« このごろ待ち遠しい、あのコト | トップページ | 驚異の新人、登場!? »

2008年5月30日 (金)

おすすめ☆ニューヨーク・チーズケーキ

 この街に来てはじめて「本場もん」に出会い、オオ!?と驚いたもの・・・地下鉄で踊ってるブレイクダンスとか、ベーグル(2007年9月21日の記事 >>)とかいろいろあります。そのうちのひとつが「ニューヨーク・チーズケーキ」でした。

 それまでのわたしが知っていたのは、冷蔵庫で作るクリーミーな「レア」タイプと、ふんわりスフレ状の焼いたチーズケーキでした。どちらにしろ、チーズケーキは舌にのせるとすーっと消える、「軽い」食感の食べものだと思っていたのです。

 なのに、ニューヨーク・チーズケーキときたら
 上はほんのりきつね色で「焼いたチーズケーキ」。でも口にいれたときのクリーミーさは、レアチーズケーキみたい。そして、小さくてもガッツリ満足の存在感! 日本の焼きチーズケーキを知っているアメリカ人が「あれは“空気ケーキ”だよ」なんて言ってるのを聞いたことがありますが、ニューヨーク・チーズケーキを食べ慣れていたら、あのふわふわでお腹にもたれない日本風の焼いたケーキにはびっくりしたんだろうなーと思いました。

3996

クリームチーズとクリーム、卵でクリーミーに仕上げたニューヨーク・チーズケーキ。これはノンカロリー甘味料を使った「ローカロリー」版。ヴェニエローズ(後述)にて。

 でね。ウィキペディア(英語版)でチーズケーキについて調べてみました。(⇒ http://en.wikipedia.org/wiki/Cheesecake)そしてわかったのは・・・チーズケーキって世界中にあるんですね! 
 ニューヨーク・チーズケーキの基本は「クリームチーズと卵、砂糖、生クリームかサワークリームを混ぜ」て焼いた、リッチでなめらかな舌触りが身上。ときどきカテージチーズを混ぜることもあるのだとか。
 これに対しフィラデルフィア風のチーズケーキは「食べ口はより軽く、さらにクリーミー」で、ペンシルバニア・ダッチ・スタイルのチーズケーキは「少し酸味のあるぽろぽろしたチーズで作られる」んですって。
 お隣カナダのバンクーバーでは「パイ皮などを使わず、ふんわりした軽い」チーズケーキにラズベリーやチェリーなど地元の果物をトッピングするのが名物だとか。シアトル風チーズケーキはこのバンクーバー・チーズケーキを元に作られたんですって。北米だけでもこんなにいろいろあったのね~。

 英国ではビスケット生地の上に、レアタイプのチーズ生地を流して固めたものが定番だとか。スウェーデンには・・・なになに? Ostkakaという、カテージチーズ状のフレッシュチーズを焼いて、ジャムやクリームを添える“チーズケーキ”があるのだとか。ドイツはチーズケーキの種類が豊富なんでしょうか。Kasekuchen, Matzkuchen, いろいろあるみたいです。うううおいしそう・・・・

 ニューヨーク・チーズケーキに話を戻すと、老舗がいくつかありまして・・・たとえば、
 ・ブルックリンおよびグランド・セントラル駅に店舗のあるジュニアズ
 ・タイムズスクエアそばのリンディーズ
 ジュニアズは50年代から、リンディーズはなんと創業1921年の老舗です。お店のたたずまいもケーキのデザインも、パッカーンと明るいアメリカンな雰囲気!? ワタクシ的にはタイムズスクエアの喧噪がニガテなのでリンディーズは外から見ただけなのですが、ジュニアズの小さいチーズケーキはクリーミィでなかなかヨロシイと思います。


 でもね・・・実は、ワタクシ的おすすめチーズケーキは“ニューヨーク”風じゃないんです

3993

ネオンサインがなぜか懐かしい気配のヴェニエローズ。初夏になるとサイドウォークカフェも出現。

 ここはイーストビレッジの一角。赤と緑のネオンサインがなぜかなつかしいこのお店は、なんと1894年創業のヴェニエローズ。一世紀前のニューヨーカーもここでお茶したりケーキをほうばったりしたんでしょうか。

3995

扉をあけるとこんな感じ。みんなの目はお菓子ケースに釘付け! 

