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2007年12月28日 (金)

冬の定番メニュ−「シチュー」でスパゲティグラタン

CMの影響でしょうかーー寒くなるとやっぱり、あつあつのシチューが恋しくなります。そのつど作るのは大変なので、「シチューを作るぞ」と思い立った日は鍋いっぱいに仕込み、小分けにして冷凍庫へ。思い立ったらチン♪するだけで食べられるので、とても便利です。

今冷凍してあるのが、クリスマスに作ったタンシチュー(ビーフシチューの牛肉をタンに代えただけ)。温めてそのままスパゲティにかけるだけでもおいしいのですが、今日はちょいとひと手間かけて、グラタン仕立てにしてみました。とろ~りチーズをハフハフしながら食べると、ますます体が温まりますよ♡ ホワイトシチューで作ってももちろん、goodです。

余談ですが、冷凍シチューのもうひとつの活用法として、カレーに加えるのもオススメ。ビーフシチューならまたたく間に『欧風』に、クリームシチューならまろやかな『お子様風』になりますよ♪

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*スパゲティグラタン*

材料(1人分)
スパゲティ---60g
好みのシチュー※---煮汁1/2カップ+具適宜
牛乳---大さじ2~3
ピザ用チーズ---大さじ1~2
好みでドライバジル---適宜
塩、こしょう---各少々

作り方
】フライパンにシチューの煮汁と具、牛乳(または同量の水)を入れて溶きのばし、中火にかけて混ぜながらひと煮立ちさせます。
】スパゲティをゆで、1に加えてからめ、塩、こしょうで味をととのえます。耐熱の器に入れてチーズをのせ、オーブントースターで約6分、チーズが溶けてうっすらと焦げ目がつくまで焼きます。好みでドライバジルをふります。

※ビーフシチューやホワイトシチュー、トマト煮込み、ハッシュドビーフなどでアレンジをしてみてください。

次回は1月4日(金)更新予定!

2007年12月25日 (火)

ハワイのお土産で、心もお腹もあったか♡ ナッツ&チーズスパゲティ

いつもいろーんなスパゲティのお題(材料)を提供してくれる、後輩Mっち。今回いただ1_3 いたのは、旅行先のハワイで見つけたという「マカダミアナッツ」と「タロイモ」入りのスパゲティ。写真では分かりづらいのですが、「マカダミアナッツ」は、ナッツのツブツブでザラッとしている表面が、見るからに香ばしそう。「タロイモ」は、日本の紅いもを思わせる、薄い紫色がすごくきれい! どちらも、見るのも食べるのも初めてでワクワク☆ 
同時に、バカンス中にスパゲティのことを思い出してくれるMっちに、感謝、感謝。。。ありがたい限りです。

今日は「マカダミアナッツ」の方からトライ。せっかくの“ナッツ感”を生かすにはどうすればよいか……。そのヒントとなったのが、バーのおつまみに出てくる、<ナッツとチーズの盛り合わせ>でした。さらに、チーズ(ブルーチーズなど)にはちみつが添えられていることを思い出し、ほんのりと甘みを加えてみました。結果、まさにお酒にどんぴしゃりなお味に! 私は苦手なのですが、ウィスキーやスコッチなどの<濃い>お酒にも合いそうな、まさに「つまみ・スパ」となりました。

チーズは、あればゴルゴンゾーラなどを使えばグンとおつまみらしく、逆にチェダーなどのマイルドなチーズを使えばお子さんが喜びそう。クリスマス・デーの今日もホームパーティという方、最後に「何かない?」というときにもオススメですよ♪

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*ナッツ&チーズスパゲティ*

材料(1人分)
マカダミアナッツ入りスパゲティ---60g
パルメザンチーズ(かたまり)---適宜
A
 バター---小さじ2
 にんにくのみじん切り---少々

はちみつ---小さじ1/6~1/4
塩、粗びき黒こしょう---各少々

作り方
】スパゲティをゆでます。フライパンにAを入れて弱火で熱し、香りが立ったらゆで上がったスパゲティとゆで汁大さじ1~2、はちみつを加えてからめます。
】塩で味をととのえて器に盛り、チーズをスライサーで削りながらのせ、粗びき黒こしょうをふります。

※普通のスパゲティを使い、作り方1でAに刻んだピーナッツやカシューナッツ、くるみ、松の実などを小さじ1ほど加えて香ばしく炒めてから、2と同様に作っても。

次回は12月28日(金)更新予定!

