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profile:山本ふみこ
随筆家。1958年北海道生まれ。つれあい、娘3人、黒猫との、5人と1匹暮らし。ふだんの生活をさりげなく描いたエッセイで読者の支持を集める。著書に『片づけたがり』 『おいしい くふう たのしい くふう 』、『こぎれい、こざっぱり』、『人づきあい学習帖』、『親がしてやれることなんて、ほんの少し』(ともにオレンジページ)、『家族のさじかげん』(家の光協会)など。
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2011年3月30日 (水)

日日のしおり…3月29日(火)

 3月29日(火)
 団子をいただいた。
 甘いモノは、ほんの少し口にするだけで、じゅうぶんにしあわせを感じさせてくれる。が、それは、一度にたくさんは食べられないという意味でもあって、 甘味と自分とのあいだの儚(はかな)さを思っていた。
 最近、それはちがうのではないかという考えがあたまをもたげている。摂る量は少なくとも、甘味との関係は決して薄くはないのではないか、と。
 現に——。友だちが送ってくれたあんぱん。熊谷のははが煮て持たせてくれた「黒豆」。自分でこしらえたおからのケーキ。こうしたモノたちに、これまで気づかなかったやすらぎを、おぼえるようになっている。
 きょうはきょうとてこの団子だ。また、やすらぎがやってきてくれたな。——そう思った。
 黒ごまの串団子である。
 箱をあけてみると、団子が、そこへ埋もれていると云っていいほどたっぷりの黒ごまと和三盆の和えごろも。ひと串に3つさしてある団子をひとつだけもらって、すっかりやすらいだ。この一期一会。この「少し」との出合い。それが、わたしとの関係に濃密をよんでいる。
 さて、濃い煎茶とともに、いくつもの口に配り分けられたあと、黒ごまの和えごろもがたんと残った。
(これは、ほうれんそうのごま和えにするしかないな)と、ほくそ笑む。
 ここまでお膳立てのごま和えなどこしらえたことがないから、ほくそ笑むのも道理である。しょうゆを足し足し、味をみながら和えごろもをのばすように練ってゆく。ひとつ和えごろもの転身としては、目を見張るものがある。

 オレンジページのNさんが、朝日新聞・文化面に載った「加賀乙彦」の「つぶやき」(の記事)をファクスしてくれた。わたしが加賀さんを好きなことを知ってのことだろうけれど、何よりNさん自身のこころに響いたらしかった。「再建という希望が残った 大震災 老人のつぶやき」と題されたこの文章を、読まれた方も多かろうと思う。読みだしてすぐ、驚く。加賀さんが81歳になっておられ、しかもことし1月半ばに心臓病で倒れ、4週間入院しておられたのを知ったからだ。
 そうして、ペースメーカーの調子を診てもらうため出かけた病院から帰ろうと、外に出たとき地震にあわれたということだ。16年前の阪神淡路大震災のときには避難所を巡り、ボランティアの医師として働いた加賀さんも、このたびの災害の巨大さに呆然とするばかりだったと書いておられる。しかし、戦争中の都市爆撃の被害と残酷、広島・長崎の原子爆弾の大き過ぎる被害を、加賀さんは知っている。知っていて比較するも、たとえば原発の破壊を復旧し、救命活動に励む人びとの献身や、ボランティアとして働く人びとの熱意は、戦争中の軍国主義の横暴と「まるで」ちがって、日本の未来は明るい、と加賀さん。
 もっともわたしの胸に残ったのは、この記事のさいごの1行だ。

  これが病気でなにもできない老人のつぶやきである。

 加賀さんの「つぶやき」はしかし、光に顔を向ける方法を静かに示している。 

 病気の根を抱えるわたしの友人も、云っていたっけ。
「人一倍元気だったら、向こうに行ってボランティアをするという選択もあると思うけれど、人より元気がない身としては、行っても何もできないどころか足手まといになるし、ここでできることをしながら、静かに見守るしかないなあと思うのよ」
 おだやかな決意は、そっと波となって復興を押してゆく。

Photo

団子つながりの、ほうれんそうのごま和えです。
おいしく、たのしく食べました。

|

コメント

みぃさん

朝は、静かなんですよね。
邪魔が入りにくい……。

1時間でも30分でも、
自分とふたりきりの時間を
過せるといいなあ、と思っています。

朝、「もう起きてる?」って、
みぃさんに呼びかけてみますから。
ええと、何時にしましょうか?

