オレンジページ7月17日号は「なす」
みなさま、こんにちは、杉森です。
そして、コメントありがとうございます。
アンチョビの武道館公演、
もうアリーナ売り切れらしいですね。(←しつこい)
金曜日までたどりつきました。
東京はとんでもない蒸し風呂状態です……
あ、あつい、もうホントなんというムシムシ加減だろう。

そして、モーレツに真っ赤な夕焼け。
編集部全員、見入ってしまいました。
さて、こんなムシムシした時期の先には
魅惑の夏が待っています。
地域によっては明日、全国的には2日に店頭にならぶ、
オレンジページ7月17日号、
特集はずばり旬の「なす」!

表紙はどどーんと、なす。
迫力たっぷりのデザインでお届け。
というわけで、看板企画の
「油と合わせておいしさ引き出す!
マル旬パワフルなすレシピ」でございます。

おもわず登りたくなる「なす山」が目印。
パワフルさを表現しております。
読者のみなさんにアンケートをとったところ、
圧倒的に、
「油と合わせたなすが一番好きだ」
もうそんな声がどどどーっと集まりましたので、
ご家庭で使いやすい、サラダ油、オリーブオイル、ごま油、
3つの油との組み合わせでさまざまなレシピをご紹介。
パワフル、そうこれは力みなぎる、なすの豪腕レシピ集なのです!!

「なすのツナマヨ揚げ」(サラダ油)
ツナマヨをはちきれんばかりに、なすに詰めて揚げる…。
なんだ、このふっくらジューシーさは!!なす、教えて、なす!!
揚がったツナマヨのきつね色と、なすのツヤツヤ紫が
ものの見事に激ハマリ。食欲を刺激いたします。
驚くべきこくと、なすのうまみがぎゅうぎゅうしちゃっているという、
ある意味、盤石なトップバッター。

「なすの肉しそ巻き揚げ」(サラダ油)
お金をまきあげちゃいけませんが、
こんな巻き揚げなら毎日でもウエルカム。
しその葉の香りが上品さをもたらして、
冷酒といっしょにいただきたい気もする一品。
当然ですが、ご飯もモリモリ食べられます。
カリっと香ばしい豚肉となすの食感の差にも、
ぜひ気持ちを向けてほしいものでございます。

「なすと鶏肉の和風炒め煮」(オリーブオイル)
オリーブオイルなのに和風??と思ったかた、
ぜひとも作ってみてください。
しょうゆ味とオリーブオイル、これが実によく合う。
ご飯、いけます。オリーブオイルの豊かな風味をまとった、
なすと鶏肉のあとに、追っかけるようにご飯を口に、、、最高ですよ。
個人的にはこの特集でイチオシです。

「なすとえびのピリ辛あえ」(ごま油)
えびチリ風というだけではくくれない何かがあります。このレシピ。
酸味と甘みと辛みをごま油がとりもつ超絶バランス。
堂々表紙に選抜されたビジュアル面の押しの強さも、
食卓でひときわ輝くはずです。うまいっす。

塩もみなすに、ごま油味のたれをからめる。
簡単なのに味はコクたっぷり、そんなあえものもずらり。

編集部キッチンで試作中の図。
油でぐつぐつ、この時点で充分おいしそうですよね。

担当はH川とO橋。
なす山の高さにやたらこだわる二人で製作にあたりました。
ボリュームたっぷりのなすレシピ。
旬の夏、そのおいしさを堪能してください。
ほんとーーーーに、油と合わせたなすっておいしいですね〜!
来週は、その他の記事について、お話しします。
ムシムシする気候ですが、乗り切りましょう!

















































































































































































