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profile:山本ふみこ
随筆家。1958年北海道生まれ。つれあい、娘3人、黒猫との、5人と1匹暮らし。ふだんの生活をさりげなく描いたエッセイで読者の支持を集める。著書に『片づけたがり』 『おいしい くふう たのしい くふう 』、『こぎれい、こざっぱり』、『人づきあい学習帖』、『親がしてやれることなんて、ほんの少し』(ともにオレンジページ)、『家族のさじかげん』(家の光協会)など。
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2011年10月11日 (火)

空気砲の威力

 米村でんじろうせんせい(サイエンス・プロデューサー)が、わたしの住む東京都武蔵野市にやってくると聞いて、飛びつく。往復はがきで申しこみをして、「ゆけるかなあ、どうかなあ」とどきどきしながら返信を待った。
 こらえきれずに脱線するが、わたしは、往復はがきをいいものだなあと思っている。思っているだけでなく、たびたび使う。米村でんじろうせんせいのサイエンスショーへの申しこみに使ったりするのは、開催団体が「往復はがきで申しこんでください」と発表しているからであるけれども、そういう場面でないときにも、使う。
 あるひとにお目にかかりたいと思う。電話をかけようかと、考える。が、何時くらいに電話をすれば、お邪魔でないだろうか(比較的)という考えが浮かぶ。……わからない。メールをしてみようと思いつくが、先方はメールをしないのだったと気がつく。そういう場面で、往復はがきをとり出すというわけだ。往復はがきを使って、ご都合をうかがう。
「○日か、□日あたりにお目にかかりましょう」という返事がくる。これが、うれしい。待った甲斐があった、といううれしさだ。はなしは、これでおわりではない。こんどは官製はがきをとり出して、「それでは、○日に吉祥寺の△という店で午後2時にお目にかかりましょう。行き方はこうです。よろしくお願いします。たのしみにしております」と書いて、投函する。電話やメールならあっという間にたどり着く場所に、往復はがきに、もう1枚はがきまで使って何日もかけてたどり着くというのが、わたしにはおもしろくてたまらない。

 そろそろ、米村でんじろうせんせいのサイエンスショーのはなしにもどらなければ。
 サイエンスショーに、行けることになった。返信はがきには、たくさんの応募があったので、午後2回開催することなりました、と書いてある。返信はがきを、自分の部屋の小さなコルクボードにピンでとめる。
 これは、いまから4年くらい前のはなしだ。もしかしたら、5年たっているかもしれない。当時小学生だった三女と連れだって市内の市民文化会館に出かけ、サイエンスショーを観る。米村でんじろうせんせいは、白衣を着てあらわれた。先のとがった素敵におもしろい靴を履いているのが見えた。
 ブーメランを使った実験や風船を使った実験があったが、なかでもいちばんすごかったのが、空気砲だった。
 ステージの上にでっかい箱(ひとつ穴が開いている)があらわれて、でんじろうせんせいがその箱をたたく。すると、ステージの上の(何だったか)モノが、箱の穴から出てきた目に見えないものによって倒れてゆく。目に見えないものは、空気だそうだ。空気の輪っか。箱のなかの空気が、穴から輪になって出てくる。出てきた空気は、回転しながら飛んでゆく。
 回転することで、まわりの空気との抵抗が小さくなるらしい。抵抗の小さくなった空気の輪っかは、勢いよく遠くまで飛んでゆく。サイエンスショーでは、さすがにショーというだけあって、大がかりに、箱から出てきた大きな大きなけむりの輪っか(空気をけむりにしておいて)が、客席のわたしたちに向かって飛んでくるという実験が行われた。たしかに空気のちからがきて、ぼわっという衝撃を与えて後方へゆくのを感じた。

 三女と「すごかったね、すごかったね」と云いながら、歩いて帰る(市民文化会館から徒で7分ほどのところに、住んでいる)。「すごかったね」「うん、すごかった」とくり返し云うのなんかは、科学という学問の苦手な証拠のようなもので、苦手でないふたりなら、どこがどうすごかったかを話し合える。それでも、すごかったことがわかり、たのしいと感じられたことで、苦手だったわたしたちの前には、科学の道がひらけている。と、思った。
 帰宅してすぐ、わたしは、家にあった段ボール箱で空気砲をつくった。サイエンスショーに行かなかった者たちに、すごいところを見せたくて。「箱のなかの底の部分にも、ガムテープを貼らないと」とか云いながら、三女も手伝う。

