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2008年3月28日 (金)

大胆に使えるシアワセ……♡
たっぷりルッコラと生ハムのスパゲティ

以前、ご自宅で穫れた「ジャンボしそ」(2007年8月3日)を下さった編集部の先輩に、今回は「ルッコラ」の束をいただきました。

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袋から取り出してみて、その迫力のある姿にびっくり!! ほうれん草か小松菜かと見紛う大きさで、葉が厚く、茎も太くて、ものすごく立派。昨年の「ジャンボしそ」といい、先輩のお庭の土は栄養満点☆のようです。

普段スーパーで買うルッコラは葉が華奢で量が少なく、お値段も高いため『火を通すなんてもったいない!』と、もっぱら生で食べていました(スパゲティにすると最高においしいのですが、炒めるとシュ~ンと小さくなって、糸のような細さになってしまうのが悲しい……)。

それが今日は思い切って、大胆に使える! とワクワクしながら作ったのが、生ハムを合わせた、久々本格?イタリアンのスパゲティ

ルッコラを「ごまのような風味」と表現するように、ザクザクと切っているそばからふわ~んと香ばしい香りが。。。思わず、パクパクとつまみ食いをしてしまいました。さっと火を通すと、葉は柔らかさ+甘さ、茎はシャキッリとした歯ごたえ+ほろ苦さが楽しめて、うまみのある生ハムとの相性も絶妙。嗚呼、なんて贅沢……と、うっとりするおいしさでした。

香りが少し違いますが、姿がよく似たほうれん草、小松菜で同じように作ってもgoodですよ♪

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*たっぷりルッコラと生ハムのスパゲティ*

材料(1人分)
スパゲティ---80g
ルッコラ---50g
生ハム---1枚

A
 赤唐辛子---1/2本
 にんにく---1/2かけ
 オリーブ油---小さじ2
 塩---少々

塩、こしょう---各少々
仕上げ用のオリーブ油---適宜

下準備
・赤唐辛子は種を取り除きます。
・にんにくは横に薄切りにします。
・ルッコラはざく切りにし、葉と茎に分けておきます。
・生ハムは一口大にちぎります。

】スパゲティをゆでます。
】フライパンにAを入れて弱火にかけ、ゆっくりと炒めます。香りが立ったら中火にしてルッコラの茎を加え、さっと炒めます。
】スパゲティのゆで汁大さじ2~3を加え、煮立ったらゆで上がったスパゲティを加えてざっと混ぜます。塩、こしょうで味をととのえ、最後にルッコラの葉を加えてひと混ぜします。器に盛って、生ハムを散らし、仕上げ用のオリーブ油をふります。

次回は4月1日(火)更新予定!

2008年3月25日 (火)

香ばしさ満点!
真っ黒ごまチーズスパゲティ

マヨネーズ好きを「マヨラー」と呼びますが、三食ごま(いりごま、すりごま、練りごま、ごま油)が欠かせない私は、かなりの「ゴマラー」といえます。ご飯や麺類、みそ汁やスープに、サラダ、炒めもの……と、何にでもパッパッ。すりごまだったら一人で一週間に1パックはかるーく消費してしまいます。

今までご紹介したスパゲティレシピのなかで、ごまのメニューは何度も登場していますが(特に<ごまごま>しているのが:2006年12/5「麻辣(マーラー)スパゲティ」、2007年1/9「生クリーム&卵いらずの即席カルボナーラ」、2007年1/30「和風ジェノベーゼ」、2007年3/2日「桜えびのスパゲティ」、2007年7/6日「しそキムチのスパゲティ」など)、今日作ったのも、かなり“ごま度”高し! 

