« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月30日 (金)

バター不足の折に考えた
卵+牛乳で作るクリームスパゲティ

最近、周りで「バターが手に入らない!」という切実な声を耳にします。私が住んでいるエリアは、バターを普段使いするような“おしゃれ層”がたぶん、少数のため、今はさほど危機感を感じていないのですがーーこのバター不足の波がうちの方まで押し寄せてきたら「スパゲティ」にも、多少なりと影響してくるのかも。。。

例えば、スパゲティのなかでナンバーワンと言っていいほど好きな「たらこ&明太子」。バターがなければ、あの独特のまったりとしたおいしさを出すのは不可能。ほかにも、あさりバターにきのこバター、サーモンに、和風のバターじょうゆ味に……と、あ、やっぱりバターがないとすごーく困る。。。

そして、私流のクリームソースのスパゲティにもバターは必須であった……。カロリー等を考えて、ふだんは生クリームを使わずに、バター+小麦粉+牛乳で作ることがほとんどなのです。

そこで、いつものクリームソースをバターなしで作れないか、と考えたのが今日の一品。具をオリーブ油で炒めたら牛乳を加え、溶き卵でとろみをつけて<クリーミーさ>を出してみました。

ちょっと火を通し過ぎて、若干スクランブル状になってしまいましたが、麺と具にとろんとからんで、これはこれでなかなか。でもやっぱり、バターのコクが欲しいところ……かな。早く、この状況が回復することを祈ります。

080530

*ほうれん草とえびのクリーミースパゲティ*

材料(1人分)
スパゲティ(今日はフェトチーネを使用)---80g
ほうれん草---80g
えび---3~4尾
にんにくのみじん切り---小さじ1/3
牛乳---1/2カップ
オリーブ油---小さじ1

A
 溶き卵---小1個分
 牛乳---1/4カップ
 塩---小さじ1/4弱

塩、粗びき黒こしょう---各少々

下準備
・ほうれん草は根元を切り、長さ4cmに切ります。
・えびは殻があれば、尾の一節を残してむきます。
・Aを混ぜ合わせます※。
※卵に牛乳を加えておくと、だまになりにくくなります。

】フライパンにオリーブ油とにんにくを入れて弱火にかけます。香りが立ったら中火にしてほうれん草を加え、しんなりとしたら牛乳を注ぎ、煮立ったら火を止めます。
】スパゲティをゆで、ゆで上がる1分前にえびを加えて一緒にゆでます。合わせて【1】のフライパンに加えて弱めの中火にかけ、Aを回し入れて、とろりとするまで手早くからめます。塩と、粗びき黒こしょうで味をととのえます。

次回は6月3日(火)更新予定!

2008年5月27日 (火)

今日は主役に大抜擢。
グリルアスパラガスのスパゲティ

今、野菜をロースターで焼いて食べるのに夢中。連休中に友人に連れて行ってもらったフレンチのお店で、お皿いっぱいに盛られた<グリル野菜>を食べて、「開眼」したのです。

グリーン&ホワイトアスパラガス、にんじん、かぶ、ビーツなどにオリーブ油+塩をふってこんがりと焼いただけなのに、「な、なに、この濃さと甘さは!?」と感動~。以来ずっと、<野菜は何でもグリル>状態。数日おきに使う程度だったガス台の魚焼きロースターが、ここにきてエブリデー・フル回転

中でもいちばん気に入っているのは「アスパラガス」。外側はパリッとしているのに、中は水分たっぷりでジューシー。炒めたときとまったく“表情”が変わって、某スナックのように、やめられない止まらないおいしさになるのです。そうそう、焼くときはオリーブ油も塩もバッチリときかせた方が断然、美味

そして今日は、その<グリルアスパラ>を使ったスパゲティにしました。アスパラの香りが良いので、スパゲティは、にんにくの香りをやや控えめにしたペペロンチーノに。そしてアスパラと抜群によく合うパルメザンチーズを、厚めにスライスしてのせました。

いつも鮭や牛肉のスパゲティを作るときの<脇役>だったアスパラも、こうすると主役級の存在感に! 旬まっただ中のこの時期にイチオシの一品です。

080527

*グリルアスパラガスのスパゲティ*

材料(1人分)
スパゲティ---80g
グリーンアスパラガス(太めのもの)---2~3本
パルメザンチーズ(かたまり)※---適宜
(※または粉チーズ)

