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profile:山本ふみこ
随筆家。1958年北海道生まれ。つれあい、娘3人、黒猫との、5人と1匹暮らし。ふだんの生活をさりげなく描いたエッセイで読者の支持を集める。著書に『片づけたがり』 『おいしい くふう たのしい くふう 』、『こぎれい、こざっぱり』、『人づきあい学習帖』、『親がしてやれることなんて、ほんの少し』(ともにオレンジページ)、『家族のさじかげん』(家の光協会)など。
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2012年2月 7日 (火)

課外活動

 朝、15分くらい走るつもりで足を踏みだしたところが、左足のくるぶしあたりがにぶく痛んだ。走れば治るだろうと思って(そういう思い方をしがちである)、そのまま走る。
 同じ日の夕方、くつしたを脱いで驚いた。左の足首あたりが腫れている。
「腫れた腫れた」
 とちょっと得意になって(そういう思い方をしがちである)云う。すると、3人の子どもたちが、「病院へ行って!」と口をそろえて云う。
「え、病院?」
 と、たじろぐ。病院に行くなどとは露ほども考えなかったからだった。

 翌朝、いつもしている運動を休み、特急で家のしごとを片づけて、病院へ向かう。このあたりではいちばん大きな病院で、あたらしく、気持ちのいい建物。
 病院と云えば、待ち時間だ。分厚い本を鞄に入れる。大好きな本だが、寝転んで読むのが好きな行儀のわるいわたしが、開けないまま持っていた本、『懐かしきオハイオ』(庄野潤三/文藝春秋)だ。束(つか)に定規を当てて計ったら、3.6センチもある。
 診察の申しこみをし、整形外科の診察室の前のソファに腰をおろす。窓辺の、陽当たりのいい場所である。大きな窓の向こうに、みどりが揺れている。
 分厚い本を開く。2009年9月、「庄野潤三」が亡くなったときはさびしかったなあ。何より「……これから、どうしよう」という切実な不安にとらえられた。「庄野潤三」の本を頼りに暮らしているからだ。世知辛いものにからめとられそうになったとき、嫌気がさしたとき、「庄野潤三」の本がわたしに立ち直るきっかけをつくってくれるからだ。ところで、同じように身を寄せたくなる本に『星の牧場』(庄野英二/理論社)がある。この本の著者「庄野英二」は、「庄野潤三」の兄だ。なんというきょうだいだろう。ことばが、ない。
『懐かしきオハイオ』は、「庄野潤三」がロックフェラー財団の研究員として、米国オハイオ州ガンビアで暮らした1年間(1957年秋から翌年夏まで)をふり返り綴った作品だ。前編に、『シェリー酒と楓の葉』(文藝春秋)がある。この米国滞在の機会は、まことに恵まれたものではあったが、ただひとつ、3人の幼い子どもを日本に残して夫婦で渡米するという、何よりも家庭を大事にしている庄野夫妻にとって、どうにも難儀な条件がついていた。たしか、長女の夏子さんが10歳、長男の龍也さんが7歳、末っ子の和也さんが2歳だった。
 病院の待合室のソファの上で、オハイオ州ガンビアの、「白塗りのバラック」と呼ばれる教職員住宅の台所の水がなかなか落ちないのをなおしてくれたカレッジ(のメンテナンス・オフィス)のデイヴィッドスンさんが「テイク・イット・イージイ」と云って帰ってゆくところまで読んだわたしは、いきなりオハイオ州ガンビアから引きもどされた。「ヤマモトさん、ヤマモトフミコさん、4番にお入りください」というアナウンスが耳に飛びこんできたからだ。
 わたしの左足首あたりの腫れを診察した医師が、「お身内にリュウマチの方はありませんか?」と訊く。長年リュウマチとつきあってきた親しい友人の顔が浮かぶ。その意味でわたしにとって、リュウマチは身近な存在であり、「はい、あります」と答えそうになるも、友人とのあいだに血縁はないのだと思いなおす。
「ありません」
 医師は、ゆっくりうなずいたあと、こんどは、
「最近、蜂とか、虻(あぶ)のような虫に刺されませんでしたか?」
 と訊く。
 そういえば一昨日、蜂に刺されたひとのはなしを聞いたなあ。そうだ、長女だ。興味をもっていたニホンミツバチの養蜂の見学がかない、よろこびのあまり蜂に近づき過ぎて刺されたのだった(蜂はとても用心深い。攻撃のためいきなり人を刺したりはしない。よほど近づき過ぎたものと思われる)。しかし、それは長女の体験であって、わたしのではない。
「刺されてはいません」
 医師から、わたしの足首の腫れが、捻挫や打撲によるものとはちがうように思えるから、血液検査とレントゲン撮影をすると告げられる。また待ち時間がやってくる。こんどは本を開いても、すぐとはオハイオ州に飛んではゆけない。
 もし、リュウマチだったとしても……と考えているのである。もしそうだったとしても、わたしは絶望してはいけない、と考えているのである。長年、リュウマチとつきあってきた友人の明るさ、潔い生き方を間近で見ている者として、それはできない。わたしも、そうなってゆけるように努めなければならない。すくなくとも、医師の口からその病名を聞いたくらいのことで、怖じ気づきたくない。そんなことを、ぐるぐる考えて、オハイオ州に行けないのだった。
 そんな耳に、「前立腺がんだそうだよ。だが、落ちこんじゃいられないよ。命あるかぎり生きるってことさ」という、男声が届く。顔を上げると、70歳代とおぼしき男性が、同じ年頃のふたりの男女に話している。しばらく様子を見ていると、入院室から外来に診察を受けにきた男性が、待合室で出会ったふたりの友人に、「落ちこんじゃいられない」と話したのだ。彼(か)のひとの発言にもこころ動かされるが、もうひとつ、同じ病院内の入院室からやってきたというのに、チェックのシャツにコール天のズボンという姿でやってきていることにも感じ入る。

