みなさん、こんばんは。
編集長の杉森です。
コメントありがとうございます!
届きましたか、バッグ。
そして、投稿掲載のバッグも、
おめでとうございます!
これからもオレペをよろしくお願いしますね!

さて、東京はどんどん空が暗くなり、
暑い、暗いの二重奏になってます。うへー。

編集部、責了状況は、
いよいよ大詰め、Orange Postまでたどり着きました。
あとひと息です。

「がんばれ。」
水ようかんもそう言ってます(注:イメージ)
みなさん、ちょい先のオレペも、
無事に発行できそうですから、
安心してください。
さて、昨日からお伝えしてます、
発売日が変則的な最新号。

特集「ぽろぽろ!ひき肉レシピ」
その名の通り、ぽろぽろした
ひき肉にぐぐっと寄った写真が目印です。
実は覚えている方もいらっしゃるかと思いますが、
前はオレペ、ひき肉を固める方向で
特集を組んだことがあるんです。ああ評判よかったなあ…。
で、今回は逆。ひき肉個々、自由にふるまってもらうことで
おいしさを引き出します!
うーん、なんて間口が広いんだ、ひき肉。
ぽろぽろ方向のひき肉は、
料理全体に肉のうまみがからむってところが、
おいしさの秘密かなと思われます。

「ひき肉とセロリのペペロンチーノ炒め」
塩こしょうのシンプルさが、
逆にまんべんなくからんでる肉のうまみを引き立てます。
セロリを使っているんだけど、
ひき肉の力がすごくって、
ご飯にしっかり合う炒めもの。
モリモリって感じで召し上がれ。

「ひき肉とかぼちゃのカレー炒め」
これ、実はかぼちゃではご飯が食べられない論を展開する、
男性編集者が「マジすか?これウマイ」と口走ったメニュー。
カレーのスパイシーさとかぼちゃのコクが合体したら、
ついつい白いご飯をほおばりたくなる味わいに。
かぼちゃがカレーとひき肉の味わいを吸って
たいへんおいしくなっております。やるな、ひき肉。

編集部キッチン試作時も、
そのいい香りにひきよせられ、
部員から暑い、いや熱い視線が……。
……と、どれもひき肉のうまみが、
行き渡った感じのメニューがずらーっと。
そして、さらにコマをひとつ進めると、
ポロポロひき肉のうまみを少しも逃したくない、ないのよアタシは。
誰もがそう思うはず。うん、きっとそう。
そんな時に素晴らしい相棒がいたのです。

「ひき肉となすのマヨ風味オムレツ」
ほら、そこに卵があったから。
ひき肉と野菜たちはひとつになれました。
サンキュー、卵。
もううまみの一滴ものこさず卵がキャッチ。
ジュワーっとおいしいオムレツ。すごいす。

そしてもう一人のまとめ役は、
姿が消えてもその存在は誰も忘れない「片栗粉」
しっかりついたとろみには、
やっぱりひき肉のうまみがたっぷり。
この「ひき肉と赤ピーマンの麻婆豆腐」、
ぜひ途中からご飯にかけてみてください。
濃厚なおいしさがかけめぐります。
この他にも、ひき肉の扱いやすさを
生かした、手早く作れる炒飯と焼きそばもご紹介。
夏のお昼にいいですよ!

中でも「ひき肉とトマトの炒飯」は
試作時、編集部一番人気。
ひき肉のうまみを存分に活用して、
おいしいメニュー、楽しんでくださいね。
最新号、よろしくお願いします!
(今日の大丈夫?)

寒い寒いとストールを巻くS村は、
写真にするとやけに楽しそう(?)
とにかく早く店じまいして養生しませう。
……みなさん、夏風邪には注意してください。