明日は5時45分。
どうかしら。

投稿: ふ | 2011年3月31日 (木) 14時03分

かぎっこさん

そうにちがいないです。

どんなに、その甘味が
ひとを勇気づけ、なごませることか。
募金活動に加えて、袋詰めも子どもたちでするなんて。
とてもとても、いいなあと感心しています。

この世でいちばん効き目のある、
チョコレートとクッキー。

その存在がうらやましくもあります。
うらやましがってばかりいないで、
わたしもできることを、どんどんしなくてはね。

投稿: ふ | 2011年3月31日 (木) 14時00分

ふみこさま みなさま

私も甘いもん 大好きです。
昔 お茶を習っていたころ 
お抹茶といっしょに出てくるお菓子が本当に楽しみで 
そのお菓子のために通い続けていた私です。

ふみこさんのお友達の方の言葉 とてもよくわかります。
私も難治性の病気とおつきあいの身だからです。
でも生活をしっかり送りながら 静かに見守ること…
それだけしかできないけれど それもとても大切な事なのだと思います。

ふみこさんを見習って 今朝はいつもより1時間早く起きてみました。
思いのほかいろんなことができ ”早起きは三文どころか、だいぶお得だわ”と思い 嬉しくなりました。クセになりそうです。

投稿: みぃ | 2011年3月31日 (木) 12時02分

ふみこさん
こんにちわ


ふみこさんの

ほんの少しの甘いモノがじゅうぶんに幸せを運んでくれる…

この言葉に、多くの人たちがそうであって欲しいと思いました。


私の通うお菓子教室で、被災地の子供たちのためにチャリティーをしています。

週末の2日間、駅前で子どもたちが募金活動をし、それをチョコとクッキーという形で送るのです。

その数5000人分。

大人も子どもも、 生徒さんたちはできる限り協力しての作業です。

少しずつだけど、みんなに笑顔になってもらえるように。

子どもたちは一つ一つ丁寧に、 真剣な眼差しで袋に詰めていました。

ほんのひと口の甘さが、多くの子どもたちの心を温めてくれれば、 そう願います。

投稿: かぎっこ | 2011年3月31日 (木) 10時51分

がーねっとBeeさん

へえええ。
それは、じつに興味深く、
ありがたいはなしですね。

「折り鶴」に日本の精神を
見てくださっているのが、なんとも
うれしく。
そこからはなれかけていた(ともいえる)
日本人のスピリットを思いださなければ……
とも思いました。

ありがとうございました。

投稿: ふ | 2011年3月31日 (木) 10時39分

たろじろさん

わたしね、
「したたか」ということばが、好きです。

いつの間にか、
「強い」、「てごわい」、「しっかりしている」という意味の
このことばに、「ずるさ」みたいなものを加えて使うことが
多くなりました。
ここに何か加えるとしたら、
そう簡単に(ひとに)屈しない、とか、
一筋縄ではいかない、とか、だと理解しています。

したたかに。
そう希って、鍛えたい思いでいます。

どうもありがとうございます。


投稿: ふ | 2011年3月31日 (木) 10時37分

Kouji さん

……そのように受けとっていますとも。
自分自身、少ししか食べられないことを、
かなしく思っていた過去がありますから。
甘味との出合いなおしは、
まさしく「負」からの脱却(?)でした。

「負」の見方を褒めていただいたこと、
ありがたく、昨日も、甘納豆3粒に
「へへん」とえらそうな顔を向けていたのでした。

わたしの、
一見「負」と見えるもの、
通常「負」であることになっているものの
肩をもちたくなるところは、
「ひねくれ」に起因していると、
自覚しています。

うふふ。


投稿: ふ | 2011年3月31日 (木) 10時32分

ふみこさん、みなさん、おはようございます^^

先日のF1オーストラリアGPで、各チームのマシンが日本への祈りを盛り込んだデザインでレースに臨んでいたのですが、名門チーム・ウイリアムズのマシンには、「折り鶴」がデザインされていました。
拠点の国イギリスでは、国民の皆さんが折り鶴に祈りを込めてらっしゃる…との事です。