 そのときの空気砲は、サイエンスショーに行かなかったひとらには、そうは受けなかった。空気の輪っかが目に見えるように、箱のなかで蚊とり線香をたきしめた。おもむろに箱の側面をたたき、けむりの輪っかにして見せたのにもかかわらず。説明がうまくできなかったせいかもしれない。
 いちばんびっくりしてくれたのは、猫のいちごだった。

Photo_11
これが、4年前の空気砲です。
ずっと持っていたんです。
ときどき、ぼんと空気の輪っかを出してひとりで、にんまりしていました。
なにしろ、科学の道をゆくわたしですから。

置き場所はどこか、ですって?
長女の部屋のワードローブのなかです。
洋服もそうはたくさん持たない長女のワードローブはがらがらで、
これを置くスペースがあったからです(客用布団2組も、このひとの
ワードローブに入っています)。
自転車乗りになった長女には、近年、自転車用品がふえてきました。
専用の衣類(お尻のところにクッションのようなものが入っているズボンとか)や、小物類です。
それを、とうとう、この箱に収納することに決めました。
上部のガムテープをはがすとき、ちょっとさびしかった……。
「穴の部分から、小物をとり出せるところが便利です」
と長女に伝えますと、
空気砲をして見せたときよりびっくりしていました。
 ――おしまい。

|

コメント

としこさん

どうもありがとうございます。

わたしも、相当に力をいただいています。
神戸に向かう新幹線のなかでは、
へたばりかけているのを感じていましたが、
帰りは、スキップ(これは気分ということ)でした。

神戸での時間、わたしも忘れません。

投稿: | 2011年10月18日 (火) 08時49分

きらきらさん

きらきらさん、意外とどころか、
立派なデザイナー、クリエイターです。
……ね。

おやさしいおたよりを、
どうもありがとうございます。

こんどはお目にかかりましょう(向かい合うという意味)。
たのしみにその日を、待っています。

投稿: | 2011年10月18日 (火) 08時47分

ふみこさま 神戸の夜のひとときは皆様とおなじ夢のようでした こんな近くにあこがれのふみこさまがおられるなんて お会いした瞬間身体に電気が走ったの感じました

写真をお願いしてありがとうございました おちこんだ時 疲れたとき
私の心のささえに傍に写真をおいておきます
ふみこ様が最後に日々の生活の中 思いつき ひらめきは大事にとおっしゃていたのが心に残っています それは毎日が丁寧 前向きな姿勢があってはじめて得るものですよね 私もうふふと暮らせますように 歳を重ねられますようにと神戸の夜は事忘れません 

投稿: としこ | 2011年10月17日 (月) 21時09分

ふみこさま、みなさま、こんばんは。

本当に、夢だったかと思う、でも夢じゃない、神戸の夜でした。
カフェ雑談を終え、日常に戻り、ふと、
あ、意外と私も、クリエイターでデザイナーなのか…と、
暮らしの中でいろいろやってみればいいのだな…と、感じたりしています。

次の機会がもしあれば、”カフェで雑談”、
ぜひ、参加してみたいです。

あと、これからは、ごまと出会う時、さやに入った姿を
(実際には、見たことがないのですが)想像してからいただくことにします。
そのことを思うだけで、豊かな気持ちになってきました。
ごまのこと誰かに話したい、とおっしゃっていたのに、
ふみこさんより先に、ごまの話をしてしまって、すみませんでした。

