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2007/11/20

ケンタロウ料理教室in神戸

みなさん、こんにちは。
編集長の杉森です。

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時間がないので、コンビニ昼めし…
と、思ったらキッチンにシチューが。
ああ、シチュー、泣けます。味の向こうに暖かい家庭が…。うう。
泣ける料理って企画もありかと思いました(笑)


さて、先週土曜日のケンタロウさん料理教室の模様です、
いやー、東京に負けず劣らず、大盛況でした!

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最高の好天にめぐまれた神戸、、、

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スタッフは神戸の港へザブンと、、はせずに会場入り。

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協賛のライオン製品の陳列もばっちり。

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看板も準備して、参加のみなさんを待ちます。
それにしても、会場の神戸国際調理製菓専門学校は、
たいへんきれいです。

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いよいよケンタロウさんも登場し、
まずはデモンストレーションからスタート!

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軽快なトークとともに、
手際よく調理をすすめるケンタロウさん。
東京教室のあとに、
どうやら有名な某先生とお仕事をされたらしく、
トーク内容はかなりかわってました(笑)

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リード新鮮保存バックを使ったマリネ、
手軽でいいですねー!

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主役メニューの入ったオーブンをチェック、
焼け具合がすでにおいしそう。

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盛りつけのポイントも詳しく。
今回はとても盛りつけに感心が集まっていましたね。

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たいへん手際よく3品が完成。
会場から拍手喝采が!!

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ローストチキン カレークリームソース
白身魚のマリネ
チョコチップのクリームチーズケーキ

うーん、おいしそうです!
そして、いよいよ参加者のみなさんは実習へ!

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みじん切りの上手なやり方を伝授。
こういったこともきけるのは、教室ならでは。

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いやーなごやかです。
みんなで料理をするのもいいですよねー!

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ついうっかり……、
そんなときもケンタロウさんが
絆創膏を持ってきてくれた…大丈夫でしたか?

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盛りつけに…こだわりあり!

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盛りつけ指南、目の前で。
みなさん真剣にみてましたねー。

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そして完成、素晴らしい出来映えですよ!

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さあ、みなさん召し上がれ。
ほんとおいしそうです。

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そして、リード製品の便利な使い方講座なども
盛り上がり、、、


……と、いつもはここで終るのですが、
神戸は午後の部もあったんです、
さあ、がんばってくださいケンタロウさん!

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あれ?

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衣装が違うんですねー。
ケンタロウさんいわく、オーブンも使うし、
暑いから着替えをもってきたとのこと。

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「保存バックでできるマリネのポイントは…」

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「中の空気を抜くとはやく漬かるんです」

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「ズズ……」

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「ゴホッ!」となるので、
最後は注意してくださいね。

…会場には笑いも。
でもこれがケンタロウ流ポイント指南なんですねー。
楽しみながらポイントをわかりやすく。

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午後のテーブル巡回も熱心に。
いろいろとお手本をみせてくれました。

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フレンドリー。

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これまた、フレンドリー。

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随所にケンタロウさんの教えが生かされて。

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いよいよクライマックス。

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みなさん、おいしそうです、よかった!

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発売になったばかりの最新号をPR。
参加者のみなさん、三宮で……みていただけましたか?

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ケンタロウさん、最後の最後まで、
本当にありがとうございました!

参加のみなさま、お疲れさまでした。
料理って楽しいですね!といっていただけて、
本当によかったです。
お話いただいたこと、誌面に生かしますね!
そして、惜しくもの方…レシピは、
もう少し先のオレペで紹介します。お楽しみに!

(ライオン株式会社さま、ご協賛ありがとうございました!)


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泣いてどうなるの……。


コメント

神戸の午後の部に参加させていただきました。
ケンタロウさんのトークも楽しく、新幹線の時間が迫っているのに、一人ひとり丁寧にサインと写真まで・・・ホント最高のひとときでした。
オレンジページの方やライオンさんにも感謝です!!ありがとうございました。
また是非神戸で開催してください!!

PS.最新号もちろん買いました(^^)

私も運良く神戸の午後の部に参加することができました。
三重県よりも遠い愛知から…(大差なし)
下ごしらえや計量がすでにされていて、
至れり尽せりですね。エプロンまでいただいて。
レンコンやジャガイモをオーブンで焼くだけでもなんだかごちそうになりまして、
いろいろ真似しようかと思います。
ケンタロウさんは調理中はなかなか遭遇しませんでしたが、
帰り際の記念撮影待ちの長蛇の列にも
おつきあいいただいて、人柄を感じました。くだらない相談にも乗ってくれて…
もっと時間があれば編集長とも1枚写したかったです。
よい思い出をつくることができ、みなさまには感謝しております。今度はぜひ
名古屋でおねがいいたします。ひつまぶしたべてってください、また。

編集長様、スタッフの皆様、とても楽しい企画をありがとうございました。フレンドリーなケンタロウさん、料理をすることの楽しさを再確認した一日でした。「手毛(てげ)が焦げる~!」と言いながらもソースのとろみ加減を粘り強く見ていたケンタロウさん、むせながらもマリネバッグをすっていたケンタロウさん・・・今回習った料理は早速パーティーで活用させてもらいますね!
編集長さんもとってもフレンドリーで各テーブルにわざわざ御挨拶に来てくださりありがとうございました。

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杉森一広(すぎもりかずひろ)

雑誌『オレンジページ』編集長。パワーの源は、なんたって揚げものとマヨネーズ。取り扱い説明書を愛読する家電マニアで、ウワサによると星空を愛するロマンチスト。読者のみなさまに毎日の暮らしがぐーんと楽しくなるアイディアをお届けするべく、夜空を見上げ、頭を悩ます日々。

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