3998

銅板を張った天井にはステンドグラスがはめてある

3999

左手にはカフェがあって、エスプレッソやカプチーノと共にスイーツを楽しめます。

 ここはいつもお客でいっぱい。来たらすぐ番号札の機械(ニューヨークでは、デリなどいろんな場面で出現する)で札を取って、ケーキを物色しながら待ちます。果物をのせたプチフールやイタリア風のクッキー各種、ちょっと硬めバリバリのパイ生地にクリームをつめたペストリーなどいろいろあれど、ワタクシのおすすめはリコッタチーズケーキ。ひとかかえもあるでーっかい型で焼いたケーキを、目分量&「このくらいの厚さで」と指で指示して切ってもらいます。

3997

番号をもらったら、電光掲示板&カウンター内の人の「14番!・・・15番!」という声に耳を澄ましつつ、ケーキを物色しつつ、じっと待つ。

4002

じゃーん♪ このヒトです。ケーキ型、直径40センチは軽くあります。

4004

こんな感じ。断面はほんのりひよこ色です

4006

レジに到達するころにはきちんと包装されて待っていてくれる・・というワケ

 リコッタチーズは脂肪分が少なく、カッテージチーズよりもきめの細かいフレッシュチーズ。ここんちのリコッタチーズケーキはたまご色をしています。
 で・・・
 こ・れ・が・ね☆おいしいんですよ!
 甘さもほどよく、カスタードクリームのようにぽってり優しい味わい。濃いめに入れたコーヒーとよく合うのだわ~。

4008

薄切りにしても一切れはやっぱりデカイ! ので半分ずつ食べます。底の近くがとろ~んとクリーム状で、口にいれると思わずニッコリ

 リコッタチーズのチーズケーキ、いつか作ってみたいなあ・・・と思っていた矢先、なんとなんと。先日ここでご紹介したヨーグルトケーキ(2008年5月9日の記事 >>) を、バンクーバー在住の庭ふくろうさんが「ヨーグルトの代わりにリコッタチーズで作ったらしっとりしたチーズケーキができましたよ」と教えてくれたんです。ヨーグルト→リコッタチーズ以外は、オイル80CCを100CCに増やしたそう。あのレシピなら混ぜて焼くだけなので、ワタクシもさっそく作ってみようと思っています。庭ふくろうさんありがとう☆☆☆ みなさまもどうぞ、お試しあれ♪

 

★次回の更新は6月6日(金)です! 

« このごろ待ち遠しい、あのコト | トップページ | 驚異の新人、登場!? »

コメント

葉さま cat

ご無沙汰しております!

美味しいレポート、ありがとうございました。

いいなぁ、私もNYに行って、色々なチーズケーキを食べてみたいなぁ。

さすが、メルティングポットだけあって、食の宝庫なのですね。

リコッタを使ったチーズケーキは、本当に軽くて美味しそう。
朝食にもなりそうですね。

写真に写っていた、カフェの様子も、クラシックでとても素敵。
こんなところで、待ち合わせなど、してみたいものだー。

さて、私の好きなチーズケーキは、パリのユダヤ人街(St. Paul辺り)辺りで売っている、東欧系のものです。

確か、クアルクという軽めのクリームチーズが主原料だったと思います。
天板に流し込んで焼くタイプで、ブラウニーのように切り売りしています。
レーズン入り、が見た目にもアクセントが利いていて、オススメでしょうか?

あぁ、愛しのチーズケーキkissmark
最近食べてないので、週末にでも買いに行きます!

