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2008年2月29日 (金)

「たらこモード」に突入。。。ごま油風味のたらこスパゲティ

前回「魚卵好き」というお話をしたばかり。なのに! 今日もまた、どうしても「たらこスパゲティ」が食べたくて、食べたくて……。お昼過ぎからずっと頭の中で「たーらこっ、たーらこっ」コールが渦巻いていて、退社後にスーパーへ一目散。念願のたらこを手に入れ、速攻でうちに帰りました。

それでも「日めくりスパゲティ」のことを考え、レシピにはちょっとひねり?を加えました。『たらこバター』は<2007/9/28>にご紹介済みなので、今日はバターの代わりに<ごま油>を使って、香りに変化をつけてみました。ちょっと韓国風テイストになって、バターとはまた違ったおいしさになるのですよー。

オーバー35歳世代の方なら覚えているでしょうかーー「ああ~、しば漬け食べたい」のCM)。OLに扮した山口美江が、帰宅するや否や、しば漬けを取り出して食べるという内容でした(ふいに思い出しました……)。今日もうまさしく!あの心境。食べ終わったときは思わず、「は~♡」とためいきが出てしまいました……。たらこスパゲティって、やっぱりおいしい♪

(慌てて帰ったため、会社にデジカメを忘れてしまいました。写メの画像が暗くて申し訳ございません!)

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*ごま油風味のたらこスパゲティ*

材料(1人分)
スパゲティ---80g
スプラウト(写真は「水菜の新芽」)---適宜
A
 たらこ---小1/2はら(1本)
 ごま油---小さじ1と1/2
 塩、こしょう---各少々
 塩---小さじ1/4

塩、こしょう---各少々

下準備
・たらこは薄皮に切り目を入れ、包丁の背で身をかき出します。

】ボールにAを混ぜ合わせます。
】スパゲティをゆでてAをからめます。器に盛り、スプラウトをのせます。

次回は3月4日(火)更新予定!

2008年2月26日 (火)

魚卵好きにはたまらない♡ からすみのスパゲティ

魚卵には目がない私。たらこ、明太子、イクラにキャビア(←ちょっと誇張)、魚の卵なら何でも来いっ! という感じです(『日めくりスパゲティ』のレシピに「たらこ、明太子」が頻出しているのはこのため)。

そして今日登場するのは、魚卵界の女王、「からすみ」。先日、イタリア料理屋さんで頼んだ「からすみパスタ」があまりにもおいしくって、うちでも食べたくなったのです。

からすみは以前、ニューヨークのリトル・イタリーのマーケットで、驚くほど安く手に入れたもの。もったいなくてずっと冷凍保存していたのですが、意を決して使うことに!

お店で食べた「からすみパスタ」は、からすみが細かくすりおろされているのが特徴でした。そうすることによって、とてもしっとりとした口当たりになり、オイルベースなのに不思議とクリーミー。その食感を出そうと、からすみには火を通さず、ペペロンチーノを作ってから、最後にさっとからめるようにしました。

お店のものに比べるとちょっと<しっとり感>が足りなかったものの(レシピではゆで汁の量を増やしました)、やっぱりからすみはおいし〜い♡ たらこや明太子でも、同様にどうぞ!

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*からすみのスパゲティ*

材料(1人分)
スパゲティ---80g
からすみ---約20g
A
 オリーブ油---大さじ1~1と1/2
 赤唐辛子の小口切り---1/2本分
 にんにくのみじん切り---小さじ1/4
 塩---小さじ1/4

塩、こしょう---各少々

下準備
・からすみはすりおろし、仕上げ用に少し取り分けておきます。

】スパゲティをゆでます。フライパンにAを入れて弱火にかけます。香りが立ったら中火にして、スパゲティのゆで汁大さじ2を加え、ひと煮立ちさせます。
】フライパンにスパゲティを加え、汁けが少し残る程度に炒めます。火を止め、からすみを加えてさっと混ぜ、塩、こしょうで味をととのえます。器に盛り、仕上げ用のからすみを散らします。

次回は2月29日(金)更新予定!