見た目は悪い……ですが、たっぷりの黒すりごま+チーズの組み合わせは、かるめのカルボナーラ?のような、リッチな味わいになるのです! 具には、残っていたささ身をチンした蒸し鶏と、季節のスナップえんどうを合わせましたが、実は具を入れず、基本のソースをからめるだけでもGOOD! 「お買いものに行く時間がない」というときにオススメですよ。

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*真っ黒ごまチーズスパゲティ*

材料(1人分)
スパゲティ---80g
鶏ささ身---小2本

A
 酒---小さじ1/2
 塩、こしょう---各少々

スナップえんどう---3~4本

B(基本のソース)
 バター---大さじ1/2
 黒すりごま---大さじ2
 粉チーズ---大さじ1
 しょうゆ、塩、こしょう---各少々

下準備
・ささ身は白い筋があれば取り除きます。
・スナップえんどうはへたと筋を取ります。

】ささ身は耐熱皿に並べ入れてAをふり、ラップをふんわりとかけて、電子レンジで1分ほど加熱します。そのままおいてさまし、手で食べやすく裂きます。
】スパゲティをゆでます。途中、湯にスナップえんどうを加えて1分ほどゆで、スナップえんどうだけを引き上げて、斜め半分に切ります。
】ボールにまずBのバターを入れ、ゆで上がったスパゲティと、ささ身の蒸し汁(たりなければスパゲティのゆで汁少々)、スナップえんどうを加えて混ぜます。バターが溶けたら残りのBの材料を加えて全体にからめ、ささ身を入れてひと混ぜします。

次回は3月28日(金)更新予定!

2008年3月21日 (金)

<あさりのジンロ蒸し>がポイント
コリアン・ボンゴレ

スパゲティの定番、ボンゴレ。「あさりをオリーブ油で炒め、白ワインをふって蒸し、スパゲティをからめる」という作り方が基本ですが、今日は“コリアン”仕立てにすることを思いつきました。

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その思いつきのきっかけは……白ワインがなかったから。何かで代用できるかなぁ、とキッチンを見回すと、晩酌用の「韓国焼酎・ジンロ」が目に入ったのです(レモンスライスといっしょにロックで飲むのが好きです)ーー「ジンロをワイン代わりにして、さらにオリーブ油をごま油に替えて、にんにくと赤唐辛子をバッチリと効かせれば韓国風になるゾ☆」と試してみることに。

これが狙いどおり! 甘みのあるワインに比べると「ジンロ蒸し」はスッキリとした味わい。クセがないので、あさり独特のうまみや、ごま油やにんにくの香りが引き立っている気がしました。

お酒は、調味料としての存在感も大だなぁ、と改めて発見。今度はウィスキーやスコッチ(こってりとした赤身の肉に合いそう)、ウォッカやジン(サーモンや白身魚によさそう)、テキーラ(メキシコだけにアボカドやトマト?)など、お酒から始まる組み合わせを考えてみようと思います。

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*コリアン・ボンゴレ*

材料(1人分)
スパゲティ---80g
あさり(砂出ししたもの)---150g
A
 ごま油---小さじ2
 にんにく---1/2かけ
 赤唐辛子---1/2~1本
 焼酎(ジンロなど)---大さじ1と1/2

仕上げ用のごま油---小さじ1/2
塩、粗びき黒こしょう---各少々

下準備
・あさりは殻をこすり合わせながらよく洗い、水けをふきます。
・にんにくは横に薄切りにします。
・赤唐辛子はへたと種を取り、おおまかにちぎります。

】スパゲティをゆでます。
】フライパンにAを入れて弱火にかけます。香りが立ったら強めの中火にしてあさりを加え、さっと炒めます。焼酎をふってふたをし、フライパンをゆすりながら1〜2分、あさりの口が開くまで蒸し煮にします。
】フライパンにスパゲティのゆで汁大さじ1〜2を加えます。煮立ったらスパゲティを加えて塩、粗びき黒こしょうをふり、汁けがほとんどなくなるまで炒め合わせます。最後に仕上げ用のごま油を回し入れ、ひと混ぜします。

次回は3月25日(火)更新予定!

