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profile:山本ふみこ
随筆家。1958年北海道生まれ。つれあい、娘3人、黒猫との、5人と1匹暮らし。ふだんの生活をさりげなく描いたエッセイで読者の支持を集める。著書に『片づけたがり』 『おいしい くふう たのしい くふう 』、『こぎれい、こざっぱり』、『人づきあい学習帖』、『親がしてやれることなんて、ほんの少し』(ともにオレンジページ)、『家族のさじかげん』(家の光協会)など。
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2011年5月 2日 (月)

ものがたり

 里の、古い家だ。
 雨戸を開けようとすると、
「その仕事は、あとからやってくるおひとのためにとっておきましょう」といくぼーやさんが云う。
「いくぼーや」——そのことばを、最初に音で聞いたとき、漢字と結ぶことができなかった。それが「育暮家」だと知って、おおいに感心した。そうして、「育」、「暮」、「家」とならんだ3つの漢字をならべ替えても、「いくぼーや」の意味を思うことができるのだという説明に、わたしはもう一度感心する。いまでは、「育暮家」というのほど、組み合わせがよく、だんだんに深まってゆくことばはほかにはなあと思うまでになっている。

 育暮家さんは、この、里の古い家の守り人である。
「ガラスも拭いてもらいたいし、そうだ、薪割りも……」と云いながら、育暮家さんは、そわそわしている。あとからやってくるおひとに、あれもしてもらおう、これもしてもらおうと、そわそわしているのだ。おもしろいひとだなあ。あとからやってくるおひとというのは、お客さんなのにね。そのお客さんに、雨戸をあけてもらい、ガラス拭きやら、薪割りやら。その上、竃(かまど)でお昼ごはんのたけのこご飯を炊いてもらい、味噌汁もつくってもらうのだそうだ。どうなることやら。
 最初のお客さんがやってきた。やってきた順番に、まず雨戸を開けてもらい、つぎに女のひとふたりを廚(くりや)に案内し、育暮家さんは、ふたりのうち片方のだんなさんに、「薪割りと、囲炉裏の火のことを、どうか……」とたのんでいる。お客さんたちはうれしそうに「それじゃ、そうさせてもらいます」なんかと云って、ひと息入れることもせず、持ち場に散ってゆく。これまた、おもしろいお客さんだなあ。
 竃の煙突から細い煙が上がりはじめたころ、つぎつぎとほかのお客さんたちがやってきて、古い家のなかは18人の大人、2人の子ども、1人の赤ちゃんでいっぱいになった。
 わたしは、お膳の仕度をすることにして、棚から人数分の茶碗、お椀、小皿を出して、それを洗って拭く仕事にとりかかる。その仕事をしながら目を上げるたび、箒(ほうき)で座敷を掃いたり、拭き掃除をしたり、育暮家さん期待のガラス拭きをしているお客さんの姿が目に飛びこんでくる。2人の子どもは1人の大人と、庭の奥でたけのこを掘っている。
 廚から、ご飯の炊けるにおいが漂ってきた。

 そのうち、育暮家さんの奥さん——このひとも育暮家なのだけれど、区別をするために「みちこさん」と呼んでいる——が、何人かのお客さんに、上新粉と大きなボウル、木杓子をわたして団子づくりをはじめた。上新粉に熱湯を加えてこね、ちっちゃくまるめる。これは、午後のお茶菓子になるのだそうだ。若い夫婦のお客さんが、前の晩から水につけてあった小豆を鍋ごとわたされて、「あんこ係」になった。
「あんこづくりは初めてなんですけれど」
「だいじょうぶ、だいじょうぶ」というみちこさんの声が聞こえる。

〈昼ごはん〉
  たけのこご飯
 わかめ、玉ねぎ、油揚げの味噌汁
 かつおの角煮
 エシャロット(味噌を添えて)
 はじかみ(金山寺味噌を添えて)
 小さくて黄色いみかん

 質素で見事な昼ごはんのあと、また、みんなで片づけをし、午後1時過ぎ、卓を囲んでふたたび坐る。
〈話のひととき〉 ものがたりの朗読に耳を傾けたり。代わる代わる自分のことを話したり。……ひとの話を聞く。
 ときどきあんこを心配するひと、囲炉裏の火を気にかけているひとが、席を立つ。

〈お三時〉
 ちっちゃい団子6つ(あんこをまぶして)
 新茶(前の日、育暮家さんとわたしが摘んだお茶の葉を手もみにしたもの)

 話のひとときのなかで、聞いたものがたりのさいごのところを、皆で聞く。そして、なんて不思議な話だろうと、ため息をつく。
 誰も彼もため息をつきながら、でも……と思うのだった。でも、わたしたちのきょうも、たいそう不思議だったな、と。初めてのひと同士が出会うなり、一緒に働いたり、となり合って昼ごはんを食べたり。育暮家さんがつくった約束のなかに、この家にやってくるひとは等しく働き、この家を大事に使うというのがある。それがいかに大事で、なおかつ自然なことであるかを、たしかめ合った日。暮らしというのは、家というのは、あらゆる不思議とともにあるものと、思いだすことのできた日。
 子どもたちが掘り上げた、でっかいたけのこを抱えての記念撮影ののち、夕方4時半、さよならをする。