A
 オリーブ油---小さじ2
 赤唐辛子---1/3本
 にんにくのみじん切り---1/3かけ分
 塩---小さじ1/4弱

オリーブ油、粗塩---各適宜
塩、粗びき黒こしょう---各少々

】アスパラガスは根元の堅い部分を切り落とし、下1/3の皮をスライサーで薄くむきます。中火で熱した魚焼きグリル(またはオーブントースター)にアルミホイルを敷いてアスパラガスを並べ、オリーブ油を回しかけて粗塩をふり、途中で返しながら4~5分、こんがりと焼きます。
】スパゲティをゆでます。フライパンにAを入れて弱火にかけます。香りが立ったら中火にしてゆで汁大さじ2を加え、煮たって白っぽくなったら、ゆで上がったスパゲティを加えます。手早く混ぜ、塩、粗びき黒こしょうで調味します。
】スパゲティを器に盛り、【1】のアスパラガスを半分に切って添え、パルメザンチーズを削って散らします。

次回は5月30日(金)更新予定!

2008年5月23日 (金)

念願の一品をついに。。。
うにとからすみのスパゲティ

かねてから行ってみたいと思っていた、とあるイタリアンレストラン。開店と同時に訪ねては「すでに満席です」と断られ、予約の電話をしては「その日はいっぱいです」と言われ……。『縁がないのかなぁ』と諦めかけていたところ、念願叶って先日、ようやく!入ることができました

数々の魅力的なお料理の中で、「これは何が何でも食べないとっ」と意気込んでいたのが、お店名物の<ウニとカラスミ入りガーリックオイルスパゲティ>。このゴージャスなネーミング、メニュー上の字面を見ただけで目はハートheartになり、口元はニマニマとゆるみ。。。酒呑みであれば、必ずや心をわしづかみにされる、夢の競演です。

そんな、恋い焦がれた一品とご対面☆ にんにくの風味がふわわ~んと香る、ペペロンチーノベースのスパゲティに、きらきらと金色に輝くからすみ&プリプリのうにが、ちょこちょこっとトッピングされて……。

ワクワクしながら食べてみると、それはそれは、期待を裏切らぬおいしさーーではあったものの、「ん?からすみの味した?」「うに、感じた?」と確認し合っているうちに、あっという間に完食。。。嗚呼、もうちょっとだけ具が多ければ、もっと落ち着いて味わえたのに……。

そこで、「自分で作れば思いっきり具だくさんにできるぞー」と、うちで再現することに。からすみはパウダー状のもの、うには“チリ産”と、材料はお安めでしたが、お店に比べたら具の面積は倍以上scissors おお~こうでなきゃね~っとはしゃいでいたのは最初のうち。。。終盤にさしかかるにつれ、その「濃さ」に飽きてきて、最後はギブアップ

教訓:「あともうちょっと食べたいナ」くらいが、良い加減。欲張ってはいけません。

080523

*うにとからすみのスパゲティ*

材料(1人分)
スパゲティ---80g
生うに---20g
からすみ(パウダー状のもの)---小さじ2~3

A
 オリーブ油---小さじ2
 赤唐辛子---1/2本
 にんにくの薄切り---1/2かけ分
 塩---少々

塩、粗びき黒こしょう---各少々

】スパゲティをゆでます。
】フライパンにAを入れて弱火にかけます。香りが立ったら中火にしてゆで汁大さじ2を加え、煮たって白っぽくなったらゆで上がったスパゲティを加えて、手早く混ぜます。
】火を止め、からすみを加えてひと混ぜし、塩、粗びき黒こしょうで味をととのえます。器に盛り、うにをのせます。

次回は5月27日(火)更新予定!

