鉄分補給に一役買う カキときくらげのスパゲティ
夏の疲れが今ごろになって出てきたのか、近頃ちょっと風邪気味で体がだるい。。。(最近はこういう現象を「秋バテ」というらしいです)。これではいかん! と気合いを入れるべく、パワーヨガをしに行きました。
……しかし、やはりいつもと調子が違う。。。思いっきり息を吸って前屈し、チャトゥランガ→コブラ→ダウンワードドッグ(腕立て伏せ→上半身ののけぞり→お尻を上げてVの字の形に)と一連の動きをして元に戻ると、頭がくらくら~~。どうにかワンレッスンをこなした後、ふと「これはもしや、風邪というより貧血?」と思い、今日のスパゲティのテーマを<鉄分補給>にするべくスーパーへ。
何を作ろうかと歩いていると、目に止まったのが “海のミルク”<カキ>(鉄分豊富、栄養満点で、貧血にはもってこい!の食材です)。「え、もうそんな時期だっけ?」と、季節の移り変わりの早さにちょっとびっくり。考えてみたらもう、「r」のつく月に入っていたんだー、とボーッとした頭で考えながら買って帰りました。
そして作ったのがこちら。カキには、同じく鉄分が多いと言われているきくらげを合わせ、「カキつながり」でオイスターソースで調味。さらに、以前「レモンをかけると鉄分の吸収がよくなる」と聞いたのを思い出し、いただくときにレモン汁をひとふり。
……心なしか、体がシャンとしたみたいです。
材料(1人分)
スパゲティ---80g
カキ(むき身)---約100g
きくらげ(乾燥)---4~5個
絹さや---3~4枚
にんにく、しょうがのみじん切り---小さじ1/4
レモン汁---適宜
A
オイスターソース---小さじ2~3
みりん---小さじ1/2
しょうゆ---小さじ1/4
バター---小さじ2
紹興酒(または酒)---小さじ1
塩、こしょう---各少々
下準備
・きくらげはぬるま湯につけて戻します。
・絹さやはへたと筋を取ります。
作り方
【1】フライパンにバターを入れて中火で溶かし、にんにくとしょうがを加えて炒めます。香りが立ったらカキを加えて塩、こしょう各少々と紹興酒をふり、カキがぷっくりとしたら火を止めます。
【2】スパゲティをゆで、ゆで上がる1分前に絹さやを加えて一緒にゆでます。合わせて1に加え、きくらげも入れて再び中火にかけます。Aを加えて全体にからめ、味をみて塩、こしょう各少々を加えます。器に盛り、レモン汁を加えます。
次回は11月2日(金)更新予定!

根っからの自炊派で、しかも週のほとんどがスパゲティ。この調子なら一年365日、毎日
違う味でいけちゃうかもとにわかに燃えています。
「牡蠣でスパゲティを作るとおいしいらしい」というウワサを聞いて以来、憧れの存在だった牡蠣スパ!
まさかこんなに身近なところで作られているとは…。
自分で作ると夢が壊れそうなので、ぜひ姉さんのを食べたいです~
投稿 tany | 2007年10月30日 (火) 23時37分