 ものがたりに登場のひとりひとりが、自分のものがたりへとそっと帰ってゆく。

 育暮家さんは、このあと2時間、里にのこった。消した火がほんとうに消えたことをたしかめるため。

                                   *

 以上、4月29日(金)、静岡県藤枝市にある里でひらいていただいた会の、報告です。企画してくださったハイホームス(建設会社)代表の杉村喜美雄さんこそが、「育暮家」の正体です。
 またいつか、あのうつくしい古民家で皆さんにお会いできたら、どんなにうれしいだろうか、と思っています。
 参加してくださった皆さんに、こころを寄せてくださった皆さんに、御礼を申し上げます。杉村さんをはじめ、育暮家・ハイホームスの皆さんにも。


Photo
4月28日。
茶摘みをしながら、のぞむ里の風景です。

Photo_2
4月29日。
「『足りないくらいがおもしろい』サロン」が
ひらかれた「青野さんっち」です。
「青野さんっち」は、主に、
子どもたちの里山体験、竃でのご飯炊き、
民家の知恵を学ぶ家づくり・暮らしづくりの勉強会などに
使われています。
「青野さんっち」のある大沢は、葉梨川の上流にあたり、
上大沢と下大沢の二地区があります。
大沢の家家は、「がけ地近接危険住宅移転事業(藤枝市)」に
指定されています。
そのため、かつては70戸あった住戸が、現在は10数戸に
なってしまいました。
下大沢の一画に移築可能な土地を確保し、
壊す予定の家を譲ってもらってできたのが「青野さんっち」です。
育暮家さんは、古い家を再生にむけて解体し、移築し、よみがえら
せました。
その仕事には、多くの職人さんの志と技が結集しています。

育暮家さんたちが、祭事やしきたりを学びながら、
里の一員として「青野さんっち」を運営している様子に、
訪ねるたび感動させられます。
(撮影は、ハイホームスの太田順子さん)

|

コメント

こんにちは。楽しく読ませてもらいました。写真が綺麗でオシャレなブログですね。このブログを今後も参考にさせてもらいます。ありがとうございました。

投稿: 萌音 | 2014年2月23日 (日) 17時17分

焼き海苔の の さん

ほんとうにそうですね。

目の前のことと、頭のなかがちぐはぐということ、
わたしなどしょっちゅうです。

「やさしい集中」なんていうことばを、
ふと、つくりあげてみました。
欲張らずに、やさしく目の前のものと向き合う……。

また、あんな時間をともに過ごしたいですね。

投稿: ふ | 2011年5月 9日 (月) 17時43分

ふみこさま みなさま

何か物事がうまく進まなかったり、頭がこんがらがっているときは、
どうも目の前でやっていることと、頭の中で考えていることが
別のこと、という気がします。

「青野さんっち」では、
掃除をしているときは、部屋をきれいにすることだけ、
お団子をこねているときは、お団子のことだけ、
ご飯をいただいているときは、ご飯のことだけ、
お話を聞くときには、その人のお話のことだけ・・・
ひとつひとつのことにすごく集中して、気持ちを向けることができました。

そして、時折吹き抜ける風の気持ちよかったこと!

ひとつひとつ、今目の前のことに気持ちを向けることができる家で
過ごすことは、暮らしのことをひとつひとつ積み重ねていくことかな、
と思いました。

「青野さんっち」で過ごした春の1日、楽しかったです。
ありがとうございました。

ユーフォ吹きさん

ユーフォ吹きさんとは比べ物になりませんけど、私も子どもの写真、
数か月分を失くしたことがあります。
何もできませんが、お気持ちは少しはわかるので・・・
そのお気持ちに寄り添わせてください。

投稿: 焼海苔の の | 2011年5月 9日 (月) 13時40分

仙台のじゅんこさん

酔っぱらうか、泣くか、
どちらかを、そのときどきに選択しているのかも
しれませんね。

酔いたい日も、少なくはありません、わたし。

投稿: ふ | 2011年5月 9日 (月) 13時24分

仙台のじゅんこさん

泣けたことに、
「おめでとうございます」を云っても
かまわないでしょうか。
どんなに張りつめておられたことか。

仙台のじゅんこさんのおかげで、
わたしたちは、知らなければいけないことを
受けとめられたように思います。
いろいろなことは、これからです。
そのことを、忘れないようにすすんでゆきたいです。

投稿: ふ | 2011年5月 9日 (月) 13時23分

〈ごめんなさい〉
5/4の がーねっとBee さん

ご同輩!
わたしも、おなじ「にやり」です。
タイムスリップしたい気持ちは、かなり前から
湧きはじめていましたが、
いまは、本気です。

昭和の団地妻ね。
何年くらいの団地でお会いしましょうか?

投稿: ふ | 2011年5月 9日 (月) 13時19分

〈ごめんなさい〉
5/4の ももさん

小3少年の「がらん」ですって!
わたしも、そこへ訪ねていって、
寝そべってみたいようです。

驚くでしょうねえ。
知らないおばさんが寝そべっていたら。

いつか、北海道で。
お目にかかりましょう。

投稿: ふ | 2011年5月 9日 (月) 13時16分

〈返信おそくなって、ごめんなさい〉
5/4の レンコンさま

いらっしゃいませ。

明るいおたよりを、どうもありがとうございます。
(レンコン=蓮根も大好き!)。
息子さんの活躍を、誰よりも希いながら、
もっと広く、いろいろなものを捉えようとされているところ、
素敵です。

