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2011/06/08

新鮮な日本酒体験。

ごぶさたしております。
編集トーカツの杉森です。

ひと段落しているようにみえても、
これからまた、
石津編集長率いるオレンジページ本誌が、
佳境というわけで、
いつでもどこかで誰かがあたふたしている、
そんな事実をかみしめています。

……。

さて、
今日は仙台で有名な勝山酒造さんの、
珍しい催しに招待いただいて
いってまいりました。

場所はこれまた有名な、
脇屋シェフのお店、
「Wakiya一笑美茶樓」。

ここで仙台伊達家御用蔵 勝山の
12代目蔵元の伊澤治平さんに、
日本酒の楽しみ方、
「Modern酒道」について、
教えていただきました。

Img_3861
この勝山酒造の高級なお酒を、

Img_3862
このような、

Img_3863
はたまたこのような、、

Img_3864
香りよい鮎とか、

Img_3865
いろいろな料理と、
日本酒の合わせ方を
説明いただきつつ試食。

この合わせるというのが、
お酒にレモンやオレンジの
香りを加える、料理自体に
日本酒を少しかけて食べる、
日本酒と酢をあわせて(酒酢)
調味料的に使うなどなどなど、
本当に多種多様。
あまりの情報量で、とても
書ききれませんが(汗)
日本酒の持つ味わい、うまみを
生かす方法ってのは、
こんなにあったのかという
驚きの連続でした。

お酒をひと口飲んでから、
料理を口に入れると、
おいしいとき、ありますよね。
また、料理を食べた直後に
お酒を口に含むととよりおいしかったり。
つたない表現で恐縮ですが、
その「おいしい」が追求、研究されまくっていました。

Img_3868
お酒に七味と山椒を
加えるなんてのも。
これ、思いのほかいけます。
料理にかけました。

Img_3873
中国茶にも、お酒を加えます。
甘みとうまみが入って
また別物の味わい。

Img_3874
これが勝山酒造の日本酒。

どのお酒でもというものでは、
ないのでしょうが、
とにかく日本酒の新しい魅力を
感じました。新鮮すぎる。

そして案外酔っ払って
会社に戻る(大汗)。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

勝山蔵元です。

この度はご参加頂き、誠に有り難うございました。

この日の昼の出席者は40名、半分以上が料理人でして、夜の仕事も控えているため、お酒の飲む量はかなり少ないと見積もっておりましたが・・・・・

『暁』40本
『元』11本
シャンパン5本

通常、勝山はワインの2倍、日本酒の3倍飲めると言われております。が・・・・

やはり皆様、かなり飲まれたと思います。

この度の出会いに感謝。

投稿: 勝山蔵元 | 2011/06/11 09:57

杉森様

ご機嫌様でございます。

勝手に小生のブログに杉森様のこのブログをご紹介させて頂きました。

事後報告で恐縮ですが、よろしくお願い申し上げます。

勝山蔵元拝

投稿: 勝山蔵元 | 2011/06/11 10:01

先日はありがとうございました!
こちらこそ、大変刺激的な体験でした。
今後ともよろしくお願いします。

投稿: 杉森です | 2011/06/12 01:20

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