あ、お菓子作りにもチャレンジしたいんです。
これからも、レシピの紹介も続けてお願いいたしますねcherry

あのレシピのおかげで簡単リコッタチーズケーキも作れたのですが、
あの~、胴回りが増えるんですけど・・・coldsweats01

バンクーバーにはその名も、
“Cheesecake Factory”というお店と、
“True Conffection”という巨大ケーキ屋さんがあります。
ここのチーズケーキは本当にチーズを食べてるぞぉsign03と思えるほどチーズチーズしています。

やっぱり胴回りが・・・coldsweats02

葉さんもチーズケーキお好きでしたか。私も好きですよ。昨日まではシフォンケーキモードだったのですが、今チーズケーキモードに切り替わってしまいました。だって、グッと来ちゃったんですもん。やっぱり、チーズケーキはネッチリドッシリしてないとね。
今まであまり意識してませんでしたが、確かにドイツのチーズケーキはこの重要条件を満たしているかも。。punch

こんなHP見つけました。
http://www.morozoff.co.jp/quality/cheesecake04.html

「ワイン&バウムクーヘン&チーズケーキ」女子的探求なんてのも面白そうですね。一丁やってみるか!

それでは良い週末を。

こんにちは。Miyakoです。
ちょうどリコタチーズが1カップ余っていて、どうしようかと思っていたところです。早速作ってみました。材料を全部グワーっとフードプロセッサーで混ぜて炊飯器に放り込み、二度炊いたら出来上がりました。なかなかいけますね。
実は以前教えていただいた蛸サラダも病みつきになってるんです~。また何かいいレシピがあったら教えて下さいね。

葉さん、こんにちは〜!

NYのチーズケーキ最高ですよね!
あのまったりリッチに甘〜ぃチーズケーキ♪ <懐
SOHOで遊んだ際はよくEileen'sチーズケーキも食べました。

ちょっとマイナーだけど、
わたしのチーズケーキのお墨付きはこちらです↓
http://www.twolittleredhens.com/

コンニチハ!
ニューヨークに移住して間もない頃、歩きつかれて入ったコーヒーショップで食べたチーズケーキのヘビーさ、リッチさにおったまげたことでした。
ここロス界隈でチーズケーキといえば、やはりレストラン”Cheese Cake Factory"のでしょうか。サンタ・クルーズやサンフランシスコにもありましたか?ここのも何十種類もあり、デザートなら四人で一切れで十分って感じです。 あたくしの好みはやっぱモロゾフの「空気ケーキ」(笑)。

読んでから、もう頭の中チーズケーキのことでいっぱいです・・・
葉さんの書かれる食ネタには、いつもツボを刺激されっぱなしです~
食べなきゃ!!という気にさせられちゃいます。

リコッタチーズってどんな感じなんでしょう?
ポソポソ感とかはないんでしょうか?今度試してみまーす★

そういえば前に、山本ふみこさんっていう方が書かれた「チーズケーキの旅」っていう本を読みましたが、これも東欧から色々な国までのチーズケーキが写真つきで載ってて、読んでるだけでおいしい気分の本でした。

追加コメント:

小鳥絵柄のプレートがなんともかわゆいですね。
たべちゃいたいくらい。。。。。。(笑)

葉さま

はじめまして!
葉さんの本はいくつか持っています♪
新刊を楽しみにしていました。
以前のニューヨーク、ポートランドのブログは知っていたのですが、あたらしいブログを今日見つけてとっても嬉しくなりました。
これからも楽しみにしています。

葉さ~んlovely

チーズケーキ情報ありがとうございます~!
すごい嬉しい~、今度食べてみますcake

先日、ゼイバーズでえびサラダとコーヒーとオリーブを購入しました。
すごく美味でした!
サラダは娘に好評でしたよ~

葉さんhappy01bellnote
もうまいった~という感じですhappy02sweat01
ニューヨークチーズケーキおいしそうconfidentcake
いちごをそえちゃうところなんか可愛いですheart04
葉さんのセンスに脱帽ですdramadash
チーズケーキもいちごもだいすき!!

アンも庭ふくろうさんレシピ作るぞーhappy02

私もチーズケーキ大好きで~すheart04
一人で初めてマンハッタンに行った時、
グランドセントラルで、ジュニアズのケーキを食べましたup
おいしいけど、すごいボリュームですよねcoldsweats01
それにしても、リコッタチーズおいしそうlovely
次はそちらに行ってまいりま~すdash

>ベジタブリアンさま 
私もチーズケーキファクトリーのケーキを食べたことがあります。
添えられた山のような生クリームがさっぱり感じられるくらいのヘビーなケーキですよねcoldsweats02
(チョコチーズケーキだったから余計にそうなのかも)

あ~でもすごくチーズケーキが食べたくなっちゃいましたsmile
薄着の季節なのに・・・やばいかもsweat02

lotusさま
パリのチーズケーキ情報ありがとうございました! クアルク、ゼイバーズでも見たことあるぅ! ゼイバーさんちは東欧系ユダヤ人の家系なので、やはりそちらから来ているのかしら。リコッタと同じく、クアルクもカロリー軽め系のチーズだったと記憶していますが・・・そうですよね!?

