「真面目なベーコン」で作った 本場風・ザ☆カルボナーラ
先日実家に帰ったときに、父がお取り寄せをしたという大きなかたまりのベーコン&ハムをもらいました。養豚場を経営しているお肉屋さんが、ひとつずつ、コツコツとていねいに作っているものなのだそう。
(ご参考までにURLはこちらです:http://noushoku.ol.shopserve.jp/)
さっそくうちに帰って切ってみたところ、ハムは、豚肉をそのままくるんと巻いただけの状態になっていて、見るからに“手作り”の趣が。。。ベーコンは層がくっきりときれいに出ていて、これまた<豚バラ肉>そのもの!といった感じ。お味の方は、「あ~豚肉食べてる~~」と思えるような、しっかりとした歯ごたえで、素朴ながらもとっても美味。合成着色料などを使っていないため、どちらも見た目には地味……ですが、お肉屋さんのおじさんの「真面目さ」がじんわりと伝わってくるような姿&味でした。父、お目が高いゾ!
ハムはもっぱらおつまみとしてそのまま食べ(火を通すのがもったいなかったので)、ベーコンを使ってまず作ったのが「カルボナーラ」。難しい、面倒といったイメージがありますが、いつも冷蔵庫にある卵+チーズだけでできるので、実は<卵かけご飯感覚>でできる、簡単&手軽な一品なのです。
生クリームを入れないのは、一人だと1パックをなかなか使い切れないことに加え、カロリーが高くなるため(これは、女子には切実)。でも、本場イタリアでは、実はこれが正式な作り方なのだそう。ただし、卵とスパゲティをからみやすくするために、ちょっとだけ牛乳を入れるのが私流です。
せっかく“真面目”なベーコンだから、今回はチーズ+卵を、ちょっと奮発しちゃいました。この3つの材料がそろい踏みしてできたカルボナーラは、うまみたっぷり&ツヤツヤ、とろとろ~で、まさに『幸せ味』でした♪
材料(2人分)
スパゲティ---160g
ベーコン(かたまり)---70g
A
卵---1個
卵黄---1個分
粉チーズ---大さじ3
牛乳---大さじ2
塩、こしょう---各少々
オリーブ油---小さじ1
粗びき黒こしょう---少々
下準備
・ベーコンは幅7~8mmの棒状に切ります。
・小さいボールにAを混ぜ合わせます。
作り方
【1】フライパンにオリーブ油を入れて中火で熱し、ベーコンを加えて炒めます。油がにじみ出てきてカリッとしてきたら、火から下ろします。
【2】スパゲティをゆで、1のフライパンに加えてざっと混ぜます。Aを回し入れて全体にからめ、再び弱火にかけて、ゆるいとろみがつくまで手早く混ぜます(このとき、フライパンを火に近づけたり、離したりしながら混ぜるのがコツ。火が通り過ぎず、なめらかに仕上がります)。器に盛り、粗びき黒こしょうをふります。
次回は1月18日(金)更新予定!

根っからの自炊派で、しかも週のほとんどがスパゲティ。この調子なら一年365日、毎日
違う味でいけちゃうかもとにわかに燃えています。
料理紹介ありがとうございます。
そして、はじめましてイトコのいとうです。なつえの長男になります。(私的ですみません・・・)
今一人暮らしなので、パスタ料理非常に参考になります!
ちょうど実家から送られてきたベーコンがあるので作ってみます。
これからもがんばってください。応援しています。
投稿 いとう | 2008年1月23日 (水) 18時05分
早速、おじさんの養豚場のハムと餃子、煮豚を友だちに
送ってみました。
友だちの感想です。↓↓
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さて、ハムの感想ですが…
一言で言わせていただくと”非常に美味しぃ~”です。
餃子は白菜・野菜のうまみが一番かんじられて、
にんにくも強すぎずちょうどよかったです。
しかも大きいね。食べ応えバツグン。1食3,4個食べれば満足できるのもうれしい☆
スモークされたハムは彼氏がとても気に入ってました。
「これはお酒に合う」とか「サンドイッチにトマトとはさんだら美味しいだろうな」と言ってました。
あとお肉のジューシーさはすごかったよ。
肉汁が臭くなくて、脂なのにさっぱりしていて、
まろやかさはキチンとある…これまた新鮮さがあって美味しかった。
あんなにジューシーなハムがあるんだね。
本当に驚きました。
おしょうゆ味の煮豚は…とても好きな味♪
ご飯と一緒に食べたくなる味でした。
濃い味だけど飽きなくて、こちらもまた肉汁がたっぷりとあって脂身もさくさくしていてよかったです。やわらかいし。
投稿 みやがわ | 2008年2月19日 (火) 23時18分