 家に帰りついたのは、昼だった。
 病院へとつよくすすめてくれた子どもたちに、感謝している。血液検査とレントゲン撮影によって、わたしの左足首の腫れは、過度な運動が引き金になっての炎症だとわかった。しかも、同じ病院の過去のカルテに、「過度な筋トレが引き起こした腕の炎症」という記録が残っており、医師から、「くれぐれも、ほどよい運動をお願いします」と釘を刺されたというわけだった。感謝したのは、原因がはっきりしたこともだけれど、それより何より、病院で考えたり、見聞きしたことがありがたかった。その機会をあたえられたことを感謝している。
 その日はわたしの、課外活動のような学びの機会だったのである。

Photo_10
毎年、「立春」に2回めの新年の祝いをと、
決めています。
屠蘇を用意しておくだけ、という年もありますが。
ことしは、病院に行くことをすすめてもらったお礼の気持ちで、
もう一度重箱をとりだし……。
煮〆と、子どもたちの好物の「鶏の唐揚げ」を詰めました。

A

かまぼこ、伊達巻きならぬ卵焼き、黒豆も。

|

コメント

どりすさん

まあ、「ピン」ときてくださって。
どうもありがとうございます。
6枚目のお皿も、元気です。
退院して、さらに愛しい存在になりました。

佳い今週を。

投稿: | 2012年2月13日 (月) 09時52分

ふみこさま、こんばんは。
Kouji さんも目を奪われたとおっしゃった九谷焼のお皿。
どこかで見かけたなぁ・・・と、
ずっと気になっていましたが、
ついさっき、思い出し、本棚に駆け寄りました。
ほんと、漫画のように、「ピン!」と、思い出しました。
「わたしの節約ノート」に載っているお皿ですね。
6枚目のお皿は退院されたのでしょうか。
思い出せたおかげで、チップス先生にも再会できました。
明日の、母の検診には、お供してもらいます。
 