あなたがそこにいるだけで……。ね。

また、きっといらしてください。


投稿: ふ | 2011年5月 9日 (月) 13時12分

〈ごめんなさい〉
5/4の、ゆきたんさん

お返事をしないままでいることに気づいて、
いま、たいそうあわてています。

ゆきたんさん、それは相当に
疲れておられたんだと思いますね。
震災の被災地に向ける気持ちもあり、
いろいろの用事があり、
片づけもあり、
日日のことがあり……、
神経をゆるめる暇(いとま)がなかったと
想像しています。

どうか、ゆっくりしてください。
そうはゆっくりできないにしても。

では、おまじないを。
首の痛みのとれる……□☆▶◯★※△。
そして、佳い今週を。

投稿: ふ | 2011年5月 9日 (月) 13時08分

ぽんぽんさん

あなたのようなひとに、
やさしく見送られた方の幸いを
思います。

ぽんぽんさん、
ほんとうによくなさいましたね。
頭が下がります。

お疲れが出ませんように。
手仕事さえ休んで、できるだけゆっくりしてくださいね。
(……してるだろうなあ)。

投稿: ふ | 2011年5月 9日 (月) 12時56分

ユーフォ吹きさん

ここで、そのことを
打ち明けてくださったことに、
あらためて御礼を申し上げます。

「この場」を信頼してくださったこと、
ほんとうにうれしく。
皆が、それぞれのやり方で、
ユーフォ吹きさんの背中をさすったり、
手を握ったりしていたことも、
忘れません。

ほんとうに大事なものは、盗られたりせず、
そこにある。と、信じて、どうか明るい日日を
とりもどしてくださいますように。
お嬢さんにも、「だいじょうぶ、だいじょうぶ」のことばを
贈らせてください。

感謝をこめて。

投稿: ふ | 2011年5月 9日 (月) 12時52分

ふみこさま

「育暮家さん」でした!字を間違えてしまいました。すみません…。
そんなにも「慕って」しまっているのかな。今の私は。家を。

一般的には今の私の状態は「プチうつ」なのかもしれません。
うつにプチもビッグもあるのか!?と思いつつ、その軽い語感に甘えてこの際味わいます。「プチうつ」&「プチアル中」(^^;

こんなに気持ちよく晴れた日の、お洗濯終了後のチューハイ!(グラスに氷ギッシリで!)
夕飯作りながらチビチビやる、やっすい赤ワイン。
働いてる皆様ごめんなさいm(__)m
だけどほろ酔い気分でベランダから青空見上げながら思うんです。
ビバ!専業主婦!!って(^^)

それにしても、どうして男性陣ってあんなにあっさり酔っ払うんだろう。女性の方が断然お酒に強いと思うのは私だけでしょうか?

投稿: 仙台のじゅんこ | 2011年5月 9日 (月) 12時39分

ふみこさま 皆さま こんにちは
昨日の母の日は「育慕家さん」になりきって、夫と娘に夕食の買い物、カレー作り、後片付けまでをしてもらいました。
できあがったカレーは…私の味とは違う娘オリジナル!美味でした(^^)

この頃になってようやく「悲しい」気持ちが溢れ、すぐに泣いています。わりと激しく(^^;

あの日、あの時の他の場所のことが知りたくていろいろ調べる気にもなり。
東京も震度5!?大変だったじゃないですか…今まさに津波が押し寄せてくる映像なんて…それを一晩、いいえ何日も観せられるなんて…いったい何の罰?
停電中の私達が、何も知らなかった時に、皆さんもこっぴどく痛めつけられてなんだなぁ…ひどいなぁ…と涙が出る出る。気持ちいいくらいに。

私…泣きたかったんだなぁ。
泣けるようになったんだなぁ…。

ここの皆さんのおかげです。ありがとうございます。

投稿: 仙台のじゅんこ | 2011年5月 9日 (月) 12時14分

ふみこ様 皆様
こんにちは

連休の始めに主人の母とお別れしました。
なので、連休はその事で終わりましたが、ゆっくりと親族でそのことを受け止める時を過ごせたので、母には最期の最期まで気を遣わせてしまったような気さえしています。

哀しみや後悔はあれど、私はやはり母の人生を言祝ぎたいと思います。
ふみこ様の書を読んでなければ気付けなかったかもしれません。ありがとうございましたm(__)m

こちらでもみなさん、いろいろな想いを重ねていらっしゃいましたね。

ユーフォ吹き様、大変でしたね。でもご無事で本当によかった!
娘さんも元気でいられますように…。

どりす様

ダーツの旅愉しめましたか?もしもいつかお会いできたなら、お話伺いたい気持ちです。遅くなりましたが祝 全快!\^o^/

投稿: ぽんぽん | 2011年5月 9日 (月) 10時33分

ふみこさま みなさま 夜分遅くに失礼いたします

先日 日記とは全く関係のないコメントをしてしまい
ほんとうに申し訳ありませんでした

あの日以来 どうにか平静を保とうとがんばってみたものの
ふとした瞬間に思い出し泣いてしまったり オロオロしたり 
そんな私の動揺が伝わってしまったのか
4歳の娘がトイレや洗面所や隣の部屋など誰もいない場所に
1人で行けなくなってしまい
私が早く立ち直らなければいけないのに どうしたら良いのかわからず 
つい書き込んでしまいました