2008年5月20日 (火)

見事復活を遂げた
スモークサーモンのクリームスパゲティ

以前、デパートの“北海道展”でおいしそ~うなスモークサーモンを買ったとき。一人で楽しむのも何だから、実家に帰ったときに開けようと思い、大事に冷凍しておきました。

そして、とうとうその日が。ちょっと時期外れの『母の日』に料理をふるまおうと、凍ったサーモンを持って帰省。前菜として、玉ねぎやパセリをふって美しく盛りつけ、渾身の手作りパンも添えて食卓へ。ところが、皆の手があまりサーモンへ伸びず……。「?」と思って食べてみると、あらら、なんだかパサパサで少々生ぐさい。。。二重にした保存パックに入れて手厚く保護してはいたものの、<冷凍焼け>をしてしまったようです。

「サーモン、おいしくないね……」とつぶやく私に、両親は「違うよっ、もったいないから取って置こうかと思って」などとフォロー?してくれたものの、このまま食べるのはとても無理。。。でも、火を通せば大丈夫かも!と気を取り直し、予定外のスパゲティを作る事にしました。

きれいに盛ったサーモン、玉ねぎ、パセリを、そのままフライパンにザザーッ。ワインやにんにくの香りをきかせ、クリームソース仕立てにしたところ、ものの見事に復活。「おお、こりゃうまいな♪」と、父がモリモリと食べてくれて、ホッ。

教訓:おいしいものは、おいしいうちに食べるべし。

080520_02

*スモークサーモンのクリームスパゲティ*

材料(2~3人分)
スパゲティ---160g
スモークサーモン---120g
玉ねぎのみじん切り---1/6個分
にんにくのみじん切り---小さじ1/3
バター---大さじ1
小麦粉---小さじ1~1と1/2
白ワイン(または酒)---大さじ2
牛乳---2/3カップ
溶き卵(または卵白)---1/2個分
パセリのみじん切り、粉チーズ---各適宜
塩、こしょう---各少々

】フライパンにバターを中火で溶かし、にんにくと玉ねぎを入れて炒めます。しんなりとしたら小麦粉を加えて粉っぽさがなくなるまで炒め、牛乳を注ぎます。全体を混ぜながら煮立て、とろみがついてきたらサーモンを加えて白ワインをふり、ひと煮立ちしたら火を止めます。
】スパゲティをゆでて【1】のフライパンに加え、再び中火にかけます。溶き卵を回し入れて全体を手早く混ぜ、塩、こしょうで味をととのえます。パセリを加えてひと混ぜし、器に盛って、粉チーズをふります。

次回は5月23日(金)更新予定!

2008年5月16日 (金)

またやってきました、あの季節が……
ほたるいかとたらこのスパゲティ

ここ数年、春になるとものすごい勢いで食べている「ほたるいか」(2007/3/16>>)。今年も飽きることなく、魚コーナーで見つけるたびに買い物かごへポン。おつまみ&スパゲティで大量消費している、今日この頃です。

スパゲティにするときは、さっと炒めて合わせることが多いのですが、今日は「生」のまま、たらこと合わせてみました。味つけには、バターに加えて、ほたるいかとセットでついてくる「酢みそ」を少々。

たらこと、ほたるいかの<肝>が相まって、実に濃厚な味わい! そしてこれには絶対、辛口の冷酒bottle 先週に続き、飲み助にはたまらな~い一品となりました♪

080520

*ほたるいかとたらこのスパゲティ*

材料(1人分)
スパゲティ---80g
ほたるいか---8~10杯
たらこ---1/2はら(約30g)

A
 バター(室温に戻して)---小さじ2
 酢みそ※---小さじ1/4
 (※なければみそ小さじ1/6と酢少々)
 白こしょう---少々

刻みのり---適宜

下準備
・たらこは薄皮を取ります。

】器にAを入れてよく練り合わせ、たらこを加えて混ぜ合わせます。
】スパゲティをゆでて、【1】の器に加えてからめます。ほたるいかを入れてひと混ぜし、刻みのりをのせます。

次回は5月20日(火)更新予定!