2008年2月22日 (金)

春を先取り 小柱と木の芽のスパゲティ

一年でいちばん寒い2月。「もういい加減、冬、飽きたよ……」と、縮こまってふてくされている今日この頃です。。。

でも! 八百屋や魚屋さんでは、すでに<春満開>♪ 山菜やたけのこ、貝や鰆(さわら)などが続々並びはじめて、見ているだけでなんだか元気になれそう。さらにスパゲティで春気分を味わおうと、キラキラと輝く「小柱」と、青々とした木の芽を買って帰りました。

「小柱」は青柳の貝柱で、東京ではかき揚げや炊き込みご飯の具としておなじみの素材。帆立ての貝柱をごく小さくしたような姿で、甘みがあってとても柔らか。ラベルには「生食用」と書いてあったので、これは火を通しすぎてはもったいない!と思い、ペペロンチーノ仕立てのスパゲティに最後に加えて、さっとからめる程度にしました。

木の芽は、手にのせてパン!とたたく儀式を経て、スパゲティの上に。すがすがしい香りが立ち上って、小柱のやさしい味をキリリと引き締めてくれました。

口の中に訪れた束の間の春……。早く暖かくならないかなぁ(冬好きの方、ごめんなさい)。

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*小柱と木の芽のスパゲティ*

材料(1人分)
スパゲティ---80g
小柱---大さじ3~4
木の芽---3枚
A
 オリーブ油---大さじ1
 赤唐辛子---1/2本
 にんにくのみじん切り---小さじ1/4
 塩---小さじ1/4

塩---適宜
粗びき黒こしょう---少々

】スパゲティをゆでます。フライパンにAを入れて弱火にかけます。香りが立ったら中火にして、スパゲティのゆで汁大さじ2を加え、ひと煮立ちさせます。
】フライパンにスパゲティを加え、汁けがほぼなくなるまで炒めます。小柱を加えてひと混ぜし、味を見て塩少々と粗びき黒こしょうをふります。器に盛り、木の芽を手の平でたたいてからのせます。

次回は2月26日(火)更新予定!

2008年2月19日 (火)

サクサク&カリカリ揚げ玉が肝。

私の周囲では今、「揚げ玉」がアツイ☆ うどん、そば、お好み焼きは言わずもがな、野菜の煮ものや炒めもの、みそ汁、チャーハンなど、パラッと入れるだけで、何でもうまみが出て、ボリュームもアップ! さらに、カリッとした食感はもちろん、汁けを吸って「ぶよ」っと柔らかくなった状態も何だかおいしい……。ほかにも卵かけご飯に散らしたり、おにぎりの具にして天むす風にしたり、和風サラダのトッピングにしたり。。。オリジナルのアイディアを出し合いながら、「揚げ玉ってエライよね〜」と盛り上がっています。

もちろん、スパゲティにしない手はありません。今日は、桜えび+柔らかい新玉ねぎを使い、甘辛しょうゆ味の和風仕立てに(かき揚げのイメージ?)。そして、揚げ玉をたっぷりとトッピング! 最初はクルトンのような、ローストオニオンのような、香ばしい歯ごたえが楽しく、やがてスパゲティにからんで、ちょっとソフトな口当たりに……。そんな変化も楽しく、これはちょっとクセになりそう。

やっぱりエライぞ、揚げ玉!

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*桜えびと新玉ねぎのスパゲティ カリカリ揚げ玉のせ*

材料(1人分)
スパゲティ---80g
桜えび(釜揚げ)---大さじ3
(なければ乾燥桜えびでも)
新玉ねぎ---1/4個
めんつゆ(ストレート)---約大さじ2
揚げ玉---大さじ2

ごま油---小さじ1
塩、こしょう---各少々

下準備
・新玉ねぎは横半分に切り、縦に幅5mmに切ります。

作り方
【1】フライパンにごま油を中火で熱し、新玉ねぎを入れて炒めます。しんなりとしたらめんつゆを加え、汁けが少し残る程度まで煮ます。
【2】スパゲティをゆでて①のフライパンに加え、全体にからめます。桜えびを加えてさっと炒め、こしょうをふり、味をみて塩、またはめんつゆ少々で調味します。器に盛り、揚げ玉を散らします。

次回は2月22日(金)更新予定!