こんなコメントに対して たくさんの言葉をいただき 
ほんとうにありがとうございました
どの言葉も 今の私に とてもありがたく
多くのことを気づかせてもらいました

あの時 たまたま子供たちを実家の母に預けていたおかげで
自宅の荒らされた様子や体中の震えが止まらず動揺していた私を
子供たちに見られなくて済んだし
犯人と鉢合わせしなかったし
ユーフォニウムは犯人には重たすぎたのか盗られなかったし
最悪だったけど 良かったのだと思います

少し気持ちが落ち着いてきたので
連休中に 家族全員入園式と全く同じ格好して
幼稚園の前で入園式後をよそおって 記念撮影してきました
1か月前とは違って 桜は散ってしまっていたけど
1か月前とは違って 揃って写真が撮れるありがたさを強く思い
きっと入園式の時より いい笑顔で写真が撮れたと思います

コメントをいただいたみなさんに
それぞれお返事をすべきなのでしょうが
とても長くなってしまいましたので
いただいた言葉を心に留めて大切にしようと思います
きっと何かで落ち込んだ時のヒントになるのではないかと思います

ふみこさん みぃさん ももさん がーねっとBeeさん
Koujiさん どりすさん 
ほんとうにありがとうございました

 
 

 

投稿: ユーフォ吹き | 2011年5月 9日 (月) 00時33分

たろじろさん

おはようございます。

「家」はまったき「家」なんだと
思います。

そして、
たろじろさんと、同じことを思っています。
……一家団欒。
家族だけのものではなくて、
その屋根の下に起こることなんだ、と。

おばあさまの存在、
ゆっくりたろじろさんが引き継がれるのでしょうね。

投稿: ふ | 2011年5月 6日 (金) 05時56分


ふみこさま、こんばんは。
家って不思議ですね。
我が家は昔から人の出入りが賑やかなところでしたから、一家団らんって、家族だけじゃない家を囲んだ人達の事なんだなぁって思ってました。

家は場所でしかないけれど、
その場所を守っていくのは大変だなぁと。
真ん中にはいないのだけれど、みんなが頼りにしていた祖母が亡くなってから、家がガランと感じました。
見えないところで祖母は家と会話していたのかな。

美味しいあんこの作り方、
教わっておけば良かった。

投稿: たろじろ | 2011年5月 6日 (金) 01時30分

はつえさん

なんと、ありがたいおたより。

「どなたとのあいだにも」

このひとことに、
どれほど驚き、ときめいたことでしょう。

御礼を申し上げます。

「どなたとのあいだにも」

投稿: ふ | 2011年5月 5日 (木) 22時33分

どりすさん

100日。
おめでとうございます。

そして……。
その、かけがえのない100日に
寄り添わせていただけたこと、
代表して御礼申し上げます。

かろやかに、
神神しく、ここへ到着されたこと、
なんともいえず、ありがたかった……です。
日にちの効力を信じさせてもいただけました。

ダーツの旅。
いっていらっしゃいましー。

追伸
100日のお祝いのたより、
おそくなって、申しわけなく。

あらためてもう一度。
おめでとうございます。
ありがとう……。

投稿: ふ | 2011年5月 5日 (木) 22時31分

ふみこさま、お返事ありがとうございました。

迷いは、ふっきれました。
「暗号のような」を
うっかり忘れておりました、ね。
たねあかしは無用。
楽しみを損ねてしまいます。
余白と風通し、
どなたとのあいだにも。

「こあはひ」のひが
きょう誕生日。
なかなか佳い休日になりそうです。

投稿: はつえ | 2011年5月 5日 (木) 09時42分

ふみこさま、みなさま、おはようございます。
 里の、古い家・・・
 ふみこさまとみなさまが過ごされた、不思議でかけがえのない時間。
 ゆっくりと朗読するようになぞっていると
 ふと、どこかで少し似た空気を思い出しました。
 能登の叔母は一人暮らしでしたが、
 家には、いつもいろんな顔の誰かがいて、それぞれに食事の支度や
お風呂の用意、庭の手入れをし、
 そして、日替わりのように違った顔ぶれで食事を共にしていました。
 近所の方や、田畑を手伝って頂いている方々だったと思うのですが、
子供の私は、その様子がとても嬉しくて、叔母の家に行くのが楽しみでした。

 でも、はじめての方どうしでというのは、なんとも
それは短い時間の中の珠玉のものがたりですね。つづきに繋がる。

 ユーフォ吹きさま。
 私も、卒業前に盗難に合いました。
 指名手配の犯人だったそうで、近所の方たちが、助けに来てくださらなければ
大事になっていたかもしれません。
 時間の力をかりて、どうかお元気になられますように。

 そして今日。百日。
 ピタリと咳がとまりました(医師の言葉どおり)
 この百日の気づきを教えてくださった、ふみこさま、みなさまに
心より感謝いたします。
 もうすぐ、友達が来て、ダーツの1日旅に出かけます。
 ダーツはどこをさすのか・・・楽しみです。
 
 

投稿: どりす | 2011年5月 5日 (木) 07時51分

ユーフォ吹きさま。
 
落ち込むような出来事、ありますよね。
対処法はあるようで、ないのかもしれないとおもいます。
「ここ一カ月落ち込んだり 元気をだそうとがんばったりふんばったり を繰り返していたら私が体調を崩し・・結局家族全員風邪をこじらせてしまいました」
ここにひとつの答えがあるようにおもいました。
無理に元気をだそうとしたりがんばらないほうが、いいと。
風邪が教えてくれているのかもしれません。風邪をひいて、無理をしたらこじらせて大変ですよね。
心が怪我をした状態だとおもうのです。無理せずに、悲しんだり怒ったりをためらわずにおこなえば、熱が菌を退治してくれるように、鼻水が菌を流そうとしてくれるように、少しずつ少しずつよくなってゆくものではないだろうか、とおもったりしました。
 