ふみこさま、早くに痛みがとれて安心しました。

投稿: どりす | 2012年2月12日 (日) 22時13分

みぃさん

なるほど。

絶望しても、そこから……ね。
絶望している自分を許したい、ということば、
とても、とても、あたたかく響いています。

どうもありがとうございます。

みぃさんは、
絶望を知るひと、
絶望から這いあがったみぃさんなのですね。


投稿: | 2012年2月10日 (金) 18時13分

焼き海苔の の さん

もう、新幹線のなかかなあ。
いいなあ、「の」さんの唐揚げ弁当、
おいしいでしょうねえ。

佳い週末を。

わたしの足は、もう治りました。
ええ、ええ、無理はしませんとも。

投稿: | 2012年2月10日 (金) 18時10分

まきはやさん

いらっしゃいませ。

そんなに長く見守っていただいたこと、
「どうもありがとうございます」

まきはやさんは、わたしのことを
きょうだい以上に、知っているかもしれないなあ、と。
畏れを抱きつつ、感謝いたします。

ところで。
整形外科って、いま、まさに
同じ状況?
それも、うれしい!
(ごめんなさい)。

投稿: | 2012年2月10日 (金) 18時06分

ももさん

こんな不謹慎なことは、
声をひそめて申しますが。

(インフルエンザもわるくない)
ですねえ。

すばらしい本の森でのものがたりを、
ほんとうにありがとうございました。
お嬢さん、お元気になって、よかった。
つづきに、べつの(保育園)本の森があるなんて。
とても素敵。

王子の思いやりのことばにも、
やられております。

投稿: | 2012年2月10日 (金) 18時04分

ぞみさん

わたしにとって、
いま、もっとも大きな幸いは、
そして支えは、
リュウマチの友人の存在です。
このひとを知ってしまったわたしは、
病気を得ても、
不運にみまわれても、
絶望してはならないという、
希望に満ちた戒めを与えられて。

投稿: | 2012年2月10日 (金) 18時01分

ふみこさま みなさま

こんにちは!

ふみこさん わたしはこう思うんです。
絶望することも時には大切なことではないかなぁと。

そのひとの人生を揺るがすような壁が目の前に立ちはだかると
理性を超えたところで ひとはやっぱり絶望してしまうのではないかなと。

その絶望に囚われて そのまま動きが取れなくなるか
あるいはそこから這い上がって小さな希望に向かって歩んでゆけるか
それは ひとそれぞれで…。

長男が年長 次男が1歳10カ月のときに
わたしの前に大きな壁が立ちふさがりました。
『寝たきり』『後遺症』という言葉の前に 
泣いて泣いて 泣き明かしました。

今はおかげさまで軽い後遺症のみで 笑顔で生活できており
”生かされているなぁ”と感じることができるのは
泣いて泣いて泣き明かした 眠れぬ夜があったからこそ…とも思います。
家族の支えも たくさんたくさん ありましたが。

絶望してしまう自分も わたしは許してあげたいです。
そこからはじまる希望というのが あっても良いかなと思うからです。

なぁーんて 何をエラそうに書いているんでしょうね。
ごめんなさいね。

ふみこさん くれぐれも 過度な運動にはお気をつけ下さいね。
でも良かった…。
ふみこさんの左足首が”炎症”で ホッとしました。


投稿: みぃ | 2012年2月10日 (金) 15時22分

ふみこさん、こんにちは!

私も自宅で仕事の日には、多摩川の土手を早歩きでウォーキングです。
走りたくなる気持ち…とってもよくわかります。
どうぞお大事に。

立春のごちそう、「めがね」の最初で出てくる、宿のご主人が作る
お料理を思い出しました!
今日の夜は、娘と新幹線で実家に行くのですが、
新幹線の中で食べたい!と唐揚げのお弁当をリクエストされました。

投稿: 焼海苔の の | 2012年2月10日 (金) 11時23分

はじめまして。
元気がでる美味しいごはん 以来のファンです。
病人での 待ち時間 たっぷり 本が読めるから 嫌いではありません。 課外授業かぁ。 そう思うと まわりの声も 気になって 耳をすましてしまうかも。
今から 行ってきます。私も 整形外科へ。

過激な運動 ほどほどに。私もでーす。

投稿: まきはや | 2012年2月10日 (金) 07時59分

ふんちゃん

 「けいてぃ」読みました!
 愉しかった~。
 とても軽快に働いているけいてぃに「ちゃっ、ちゃっ、ちゃっ」って吹き出しが書いてあるのが、これまた素敵!
 これまた勝手に、ふんちゃんのイメージとダブりました。
 軽快に、そして、愉しそうにおしごとをするイメージが…。
 ところで、英語で「ちゃっ、ちゃっ、ちゃっ」って、どんな表現なんだろう?と
 気になって調べてみようと思っています(笑)
 
 「エルマーのぼうけん」も、毎日少しずつ、愉しんでいます。
 下二人の子どもには、ちょっと難しいようで、二人で布団遊びをしているだけなのですが、上二人は、真剣です。
 「エルマー大丈夫かなぁ?」
 そんな顔を見ると、もう本当に愉しくなって、読んでいる私も、わくわくです。
 そんなことをしているうちに、インフルエンザの娘は回復し、
 明日から、保育園に行きたい!と張り切っています。
 明日は、先生に続きを読んでもらうんだって…。
 私も、読めるよ~とアピールしたら、小学生の長男が、「あははは、いいねぇ」と嬉しそうにしてくれました。
 読み聞かせは、読み手も愉しくなりますね。