2007年12月21日 (金)

ツリー仕立てにチャレンジ! クリスマスバージョンのジェノベーゼ

早いもので、「日めくりスパゲティ」に二度目のクリスマスが巡って参りました。「昨1 年はカラフルなプチトマトで『オーナメントスパゲティ』を作ったなぁ。さて今年はどうしよう……」と悩んでいたところ、ふと、会社の入っているビルの玄関に飾られている<クリスマスツリー>が目に入りました。

「そうだ、緑色のスパゲティをうず高く盛ってツリーにしよう! さらにピンクペッパーで装飾して、粉チーズで雪を降らせよう!」

そんな構想を練りつつ、帰りがけにスーパに寄ると、おいしそ~うな<帆立ての刺し身>を発見。さらに急きょ、降り積もった雪をイメージして、いちばん下に敷くことに決定。

そして作ったのがこちら。“緑色のスパゲティ”は、冷凍しておいたバジルペーストを利用(作り方は2007/7/27)。メインのごちそうの前菜になるよう、冷製にしました。帆立てには、レモン汁をひとふりして、さっぱりと。

クリスマスらしく、シャンパン(風のスパークリングワイン)と合わせていただいてみると、これが久しぶりの大傑作! ピンクペッパーの風味がアクセントになり、帆立て&バジルもベストマッチ☆ これは見た目だけでなく味もイケますよ~(自画自賛ですみません)。

ツリーの別バージョンとして:
・マヨネーズ+ツナ+刻んだブロッコリーをからめてサラダスパゲティ風にし、くし形に切ったプチトマトを飾る。
・ほうれん草などを練り込んだ緑色の麺にたらこ+オリーブ油をからめ、オリーブの輪切りを飾る。

……というのもおいしそうです。

それではみなさん、素敵なクリスマスを☆
Merry Christmas to you all!

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*クリスマスバージョンのジェノベーゼ*

材料(1人分)
スパゲティ(細いもの)---60g
バジルペースト---大さじ2
帆立て貝柱て(刺し身用)---5~6切れ
レモン汁---小さじ1/3
塩、こしょう---各適宜
粉チーズ、ピンクペッパー、オリーブ油---各適宜

作り方
】スパゲティを少し長めにゆでてざるに上げ、流水の下で洗ってさまし、水けをよく拭きます。
】ボールにバジルソースを入れ、スパゲティを加えてからめ、味をみて、塩、こしょう各少々をふります。
】器に帆立てを敷き、レモン汁、オリーブ油、塩少々をふります。2のスパゲティを中心が高くなるように盛り、ピンクペッパーを散らして、粉チーズをふります。

次回は12月25日(金)更新予定!

2007年12月18日 (火)

骨太なひと皿 野沢菜「ちりめんいりこ」チーズスパゲティ

お隣の編集部の編集長・I田さんに「これで簡単なスパゲティができないかな?」と、た1_2 くさんの<ちりめんいりこ>をいただきました! お父様のご出身地、山口県の名産品とのことで、いつも食べている<じゃこ>よりもやや大きく、一尾、一尾がしっかりとしていて、とても立派!

「スパゲティに」といただいたのに、『ご飯にのせて食べたい!』という衝動が抑えられず、まずはたっぷりのごまといっしょにふりかけて堪能。味が濃くて噛みごたえがあり、瞬く間に一膳をペロリ♪

そしてメインのスパゲティに。今日は、混ぜご飯やおにぎりの具としてお気に入りのじゃこ+野沢菜+チーズを応用。うまみのあるこの3つの素材が三位一体となって、すごーくよく合うのです。おまけにカルシュウム満点☆なので、小さなお子さんにもおすすめ(その場合は赤唐辛子を抜いてください)。

ご飯同様、スパゲティとも相性よしで、こちらもペロリ(実は激辛クイーンのみならず、ミス・炭水化物の称号もいただいております)。I田さん、おいしかったです♡ ごちそうさまでした!