まったくの的外れかもしれませんが、ふと、坂口安吾の『堕落論』をおもいました。
突き抜けた爽快感があります。機会がありましたら、ご一読ください。
 
御身、おいといくださいませ。

投稿: Kouji | 2011年5月 4日 (水) 23時55分

ふみこさん、皆さん、夜分遅く、失礼いたします^^
今日、ふと、我が家の家電の事を思いました。
今度ダメになるのは…冷蔵庫かな?…と。
冷蔵庫、今度入手するんだったら、思い切って2ドア!
おもに利用するのは、私なんだし、文句はないかな、と。
「青野さんっち」を見ていると、ますます暮らしをダウンサイジングし、
昔にタイムスリップしてみたくなります^^
家電量販店のチラシを見つつ、そんな企てをし、ひとり「ニヤリ^^」…。
「昭和の団地妻」のイメージです…ふふふ^^
いつ決行か…はわかりませんが。
(アホでスンマセン^^;)

ユーフォ吹きさん、母子手帳は、「帰って来るよ!」と思ってたら、帰って来そうな気がします。
こんなバカな事をしでかした輩だって、元は、同じように生まれたんでしょうから。
いくらなんでも、「良心」がとがめるはず…。
でも、お役所の対応は、おかしすぎます(怒!)
もっと怒っていいですよ~!

とにもかくにも、手帳だけでも、お手元に戻るといいですね。


投稿: がーねっとBee | 2011年5月 4日 (水) 23時39分

ふみこさま、みなさま

 素敵な時間ですね…。
 「北海道でもいつか…」ということばに、ついついまた来ちゃいました。
 いつか、いつか、そんなことがあったら…。
 想像するだけで、どきどきします。
 そのような素敵な時間を共有することができたら…。
 夢みたいだろうなぁ。
 うふふふ。
 がんばってたら、いつかいいことがあるぞ~と、
 にやにやしてきました。

 我が家の「がらん」
 息子の部屋にしようかとたくらんでします(笑)
 こころが詰まると「がらん」のところに行きたくなるのです。
 息子に相談したら、
 「全部捨てるのは、だめだけど、『がらん』はいいかもね…」
 とのこと。
 それ以来、小3になる息子が、「がらん」について話すようになりました。
 物をため込む息子ですが、何だかちょっと考えてるようです。
 にやり。

 ユーフォ吹きさん。
 私は、ドーンの時は、規則正しい生活に没頭することが多いかもしれません。
 丁寧にモノとたたむ、とか、丁寧に食器を洗うとかも。
 わざわざすることを見つけるのではなく、いつものすることをほんの少し丁寧に。
 「たたむ」や「洗う」時に、ドーンの気持ちを一緒にたたんだり、
 洗うようなイメージもつけたりもします(笑)
 でも…、想像すると…、さみしい、悔しいですね…。

 では、またぁ

投稿: もも | 2011年5月 4日 (水) 22時53分

こんばんは。いつも楽しく見ています。
今日は息子のサッカーの試合でした。結果は惨敗・・・
みんなニコニコかわいい子達で、とても和やか。
悔しい、があまりないよ~
息子、サッカー大好きで、練習も一生懸命、毎日ボール触ってますが。本番になると、緊張するのか本領発揮出来ず。
見守る、と信じる、が難しい。
いつも味方になってあげるのが私?もっと頑張って!なんて、ヘンですよね。いいよ、頑張ってたよ?て、言ってあげるべき?
何をしたらいいか、何を言ってあげたら、いいか。分からないデス。
ふみこさんの、ユーモアに溢れた子育て、大好きです。私はまだまだだなぁ~としみじみ、梅酒飲んでますっ。

投稿: レンコン | 2011年5月 4日 (水) 20時29分

ふみこ様、皆様
この連休、ゆるめて、過ごしています。首が回らないくらい、痛く(凝り固まって)なってしまい、きっと、私なりに、色々考えていたんだなあ、疲れていたんだなあ、と思いました。
気になっていた、片づけをし、今休憩中に、このブログを読んでいます。