このマシンを見た瞬間、明るいものを見た気がしました。

投稿: がーねっとBee | 2011年3月31日 (木) 08時36分


ふみこさま、こんばんは。

甘いものは人を幸せにしますよね。
爆発的な喜びも時には必要かもしれませんが、
穏やかな喜びこそ、日々を生きる糧となる気がします。

穏やかに、
したたかに、
確かに、
生きていきたいものです。

投稿: たろじろ | 2011年3月30日 (水) 23時30分

ふみこさんすいません。
ことば足らずでした。甘みが負といおうとしたわけではなく、あまり食べられないことが残念ということ(負)で済ませず、そこに肯定的なもの(正)を見いだしてゆく姿勢をいおうとしたのでした。
他には…と今はなかなか例えが出しづらいのですが(心情的に)、すこし前に書いてらした、別れはおわりではなく変化ということなど。
いやだなぁとおもってしまいがちなことに、別角度から光をあてて、でもこんなふうにもみえるよと示してくれるところ。それは姿勢だとおもっていて、その景色は気持ちをゆたかに、させてくれます。だから見習いたいとおもっています。
光ですか。ありがとうございます。
自分やみなさんのさまざまな光が、いろいろな側面を照らし出し、そしてあたためてゆけるものであるとよいですね。そのぬくもりが、こわばっているひとたちの胸をすこしでもゆるめられたら…
それは被災地にあるひとや動植物だけでものではなくて、被災地をおもいこわばったり、こわばりすぎて病んでしまった方々のこころをも。

投稿: Kouji | 2011年3月30日 (水) 20時50分

きんもくせいさん

小さいひと、若いひとの
もりもりと元気は、
徹頭徹尾「光」です。

わたしがいま、いちばん大事にしたい
ひかり。

投稿: ふ | 2011年3月30日 (水) 20時36分

CITRONさん

加賀乙彦さんが書かれたそれは、
3月29日(火)朝日新聞・文化面(21)です。

ほうれんそうも、
それをつくる人びとも、
もうこれ以上悲しませたくない……。
そう思っています。

そのために必要なのは、
放射能もれに、絶望しないという覚悟です。

投稿: ふ | 2011年3月30日 (水) 20時35分

しょうさん

加賀せんせいも、
三浦選手も、
「できること」はこういうことだと、
つまりそれぞれの「場」でできることを、
示してくださいましたよね。

ほんとうに、ありがとう!ございます!
と、叫びたい思い……です。

わたしたちも、ね。

投稿: ふ | 2011年3月30日 (水) 20時30分

いとうさん

「ここ」に来ていただくのにも
電力を使うこと、
こころ苦しく思っています。

ただ……「ここ」は、皆さんのおかげで、
誓いの場になっています。
誓いは、いつも「ここ」に。

また、時をおいて、いらしてください。

投稿: ふ | 2011年3月30日 (水) 20時27分

こぐまさん

若いひとの思いの深さには、
ほんとうに慰められます。

光だなあ、と。

投稿: ふ | 2011年3月30日 (水) 20時25分

ゆるりんりんさん

「信」を学ぶ途上にある、わたしたち、
という気がしますね。
とても……。

投稿: ふ | 2011年3月30日 (水) 20時24分

バッテリーさん

……がまん、
させてください、というお気持ち、
ほんとうに、そうだと思います。
そして、かの地の皆さんには
もうがまんさせたくない……ですね。

少なくとも、被害の小さかった、
ないのに等しかった(こころは、じゅうぶんに
寄り添っているにしても、です)場に生きる者の
ぜいたくな思いから、
がまんを強いるのだけは、やめたい、と。
……ね。

投稿: ふ | 2011年3月30日 (水) 20時22分

Kouji さん

Kouji さんも、
光であり、
甘味(うれしくない……でしょうか)です。

ひとりひとりが、
光であり、いま必要な「味覚」、「栄養」……。

どうもありがとう!ございます。

投稿: ふ | 2011年3月30日 (水) 20時18分

どりすさん

戦争を体験した方のまなざしというのは、
いまのわたしたちの、指針になりますね。
「そこ」から立ち直ってきたつよさというのは、
無闇なつよさではなく、
しなやかなものだったのだと、
思うのです。
……いまさらながら。

投稿: ふ | 2011年3月30日 (水) 20時15分

ふみこさま

昨日はありがとうございました。

息子がもりもり食べるのを見て、「生きる力」を感じました。

一日ずつ、てくてくですね。

投稿: きんもくせい | 2011年3月30日 (水) 17時56分

ふみこ様

静かに見守るしかない
これに尽きる気がしていました
この国の、被災地の、
行く末とともにあるのだ、と
覚悟をきめています
加賀乙彦さんの記事、探してみます

黒ゴマのあえごろも、こんな使い方も
あったのですね!
先日お彼岸の日に求めた黒ゴマのおはぎ。
たくさん残ったあえごろもは、ヨーグルトに
まぜたり、そのまま食べたり、、して
なんとかいただきました。
近頃、辛い目に会ってるホウレンソウさん、
美味しくしてもらって、良かったね。と。