2008年2月15日 (金)

春を告げる味わい うるいのスパゲティ

友人・Yっ子から、「デパ地下の八百屋さんで<雪うるい>という山菜を見つけたの! スパゲティにどう?」というメールと、その写真が届きました。普通のうるいに比べると色が淡く、上品な姿で、山菜というよりチコリなどの西洋野菜のよう02 さらにYっ子が、試食をした感想を添えてくれました。「ねぎの白いところみたいにシャキシャキして、ねば&ツルっとした食感で、ほのかのい甘かった」のだそう。そして、「八百屋さんに聞いたら、サラダとかにして、生で食べるのがオススメって言っていたよー」とのこと。Yっ子のかなり詳細なレポートに、イメージがぼわわ〜んと膨らんで、もう興味津々

それからしばらく、あちこちの八百屋さんで探し続けたところ、やっと見つけました!噂?の<雪うるい>☆ しかも、1パック100円という激安価格にびっくり~。

まずそのまま食べてみると、山菜特有のアクやクセがまったくなく、噛むうちにかすかにぬめりが出てくる感じ。Yっ子が言っていたように火を通さずに使おうと思ったのですが、スパゲティによくからむように、ちょっと堅めの茎の部分はさっと炒めることにしました。

想像よりも<雪うるい>が淡白だったので、味つけは当初のペペロンチーノ風の予定を変えて、うまみのあるアンチョビーをプラス。そして最後に、柔らかい葉をチラチラ〜っと飾ってみました。「シャキねばツル」の食感が楽しく、スパゲティにもよく合って、これは新しい発見! Yっ子、楽しい情報をありがとう♡

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*うるいのスパゲティ*

材料(1人分)
スパゲティ---80g
雪うるい---1/2パック
アンチョビー(フィレ)---2~3枚
A
 オリーブ油---小さじ2
 赤唐辛子---1/2~1本
 にんにくの薄切り---1/2個分

塩、こしょう---各少々

下準備
・雪うるいは葉と白い茎に分けます。茎はざく切りにし、太い部分は縦半分に切ります。

作り方
】フライパンにAを入れて弱火にかけます。香りが立ったらアンチョビーを加え、木べらでほぐしながら炒めます。アンチョビーが溶けてきたら中火にしてうるいの茎を加え、しんなりとするまで炒めます。
】スパゲティをゆでて1のフライパンに加え、スパゲティのゆで汁大さじ1〜2を回し入れます。塩、こしょうをふり、汁けがなくなるまで炒めます。器に盛り、うるいの葉を周囲に散らします。

次回は2月19日(火)更新予定!

2008年2月12日 (火)

かわいい、超ミニサイズを発見! かぶのスパゲティ

前回「野菜のスパゲティをご紹介」予告をしたため、素材を探しにデパ地下の八百屋1 さんへ。そこで、ものすご~く小さい「かぶ」を発見! 札には、<芽かぶ>という名前がついていました(海藻の“めかぶ”と間違えそう…)。芽ねぎ(2006/9/26)、蛍いか(2007/3/16)、マイクロトマト(2007/7/17)など、つい<スモールサイズ>にときめいてしまう私です。

初めて料理する<芽かぶ>。。。どうやってスパゲティにしようかな……とパックを開けてみると、葉も根っこもとても柔らかそう。形もかわいらしいし、切らずに丸ごと使うことにしました。合わせたのは、父のベーコン(←2008/1/15参照。相当大きかったので、まだ冷凍庫に残っています)。

そして初めて食べる<芽かぶ>。。。これが甘くて、予想通り柔らかくて、とーっても美味! シャキッとした葉と、ホクッとした身の食感も楽しく、スパゲティとのからみもよいのもポイントでした。