2008年3月18日 (火)

1人分で1/2玉があっという間!
くたくた春キャベツのスパゲティ

今は春キャベツの最盛期。スーパーでワゴンにゴロンゴロンと積んである姿を見るたびに、「春が来た幸せ」を噛みしめてしまいます。お値段も1個150円とお買い得なのもナイス。 

葉がシャキッとひきしまった寒玉もおいしいのですが、春キャベツならではの、柔らかさとみずみずしさもまた格別。そのままざく切りにして、みそや塩をつけてバリバリと食べたり、コールスローやマリネにしたり。。。あれこれアレンジをしながら季節の味を楽しんでいます。

そして春キャベツメニューの中で最近凝っているのが「エスニック風くたくたキャベツ」。作り方はものすごーく簡単。ピーナッツ油(ごま油やオリーブ油でも)でにんにく、赤唐辛子、キャベツをさっと炒めたら、ナンプラーと酒(あれば紹興酒)をパパッとふってふたをし、あとはくたくたになるまで蒸し煮にするだけ。

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最初はこんなにあったキャベツが……

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……約10分でこんなにくたくたに!

とろけるような口当たりのキャベツとナンプラーのうまみ、そして最後にふるレモン汁の酸味が絶妙で、一人で1/2玉くらいは、かるく食べられちゃいます。さらに、甘みたっぷりの蒸し汁まで余さずいただくために、残りはスパゲティにするのが最高!

*エスニック風くたくたキャベツ*

材料(3~4人分)
春キャベツ---1玉
A
 ピーナッツ油(またはごま油、オリーブ油)---大さじ2~3
 にんにく---1かけ
 赤唐辛子---1~2本

B
 酒(あれば紹興酒)---大さじ2
 ナンプラー---約大さじ2
 こしょう---少々

レモン汁---適宜

下準備
・キャベツはざく切りにし、芯の部分は縦に薄切りにします。
・にんにくは横に薄切りにします。
・赤唐辛子は半分にちぎり、へたと種を取ります。

作り方
大きめの中華鍋、または鍋にAを入れて弱火にかけます。香りが立ったら中火にし、キャベツを加えて全体を大きく混ぜます。Bを回し入れてふたをし、火を少し弱めて、約10分、キャベツがくたくたになるまで蒸し煮にします(途中で水分がなくなってきたら水、または酒を適宜を足します)。いただくときに、レモン汁をふります。

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*くたくた春キャベツのスパゲティ*

材料(1人分)
スパゲティ---60g
上記の「エスニック風くたくたキャベツ」---1/4~1/3量
ピーナッツ油(またはごま油、オリーブ油)---小さじ1
好みでレモン汁---適宜

作り方
スパゲティをゆでます。フライパンにピーナッツ油を中火で熱し、「エスニック風くたくたキャベツ」を、汁けをきって加え、ざっと炒めます。蒸し汁(足りなければスパゲティのゆで汁)適宜を加え、煮立ったらスパゲティを入れて、汁けがほとんどなくなるまでからめます。いただくときに、好みでレモン汁をふります。

次回は3月21日(金)更新予定!

2008年3月14日 (金)

デパ地下お惣菜がヒント②
チキンカレーマヨスパゲティ

前回(3/11)の友人宅でいただいたお惣菜のなかで、スパゲティにも応用できそうなものがもうひとつ。。。それは「チキンサンド」の具でした。柔らかい鶏肉+シャキシャキの玉ねぎをマヨネーズであえたものだったのですが、ポイントは、ほのかに香るカレーの風味

カレー粉をこしょう代わりに使う、という感じでしょうか。。。強すぎず、ふわっと香る程度の“塩梅”が絶妙!でした。この具と味の取り合わせは<スパゲティサラダ>向きかな、と思って作ったのがこちら。
↓↓↓