投稿: きらきら | 2011年10月16日 (日) 22時22分

八重子さま

いらっしゃいませ。

神戸では、どうもありがとうございました。
(しかも、ステージの上のテーブルに
いていただくという目にも遭わせてしまいました)。

そして、
ここへのおたよりも、
どうもありがとうございます。
身に余るおことばです。
が、出会いの不思議さも感じて、しみじみうれしい……。

わたしも同じ気持ちでした。
カフェ雑談したかったなあ、と。
どこかへ出かけるとき、「カフェ雑談ひらきます」と云ったら、
いらしてくださる方もあるかもしれない……。
(ないかもしれないけれど、そのときはひとりでお茶を
飲んでいればいい)。
これは、今後の課題にします。

投稿: | 2011年10月16日 (日) 11時52分

山本ふみこさま
先日はお疲れ様でした。無事にお帰りのご様子何よりです。
サインを書いて頂きありがとうございました。

ふみこさんのブログの過去の記事や書物や皆様のコメントなどを読ませて頂いて、私が普段考えていることや趣味や実践していることが、ふみこさんや皆様とよく似ていて驚きました。
今回のイベントのことを藤本さんからお聞きして、一緒に参加させていただき、有意義な時間を過ごすことが出来て本当に良かったです。容姿もお考えも素敵なふみこさんの大ファンになりました。

カフェ雑談が終わってから時間が許されるのでしたら、ふみこさんと皆様と一緒にカフェで雑談したいと思ったものでした。(笑)

普段、雑用に追われて活字から遠ざかっていたのですが、これからは、時間を上手に使ってふみこさんのことをもっと研究して、大いに影響を受けたいと思います。偶然ですが、ふみこさんが影響を受けられたらしい、沢村貞子さんの書物も我が家の本棚に3冊ありますので、感心しながら読み返しています。(笑)


投稿: 八重子 | 2011年10月15日 (土) 23時02分

のんさん

神戸では、ほんとうにありがとうございました。
お目にかかれたことに、
感謝しています。

なんとも不思議な夜でした。
あれは夢だったか……と思う気持ちもありました。
のんさんと、きらきらさんのおたよりをここで読んで、
ああ、ほんとうのことだった、と。

エプロンのおはなし、
いいなあ、と思いました。
いいなあ……。

投稿: | 2011年10月15日 (土) 07時16分

ももさん

わたしだって、笑いました。
「パソコン前のかなりおかしなひと」を想像して、です。

お嬢さんの症状に、
たのしく向き合っておられるところ、拍手したいです。
漢方という発想も。
掃除も。

だんだん、よくなってゆきますように。
(いち早く、というのでなしに、だんだんね)。

投稿: | 2011年10月15日 (土) 07時11分

みぃさん

緑のカーテンの威力ですね。

「自分の役目を知り 少しずつ衰えてゆく静かな姿に」
というところ、こころに沁みました。

このうつろいが、暮らしのなかにある、
うつくしさのひとつ、
見逃してはならないことだと感じていて。

神戸のこと、そんなふうに思ってくださって。
どうもありがとうございました。
無事帰ってきました。
とてもいい旅でした。

投稿: | 2011年10月15日 (土) 07時08分

きらきらさん

いらしてくださったのですね。
お声をかけてくださったら、よかった……ですのに。

じーんと、しております。
お忙しいなか、どうもありがとうございました。

石村由起子さん(くるみの木)のお話。
洗いごまとすりごまかな、と思ったのですが、
そうですね、
煎りごまとすりごまですね。

夫の実家からさやからはずしたごまが
そのままくるので、
わたしは煎って使っています。
する場合も、すらないでそのままという場合も
あります。
ごまというものの、奥深さを感じますね。

きらきらさんのおはなしから、
ますます、
ごまが好きになったような気がします。
ごまにひと手間かけられるよろこびということも。

感謝をこめて。

投稿: | 2011年10月15日 (土) 07時05分

ふみこさま、
(呼びかけ方が なんだか以前とちがいます。
 お会いできたせいで ぐっと近くなれたような・・・)
昨日は とても楽しいひとときでした。

ふみこさんに会いたくて行ったのですが
他の4人の皆さんも とても素敵で
居心地のよいカフェ雑談を 心から楽しめました。

わたしは、ふみこさんが「ブレないってわからない!」と
叫ぶようにおっしゃったことが とても心に残りました。
なーんとなくわかった気になって 聞いていた自分の
背中を ドンとたたかれた感じ・・・とでもいうのでしょうか。
はっきり口に出して言えるふみこさんは
やっぱりかっこいいなぁと 思いました。