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*野沢菜「ちりめんいりこ」チーズスパゲティ*

材料(1人分)
スパゲティ---80g
ちりめんいりこ(またはじゃこ)---大さじ2
プロセスチーズ---15g
野沢菜---30g
A
 オリーブ油(ごま油でもgood!)---大さじ1
 赤唐辛子---1/2本
 にんにくのみじん切り---少々

塩、こしょう---各少々

下準備
・野沢菜は幅5mmくらいに切ります。
・チーズは5mm四方くらいに切ります。

作り方
】フライパンにAを入れて弱火にかけ、香りが立ったら野沢菜とちりめんいりこを加えてさっと炒めます。
】スパゲティをゆでて1のフライパンに加え、スパゲティのゆで汁大さじ1~2を回し入れて、全体にからめます。味をみて塩、こしょうをふり、器に盛って、チーズを散らします。

*野沢菜は高菜漬けや搾菜、たくあんにしてもgood。スパゲティはもちろん、ご飯バージョンもぜひお試しください!

次回は12月21日(金)更新予定!

2007年12月14日 (金)

石川県・能登生まれなのにエスニック……。「いしる」でいかスパゲティ

ある朝会社に行くと、机にミニサイズのしょうゆのようなものがポツンと置いてありました。それは仕事仲間のtanyの仕業?で、ラベルをよく見ると「いしる」の文字が。。。

1 「いしる」は魚を塩漬けして発酵させた<魚醤>と呼ばれる調味料の一種で、能登半島で古くから作られているのだそう(調べました)。tanyがくれたものは「いかの内蔵のみを使っている」のがポイントで、まさしく<烏賊汁>という名がピッタリ! さらに“いかわた系”が大好きな私にもドンピシャリ!!(2007/7/108/17の回もご覧下さい)

さっそくスパゲティにするべく味見をしてみると、塩けがピリリときいて、口の中がつ〜んと痛くなるくらいに、うまみがたっぷり。具を何にするかいろいろ考えたものの、「いしる初心者」のため、まずは無難にいかと合わせることに。。。我ながら単純すぎる発想で情けないな~と思いつつ、食べてみると案の定、相性はバッチリ♡ 味は、魚醤仲間のナンプラーによく似ていて、どこかエスニック風。ただ、ナンプラーよりも<魚介度?>が高いような気がしました(ちょっと大げさですが“液体塩辛”のような……)。

スパゲティにしてみた結果、タイ料理のアレンジなど、意外といろいろな使い方ができそう。今後じっくりと「いしる」研究をして、近々新作を発表したいと思います♪

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*いしる風味のいかスパゲティ*

材料(1人分)
スパゲティ---60g
いか(ボイルしたもの)---50g
にんにくの薄切り---3枚
ごま油---小さじ2
いしる---小さじ1
塩、粗びき黒こしょう---各少々

下準備
・いかは輪切りにします。

作り方
】フライパンにごま油とにんにくを入れて弱火にかけます。香りが立ったら中火にし、いかを入れてさっと炒めます。
】スパゲティをゆでて①のフライパンに加え、ゆで汁大さじ1、いしるを回し入れてからめます。味をみて塩をふり、器に盛って、粗びき黒こしょうをふります。

次回は12月18日(火)更新予定!

2007年12月11日 (火)

ミートならぬ、フィッシュソース?! さばのトマトソーススパゲティ

うちの冷凍庫に欠かすことのない、自家製トマトソース(作り方は2006/11/172007/1/26でご紹介しています)。そのままスパゲティにからめてもよし、赤唐辛子を加えて激辛にしてもよし、さらにハムやツナ、オリーブ、シーフードなどで具だくさんにしてもよしと、応用がきいて何かと便利!

