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2016/09/06

じゃがいも感はどれ? という話。(オレンジページ9/17号)

みなさん、こんばんは。
編集主幹・杉森です。

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沖縄の販売部スタッフから、
大量に送っていただいた、
手作りサーターアンダギー。うまいんだこれが。
おかげで今日は小腹が空くこともなく、
快調に進めています。
それにしてもパワポってば、難しい(汗)

さて、みなさま。
今日もまずこの表紙をご覧いただきたい
わけですが、

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最新号の表紙。
なかなかユニークなじゃがいもメニューが
掲載されています。

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もちろん、これ特集の
「もちもち&カリカリ じゃがいも新食感」
ここから選ばれた写真。

今回の特集はその名の通り、
じゃがいもを、「もちもち」、「カリカリ」に
仕上げて食感自慢のメニューにするというわけで、

じゃがいもの姿が(あんまり)残らない、

というものが多いのです。

以下、編集部試作の一部より。

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この山盛りのビジュアルはまだいいですね。
「じゃがチップのグリーンサラダ」

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こっちもかなりいいせんいっている。
「じゃがいものガーリックステーキ」
ワイン居酒屋の気分です。

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で、こうなるとわかんないですよねー。
「焼きポテサラ」
あつあつに焼くことでマヨ感がアップするという、
マヨ好き垂涎の新ポテサラです。

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いもよ、いずこ、、、。
「チーズマッシュポテトの水餃子」
もちもちの皮からチーズ味のマッシュポテトが、
とろけて出てくるという素晴らしさ。
中に入ってた。

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こっちは「ポテトクレープビスマルク風」。
じゃがいもはすりおろされて、
生地にはいっていました。もちもちです。
これも食べてみないと系ですね。

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あ、和菓子の企画やってるの?と、
いえやってません、じゃがいもの特集ですと。
……そんな会話があったような、
「みたらし風いももち」
じゃがいもはこれもすりおろして生地に。

というわけでして、
じゃがいも感を表紙で表現するのは、
どれなんだと、編集長以下、
悩みに悩んで今回表紙のデザイン案、
多かったような(汗)

結果選ばれたのは、

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角切りのじゃがいもどっさりの、
「アンチョビポテトのクリスピーピザ」
春巻きの皮の台もカリカリで、
もう食感最高です。優秀なおつまみですよ。

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形という点では、押しの強い、
「トルネードポテト」と争っての表紙採用。

じゃがいもって、変幻自在ですよね、
人気なわけだと思いました。

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じゃがいも感という点では、
こういうのもありだったでしょうか(ないか)

もちもち&カリカリのじゃがメニュー、
誌面をぜひご覧ください。
どれも絶品でした!!

(今日のおかみさん、ロングですよ)

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長い!と思いましたが、
これ意外と食べやすかった。

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