庭ふくろうさま
おかげさまで、レシピ大好評ですheart04 チョコレート入れたりフルーツ入れたり、秋ならパンプキン入れたり、いろいろ遊べそうですよねー。この週末こそわたしも作ってみます!

Matzkeさま。
おお、やはりドイツのチーズケーキ、本場もんを経験しないといけませんな。ワイン+チーズケーキ+バームクーヘンの旅、興味ありありですっっrunsoonsign03
モロゾフ秘話もありがとう。ドレスデン、ココにも登場していたとは・・・ベルリンも行きたいのですが、「動物園→茶店→驚きflair」の構図がとても好きです!! ちなみにモロゾフのプリンも好きです!!

Miyakoさま。あら〜ようこそいらっしゃいませ!!
庭ふくろうさんレシピがここでも好評heart04 お嬢ちゃまにもお気に召したでしょうか?

*(他のみなさまへ)ちなみにタコサラダはセロリの小口切り+レモン汁+「タコのスパイシー油漬け」の缶詰を混ぜるというものです。北米ではGoyaという南米系の缶詰がいろいろあって、それを使ってます。

きむしゃま
見たわ見たわ〜。実は今回の記事執筆中、『ニューヨークタイムズ』のチーズケーキ関連の記事を見て、そこにtwo little red hensがおいしいって書いてあったんです。残念ながらまだ訪問できていないのですが・・・ホームページもかわいくて興味津々!! 近いうちに行ってみますsoon

ベジタブリアンさま
Cheesecake Factoryって、聞いたことあるものの行ったことないんです。日本にも同じ名前のお店がありませんでしたっけ?? モロゾフのケーキはおいしいですね(上記matzkeさんの教えてくれたリンク参照)。私はチーズケーキ+赤ワインの組み合わせがけっこう好きです。イーストビレッジのカフェでそうやって食べていたらイタリア人に驚かれましたが・・・
小鳥柄のお皿はanthropologie (www.anthropologie.com)のものです。友だちがくれたんです・・・うん、これ使ってると幸せになります!!

りんごさま
リコッタチーズって、カッテージチーズの粒をもっとうーんと細かくして、クリーミーな舌触りにした感じです。日本で売ってるうらごしカッテージチーズとかなり近いかも。そのままボウルにすくって、はちみつかけてもおいしいのですheart04
チーズケーキの旅、楽しそうnote

milkさま
ようこそ〜。見つけていただいてうれしいですhappy01
これからもまた、コメントしにきてくださいね!

さーさま。
リクエストいただいたおかげで、ワタクシもひさびさにヴェニエローズのチーズケーキを食べることができました♪ ゼイバーズといえばチーズ入りのクレープ(blintz)もおすすめです! 干し魚コーナーとレジのあいだの冷蔵ケースに入ってますよん。(30秒くらい? レンジであっためるとおいしい) お試しあれ〜

アン嬢
いちごチーズケーキ、っていうのもアリかも!?
あとね、あとね、拙訳『アマンダの恋のお料理ノート』に、アプリコットとマスカルポーネチーズで作るデザートが出てくるのです。で、昔これをクリームチーズだったかリコッタチーズだったかで作ってみたんだけど、それもおいしかったですnotes またチーズお菓子特集しなくっちゃですネsign01

ゆりりさま
この街に住むうちにだんだんこのボリュームに慣れていく自分・・・ヤバイbomb
私も今日から腹筋するっ!!

cake葉さま

お返事をいただきまして、ありがとうございます!

クアルクのチーズケーキは、確かにお腹にもたれない軽さがあったと、記憶していましたが、、、
念のため調べてみました。

すると、、、

クアルクは牛乳のみで作るそうで、一切クリームの類が入っていないんですって!
ということは、リコッタとともに、クアルクもカッテージチーズの仲間という理解でよろしいでしょうか?