バッテリーさんと ゆるりんりんさんと 藤本さんとお友達と 
うれしさと興奮で ふらふらしながら帰りました。 
きらきらさんも いらしてたんですね。

今日わたしは (実は先日からひらめいていたのですが)
くたびれてきたエプロン(ナイロン100%)から
買い物袋(エコバッグ)を作りたい。
これ、ひとつだけは やりたいです。

投稿: のん | 2011年10月14日 (金) 11時30分

ふみこさま、みなさま

 こんにちは。
 北海道は、すっかり赤や黄色に包まれて秋だなぁの気分です。
 ふみこさんは、神戸から無事にお戻りになられたでしょうか…。
 素敵なひとときだったのかなぁと想像しつつ…。

 「空気砲」 
 またまた大笑いしてしまいました。
 なんて素敵で、ちょっといびつで、かわいい空気砲!
 でんじろう先生は、我が家のみんなも大好きで、テレビででんじろう先生が出ていると、みんなで見ています。
 
 話は大きく変わりますが…、
 今年初めて、娘が花粉症であることが判明し、なんとか漢方で付き合ってきました。
 ようやくおさまってきたかなぁと思っていたら、夜に咳き込んで、のどからヒューヒューという音。
 もしや、これはぜんそく様気管支炎?と思い、病院へ行こうかなぁとしていました。
 すると、娘が大泣き…。
 あんまりかわいそうで、
 そうだ!こんにゃくを使って温湿布をしてみようか!と思い立ち、
 夕方試してみました。寝る前には、足湯も…。
 時間の経過のおかげか、温めたおかげか、徐々に良くなってきてホッとしています。
 それでも、何だか家の中のホコリも問題なのかも?と、
 躍起になって掃除機を、鼻をふくらませてかけていました。
 いつのまにか“一人、がんばってるんだぞ~!!!”と、
 いつものいけない状態の私になっていました…。
 (なんでみんなは動かないのよ!という感じの…。ううう)

 そんなときの「空気砲」です。
 本当に全身から力が抜けました。
 私の中の余分な空気を抜いてくれた空気砲でもあります(笑)
 仕事前に、パソコンの前で大笑いしている私は、
 きっとかなりおかしい人だったと思います…(苦笑)

 いつもながら、今週もありがとうございました~

投稿: もも | 2011年10月14日 (金) 10時08分

ふみこさま みなさま

おはようございます。

ふみこさん 昨夜はお疲れさまでした。
私は神戸までは伺えなかったのですが
イベントがスタートした18時半ころから 終了予定時刻まで
事あるごとに”ふみこさんは今頃…”と神戸に思いを馳せ
「さぁ もう一仕事 がんばっちゃおう!」と
家の中のあれこれをやっていました。

ここにいらっしゃるみなさまも 同じ様な夜をお過ごしだったのでしょうか。
みんなが神戸にいらっしゃるふみこさんに思いを馳せ
それぞれの夜をお過ごしだったとしたら素敵です。
繋がっているようで。

今年の夏休み 次男の理科研究に「緑のカーテン」を選びました。
毎年 父がゴーヤで緑のカーテンを作ってくれるのですが
今年は苗を植えるところから次男も一緒に参加して
緑のカーテンを育て 緑のカーテンがあることで
一体 どれくらい涼しいのか…をいう事を調べました。
最大で3度近く カーテンの有無での気温差があり 
その結果に大そう驚きました。

緑のカーテンは9月の終わりにはその役目を終え
だんだん枯れてゆきました。
自分の役目を知り 少しずつ衰えてゆく静かな姿に
心の中にシンとしたものを感じました。

投稿: みぃ | 2011年10月14日 (金) 09時10分

ふみこさま、こんばんは。
コメントは久しぶりですが、いつも楽しみに読ませてもらっています。

私も今夜の神戸、参加してきました。
まさか、ふみこさんがこんなに急に神戸に来てくださるなんて。
まさか、私が平日の夜に神戸まで出かけて行けるなんて…。
でも、行くことができました。迷っているうちから、手帳に書いたおかげかな。