<芽かぶ>を買ったとき、同じ棚にはミニオクラにミニ青梗菜、芽キャベツ、姫きゅうりなどの小さいサイズの野菜が並んでいて、かなりワクワク♪ 近々これらもスパゲティの“ネタ”になりそうです。。。

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*かぶのスパゲティ*

材料(1人分)
スパゲティ---80g
芽かぶ---1パック(8~10個)
ベーコン(かたまり)---50g
A
 オリーブ油---小さじ2
 赤唐辛子---1/2~1本
 にんにく---1/2個

塩、こしょう---各少々

下準備
・ベーコンは5mm角の棒状に切ります。
・赤唐辛子はへたと種を取り、おおまかにちぎります。
・にんには薄切りにします。

作り方
】フライパンにAを入れて弱火にかけます。香りが立ったら中火にし、ベーコンを加えて炒めます。ベーコンが色づいてきたら芽かぶを加え、葉がしんなりとするまで炒めます。
】スパゲティをゆでて1のフライパンに加え、スパゲティのゆで汁大さじ1~2を回し入れます。塩、こしょうをふり、汁けがなくなるまで炒めます。

普通のかぶで作る場合:かぶは身と葉に分け、身は放射状に8等分に切ってから横半分に切ります。葉は長さ3~4cmに切ります。作り方1で芽かぶの代わりにかぶ、葉を順に加えて炒め、あとは同様に作ります。

次回は2月15日(金)更新予定!

2008年2月 8日 (金)

ブーム継続中。今日は、たらこでカルボナーラ

前回に引き続き、またまたカルボナーラの変化球をお届けします。今日はたらこを組み合わせ、そして相変わらず粉チーズがきれたままなので、ピザ用チーズを使いました。

ふつうのシンプルなたらこスパゲティもおいしいけれど、卵&チーズのおかげで、こくとうまみが2倍、3倍に! そしてカルボナーラと同じく、とろろ~んとした口当たりも絶妙でした。

ところで、「日めくりスパゲティ」を見てくれている友人・知人から、『最近、コレステロール高い系メニューが続いてない?』とのご指摘が……。寒い毎日で、体が脂肪を貯め込もうとしているのかも。。。ということで、次回はヘルシーな、野菜入りのスパゲティを検討してみます。

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*たらこのカルボナーラ*

材料(1人分)
スパゲティ---80g
A
 たらこ---1/2はら(30gくらい)
 卵黄---1個
 ピザ用チーズ---15g
 牛乳---大さじ1
 塩、しょうゆ、白こしょう---各少々

バター---小さじ1
あれば芽ねぎ---適宜

下準備
・たらこは身をこそげ、ほかのAの材料とともに小さいボールに入れて混ぜ合わせます。

作り方
スパゲティをゆでます。フライパンにバターを中火で溶かし、スパゲティを加えてからめ、火を止めます。Aを回し入れ、ゆるいとろみがつくまで手早く混ぜます(とろみが足りない場合は、再び弱火にかけながら混ぜて)。器に盛り、芽ねぎをのせます。

次回は2月12日(火)更新予定!

2008年2月 5日 (火)

思わぬ発明に拍手! ごま風味のカルボナーラ

父にもらったベーコンを使い、近ごろ頻繁に作っているのがカルボナーラ2008/1/15参照)。「本日もカルボデー♪」とはりきって冷蔵庫を開けたら、当然あると信じ込んでいた粉チーズが底をついていてガーン。。。

一瞬、別のスパゲティにしようかと思ったものの、すっかりカルボ・モードに突入していたために諦めきれず……。しばし考え、見た目に粉チーズに似ている?すりごまと、チーズの味を出すためにピザ用チーズを使ってみました。そして甘みとこくを出すために、しょうゆを少々(さらに、冷蔵庫にポツンと1尾だけ残っていたえびも投入)。