おかげさまで、首は、回ります。ぐっすり寝たからですね。

物が捨てられない、大事にとっておくタイプなので、片づけ、やりはじめると、大変です
片づけしながら、心をスッキリさせたいです
では、また、お邪魔します。

投稿: ゆきたん | 2011年5月 4日 (水) 16時28分

ユーフォ吹きさんへ

私にとってのドーンは 体調を崩し病気の再発を疑う時です。
そんな時は休める時間を作りだして ひたすら体を横たえます。

心と体は繋がっていると思うので
心が疲れている時も体が疲れている時も とにかく休む…。
そんな風にして 少しずつその状況から脱出するようにしています。

すみません。
あまり参考になりませんね…。

心も体も お元気になられますように。

投稿: みぃ | 2011年5月 4日 (水) 14時50分

みぃさん

それは、すばらしい試合でしたね。
じーんとしました。

仲間というのを、
そこにできているもののように
考えていましたが、
つくるものなんだなあ、と。
おしえていただいた思いです。

ありがとうございます。

あの日、
静岡県の空の下、
わたしたちは同じことをしていたのですね。

投稿: ふ | 2011年5月 4日 (水) 07時35分

ユーフォ吹きさん

ゆっくり「辛い気持ち」を身から
はがしてください。
……ゆっくり。

さて。
わたしは、空き巣に入られた経験があります。

そして。
わたしは、母子手帳2冊を掏られたことが
あります。

その経験は、いま、
なんというか、わたしの宝ものです。
その宝ものは……、
それでも、胸のなかに「信」をおこうという決心も
させてくれています。

ユーフォ吹きさん、
哀しいときには、
小さな用事を一所けん命する、
近くのひとにやさしい気持ちを向ける
(常にも増して)、
だと思います。

投稿: ふ | 2011年5月 4日 (水) 07時32分

ふみこさま みなさま

藤枝の会 とても素敵な”ひととき”だったのですね。
どのような会になったのかな…と気になっていたので
報告 とても嬉しかったです。

あの日私は 青く そしてどこまでも高い空の下で
長男の野球の大会の応援をしていました。
試合は負けてしまったのですが(創部2年目の弱小チームです…)
チームの絆やみんなで頑張ろう!という気持が伝わってきて
とても良い試合でした。

チーム唯一のピッチャーが頭上に上がったフライを捕球しようとして
セカンドの選手と交錯し 足を負傷してしまいました。

セカンドの選手は責任を感じ ベンチで涙を流してしまったようです。
すると他の内野手たちが「オレが声を出さなかったから オレが悪かった」とか
「いや オレがその前にアウトを取っていれば良かったんだ」などなど
セカンド選手を慰め励ましたという話を監督さんから聞き 胸が熱くなりました。
仲間っていいなぁ~ 素敵だなぁ~と。
その場に集まった人たちがお互いの事を心から思い できることを精一杯やる…
藤枝の会と 少しだけ似ている気がしました。

ところで昨日 我が家のポストに かわいらしい”ヘンなbird”が飛んできました。
心がほかほか温まりました。
ありがとうございました。


投稿: みぃ | 2011年5月 4日 (水) 07時20分

「こあはひ」の
   はつえさん

暗号。
気づかぬうちに、そういうものは
つくられてゆくんだと思います。ね。

たのしい休日を。

    「はふあこし」の ふ 

投稿: ふ | 2011年5月 4日 (水) 07時11分

キクイモさん

ほんとうに
どうもありがとうございました。

ご夫婦でいらしてくださったことも
うれしく。

いろいろなことをおしえられ、
感じたあの日。
まさしくあれは、「ものがたり」だったと思えます。
キクイモさんが云われるように、
ほんとうはよくあることなのですよね。

これからはもう少し注意深くね、と
自分に云い聞かせています。

感謝をこめて。

投稿: ふ | 2011年5月 4日 (水) 07時06分

あいあいさん

その場を共につくってゆく。
ということが、大きいのですね。
些細なことでも……。

わたしの「招く」かたち、
変わってゆきそうです。

投稿: ふ | 2011年5月 4日 (水) 06時41分

み さん

ほんとうに。
「こういうこと」が、自分の仕事にも
できないかなあと、
思いました、わたしも。

まず、わたしの意識をちょっと
変えるところからかもしれないなあ、と。

静岡県、恩人のような国です。

投稿: ふ | 2011年5月 4日 (水) 06時39分

ゆるりんりんさん

おはようございます。

どこかでまた、
その場に共にある、というような
小さな会をしてみたいなあ、と
思うようになりました。

それは……たとえば、
原っぱで寝ころび、
「共に」雲を眺める、というようなことです。

投稿: ふ | 2011年5月 4日 (水) 06時35分

brownbearさん

わたしも、
brownbearさんと同じことを
考えていました。
肯定形の、ひらかれた場。

そういう場をつくることができることを
信じて、やってゆきたいなあ……これからは。
と、思うことのできた1日でした。

「わたしがいると……」
それは、 brownbearさん、
くつろぎの証ですね。

投稿: ふ | 2011年5月 4日 (水) 06時33分

ふみこさま みなさま おはようございます


突然ですが
先月 娘の入園式の翌日 空き巣に遭ってしまいました
ハンディカムもカメラも盗まれ 
喜びに満ち溢れた入園式の家族写真もなくなってしまいました
大きい財布に見えたのでしょうか幼い子供たちの母子手帳セットまで
持っていかれました

ここ一カ月
落ち込んだり 元気をだそうとがんばったりふんばったり を繰り返していたら
私が体調を崩し・・結局家族全員風邪をこじらせてしまいました


今回のことが遭って 盗られたお金も悔しいけれど
なにより悔しいのは写真(データ)と母子手帳セットでした
犯人にとっては何の価値もないもの
きっともう処分されてしまったのでしょうね
なくなってみて初めて
大切だったものに気付かされました 

震災に遭った人達が
写真や思い出の品を探しているニュースを見るたび
心がギューっと締め付けられます

特に4歳の娘は食物アレルギーもあり
アレルギーがわかるまで
体調を崩しては病院のお世話になることが多く
母子手帳の記録がすっかりわからなくなって困っています
再発行された真っ白の母子手帳
予防接種の記録がわからなくて市役所に相談したら
記録は残っているからわかるんだけど個人情報は教えられないですって
なんのための個人情報? なんだかがっくりです

ひさしぶりに ここにきて
長々と関係ない話すみませんでした

ふみこさん みなさん
ドーンと落ち込んだ時 何をして過ごしますか?
何かヒントになることはないでしょうか?