実際のふみこさん、失礼ながら、多少なりとも写真写りのほうがいいのだろうな、
なんて思っていたけれど、
お顔は時々お見かけするお写真そのままで、
でも実際に動いてお話される姿は
スラリとかっこよくて、”オトコマエ”な印象でした。

『デザイン』というテーマでここに座るのは場違いなのでは…、
というお考えを、”いやいや。”と打ち消された強さが、印象的でした。

以前に私がこちらでコメントしたときに、
しんどい思いやなんかが”くさび”になる、という言葉をふみこさんからいただいたのですが、
今日のお話の中で、改めてふみこさんから”くさび”の言葉をお聞きして、
以前のしんどかった時より随分楽になっていることに気がつきました。

生まじめに生きてきて、時々しんどくなる私だけれど、
こちらでのふみこさんや、皆さんのコメントを読んでいると、
「まぁ、でも、やっていける、って」と
そんな気持ちになれるこの場だなあと思いました。

ところで、今日、参加されていた奈良のカフェ、くるみの木の石村さんが、
すってない「煎りゴマ」より、「すりゴマ」のほうが断然よく売れる、って話されていたのですよね。
私はね、煎りゴマ買います。
うちの息子、2才の頃から、ゴマすり大好きで、
白和え作ってくれたりするんですよ。いいでしょ。

なんだか言葉足らずでわかりにくいと思うのですが、
あとずいぶん長くなって申し訳ないのですが、
今日の感想をふみこさんにお伝えしたくて、
こちらに書かせてもらいました。
今日のことは忘れないと思います。
ありがとうございました。

ふみこさん、神戸の旅、お疲れさまでした。

投稿: きらきら | 2011年10月13日 (木) 23時49分

くまはちさん

こんにちは。

つくば市は、行ってみたい場所です。
博物館のような街、とうかがって、
ますます行きたくなりました。

神戸へは、明日発ちます。
短い旅なのですが、旅は旅。
それにひとり旅です。

投稿: | 2011年10月12日 (水) 11時17分

えぞももんがさん

子どもが小さい頃、
雑誌の付録の、「なんとかレンジャー」の
合体する乗りものなんかもよくつくりました。
つくりはじめると、夢中になって、
子どものことも忘れるのです。
(二女が、男の子の観るアニメや、なんとかレンジャーが
好きだったのです)。

近所の子のも、つくったなあ。

さて。
 ……紅葉の進み具合が早い分 見逃すまいと焦ります。

とのことですが、「見逃すまい」というのが、
素敵だなあ、わたしも!と、思わずここで叫んでおります。

投稿: | 2011年10月12日 (水) 11時11分

寧楽さん

興味のあることをやってみて、
「受けない」というのが、わたしです(笑)。

神戸に行きますが、
夕方行って、翌朝さっと帰らなければなりません。
それでも、ああ、関西方面!と思って、
しみじみうれしいのです。


投稿: | 2011年10月12日 (水) 11時06分

Koujiさん

ありがとうございます。
なんだか、くつろいだ気持ちになりました。
安心したというか。

あらすじなんかも、ないような、
日常のことを、これからもずっと書いてゆきたいなあと思っている
わたしの背中をそっと押していただいたよう……。

投稿: | 2011年10月12日 (水) 11時01分

ゆるりんりんさん

そうですか、いらしてくださる……。
なんだか、申しわけないです。
夕方の、大事な時間に。

でも、うれしいです。

わたしもふわふわしていると思います。
……当日。

投稿: | 2011年10月12日 (水) 09時40分

どりすさん

科学を超える……。
なんだか、うっとりしました。

神戸。
明日、お邪魔します。

投稿: | 2011年10月12日 (水) 09時33分

ふみこさん、みなさん、おはようございます^^
つくば市の研究施設は、お休みには一般開放している所が多いです。
空気砲実験は、つくばエキスポセンターでも見る事が出来るのです。
手作りロケットは、JAXA宇宙センターだったかと思います。
さながら研究施設は「科学屋台」のようですね。

つくば市、特に中心地は「おいおい、ここは茨城か?」と聞きたくなるほど。
研究者の方たちも、茨城県外からの方が多いのでは…と思います。
国籍(!)も多様で、やっぱりここだけは、違う国の様です。

空気砲・手作りロケットはもちろん、植物、ロボット、恐竜の骨(!!!)、宇宙ステーションまで…。
博物館のような街です。

ふみこさん、神戸には今日、向かわれるのでしょうか?
道中、お気をつけて!