あり合わせの材料&思いつくままの組み合わせに、「大丈夫かなこれ?」と不安を抱えながら作ってみたところ、これがなかなかの出来栄えで、結果的に大成功(パチパチ)☆ 「必要は発明の母なり~」などという言葉を思い出しながら、一人悦に入る私でした。

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*ごま風味のカルボナーラ*

材料(1人分)
スパゲティ---80g
ベーコン---30g
えび---大1尾
A
 卵黄---1個
 白すりごま---大さじ1
 ピザ用チーズ---20g
 牛乳---大さじ1
 塩、しょうゆ---各少々

オリーブ油---小さじ1弱
粗びき黒こしょう---少々

下準備
・ベーコンとえびは幅7~8mm角に切ります。
・小さいボールにAを混ぜ合わせます。

作り方
】フライパンにオリーブ油を入れて中火で熱し、ベーコンを加えて炒めます。油がにじみ出てきたらえびを加えてさっと炒め、火から下ろします。
】スパゲティをゆで、1のフライパンに加えてひと混ぜします。Aを回し入れて全体にからめ、再び弱火にかけて、ゆるいとろみがつくまで手早く混ぜます。器に盛り、粗びき黒こしょうをふります。

次回は2月8日(金)更新予定!

2008年2月 1日 (金)

パエリアの材料で シーフードクリームスパゲティ

今日のスパゲティは、えび、帆立て、鶏肉……とかなり具だくさん。実は、週末にパエリアを作ったときに、<スパゲティ>を見据えて、材料を少しずつ取っておいたのです。

ポイントはなんといっても、香りと色のアクセントになる<サフラン>。ほんの少し加えるだけで、味に高級感?が出るといいましょうか……、「なんか、贅沢~」と思えるひと皿になるのです。

味は、サフランととても相性のよいクリームベースに。生クリームがなかったため、牛乳を使って、得意技の「速攻ホワイトソース」を作りました。これは、<炒めた玉ねぎに小麦粉をからめ、牛乳を混ぜるだけ>という手法。バターと小麦粉をなめらかに炒めて、牛乳を少しずつ加えて……、という本来の作り方よりも簡単で失敗がなく、バターの量を抑えられるのもポイントです。

写真では具が大きく映って、ずいぶんと豪勢に見えますが、シーフードミックスでも、またえびやあさりだけでも、充分おいしくできますよ♪

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*シーフードクリームスパゲティ*

材料(1人分)
スパゲティ---80g
えび(殻つき)---3尾
帆立て貝柱---2個
鶏もも肉---30g
さやまめ(スナップえんどう、砂糖さやなど)---5~6個
玉ねぎ---1/8個
サフラン---ひとつまみ
白ワイン---小さじ2
牛乳---1/2~3/4カップ
小麦粉---小さじ1/2~2/3
バター---小さじ2
塩、こしょう---各適宜

下準備
・サフランは白ワインにつけておきます。
・えびは、尾を残して殻をむきます。背に切り込みを入れ、背わたを取ります。
・鶏肉は1cm角に切ります。
・さやまめはへたを取ります。

作り方
】フライパンにバター小さじ1を入れて中火で溶かします。鶏肉、えび、帆立てを順に入れ、塩、こしょう各少々をふってさっと炒め、取り出します。
】同じフライパンにバター小さじ1を溶かし、玉ねぎを入れてしんなりとするまで炒めます。小麦粉を加えて粉っぽさがなくなるまでからめ、牛乳を注いで手早く混ぜます。サフランと白ワインも加えて、とろりとするまで混ぜ、塩、こしょう各少々をふります。
】スパゲティをゆで、ゆで上がる1分前にさやまめを加えていっしょにゆでます。合わせて2のフライパンに加え、全体にからめます。

次回は2月5日(火)更新予定!

プロフィール
ミヤカワ
料理は食べるのも、作るのもスキ! 暇さえあれば、何か作ってる、料理一筋編集者です。
根っからの自炊派で、しかも週のほとんどがスパゲティ。この調子なら一年365日、毎日 違う味でいけちゃうかもとにわかに燃えています。

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