 寝る前には中原淳一さんも、読んだりしています。
 また素敵な本のご紹介。お待ちしております…。

投稿: もも | 2012年2月 9日 (木) 22時45分

ふみこさん、みなさん、こんにちは。

札幌も今日は日差しがポカポカといい天気です。
学級閉鎖中の娘と、先程雛人形を飾りました。

足の腫れが炎症ということで一安心ですね。
母が長年、リュウマチを患っているので、私も関節に
痛みが出たときはすぐに受診したことがあります。
もしも私がリュウマチだったら、きっと母は自分を責めるだろうから
明るく振舞おう、なんて考えたことはあるけれど、
母のように明るく潔く、そうできるように努めよう、そう想うことの意味、
受診を勧めてくれたご家族の愛情、それに応える愛情も・・・
こころに沁みました。
ふみこさんのおかげで、私もいい時間が持てました。

先週、娘がインフルエンザにかかり、私と息子に次々に感染。
病は気から、とこんな時は気持ちを高く持っているつもりが
不覚にも感染。月曜日から回復したものの、やっと最近になって
食欲が戻ってきたところです。
ふみこさんもみなさんも、どうかご自愛くださいね。

そして、くれぐれもほどよい運動をお願いします。笑

投稿: ぞみ | 2012年2月 9日 (木) 12時24分

えぞももんがさん

それはそれは。
痛みも……、
そりゃ、ありますよね。
お大事になさってください。

病院の待合室を好きだと云ったら、
叱られそうですが(いろいろの意味で)、
ときには、行きたい場所だと思えます。
本を携え、よく聞こえる耳をつけて。

おかずをファクスしたい気持ち。

投稿: | 2012年2月 9日 (木) 10時04分

おまきさん

インディー・ジョーンズ博士。
そういえば、わたしのなかのおまきさんの
イメージに、ジョーンズ博士のようなのが
あります。
……なるほど。

耳あか、発掘。
そのおはなしで、きょうは元気にゆけそうです。

博士、感謝いたします。

投稿: | 2012年2月 9日 (木) 10時00分

ふみこ 様

左足のくるぶしの腫れは おさまりましたか?
どうか無理せず 適度な運動を・・・と、言っている私も
整形外科のお世話になっています。
ツルツルの横断歩道で転倒して 右手首の骨にひびが
入り ギブスです・・・(汗)

整形外科で順番を待っていると
高齢の方の ためになるお話が聞こえてきて
聞きいってしまうこともしばしばです。
私が 持って行った本は
「日本の昔話」柳田国男著
狐や狸 虻や 蜻蛉がたくさん出てきて
中には 「えっ」と驚くほど 残酷な物もあり驚きます。
もう少し 整形外科の待合室のお世話になります。

追伸・・・・手が治ったら 唐揚げたくさん作りたいと思いました。
      どうか無理せず おすごしください。

投稿: えぞももんが | 2012年2月 9日 (木) 05時30分

ふみこさま、みなさま。

お大事になさってください。私は運動はさっぱりなので、使いすぎて腫れたことはないです……。
そのかわりといいますか、リウマチになったことがあります。
両手首の関節が固まって動きません。
しかし、その後、いろいろあって今は治療もせず痛みもない生活です。
たしかにリウマチの症状だったのですが、もしかしたらそうではなかったのか、良くなる性質のものだったのか、
今はあの苦しみはなく、同時に、「お友達」のつらさ、なんとか、軽減されることをお祈りいたします。

病院は、私にはなんだか縁があるところです。
若い頃からの付き合いなので、いやになったこともあります。

でも、ほんとうに、たくさんの方の生き様が、表れるところにも感じます。いろんな人がいますね。

今日は学校から連絡があり、息子が耳をいたがっているということで、早退し迎えにいきました。
耳垢が詰まってしまったのが原因で、私がとる事で回復したのですが、

もう、なんといいますか。インディ・ジョーンズのような気持ちで発掘しましたよ。

投稿: おまき | 2012年2月 8日 (水) 20時30分

なんなんさん

いらっしゃいませ。

いらしてくださったのはうれしいですけれど、
指(足の? 手の?)、ご心配ですね。
なんなんさんのおかげで、
ひとは、誰かの具合がわるいのを、
こうして心配するものだと気づきました。
自分は、へっちゃら、へっちゃら、なんて思っていても。