それではまた、次回を楽しみにしています。

おっなんとな!!!チーズケーキに赤ワイン!これは珍マッチ!まあデザートワインなるもんがありますから。。。でもあたくしはチーズケーキが甘だからワインは辛にしたいな。アプリコット+リコッタチーズのデザートもおいしそうですね。アプリコットとチーズといえばWhite Stilton with Apricotsがお薦めです。Trader Joe'sで売ってます。Whole Foods でも売っているはず。Blueがお好きな方はStilton Blueも赤ワインとイケますよ。少々塩分多目ですけど。 それから豆腐ヨウと赤ワイン、これはもうウハウハです。ニューヨークで豆腐ヨウ手に入りますか?そういえば葉さん沖縄にハマって沖縄言葉使ってた時期ありませんでした?

lotus さま
ニャルほど。クアルク、今度買ってみようっと。名前がなんかアヒルによく似たコロコロしたドーブツ・・・みたいな感じがしません!? ワタクシはリコッタチーズにはちみつかけたりジャムを添えて食べるのが大好きです〜heart04

ベジタブリアンさま。やっぱ珍組み合わせかしら!? しかしチーズケーキはウイスキーにも合いますぜ。
Stilton with Apricots、オレゴンのTrader Joe'sで買った気がするぅ! そして「うま!?」と思った気がするぅ!(←全体的にうろ覚え)
豆腐ヨウ&赤ワインかー。それは新鮮! 渋めのがいけそうですねー。NYでは手に入るのかな。やっぱ密輸しかないさあー。うちなーぐち使いたいけど下手さあ〜coldsweats01

こんにちは。先日初めてこちらにお邪魔しまして、
いま、最初のヨーグルトケーキを焼いているところです。

あと30分・・・ 楽しみ:-)

私の住んでいる北カリフォルニアは、今
落雷による火事が多発していて、
窓の外の景色は白く霞がかかっています。
外に出ると咳やくしゃみがひどいので、
家の中でおとなしくしています。

こちらのサイトにも
これからちょくちょくお邪魔いたします。

ヨーグルトケーキが成功したら、
リコッタケーキに進みます!

julia

juliaさんこんにちは!
ヨーグルトケーキ、いかがでしたか? うちのオーブンではレシピ記載の温度で大丈夫だったのですが、オーブンってそれぞれに個性があるらしく、庭ふくろうさん(コメント参照)のとこでは低め設定のほうがよかったみたいです。もしも焦げちゃったら、次回は低めの温度でおためしください!

北カリフォルニア、わたしはSanta Cruzに住んでいたことがあります。お近くかしら?? サンフランシスコ&バークレーあたりの、知的でリベラルでおいしいもの大好き、な文化がとっても好きですheart01

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« このごろ待ち遠しい、あのコト | トップページ | 驚異の新人、登場!? »

プロフィール

渡辺葉
渡辺 葉(わたなべ よう)
翻訳家・エッセイスト。慶応大学卒業後、カリフォルニア大学サンタ・クルーズ校への留学を経て女優を志す。95年からニューヨークで暮らし始め、舞台女優として活動。現在はエッセイの執筆や料理本の翻訳などを手がける。料理とダンスが大好きな、好奇心旺盛な女性です。
ブログとあわせてチェック!
ニューヨーク地図マップ

2009年7月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近の記事

最近のトラックバック



●こちらもおすすめ!
 『オレンジページ』のブログ
オレンジ進行中
雑誌「オレンジページ」の編集長・杉森の日常をほぼリアルタイムで公開中!


山本ふみこさんのうふふ日記
生活のすみずみを楽しむあれこれエッセイ。


からだの本ネット日誌
オレンジページムック『からだの本』編集部がお送りする「元気になる! きれいになる!」ブログです。

はなのしごと
自分で育てた花をアレンジする。市村美佳子さんの「はなのしごと」。


オレンジページnet
『オレンジページ』に関するご意見、お問い合わせはこちら

ココログ
あなたもココログをはじめてみませんか?
無料start
ココセレブ