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*チキンカレーマヨスパゲティ*

材料(2人分)
スパゲティ---100g
鶏もも肉---1/2枚

A
 白ワイン(または酒)---小さじ1
 塩、こしょう---各少々

セロリ---小1本
玉ねぎ---1/6個

B
 マヨネーズ---大さじ3
 牛乳---大さじ1
 カレー粉、塩---各少々

オリーブ油---小さじ1
塩---適宜
あればパプリカ---少々

下準備
・セロリは薄い斜め切りにします。
・玉ねぎは縦にうす切りにします。

】鶏肉は耐熱皿に入れてAをふり、ラップをふんわりとかけて、電子レンジで2分ほど加熱します。そのままおいてさまし、棒状に切ります。
】セロリと玉ねぎは塩少々をふって10分ほどおき、水けを絞ります。
】スパゲティをゆでます。ボールに入れてオリーブ油をからめ、そのままおいてさまします。
】別のボールにBを混ぜ合わせ、鶏肉、セロリと玉ねぎ、スパゲティを加えて全体にからめます。器に盛り、あればパプリカをふります。

次回は3月18日(金)更新予定!

2008年3月11日 (火)

デパ地下のお惣菜がヒント①
たこのニース風スパゲティ

先日友人宅へ遊びに行ったとき。お酒好きな私のために、デパ地下でワインにぴったり!のお惣菜をたくさん買って、用意してくれました。今日のスパゲティは、そのなかのひとつにあった、「ニース風サラダ」をヒントに作ったもの。

「ニース風」とは、南フランスのニース地方の料理で、現地でとれる野菜にトマト、オリーブ油、アンチョビーなどを合わせたもの、なのだそう。

今回いただいたのは、大きめに切ったたことブロッコリーに、丸ごとのドライトマトがメインでした。そこに、うまみのあるアンチョビーと、香りのよいオリーブ油がたっぷりからみ、これがおつまみに最高☆の取り合わせ! スパゲティにもぴったりの味だったので、名前も拝借して、「ニース風スパゲティ」とさせていただきました♪

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*たこのニース風スパゲティ*

材料(1人分)
スパゲティ---80g
ゆでたこの足---小1/2本
ブロッコリー(小房に分けて)---3〜4個
ドライトマトのオイル漬け※---3個
黒オリーブ(輪切りのもの)---適宜
A
 オリーブ油---大さじ1/2
 アンチョビー---1切れ
 赤唐辛子の小口切り---1/2本分
 にんにくのみじん切り---小さじ1/4

塩、こしょう---各少々

下準備
・たこはぶつ切りにします。

】スパゲティをゆで、ゆで上がる1分前にブロッコリーを加えて、いっしょにゆでます。
】フライパンにAを入れて弱火にかけ、アンチョビーをざっとつぶしながら炒めます。香りが立ったら中火にし、たことドライトマトを加えてさっと炒めます。
】フライパンにスパゲティとブロッコリー、ゆで汁大さじ2~3を加え、汁けがなくなるまで炒めます。黒オリーブを加えてひと混ぜし、塩、こしょうで調味します。

ドライトマトは、乾燥のものを柔らかく戻して使っても。ドライトマトがなければ、半分に切ったプチトマト3~4個、ざく切りにしたトマト1/4分で同じように作ってもgood。

次回は3月14日(金)更新予定!

2008年3月 7日 (金)

ほんの少しだけ、スパゲティが食べたい……。
そんな時は「一口スパ」

365日スパゲティでもOKな私ですが、もちろんお米も大好き。ところが……「今日はご飯を炊こう」と意気込んで米をとぎ、和風のおかずを用意しながらも、食べる段になって「あ、やっぱり、スパゲティもいいなぁ」なんて思うことがあります。 そんなときに作るのが、「一口スパ」。ほんの3~4口分をゆでて小さい器に盛り、具をトッピングしたり、ざっとからめるだけの、いわばお茶漬け感覚のスパゲティです。少量でも、「スパゲティ食べたい」という気持ちを満足させるには充分。今日は、そんな「一口スパ」をご紹介します。