投稿: CITRON | 2011年3月30日 (水) 17時16分

ふみこさま、みなさま

こんにちは。

加賀乙彦さんの記事、拝見しました。

たくさんのことを目にされ、生き抜いてきた方のメッセージは重みがあります。どっしりとしていて。日本人はまたここから出直すことができると勇気がでます。年配の方を敬いなさいって、こういうことを経験をもって指し示してくれるからなんだとおもいました。

昨日のチャリティサッカー、三浦選手がゴールを決めてくれたとき、地震以来のずっと何かひっかかっていたような気持ちを忘れて叫んでしまいました!自分の可能性をあきらめない生き方をしている三浦選手がゴールを決めてくれたことは、わたしたち日本人に希望をくれたと思います。

投稿: しょう | 2011年3月30日 (水) 16時31分

こんにちは。
11日から、ここに遊びに来ることを我慢していました。
節電しようと思って。
(火力発電に頼っている地域なので、燃料を東日本へ届けたくて。)

まだまだできることがありそうです。
節電・節約

時間・お金・生活・・・丁寧に向き合っていきたいです。
また、来ます。

投稿: いとう | 2011年3月30日 (水) 16時08分

こんにちは。
私も、今日はお友達にいただいた むらすずめ を食べました。
倉敷のお菓子です。甘いものを食べると、ほんとほっとしますね。

高校野球をみていると、今の高校生もしっかりしているなぁ・・・、って
元気がでてきます。
日本の未来は明るい、ほんとそんな気がしています。

投稿: こぐま | 2011年3月30日 (水) 15時30分

ふみこ様

甘いもん好きです。
ちょっと休んだら
もう少しだけならがんばれるよ、
そう優しく肩をたたいてくれるような友だち。

今この瞬間も
いい方に向かっている途中、
何もできなくてもそう信じる人が多いほど
前進できる、そう思います。

投稿: ゆるりんりん | 2011年3月30日 (水) 15時13分

ふみこ さま

週に一度、地元の生協の共同購入を利用しています。
生産者の方々が被災されて、欠品も多くなっています。
ものが届かないことぐらい、いくらでも我慢します。
・・・いえ、・・させてください。

それよりも、当地のかたがたの安否、健康のほうが心配です。

注文書に記入するとき、ひとつふたつ食材を控えて、
そのぶんを、募金に回しています。
そんなことくらいしか、今は思いつかなくて・・・。

今回は、甘いものをひとつ、注文に加えることにしました。

加賀乙彦さんの 『宣告』 ・・・未だ道の途中です。
ゆっくり、ゆっくり、読んでいます。
加賀乙彦さんのつぶやきは、
わたしたち日本人の胸の底に、しっかりと確かなものを
残してくれますね。

投稿: バッテリー | 2011年3月30日 (水) 15時01分

ふみこさま、みなさま、こんにちは。
 
おだやかな決意、ほっと胸があたたかくなるように読みました。加賀さんやお友達のことば、だけではなく、ふみこさんが光だと捉えてらっしゃるところに。
もしかすると、仮に加賀さんのおなじものを読んでも、お友達の声を聞いたとしても、自分はそうとれなかったかもしれませんから。
甘いものとの関係であるとか、一見負であることから価値を見いだしてゆくふみこさんの姿勢を尊敬し、見習いたいとおもっています。

ありがとうございます。

投稿: Kouji | 2011年3月30日 (水) 14時29分

団子つながりの、ほうれんそう!
 陽気な仲間のようで、ポパイもビックリしそうですね。
 頭がハードワークになった時、あまいものは気付け薬になります。
 被災地の方々にも、この甘味が届いていると良いです。

 先日、やっと民間の団体に物資を託すことができました。
 自分が動かれぬもどかしさ。
 近所のご老人方は、口々に「代わってあげられたら・・・」
と祈るようにおっしゃいます。
 戦争を潜り抜けてこられた方々です。

 「それでも天をにくまず」
 被災地で、卒業生代表の生徒さんの答辞にも、
この国の心丈夫さを感じた、とおっしゃっていました。

 ふみこさま、日々のしおり。
 今日も、ありがとうございます。

 

投稿: どりす | 2011年3月30日 (水) 12時54分

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