から伝わるような気がして、うれしい。はじめは、腕を組むのが照れくさかったが、いまでは自分から腕をとって組む。越幾斯ほしさに。
 Kさんといえば、ホームに電車が来ていると、とにかく乗る。たとえそれがKさんの家の最寄り駅までは行かない電車であったとしても、とにかく。
「なるべく、家のそばまで帰ってしまっておきたいの」が口癖なのだった。いま、そのことばが冴え冴えとわたしの胸にも映るのだ。


 

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コメント

ももさん、はじめまして。
うちも自閉っ子のひとり息子がいます。
おまけに、ダンナは単身赴任!
お仲間さんなのですね。

こういう時勢ですが、気張り過ぎず、行きましょうね^^

投稿: がーねっとBee | 2011年3月28日 (月) 12時19分

ふみこさま、みなさま

 日日のしおり、お忙しい中、本当にありがとうございます。
 先週末から、約1カ月、夫が不在で、ほぼ母子家庭状態となり、
 どことなく気を張っている感じでおります。
 ふみこさんの文章に触れて、ホッとして、ゆっくり暮らすことを意識しようと思えます。
 4人の子どもたちは、さみしさからか暴れん坊だったり、甘えん坊だったり、
 忙しそうにしています…(^。^)
 いつも私が怒り、夫が甘やかす…というバランスだったので、
 少少「怒る」ということも考えなくてはならなくなりそうです。

 美容院の方がおっしゃるように、「こんな暮らし方もあったのか」と、この機会に何か思えるかなぁと期待もしつつ過ごそうと思えます。

 そして…、
 私の職場からも、被災地へ向かう人が出てきました。仕事の一環として…。おそらく各地で困っているしょうがいをもつ方やそのご家族の支援にあたると思います。先日、自閉症のお子さんが被災地でピアノを弾いて周囲を明るくさせるという場面を見ました。本当にうれしかった。
 私は、仕事で自閉症のお子さんと一緒にいることが多いので、生き生きとして、社会の一員として過ごしている彼らを見て、本当にうれしかったのです。
 ときに、悲しい扱いを受けることも多い方たちなので…。
 しょうがいの有無にかかわらず、今回の震災は、どこにいる人も、どんな人も、心を痛めました…。
 私にできる小さなこと。義捐金ボックスを見かけたら、少しずつ入れることくらいですが、細く長くしていこうと思っています。そして、遠くからの祈りも…。

 少しずつ春めいてきました。被災地にも早く暖かい日が訪れますように…。

 

投稿: もも | 2011年3月28日 (月) 09時52分

がーねっとBeeさん

祈りのおたより、
どうもありがとうございます。

あのねあのね、
「無理する」ということも時にあるけれど、
無理し方がヘタクソですよね。

自分を見ててつくづくと。

いろんなこと、自然に……過ぎずに……
の練習の日日。

投稿: ふ | 2011年3月28日 (月) 04時26分

brownbear さん

ご苦労のなかからのおたより、
痛み入ります。
……うれしいです。

そして、今年度もしめくくりですね。
拍手させてください。

ぱちぱちぱちぱちぱちぱち。

子どもたちは、どれほどの思いを抱えて
この時代を生きてゆくことになるのか、と。
どうあれ、
たくましく(愉快に、も加えてかまわないでしょうか)
生き抜いて……と応援したい気持ちです。

投稿: ふ | 2011年3月28日 (月) 04時23分

寧楽さん

「過不足なく」暮らすというところに、
踏みとどまりたいと感じています。
「過不足」も、これまではだいぶ「過」に
偏っているようにも思えますが。

だんだん、ほんとうにゆたかでおもしろい
「過不足なく」をつかまえられたら……。

佳い今週を。

投稿: ふ | 2011年3月28日 (月) 04時18分

ふみこさん、皆さん。
今、F1中継を観ています。
F1の世界も、日本へのPRAY(祈り)が一杯です。
各チームのマシンが、日の丸と、日本へのメッセージをマシンやヘルメットに
貼り付けています。
F1レーサーは、「PLAY」しながら祈っています。
それを観ながら、私は「来冬、節電への助けになっておくれ」と、室内履きを
編んでいます。