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*一口ジェノベーゼ*

作り方】小さい器にゆでたスパゲティを入れて、市販のバジルペースト+粉チーズ+塩、こしょうをからめます。上にのせたのは、スパゲティといっしょにさっとゆでたむきえび。

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*一口からすみスパゲティ*

作り方】小さい器にゆでたスパゲティを入れてオリーブ油、レモン汁、塩、こしょうをからめ、からすみをすりおろしながら上にふります。

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*一口たらこバター*

作り方】定番中の定番。小さい器にゆでたスパゲティを入れてたらことバターをのせ、昆布茶とこしょうをふって、からめながらいただきます。

次回は3月11日(火)更新予定!

2008年3月 4日 (火)

桜咲く南伊豆で食べた 春野菜たっぷりスパゲティ

先日、中学校時代の友人4人で、南伊豆に行ってきました。日頃の仕事や家事の疲れを取る<リラックスの旅>が目的で、早咲きの桜を見たり、景色を眺めながら露天風呂に浸かったりしようね~、なんて風流なことを言いつつ、「駅弁はどうする?」「宴会用のおつまみ&お酒いるよね?」「翌日のランチはどこに行く?」と、話題は終始<食べる>ことに集中。。。

行きの電車ではまず、駅で買った折り詰め寿司&ビールでスタート。夜は伊豆ならでは!の魚介類などを存分に楽しみ……

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32f4_27 ……部屋に戻って二次会に突入。それぞれ持ち寄ったおやつをつまみつつ、布団の上でゴロゴロしながら、しゃべる、しゃべる、しゃべる。。。20数年前の修学旅行と寸分変わらぬ光景です(コップ酒は除く)。

翌日は朝食もしっかりといただき、お昼は地元の素材を使ったメニューが人気というイタリアンレストランへ。ここでも私たちの食欲は大爆発。前菜やパンから始まり、パスタにリゾットに、そしてワインにと、ランチタイム終了の時間が過ぎても延々、食べ続けていました。

なかでも一番気に入ったのが、こちらの冷たいスパゲティ

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しっかりと冷えた、歯ごたえのいい麺に、フレッシュな野菜がたーっぷり! 味のベースは塩、こしょうとシンプルなのですが、オリーブ油の風味と、からすみの塩けがアクセントになった、さっぱりとしたおいしさでした。

そしていつものように、見よう見まねで、うちで再現したのがこちら。
↓↓↓

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*春野菜の冷たいスパゲティ*

材料(1人分)
スパゲティ---60g
ブロッコリー、さやいんげん、菜の花、スナップえんどうなど---合わせて100g
からすみ---20g
A
 オリーブ油---大さじ1/2
 バルサミコ酢(または酢)---小さじ1/3
 塩、こしょう---各少々

オリーブ油、塩、こしょう---各少々

下準備
・からすみはすりおろします。

作り方
】野菜は食べやすく切り、塩少々を加えた湯で1分ほどゆでます。水けをきって粗熱を取り、Aをからめてさまします。
】スパゲティを少し長めにゆで、氷水にとって冷やし、水けをよく拭きます。器に盛ってからすみをふり、オリーブ油を回しかけて、塩少々をふります。【1】をのせ、全体を混ぜていただきます。

からすみの代わりにたらこや刻んだ生ハム、アンチョビーを散らしても! うちではゆで野菜だけで作りましたが、お店でいただいた時は生のキャベツやルッコラなどものっていて、シャキシャキとした歯ごたえがgoodでした。

次回は3月7日(金)更新予定!

プロフィール
ミヤカワ
料理は食べるのも、作るのもスキ! 暇さえあれば、何か作ってる、料理一筋編集者です。
根っからの自炊派で、しかも週のほとんどがスパゲティ。この調子なら一年365日、毎日 違う味でいけちゃうかもとにわかに燃えています。

2008年5月

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