みなさん、こんばんは!
編集長の杉森です。
今日の東京は暑かった。
半袖でもいける陽気でしたね。

編集部、早くも扇風機を稼働させて、
部内の温度ムラの解消に努めています。
そしてコメントありがとうございます!
はやくも、もう一部地域では
発売になっており、明日には全国の店頭に、、

オレンジページ5月17日号!!
GW中ですが、よろしくお願いします。
さて、最新号の特集は、、

「今、食べたい 和ごはん」
いつもの和食とはちょっと変わった、
今っぽい工夫のある和ごはん。
ケンタロウさんと「LIFE」の相場さんに
たっぷりと教えていただきました。
和をベースに別の要素を少しとりいれた
メニュー、うまいですよ!
まずは
ケンタロウさん流こくうまおかず。

「鶏肉のみそマヨ照り焼き」
もうメニュー名だけで
すべてが表れてる一品。
みその風味に酸味も入ったマヨネーズが
加わって、濃厚なうまさがたまらないです。
この無敵のがっつりさ加減。
ある意味、このおかずを前にすると、
白いご飯がより輝いてみえます(うっとり)
ほんと、お腹すいたー!というときに、
モリモリ食べてください。

「こしょうたっぷりつくね」
これまたシンプルなネーミング。
でも、そのものズバリです。
甘辛味のつくねは、ハンバーグ軍団とは
ひと味違う和風味のご飯との相性のよさで、
家庭料理としてもポイントの高いメニューです。
それが、ケンタロウさんのアイディアだと、
このような存在になるんですねー。
どどんとした迫力で、
ケンタロウさんの意向の通り、
「これでもか」とこしょうをふると、
ぐぐっと味がひきしまってうまいんですね。

編集部での「これでもか」なつくね。
すぐに試食用がなくなってしまいました。
それと、編集部の誰もが涙した(ホント、大げさでなく)
超大人気の一品で「鶏肉のアーモンド竜田揚げ」も。
もうこれは、ひとめで納得なので、
ぜひ誌面をチェックしてみてくださいませ。
…というようなケンタロウさんのメニューに
続いて、LIFEの相場さんには、
イタリアンの技を生かした洋風小鉢を!

デジカメ写真は光ってしまいましたが、
実際これをお作りいただくと、
そのツヤツヤ加減に驚かれるかと。
「ごぼうのペペロンチーノ風きんぴら」
そこはかとなく、にんにく風味かつ、
ピリリと唐辛子がきいて、
ごぼうがまた違うおいしさなんですよ。
ごはんはもちろん、お酒にもおすすめ。

そして、おひたしという
選択肢があったんですね。
「クレソンのおひたし」
あの独特の香りが、
しょうゆと合うんです!驚き。
歯ざわりよくゆでてあえたら、
新鮮な小鉢になりますよ。
……と、他にもいろいろな
和をベースにしたメニューがいっぱい。
いつもと少し違う味わいにしたい、
そんなときは、しっかりご飯との相性も
確保された、今回のメニューがお役に立ちます!
最新号は、この連休中に
すぐ役立つ企画も満載。
明日もそのへんをお知らせしたいと思います。
(今日の何派?)

最近、シャツ派ですか?
という感じのする方の
現場にいってました。