2008年5月13日 (火)

飲み助、必見。
塩辛と青唐辛子のスパゲティ

私の宴会での十八番は「手作り塩辛」(“芸”ではありません)。
もともと<いか使い>に定評がある?私(2007年8月17日 >>)、塩辛だって、ひょひょいのひょい、朝飯前でございます。

08051302_4

私のホームメード塩辛を食べた人々は「買うのより断然うまい~」と大絶賛♪ 真に受けて、飲み助が集まるときは事前に大量仕込み! 作り方は:いかを解体する→塩をからめて置く→いかとワタと合わせる、でおしまい。あとは冷蔵庫の中で出番を待つだけです。

080513_4

さらに自慢なのがこの<青唐辛子のナンプラー漬け>(青唐辛子を刻むときは要注意!2007年7月24日 >>)。夏が近づき、エスニック・メニューが多くなってきた今日この頃。かなりヘビーユースしているため、先週もせっせと仕込みました。

うちの大定番の「塩辛のスパゲティ」、この手作り塩辛+青唐辛子のナンプラー漬けで作ると最高においしく、そしてちょっぴり贅沢。キンキンに冷えたビールにも、冷酒にも、焼酎にも合う、またしても飲ん兵衛のハートをわしづかみにする味ですよsmile

●手作り塩辛

材料
するめいか---1ぱい
酒、みりん---各小さじ1/2
塩---適宜

】いかはわたを取り出します。胴とえんぺらは薄皮をむいてから塩少々をふり(足は吸盤をこそいで胴、えんぺらと一緒にしても)、ラップで包んで冷蔵庫に入れ、最低5時間、できれば一晩置きます。
】いかのわたは目を切り離して墨袋を取り除きます。塩小さじ1をまぶしてラップで包み、冷蔵庫に入れて最低5時間、できれば一晩置きます。
】いかの胴とえんぺらはペーパータオルで表面を拭き、幅5mmくらいの細切りにします。いかのわたの中身をしごき出し、酒とみりん、塩約小さじ1/4を加えて混ぜ、いかの胴とえんぺらを加えてからめます。清潔な密閉容器に移し、冷蔵庫に入れてひと晩置きます。3日くらい保存できます。

●青唐辛子のナンプラー漬け

材料
青唐辛子---1パック(約10本)
ナンプラー---約1/3カップ

作り方】青唐辛子はへたを取って小口切りにします。清潔な瓶などに入れ、かぶるくらいのナンプラーを注ぎます。冷蔵庫に入れ、3日後くらいからが食べごろ。3週間ほど保存できます。

08051303

*塩辛と青唐辛子のスパゲティ*

材料(1人分)
スパゲティ---80g
塩辛---大さじ3

A
 ごま油---大さじ1
 しょうが、にんにくのみじん切り---小さじ1/4

酒、みりん---各小さじ1
「ナンプラーの青唐辛子漬け」のナンプラー(普通のナンプラーでも)---小さじ2/3~1
「ナンプラーの青唐辛子漬け」の青唐辛子※---適宜

※青唐辛子によって辛みの強いもの、弱いものと差があるので、そのつど加減します。

1】フライパンにAを入れて弱火にかけ、香りが立ったら塩辛を加えて酒とみりんをふり、ざっと炒めてすぐに火を止めます。
】スパゲティをゆでて【1】に加え、中火にかけます。「ナンプラーの青唐辛子漬け」のナンプラーと青唐辛子を加え、ざっと炒めます。

次回は5月16日(金)更新予定!

2008年5月 9日 (金)

本日はラッキーデー!
アボカドとかにの冷たいスパゲティ

スーパーの野菜コーナーに行くと、いつも未熟者ばかりが並んでいるアボカド。。。(2007/10/23でもぼやいています >>)買ってすぐに食べられないのが本当にもどかしい…。

080509

今日も、3日ほど寝かすつもりで仕入れに行ったら、タイミング的に入荷前だったのか、棚にはしょぼくれた小さなアボカドが1個だけ……。ところが、手に取ってみると、これが大当たりdiamond 皮は真っ黒で柔らかく、実にナイスな熟れ具合なのですlovely (残り物に福あり、ですね)

そしてすぐに作ったのが「アボカドとかにの冷たいスパゲティ」。アボカドの半量は細かくつぶし、クリームソースのようにスパゲティにからめて。残りは角切りにしてたっぷりとのせ、“口当たりの違い”を楽しむことにしました。かには、御用達の「ほぐし身」(2008/04/25 >>)で。

アボカドの濃厚さ&甘くてホロホロッと柔らかいかにの組み合わせは、もう最強。そしてこの“ナイスカポー”に合うのは、断然白ワイン!