節電へ、日本中が張り切っていますが、あまりに無理をし過ぎ、体調を崩す
方もいるとか。
「節電」、何だか、「国あげて」という雰囲気、気になります。
皆、「足りない」といえば、黙って協力するのに…。
無理しちゃいけない人が、無理してないか、心配です。
皆で節電しているのですから、あまり無理しないで…。
長い道のりになりそうですもの。
無理できない方は、無理しないで欲しいなあ…。
小さいお子さんのいる世帯、お年を召した方、体調の悪い方…。
「ゆるくいきましょうね、時々は」


そんなことも含めつつ、今晩は、「祈り」の一夜です。

投稿: がーねっとBee | 2011年3月28日 (月) 00時52分

ふみこ様

あの日から臨時休校が続き
一昨日 2週間ぶりの登校日が修了式でした。

あの日 机の下に入っても左右に大きく揺れ
「脚をつかみなさい」との指示を自分の足をつかんでいた子
怖そうにしている友だちを励ます子
どの子もみんな一緒に生きようとしていました。

子どもたちを前に思ったのは
2週間分の学習ができなかったことよりも
皆があの日 無事だったことの安堵と 
約束の文集が渡せたことの喜びと
メッセージを一人一人に残せたことのありがたさと・・・
いろんな思いで 胸がいっぱいになりました。

不便は 知恵とものを見る方向をかえることで
実りをもたらすことがありますね。
どれだけ気付けるかにかかっているのですが。

4月からまた新しい職場です。
せめて仮設トイレじゃないといいんだけどなぁ
と願う私は まだまだ・・・ですね。

投稿: brownbear | 2011年3月27日 (日) 23時33分

ふみこさま

「足りないくらいが
おもしろい」という
本当の意味がわかるときですね。

便利になりすぎた
不便を思っています。

こちらはなんの過不足
もありませんが

いろんなことを戒めなければと思います。

投稿: 寧楽 | 2011年3月27日 (日) 16時47分

マキ。さん

いらっしゃいませ。
(これね、すごくはりきった声で
申しています)。

いらっしゃいませ。

本来の姿。
見ようとして見ていなかった本来の姿。
それを、じっと見つめてることが、
いま、できることの大事な大事な一面だと
思っています。

それを招くことに、
こんなに勇気が必要だなんて。
そういうあり得ない場所に、
のんのんといていたんだという
気づきもあり……。

いらしてくださって、
ありがとうございました。

また。

投稿: ふ | 2011年3月27日 (日) 16時35分

どりすさん

いまのいま、読みたい本の一節に
触れたような思いです。
やさしく澄んだ調べを、
どうもありがとうございます。

寒さが、たしかに春を育んでいますね。
それが、春の入口、
いきなりひらくのでは……ないかしら。

投稿: ふ | 2011年3月27日 (日) 16時30分

ふみこさま。みなさま。

初めてコメントをさせて頂きます。
地震後の生活、少しずつ慣れて来ました。
夜のネオンの光がなくなり、ちょっと薄暗い街ですが、目に優しい。そう思えます。
今までなんて煌びやかな世界にいたのだろうと。
その煌びやかさに目が眩んで、本来の姿から目を背けていたのかなと思います。
今、見えていること、忘れずに胸に刻もうと思っています。
仕事や働きを考える転機に差し掛かっているのかもしれません。

投稿: マキ。 | 2011年3月26日 (土) 22時33分

ふみこさま、みなさま
 今朝は私も、厚着でまるまるしています。
 17年前も、神戸では、リュック姿の方たちでいっぱいでした。
 両手が使える安全と便利さ。
 それと、なんだか背中を支えられているような安心感。
 