投稿: ユーフォ吹き | 2011年5月 4日 (水) 06時16分

ふみこさま、おはようございます。

いくぼーやさん、すてきですね。
他人になんの迷いもなく仕事を任せられる人、いいなぁと思います。
それぞれで違うやり方を個性と同じように大切に受け取る、大きくて柔らかい心。
わたしも家族に対してそうありたいです。そして、家にいらっしゃったお客さんにも、いくぼーやさんがそうしたようになにか仕事をお分けして、ひとつ屋根の下で過ごす時間を味わい深くしたいです。

そうです、暗号。
ふみこさまは「はふあこし」で、わたしは「こあはひ」。
3つもおなじなんて、うふふです。
「あつまれ、あたりスプーン」、実は、このふたつは別のことでした。
「2階特設自習室」はふみこさまのご家族にとって家族語のようだなぁと思ったので、そのことをコメントにお寄せしようかと考えていたのでした。
その言葉ひとつで細かい説明が要らない家族の間だけで通じる言葉。
おそらく、夏休みに再び自習室を設けられるとき、ご家族の皆様はなんのことかすぐにお分かりになることでしょう。
我が家の家族語をご紹介しようとすると、コメントにしては長く、ふみこさまのお時間を拝借しすぎてしまうような気がして…迷います。

投稿: はつえ | 2011年5月 4日 (水) 06時11分

山本ふみこさま

こんにちは。
青野さんっちでご一緒したキクイモです。

はじめましての人たちが集まったのに、
リラックスして過ごしたこと、とても印象に残っています。

山本さんのお人柄はもちろんのこと、
集まった人たちの寄り添う心、
いくぼーやの皆さんのつなげるチカラ、
そして、大沢ヴィレッジという場所のチカラが
あの日の時間をつくったのかな、と思います。

思いがけない不思議なこと、
でも、本当はよくあること。

楽しく美味しく、ゆったりする時間をすごしたこと、
思いがけない1日だったなあと、感謝しています。
ありがとうございました。

投稿: キクイモ | 2011年5月 3日 (火) 23時07分

なんて素敵なおはなし!!これはなんていう本の一文だろう・・・?って思っていたら、ふみこさんが体験されてきたお話!それも、数日前!
わー!!いいなぁ!
こういうの、とっても大好きです。
お友達家族をお招きしたり、予告なしの訪問も大歓迎の我が家ですが、
年明けからは皆、体調が優れず、なかなか人をお呼びする心構えに至らない日々でした。
でも、来てくださった方たちと一緒に作業したり、おしゃべりしながらの仕事って、その関係がぐーっと近くなりますよね。友達が、姉に感じたり。
山里の静かな場所で、大人と子供がゆっくりと過ごした時間。私も経験してみたいです。

投稿: あいあい | 2011年5月 3日 (火) 21時18分

ふみこさま

静岡県にきていたのですね。私も静岡県民なのでちょっと身近に感じました。藤枝ではありませんが、写真の様子から言ってわたしが育ったところと似た雰囲気をもったところのようでしたので。
あれをしてもらおうとあれこれ考えているいくぼーやさん。そしていろいろなバックヤードをもって集った皆さん。そして醸し出された空気。こういうことが自分の仕事でもできないものかなと、全く別の話なのですが思ってしまいました。
今回もすてきなお話ありがとうございました。

投稿: み | 2011年5月 3日 (火) 14時24分

ふみこ様

世界の車窓の音楽をBGMに
日本昔ばなしを聞いているような
ふしぎな感じがします。
ぼーっとします。

人と人のご縁を確かめる会、
なんてすてきなんでしょう。

いつか
どこかで
ひょいと参加したいなあ。

投稿: ゆるりんりん | 2011年5月 3日 (火) 12時02分

ふみこ様

初対面の人同士が当たり前のように
それぞれのできること(得意なこと)を
話し合いなしに始め
膝をくっつけ合って ご飯をいただく・・・
なんてすてきなお時間を過ごされたことでしょう。

皆さん共通の目的は
我が家のように 居心地よく過ごせること。
そのために 
強い自己主張も過剰な遠慮も要らないのですね。
「働かざるもの食うべからず」
ではなくて
「家が喜ぶことをして 一緒に食べよう!」
そういう 肯定形の開かれた場だったことが
嬉しいですlovely

できることをできる人がやって
回っていく家になりつつあったのに
連休に入って 私がいると
どうしてこうも 
みんな何もやらなくなるのでしょう?

投稿: brownbear | 2011年5月 3日 (火) 09時11分

CITRONさん

役割のないひとができないように。
そう考えるのが、よさそうだと
思うようになりました。

忙しがっている自分は、
ほんとは、
たのしいことを独り占めしていたのかも
しれません。

連休のあいだも、振り分けの練習を。
お互いに。

投稿: ふ | 2011年5月 3日 (火) 09時05分

えぞももんがさん

いつか、北海道でも
(札幌や函館)、そういう会ができたらいいなあと
夢みるようになりました。

あ、 がーねっとBeeさんに「セミ」と書いたら、
えぞももんがさんがセミのはなし……。
ことしの夏は、
セミにならって、一所けん命鳴こう……と思います。
うるさいくらいに。