お大事になさってください。
無理は禁物です。
(なんてね、わたしには、
それを云う資格はないですね)。

また、予後をお知らせください。
コメントは、お気軽にどうぞ。

どうもありがとうございました。


投稿: | 2012年2月 8日 (水) 10時50分

ふみこさん、皆さん はじめまして。
いつも拝見しています。

偶然にも、私は指があちこち腫れて、整形外科でレントゲン&血液検査をしてきましたよ。
結果はまだですが。
私の場合は仕事柄「過度な使用」なんでしょうか・・・。
がむしゃら、しがちですが、適度をおべんきょうしていかねばですね(笑)
ふみこさんもご自愛くださいね。

重箱=お正月 と思い込んでいました。
お重はお料理をいっそう美味しそうにしてくれるのですね。

投稿: なんなん | 2012年2月 7日 (火) 22時27分

くまはちさん

云っていただいてること、
すべてが反省につながります。
ありがとうございます。

ふわっとね。
みなさんに囲まれながら、ゆっくり
運動したいと思います。
えへへ、です。

感謝をこめて。

投稿: | 2012年2月 7日 (火) 20時00分

ふみこさん、みなさん、こんばんわ^^

ふみこさん、足、お大事にしてください。
ひょっとして、15分間、「早走り」されていませんでしたか?
私も走るのですが、その時は、「歩く位の速さ」で走ります。
だから、iphoneの「Nike+」がランニングとして見てくれない位^^;
「スロージョギング」…いや、「てれんこ走り」!
この位がいいみたいです。
女優の秋野ようこさんも、「5分走るところからはじめましょう」と
仰ってました。

生意気な事云ってしまって、申し訳ありません。
でも、ゆっくりの方が、確実に長く、走る事を楽しめますよ^^
うちの近所に、自衛隊の駐屯地があるのですが、敷地内を走ってらっしゃる
自衛官さんがいます。
意外に皆さん、スローペースで走っているんですよ。
彼らの走り、すごく、お手本になるんです。

あ…それと…。
走っている時は、着地を「ふわっと」^^
足裏を打ち付けちゃ、いけませんよ!
「物足りないなァ…」くらいが、いいんですよ、ね^^

投稿: くまはち | 2012年2月 7日 (火) 18時58分

きんもくせいさん

ことしも、ますますよろしくお願い申し上げます。

王子さまは、そんなことを云えるようにおなりで……?
「なりまさり、なりまさり」
これ、手帖に書きました。
「きんもくせい方、王子」と記しました。

投稿: | 2012年2月 7日 (火) 16時36分

ゆるりんりんさん

感動……なんかしないでくださいね。
ただ、
いろいろ不足がちなわたしなのだし、
すこしは鍛えて元気でいて、
何かのときには働けるようにしておきたいと
希っているだけなのです。
そう云って、足首を痛めたりしている
阿呆なのですが。

投稿: | 2012年2月 7日 (火) 16時34分

rantanaさん

「適度」と「過度」の境界線を
学びますとも。
乞うご期待。

『星の牧場』を、つぎの世代に伝えたい……。
それがわたしの望みだと云ってもいいくらいです。
戦争がひとから何を奪うかということを、
ものがたりが、静かに語ってもいるからです。
とてもとてもうつくしいおはなしです。ね。

投稿: | 2012年2月 7日 (火) 16時32分

寧楽さん

「やり過ぎ」とか、思っておられないんです。
それが、困るところです。

学習能力も不足しています。
課外活動とか云ってますが。

「きょうはこのぐらい!」
を、学びます。
どうもありがとうございます。

投稿: | 2012年2月 7日 (火) 16時29分

ももさん

あはは。
わたしは、意外とお転婆。
お転ばばあです。

そんな自慢にもならぬはなしは置いておいて。

インフルエンザは大変ですが、
それをものともせずに、
絵本館のようになってゆく、ももさんのお宅。
わたしもそこへ行って、
読み聞かせのお相伴にあずかりたい、です。