投稿: くまはち | 2011年10月12日 (水) 09時33分

ふみこ 様 
おはようございます

知り合いのお宅に これと同じ形の段ボールがあって
これは 一体何だろうと・・・
そう思っていたんですが
そうか・・・空気砲だったんだ!!と 思いました。
知人の家では この中に
子供たちが描いた絵やら 日々の工作やらの
作品が入っていました。

ふみこさん
私も 凄いと思ったものは 作ってみました
私が作った、 新聞紙を丸めて  トイレットパーパーのシン
を飛ばすロケットは 一番よく飛ぶと今でも思っています。
  
でんじろうせんせいのサイエンスショーに行ったら
きっと 同じようにに空気砲にも挑戦していたかも・・・
そして みんなにその凄さが半分も伝わらず
肩を落とす・・・と思って クスッとなりました。


追伸・・・・ふみこさん こちらは 森や山の木々が
色づいてきました。一日一日 風景が 変わります。
秋ですね。紅葉の進み具合が早い分 見逃すまいと焦ります。

投稿: えぞももんが | 2011年10月12日 (水) 05時44分

ふみこさま

興味のあることを試してみるって
ほんとうにふみこさんだな~と思いました。

お嬢さんたちはそれぞれに、きっと形をかえて
その資質をうけついでおられますね。

「すごかったね」のあとのお家での実験
見てみたかったです・・・。

神戸にお気をつけていらしてくださいね。

投稿: 寧楽 | 2011年10月11日 (火) 20時43分

ふみこさま、みなさま、こんにちは。
 
とても楽しい気分になりました。
ふみこさんの、楽しみにするところ、楽しんでいるところ、娘さんと「すごい」といいあっている様子が、家族に披露していちごちゃんだけが驚いたところが、空気砲がものいれに転職した落ち(?)まで、楽しい気分で読ませていただきました。
でんじろう先生の披露したものと、ふみこさんの披露したものは、ちがうのかなとふとおもいました。なんとなく。
ふみこさんの今回のおもしろさを、語ってもなかなか伝わらないだろうなとおもい。
映画だとか小説のおもしろさ素晴らしさを、あらすじではなかなか伝わらないということに似ているかもしれないとおもいました。
ふみこさんとでんじろう先生のなさっていることは、似ている気がしました。

投稿: Kouji | 2011年10月11日 (火) 13時58分

ふみこ様
 
あのう…、カフェ雑談に行きます。
申し込みをしてからちょっとして
受けつけ完了のメールが届きました。
往復はがきよりはかなりはやい返事。
それでもどうかなあ・・・、
久しぶりの待つ楽しみ。
ドキドキしています。

のんさん、藤本さん、
ふわふわしているわたしを見かけたら
どうかお声を・・・

投稿: ゆるりんりん | 2011年10月11日 (火) 13時19分

ふみこさま、みなさま、こんにちは♪
 でんじろう先生のお名前を目にして、
子供の頃、夢中になっていた「科学」の本を思い出しました。
 その本には、毎号なにかしら実験ができる付録が付いていて、
それが楽しみで楽しみで・・・
 でんじろう先生を拝見していると、今でも、倣って実験してみたくなります。
            (たまに簡単なのは、実行しちゃいます^^)
 空気砲は、衝撃的だったでしょうね。
 三女さんと作って、いまも、長女さんに活用されているなんて、
科学を超えましたね。

 ふみこさま、木曜日の神戸。 いらっしゃいませ。

投稿: どりす | 2011年10月11日 (火) 12時34分

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