投稿: ふ | 2011年5月 3日 (火) 09時02分

がーねっとBeeさん

本のこと、
どうもありがとうございます。

ちくちく。
精進したいと思います。

ゼミって、 がーねっとBeeさん……。
セミという感じのほうが近いかもしれません。
ひたすら鳴いて。

……ありがとうございます。

投稿: ふ | 2011年5月 3日 (火) 08時59分

おまきさん

なんだか、
大事なものから、離れてしまった
わたしたち……。
ひとつひとつ思いだし、
そうできるものはとり戻したいです。

おまきさんの「オシャレ魂」に、拍手。
ここへきてくださる皆さんがそれぞれに、
きれいな色の口紅や、
ほお紅、
スカーフや襟飾りなんかを、
思い浮かべて、おまきさんに贈りたい気持ちに
なっているなあ……と想像しています。

モノではないけれど、
その感じが「オシャレ魂」を彩っているでしょう?

(とうちゃん、がんばって!)

投稿: ふ | 2011年5月 3日 (火) 08時56分

寧楽さん

そうなんです。
手もみというのは、
時間のごちそうでした。

ほんとうに、またとない機会だったと
思います。

ことし1月の奈良の会も、
相当に不思議な、
そしてしあわせなひとときでしたが、
このたびも……。

投稿: ふ | 2011年5月 3日 (火) 08時49分

ふみこ様

楽しいご報告をありがとうございました。

GW中、ひとりで家事に追われている
気がして、少し疲れていましたが、
こうして、仕事をみんなに割り振ると、
案外、割り振られたほうは
自分も、この家の一員、という
気持ちが芽生えるのかも。
「等しく働く」 いいですね!

残り半分のGW、
楽しく過ごせそうです。


投稿: CITRON | 2011年5月 3日 (火) 06時58分

ふみこ様

育暮家さんでの時間
わたしも ため息が出ました
こういう時間 わたしは間違いなく好きです
過ごしてみたいですね・・・どんなだろう

ここの 夏は、うるさいほどのセミの声にきゅうりの出番?
秋は言葉にできないほどの紅葉と栗ごはん? 冬は??と
次々聞いてみたくなります。
そこで ものがたりの登場人物の一人になってみたいですね

こういう時間を作ろうと 思いついた
育暮家さん すごいです


追伸・・・・私も昨日は 立派なたけのこ2個いただきました!

投稿: えぞももんが | 2011年5月 3日 (火) 05時39分

ふみこさん、皆さん、こんばんわ^^
「WAO♪」
今日は、やっと「足りないくらいが おもしろい」を
購入し、それだけでも、ルンルン♪なのに…
何ですか~このサプライズ~!!!

ふみこさんのブログは、やっぱり、「ゼミ」みたいです。
一週間に1度の「講義」、その後、「実践」「発表」(コメント)。
贅沢ですよ!

特に「ちくちくの効能」に、ワクワク…^^
もっと沢山の「ちくちく話」を聞かせて下さい!

楽しい不意打ち、ありがとうございます!

投稿: がーねっとBee | 2011年5月 2日 (月) 21時30分

ふみこさま、みなさま。

その地に合った建物をその地に残すために、伝えていくお仕事なんでしょうね。
春夏秋冬のありようを、伝えていくには、ご苦労されることかと思います。

じいさんの生家が秋田の田舎で、私が子どものころは、私の祖父(じいさんの父)薪でお風呂を沸かしてくれました。
祖父が年とってから、ガス釜にしたようです。
やりかたをつなげていくのは難しいことです。
でもやりかたを伝えていく場がなくなるのはなんだかいけないような、勝手な思いでいる私です。

子どもが保育所に行っている時、先生が言っていた言葉、
「今の子は手をかざして温めない」というもの。
私は、「火が見えないからじゃないですか」と言ったのですが、
自分が言った言葉とはいえ、けっこう本質をとらえているんじゃないかと思っています。
火を直接見る機会すら、なくなってきているということなんです。

おかげさまで息子は元気です。お気遣いありがとうございました。
とうちゃんも元気ですが、仕事が忙しくて泣きそうです。
私は、オシャレ魂に囚われて、今日はビューラーを買いなおしたり、しまい込んでいた巻き物なんか出しました。
まつげやらスカーフやら、巻いてみたい連休です。

投稿: おまき | 2011年5月 2日 (月) 20時16分

ふみこさま

そんな夢のような日を
過ごされたんですね。

お茶をつみ手揉みも
されたなんて!

ふみこさんもそこで
ご一緒された皆様も
きっと笑顔の日だったでしょうね。

やっぱりまわりには
おもしろい人々が集まるんですね。

投稿: 寧楽 | 2011年5月 2日 (月) 16時57分

Koujiさん

こんにちは。

静岡県への小さな旅は、
わたしにいろいろのものをくれました。

報告しなくちゃ、と、
いう気持ちでした。

不意打ちのうれしさなんて……、
どうもありがとう!ございます。


投稿: ふ | 2011年5月 2日 (月) 16時31分

ふみこさま、みなさま、こんにちは。
 
不意打ちのうれしさです。ご報告。
どんなふうだったのだろう、簡単でよいから教えてくれる方はいないかなと願っておりました。
まさかこんなに直近で講師(?)のふみこさんの報告をうけることができるとはおもってもみませんでした。
ありがとうございます。
 
生活とは、ものがたりですね。
不思議なものがたりです。

投稿: Kouji | 2011年5月 2日 (月) 14時19分

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