(本を読まれるとき、お部屋の隅に、
わたしが寝ころんでいるところを、
想像してくださいな)。
うふふ。

……の、ふ

投稿: | 2012年2月 7日 (火) 16時27分

ふみこさま

今年もよろしくお願いいたします。

足首、早く治りますように。
息子が「なりまさり、なりまさり。」と言っていて、「???」と
思っていたら、「治りますように」のことでした。

投稿: きんもくせい | 2012年2月 7日 (火) 15時55分

ふみこ様

日々、無意識のうちに
そんなになるまで自分を鍛えてらっしゃる・・・
なんだかちょっと感動・・・

投稿: ゆるりんりん | 2012年2月 7日 (火) 15時32分

ふみこさま

う~ん、過度な運動とは、どう、過度なんでしょうね。
だって、ご本人は一切過度とは思っておられないご様子。
(まあ、そういう思い方をしがちなんだとは思いますが。)
そしたら、次から、過度な運動をしないと誓っても、どこからが過度か
お分かりになるのかしらと、老婆心ながら。

ただ、私は、ふみこさん、毎日運動してるんだ!課外活動みたい。
と思いました。

そして、「星の牧場」。
小学生の時読んで、感想文が書けずに困ったことを
思い出しました。また、読んでみましょう。

投稿: rantana | 2012年2月 7日 (火) 15時13分

ふみこさま

またしても・・・

きっと、これがやりすぎているなんて
思っておられないんでしょう?

何でも、はじめると
いっしょうけんめい!なんだと思います。


そんな時でも、身を置いたところから
学ぶ!発見する!

どうぞ、今日はこのぐらい!にしておいてください。


立春のご馳走、お慶びですね。

投稿: 寧楽 | 2012年2月 7日 (火) 14時01分

ふんちゃん

 そんなに過度な運動をするというイメージがなかったので、
 びっくりしました。その後、大丈夫ですか?

 えーっと、あまり自分のことを意識せずに動いてしまって、
 気がつくと心身が疲れてしまっている、 
 ということは、ありそうな…と勝手に思っていたのですが…。
 失礼ながら…、すみません(笑)
 私も身体を動かさなければなぁ。
 
 そしてね…、「はたらきもののじょせつしゃ けいてぃ」
 知らなかったので、息子に図書館で探してもらっています。
 愉しみ…。
 娘が、インフルエンザにかかり保育園を休んでいます…。
 せっかく先生が読んでくれている「エルマーのぼうけん」の続きが聞けない…。
 と残念そうだったので、これまた息子に頼んで、
 学校でかりてきてもらうことにしました。
 また、「エルマー」の世界に行けるな…と、これまた愉しみです…。
 
 みなさま、インフルエンザにどうぞお気をつけて…
 
 

 

投稿: もも | 2012年2月 7日 (火) 13時59分

どりすさん

病院というような場所へは、
ときどき行ってみるものだなあと
(過度な運動はしないと誓います)、
思います。
学べることが、たくさん。

読書(分厚い本の)しに行きたくなります。
そんな不謹慎なことはしませんが。
……でも。

投稿: | 2012年2月 7日 (火) 13時41分

Kouji さん

お皿ね、
九谷焼です。
九谷にもちょっとめずらしい柄のようです。

雨の音、どこで聞いていますか?


投稿: | 2012年2月 7日 (火) 13時38分

ふみこさま、みなさま、こんにちは。
足首の痛みから、思いがけない時間の過ごし方をされたんですね。
病院の待ち時間での読書は、なんだか1番集中できる気がします。
病院は、母の付添が多いので、その時は、一緒に院内ウォッチングを
しています。
出会うのは、馴染みの顔ぶれに加えて、一会の心動かされる方々。
病院は、生きて行こうとする力と、静まる空気が感じられて、不思議な
気持ちになります。
でもね、ふみこさま、絶対にもう過度な運動はしないでくださいよ。
お願いですから。

今年の節分は、2羽の文鳥も参加しての豆まきとなりました。
片づけ係りと、まき散らし係・・・よい春になりますように^^

投稿: どりす | 2012年2月 7日 (火) 12時51分

ふみこさま、みなさま、こんにちは。
 
昨日から雨が降っています。久しぶりの雨な気がします。
『課外授業』
無理をしていたこと、だけではなく、学ばれたのですね。
 
お皿が素敵だなと目を奪われました。

投稿: Kouji | 2012年2月 7日 (火) 12時44分

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