今日合わせてみたのは「さば」。前日に半身1枚を買い、1/2量は塩焼き+大根おろしで炊きたてのご飯を楽しみ(スパゲティだけでなくお米も食べていますヨ~☆)、その残りを使いました。今回ストックしていたトマトソースはさっぱりめだったので、脂が“ノリノリ”のさばのおかげで、うまみとボリュームがアップ。お肉並みに食べごたえがありました。

さばはちょっとくさみがあるので(私は青魚好きなので気になりませんが)、コツとして:
1.焼いたときに出る脂を拭き取る
2.ワインをふる
3.バジルなどのハーブを少し加える
……と、断然、風味よく仕上がりますよ☆

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*さばのトマトソーススパゲティ*

材料(1人分)
スパゲティ---80g
さばの切り身(半身)---1/2切れ
トマトソース(市販のものでも)---1/2カップ
オリーブ油---小さじ1
白ワイン---小さじ1
ドライハーブ(バジル、タイム、オレガノなど)---少々
塩、こしょう---各適宜
好みで粉チーズ---適宜

下準備
・さばは一口大に切り、塩、こしょう各少々で下味をつけます。

作り方
】フライパンにオリーブ油を中火で熱し、さばを入れて両面を香ばしく焼きます。ペーパータオルで脂を拭き取ってから白ワインをふり、汁けがなくなったら一度取り出します。
】1のフライパンをさっと拭き、トマトソースと水大さじ1~2を入れて中火にかけ、ひと煮立ちさせます。
】スパゲティをゆでて2のフライパンに加え、ドライハーブをふって全体にからめます。さばを戻し入れてひと混ぜし、味をみて足りなければ塩をふります。器に盛って、好みで粉チーズをふります。

次回は12月14日(金)更新予定!

2007年12月 7日 (金)

本日幸運につき、金目鯛のソテーのせペペロンチーノが作れました。

「好きな魚ベスト3は?」と聞かれたら、間違いなくランクインする<金目鯛>。お刺し身でいただくのがいちばん好きですが、バターでさっと焼くだけのソテーや、甘辛い煮つけもまた格別♡ ただ、ほかの魚に比べるとちょっとお高いのが難点。。。

ところが、今日はラッキーデー! 夕刻にスーパーへ立ち寄ったところ、店員さんが「おつとめ品」シールをペタペタと貼っているところに遭遇。「早う、金目鯛にも貼ってーな~」とウロウロすることしばし。ようやく40パーセント引きになった金目ちゃんをゲットして、スキップしながら帰宅♪ そして「やってみたいけれど、もったいなくて作れないなぁ」と思っていた一品がようやく実現♡ それがこの「金目鯛のソテーをのせたスパゲティ」です。

ふんわりと柔らかく、脂ののった金目を、ホロホロッと崩しながらスパゲティにからめながら食べると。。。おお!夢に見ていた?通りのおいしさでした~~☆ 生鮭や、ちょっとあっさりとしますが、たらなどでもぜひ、お試しを。

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*金目鯛のソテーのせペペロンチーノ*

材料(1人分)
ペペロンチーノ
 スパゲティ---60g
 オリーブ油---小さじ2
 にんにくの薄切り---3~4枚
 塩、こしょう---各少々

 金目鯛のソテー
 金目鯛の切り身---1切れ
 バター---大さじ1
 にんにくのみじん切り---小さじ1/4
 白ワイン---大さじ1
 塩、粗びき黒こしょう---各少々

あればピンクペッパー---少々 

作り方
】スパゲティをゆではじめます。
】金目鯛のソテーを作ります。金目鯛は塩、粗びき黒こしょうをふって下味をつけます。フライパンを中火で熱してバターを溶かし、にんにくを入れて炒めます。香りが立ったら金目鯛を皮目から入れ、こんがりと焼きます。裏返して白ワインをふり、ふたをしてふっくらとするまで3分ほど蒸し焼きにし、火を止めます。
】別のフライパンにオリーブ油とにんにくを入れて弱火で熱し、香りが立つまでゆっくりと炒めます。中火にして、ゆで汁大さじ1~2を加え、とろりとしてきたらゆで上がったスパゲティを加えてからめます。塩、こしょうで味をととのえて器に盛り、金目鯛をのせて、あればピンクペッパーを散らします。(彩りに添えたのは、セロリの葉です。)

次回は12月11日(火)更新予定!