 Kさんのこと。 火曜日にふみこさまが書かれていて、それ以来、
 ずっと私の頭と胸のどこかに、憧れの印象があります。
 おふたりの並び歩く姿をパステル画のように想い浮かべつつ。 
 
 「こういう暮らし方もできたんだなあと思えます」、美容師さんの言葉に
 「ほんとうに・・・」と頷く私。

 わたしの暮らす町でも、いでたちとともに何かが変わったような気がします。
 寒空なのに、どこか無口で優しげです。
 
 被災地に元気なリュック姿が溢れるシーンを思いながら。
         隣の神社の桜、つぼみがふくふくしはじめました。
 
 

 

投稿: どりす | 2011年3月26日 (土) 13時24分

えぞももんがさん

わたしも、いつもえぞももんがさんと
ならんで歩いている気持ちです。

おんなじようなこと考えたり、
思ったり、耐えたり、解き放ったり。
……しているのですもの。

ありがとうございます。

投稿: ふ | 2011年3月26日 (土) 09時57分

仙台のじゅんこさん

信じます。
っていうかね、
わたしも宇宙人ですから。
……という気持ちでしょうか。

宇宙人として、ここで、
しっかり成長しましょう。ね。

どこかの星の誰か(たち)が、
いまの日本を心配して、助けようとしてくれているような。

投稿: ふ | 2011年3月26日 (土) 09時55分

たろじろさん

これから、
わたしも、またてくてくやってきます。

風がつよいです。
ばたばた、ふるふる、ものが揺らされる
音がします。

投稿: ふ | 2011年3月26日 (土) 09時53分

ゆきたんさん

ありがたいおたよりを。
これは、励ましと、
つよい導きとして受けとります。

言霊。
そのことを、考え考え、話したり
綴ったりしなければ。
あらためて、そう思いました。

佳い週末を。

投稿: ふ | 2011年3月26日 (土) 09時52分

Koujiさん

ありがとうございます。
……ほんとうに。

「しんしん」が「信信」。
そういうふうに眺められるひとになりたい、と
こころから思います。
いま、「見方」も問われていますもの。

投稿: ふ | 2011年3月26日 (土) 09時49分

ふみこ 様
おはようございます

ふみこさんの 日々のしおりを読みながら
ふみこさんの住んでいる 街を歩いているような気がしました。

こちらは いつも通りの生活ができ
いつもなら 素通りしてしまう作業も
みんなが 心の中で その事を感謝して生活しています。

日々の事 ありがとうございます。
 

投稿: えぞももんが | 2011年3月26日 (土) 08時10分

ふみこさま 皆さま おはようございます(^^)/
近頃すっかり早寝早起き!家族が起き出す前の一人時間を満喫しております(^^)
今朝は携帯のメールを整理。あの日以来、何度も送ろうとしては送信不可だったメール達の履歴を削除。しみじみ見たらば、この2週間あまりで急に老けた気がする携帯です。
これからもよろしく!と磨きました。

「信じようと思えば信じられる」ストンとふに落ちました。

大好きなEXILEのMAKIDAIが以前「世の中、綺麗事だけじゃないってわかった上で、それでも綺麗事を信じていきたい」と言っていて。
「信じた」ことが一人一人のそれぞれの「真実」。だったらより暖かいことを明るいことを信じようと思っています。

ところで皆さんは「宇宙人」を信じますか?私にとっては信じるも何も、いるに決まってるじゃんてな感じなんです。小さい頃から。
こんなに広い宇宙。生命体がいる星が地球だけなんて思う方が私には不思議。
今も、きっと空から見てると思ってます(^^)

