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2008/04/02

オレンジページ4月17日号は「特大号」その2

みなさん、こんにちは!
編集長の杉森です。
今日はわたくし、東京近郊の書店を
ぐるぐるとまわっています、
そんな特大号発売時の状況を
予想して(そりゃそうだ)
早めに書いておきました。

今日からいよいよほぼ全国で発売です!
オレンジページ4月17日号

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ご愛読感謝の2冊セット!

特別付録BOOK
「朝作らないおべんとう
 夜作らない晩ごはん」
こちらの話は昨日思いのたけを
つづりましたので、
今日は本誌の特集おば……

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本誌の表紙も、
オレンジ色で鮮やかに。特別号です!

特集は、満を持してお届けするこの内容。
「パスタらくちん革命!」
人気のパスタの作り方をがらっと変える、
とびきりの方法をご紹介します。

編集部、その手軽さと味わいに、
企画をしておきながら自ら驚いてしまったので、
思い切ったタイトルをつけてみました。

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今回のパスタの作り方の特徴は、
くわしくトビラでご紹介していますが、
何がすごいかというと、

・全行程がフライパンの中で終了する。

もう、これにつきます。
ゆで鍋もいらなきゃ、湯きりもいらない。
「煮汁」中にパスタを入れたら、
汁けがなくなるまで煮ていくだけ。

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ほら、いきなりパスタを入れてしまう。
パスタは柔らかくなると同時に、
中にも味が入っておいしく仕上がります。
そして、水分がなくなったらできあがりなので、
「ゆですぎ」ということがないんですよ。

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「ベーコンとエリンギのトマトスパゲッティ」
トマトジュースで煮ていけば、
ほどよくとろみもついて、
トマトソースのパスタに。
ベーコンのうまみもしっかり入った味わい。
唐辛子の辛みがまたあとをひくんです。

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「鮭のカルボナーラ風スパゲティ」
牛乳で煮れば、クリーム系も簡単。
これ、なにがいいって、
ちょっとクリーム系は途中で重たく感じるかた、
いませんか?
この牛乳煮詰め方式だと、ほどよい軽さもあって、
すいすい食べられてしまいます。
もちろん、最初から牛乳の中ですから、
できたときから完璧な麺とソースの一体感。
これ、すごい。

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「ちくわとにらの明太バタースパゲティ」
そして、ほら。もちろんお湯ベースで作れば、
オイル系スパもお手のもの。
この明太スパは、にらが入った新境地。
バターの風味とにらの香りが、
意外なほどにばっちりで、くせになります。

さらに、この手法ならではの
パスタパエリアもご紹介していますが、
そのド迫力の見た目はぜひ誌面で。


編集部キッチンでの試作、
なんせ珍しいことをしてると、
みな興味津々で見に行ったんです。

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え、ええ−!
いきなり入れるの?(驚き)

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なるほど、柔らかくなってくるわけだ(感心)

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で、具も入れちゃうんだ、はー(釘付け)

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いやー、これおいしそうだよね(納得)

……ね、
もちろん普段のパスタの作り方もよいけれど、
この手法もぜひチェックしてみてください。
特に一人暮らしで、一口のコンロで極小のシンクだというかた、
僕も以前はそうでしたからわかります。
あの小さなシンクでパスタをゆでこぼしたとき、
猛烈な湯気がモクモクでて、ステンレスがボコッ!
ああ、もうこんな狭いキッチンはいやだーー!
……そんな不満が、かなり解消されますよ。
ぜひ、お試しあれ!


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最初は??というところから、
みなさんのお手元にたどりついたこの企画。
どうぞ、誌面をご覧ください!

ではでは、特大号、よろしくお願いします!

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