2007年12月 4日 (火)

「うちではこうだった」話がきっかけ。コロコロチーズのミートソーススパゲティ

タイトルにある「うちではこうだった」。これは、友だちと話をしていて、途中からお題となったもの。

何の話題がきっかけだったかは忘れてしまいましたが、例えば「小学生のころ、うちでは9時以降のテレビは禁止だった(欽ちゃんの番組だけはOK<分かる方は同世代です>)、「うちではコタツでの飲食は禁止だった(コタツ布団が汚れるから)」、「うちでは中学になるまでコーヒーを飲ませてもらえなかった(カフェインが体に悪いから。ときどき、禁酒をしている人のように、こっそり、びくびくしながら飲んでいましたが…)」などなど、そのおうちならではの決まりごとって、ありますよね。

そして話は食べもの編へと移り、「おでんには必ず茶めし」、「卵焼きは甘くない派」、「茶碗蒸しの中にはかならずお餅」などと言い合っているなかで、思い出深かったのが「ミートソース」。

(友)「給食で出たよねー。ソフト麺の上にかけて」
(私)「そうそう。麺が太くてネッチリしててねー。うちで作るときは<ルーミック>(粉末状のソースの素です)を使ってた」
(友)「知ってるー!ちょっと甘くてお店っぽかったよねー。ミートソースは上にかける派?」
(私)「最初かけてたけど、麺と混ぜたほうがおしゃれ(なぜだ?)と思って、途中から母に頼んで路線変更した」
(友)「かけるのはやっぱり、タバスコと粉チーズだね」
(私)「えー、うちではコロコロチーズ
(友)「なんだその、コロコロチーズって……」

そう、うちでは粉チーズではなく、1cm角くらいに切ったプロセスチーズを散らすのが「当たり前」でした(母が、その方が栄養があると考えたのでしょうか? または、粉チーズが高かったからか…)。そして久しぶりにそんな話をしたら急に恋しくなって、作ったのがこちら。ちょっとB級ですが、チーズの存在感抜群で、やっぱりおいしく、そしてとても懐かしかった。。。

ちなみに我が家では、ミートソースに合わせる飲みものはなぜか必ず、温かいレモンティーでした。これがセットになっていて、今でも不思議とミートソースを食べるとレモンティーを欲します。。。

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*コロコロチーズのミートソーススパゲティ*

材料(1人分)
スパゲティ---80g
ミートソース(作り方は下記参照)---1/2カップ
プロセスチーズ---適宜

作り方
フライパンにミートソースを入れ、中火にかけてひと煮立ちさせます。ゆでたスパゲティを加えてからめ、器に盛って、1cm角に切ったチーズを散らします。

*うちのミートソースはこうだった*

材料(作りやすい量)
トマトの水煮缶(400g入り)---1缶
トマトケチャップ---大さじ4
合いびき肉---120g
玉ねぎ---大1/2個
にんじん---1/2本
セロリ---1/2本
にんにくのみじん切り---小1かけ
赤唐辛子---1本
ローリエ---1~2枚
オレガノ、バジル(乾燥)---各少々
洋風スープの素(固形)---1個
オリーブ油---大さじ1
赤ワイン(または酒)---大さじ2
塩、こしょう---各適宜

下準備
・玉ねぎ、にんじん、セロリは粗みじんに切ります。
・赤唐辛子は半分にちぎり、へたと種を取ります。

作り方
】深めのフライパンににオリーブ油、にんにく、赤唐辛子を入れて弱火にかけ、香りが立ったら中火にして、玉ねぎ、にんじん、セロリを順に加えて炒めます。しんなりとしたらひき肉を加えて赤ワイン、塩、こしょう各少々をふり、ほぐすように炒めます。
】ひき肉がパラパラになったらかぶるくらいの水とスープの素を加え、トマトを手でつぶしながら入れて、缶汁も加えます。弱めの中火にし、汁けがなくなってきてとろりとするまで30分ほど煮ます。
】最後にオレガノ、バジル、トマトケチャップを加え、味をみて塩、こしょう各少々で調味します。

次回は12月7日(金)更新予定!

プロフィール
ミヤカワ
料理は食べるのも、作るのもスキ! 暇さえあれば、何か作ってる、料理一筋編集者です。
根っからの自炊派で、しかも週のほとんどがスパゲティ。この調子なら一年365日、毎日 違う味でいけちゃうかもとにわかに燃えています。

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