投稿: 仙台のじゅんこ | 2011年3月26日 (土) 07時22分


ふみこさま、こんばんは。

てくてくぽたぽたと歩き続ける日々です。
気がつけば、周りにも歩いている人や自転車に乗ってる人の多い事。

街全体が暗く落ち着いてきたのと反比例して、
人の気持ちは強くなっている気がします。

信じるっていうのは、
自らの意志の強さかもしれません。
信じたい人がいるって幸せです。

投稿: たろじろ | 2011年3月25日 (金) 23時22分

ふみこ様、皆様
いまだに、適切な言葉はわからないし、なんて、声かけていいかわからないです
ただ、言霊の祈り…
昨日の日経新聞に、作家の小池真理子さんが、こう書かれていました。戦時中も、小説は絶え間なく読まれていた。死と別離と不安と食料不足が日常化していたときでも、人々は本を読んだ。本を欲した。言葉は人を救った。
時が流れ、再び歩き出すにつれ、私たちは必ず、新しい言葉、新しい物語を必要とするようになるだろう。その時のために、私は書き続けていこうと思っている

私は、落ち込んだとき、泣きたいとき、ふみこさんの本を読みます。

私は、ふみこさんみたいな、本は書けないけど、私なりの《言霊の祈り》をしていこうと思いました。

投稿: ゆきたん | 2011年3月25日 (金) 20時59分

ふみこさま、みなさま、こんにちは。
 
「うしろ前」「信じようと思えば信じられる、信じられないとは云いきれない」「なるべく、家のそばまで帰ってしまっておきたいの」。
自分の心の置き所なのでしょうか。家のそばまで帰っておきたい、という気持ち、どうとはうまく説明できませんが、なんだかよくわかるなぁとおもいました。
一昨日の夜、雪がふり、つもりました。今日(3/25)には夜間に計画停電がありました。
闇につもる雪。ぱたりと落ちた電気。不便に楽しみをみいだしていたりもします。
夜間に停電なんてうん十年ぶりです。しんしんと静寂がふり積もってくるようでした。
しんしんが信信であるかのように、なにかが満ちてゆくようにもかんじられました。

投稿: Kouji | 2011年3月25日 (金) 20時12分

ゆるりんりんさん

ほんとうに。
いまは、春のあたたかさが「東北」にほしいです。
クロッカスのやわらかい微笑みを、
ちょん、ちょん、と置きたいです。

もうすぐですよね。
春の日差しに包まれる日も。

待っています。

投稿: ふ | 2011年3月25日 (金) 17時30分

こぐまさん

少しゆるめてくださいね。
どんなにか緊張したり、
はりきって動いておられることか。

皆さんも、そうです。
ときには、ゆるめて、横になったり
ぼんやりしたり。
お願いします。

投稿: ふ | 2011年3月25日 (金) 17時27分

マドレーヌさま

おっちょこちょいのくせに、
「うしろ前」に気づくのが、あまりにも
おそかったことを、恥じています。
しょうがないなあ、と。

ありがとうございます、マドレーヌさん。

投稿: ふ | 2011年3月25日 (金) 17時26分

ふみこ様

うちのクロッカスが咲いたのは一ヶ月前、
北海道のえぞももんがさんは数日前に
クロッカスの芽をみつけられたとか。
本当にゆっくりだけれど
春は少しずつ日本にやってきてます。
心と体が冷えきっている方々に
はやくあったかい日がおとずれますように

投稿: ゆるりんりん | 2011年3月25日 (金) 17時08分

こんにちは。

今朝から頭が重くて、もどしたりして、ずっと横になっていました。
なんとなく連日の報道などで、疲れを感じていました。
元気でなくなると、ほんとうにしんどいことがわかります。
被災地のみなさんも、体調をくずされる方がふえていると、耳にします。
くれぐれも、みなさん、お体気を付けてくださいね。

半日、寝ていたら、私は元気になったみたいです。

投稿: こぐま | 2011年3月25日 (金) 17時07分

ふみこさま

25日更新分、読みました。
綴ってくださり、ありがとうございました。(^-^)

時間の使い方、改めて考えたいと、ここ数日思っています。
洋服うしろ前の話、わが家では親子二代で日常茶飯事ですよ。

投稿: マドレーヌ | 2011年3月25日 (金) 16時00分

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