アボカドはどんぴしゃだし、スパゲティのゆで具合もよかったし、ワインはおいしいし、外はあったかいしcatface 思いがけず、実に幸せな一日となりました(安上がりですね~)。

080509_3

*アボカドとかにの冷たいスパゲティ*

材料(1人分)
スパゲティ(写真はリングイネ)---60g
アボカド(完熟)---2/3個
かにのほぐし身---20~30g
玉ねぎのみじん切り---大さじ1

A
 オリーブ油---小さじ1
 マヨネーズ---大さじ1/2
 レモン汁---小さじ1/2
 しょうゆ---小さじ1/2
 塩、こしょう---各少々

粗びき黒こしょう---適宜

下準備
・玉ねぎは水にさっとさらし、水けを絞ります。

】アボカドは皮をむき、トッピング用に1/3量を取り分けてから、ボールに入れます。フォークで細かくつぶし、玉ねぎと、かにの2/3量とAを加えて混ぜ合わせます。トッピング用のアボカドは1.5cm角くらいに切ります。
】スパゲティを少し長めにゆでてざるに上げ、流水の下で洗ってさまし、水けを拭きます。【1】のボールに加えてからめ、器に盛って、トッピング用のアボカドと残りのかにをのせ、粗びき黒こしょうをふります。

次回は5月13日(火)更新予定!

2008年5月 2日 (金)

更なる進化を遂げました。
チキンカレーマヨスパゲティ第2弾

2008/3/14に作った『チキンカレーマヨスパゲティ』が、私の中で大ヒット祭り中(作り置きできるし、ビールのおつまみになるしscissors)。

また食べたい、また作ろう! と冷蔵庫を開けると、目に入ったのが……つぎたし、つぎたし、日々「食べなきゃ」とプレッシャーになっている<カスピ海ヨーグルト>。

朝食で食すだけでは追いつかず、ポテトサラダやカレーやクリームソースなどのかくし味に使っていますが、「そうだ。『チキンカレーマヨスパゲティ』のチキンをチンではなく、タンドリー風に焼いてはどうだろう」と作ってみたのが今日の一品。香ばしさがプラスされて、ほほう、これもまたよし☆
ますますビールがススム君note なお味になりましたよ~。

080502

*チキンカレーマヨスパゲティ第2弾*

材料(2人分)
スパゲティ---100g
鶏もも肉---1/2枚

A
 ヨーグルト---大さじ1
 カレー粉---小さじ1/4弱
 白ワイン(または酒)---小さじ1
 にんにく、しょうがのすりおろし---各少々
 塩、こしょう---各少々

赤ピーマン---1/2個
セロリ---小1本
玉ねぎ---1/8個

B
 マヨネーズ---大さじ3
 牛乳---大さじ1
 レモン汁(なければ酢)---小さじ1/2
 ガラムマサラ、塩---各少々

オリーブ油---小さじ1
塩、粗びき黒こしょう---少々

下準備
・ボールにAを混ぜ合わせ、鶏肉を加えてもみ込み、冷蔵庫に1時間~一晩入れておきます。
・赤ピーマンはへたと種を取り、横半分に切ってから縦に幅5mmに切ります。
・セロリは薄い斜め切りにします。
・玉ねぎは縦に薄切りにします。

】鶏肉は中火で熱したグリル(またはサラダ油を薄く敷いたフライパン)で、両面を香ばしく焼きます。そのままおいて冷まし、幅1cmに切ります。
】セロリと玉ねぎは塩少々をふって10分ほどおき、水けを絞ります。
】スパゲティをゆでます。ボールに入れてオリーブ油をからめ、そのままおいてさまします。
】別のボールにBを混ぜ合わせ、鶏肉、セロリと玉ねぎ、赤ピーマン、スパゲティを加えて全体にからめます。器に盛り、粗びき黒こしょうをふります。

次回は5月9日(金)更新予定!

プロフィール
ミヤカワ
料理は食べるのも、作るのもスキ! 暇さえあれば、何か作ってる、料理一筋編集者です。
根っからの自炊派で、しかも週のほとんどがスパゲティ。この調子なら一年365日、毎日 違う味でいけちゃうかもとにわかに燃えています。

2009年4月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック