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2008年7月29日 (火)

しょんぼりプチトマトがまた活躍。
トマトクリームスパゲティ

前回に引き続き、残ったプチトマトで作ったスパゲティをご紹介します。今日は、久々のクリーム味。暑いと、なかなか<クリーム気分>になれないのですが、トマトの酸味が加わると、打って変わって軽やかな味わいに!

ソースはちょっと手を抜いて、市販のホワイトソースを牛乳でのばし(「ちょっとだけホワイトソース」という、使い切りサイズのものが便利です)、プチトマトと一緒に、おつまみ用に買っていた「ボイルいか」も投入。あり合わせの材料ばかりですが、なかなか小洒落て見えるじゃない?と自己満足♪

まだまだ残っているプチトマト、残りはトマトソースにして冷凍保存しました~。

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*トマトクリームスパゲティ*

材料(1人分)
スパゲティ---80g
プチトマト---5~6個
ボイルいか---4~5切れ

A
 ホワイトソース---140g
 牛乳---大さじ3~4

白ワイン---小さじ1~2
塩、粗びき黒こしょう---各少々

下準備
・プチトマトはへたを取り、横半分に切ります。

】フライパンにAを入れて弱火にかけ(牛乳はソースの濃度に合わせて加減します)、煮立ったらプチトマトを加えて、ソースがとろりとするまで煮ます。
】スパゲティをゆで、いかとともに【1】のソースに加えます。手早くからめ、塩、こしょうで味をととのえます。

次回は8月1日(金)更新予定!

2008年7月25日 (金)

しょんぼりプチトマトが活躍?
和風トマトスパゲティ

自家製ドライトマトを作ろうと、はりきって3パックも購入したプチトマト(2006/9/12 >>)。しかし、連日の猛暑でオーブンを使う気になれず、しかも冷房とのダブルユースでは確実にブレーカーが落ちてしまう……と、うだうだしているうちに放置すること約1週間。。。プチトマトは意外と日持ちするものの、さすがに限界にきていたので、そのまま炒めてスパゲティにしてしまいました(当初の志はどこへやら……)。

見た目はしょんぼりしていますが、傷む手前のトマトは甘くてジューシー。シンプルにオリーブ油で炒めるだけでも充分においしいのですが、おすすめなのが「しょうゆ+はちみつ味」。量はかくし味程度でも、甘みと香ばしさがぐぐぐーんと増すのです☆

まだまだ残っているプチトマト、そのまま、またスパゲティにして次回ご紹介します。

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*和風トマトスパゲティ*

材料(1人分)
スパゲティ---80g
プチトマト---5~6個
パルメザンチーズ(または粉チーズ)---適宜

A
 オリーブ油---大さじ1
 赤唐辛子---1/2~1本
 にんにくの薄切り---1/2個分

しょうゆ---小さじ1
はちみつ---小さじ1/2
塩、粗びき黒こしょう---各少々

下準備
・プチトマトはへたを取り、横半分に切ります。

】フライパンにAを入れて弱火にかけ、香りが立ったらプチトマトを加えて中火にし、さっと炒めます。しょうゆ、はちみつを加え、ひと混ぜします。
】スパゲティをゆでて【1】のフライパンに加え、ゆで汁大さじ2を回し入れます。中火で手早く炒め、塩、粗びき黒こしょうで味をととのえます。器に盛り、チーズをスライスしてのせます。

次回は7月29日(火)更新予定!

2008年7月22日 (火)

うちの「おふくろの味」。
貝のスパゲティ

小さい頃、「今日の夜ごはんは何?」と聞いて「スパゲティだよ」という答えが返ってきたとき。それはイコール、『貝のスパゲティ』(またの名を『白いスパゲティ』)でした。つまりはボンゴレ、ですね。

“子どもメニュー”として、スパゲティならばナポリタンやミートソースを作ることが多いと思うのですが、うちではもっぱらこの『貝のスパゲティ』。これが、今では<おふくろの味>のひとつとして、私のなかに残っています(同時に、『赤いスパゲティ』にとても憧れたのを思い出します……)。

いちばんのポイントは「あさりの水煮」を、汁ごと使うこと(当時母は「BABY CLAMS」という、プラスチックの容器入りのものを使っていました)。そこに、にんにくと酒を合わせ、白濁するまで煮立てて、スープスパゲティのような、“汁っぽい”ソースにしていました。うまみがあって、香りもよくて、今なら白ワインに合わせたい味!

その『貝のスパゲティ』を、記憶をもとに作ってみました。大人になったので、赤唐辛子をきかせて……。

見た目には似た感じになり、おいしかったのですが、うーん、母の味と似て非なるような。。。(「おふくろの味」とは、得てしてそういうものですが)
今度久しぶりに、作ってもらうことにします。

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*貝のスパゲティ*

材料(1人分)
スパゲティ---80g
あさりの水煮(180g入り)---1/2缶

A
 オリーブ油---大さじ1/2
 にんにくのみじん切り---小さじ1/2
 赤唐辛子---1/2本

酒---大さじ1~2
塩、こしょう---各少々

】フライパンにAを入れて弱火にかけ、香りが立ったらあさりを汁ごと加えて強火にします。ひと煮立ちしたら酒をふり、再び煮立ったら火を止めます。
】スパゲティをゆでて【1】に加え、再び中火にかけてからめ、塩、こしょうで味をととのえます。

次回は7月25日(金)更新予定!

2008年7月18日 (金)

暑い日はビール片手に
ツナと搾菜の中華風サラダスパゲティ

東京では相変わらず暑く、湿気を含んだ空気が重た~い日が続いています。そのため、前回に引き続き、今日もスパゲティを冷たくしてしまいました。。。

仕事後のお楽しみ「ビール」に合わせることを前提に選んだ具は、常備しているツナ缶とびん詰めの搾菜。この2つの材料は相性よしで、塩もみしたきゅうりやセロリ、玉ねぎやねぎなどを合わせ、マヨネーズであえてラー油をふれば<早うま>なおつまみになるのです。それに冷やしたスパゲティを加えれば、『中華風サラスパ』に! 

この時期は体が「酸味」を欲するので、レモン汁+酢を加えて酸っぱめにし、さらに食欲を刺激するごま油の香りとラー油の辛みをプラス。それぞれの量は、お好みで加減して下さい。

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*ツナと搾菜の中華風サラダスパゲティ*

材料(1人分)
スパゲティ(細めのもの)---60g
ツナ---小1/2缶
搾菜(びん詰)---10~15g
きゅうり---1/2本
ねぎのみじん切り---2cm分

A
 マヨネーズ---小さじ2~3
 ごま油---小さじ1/4
 レモン汁---小さじ1/3~1/2
 酢、粗びき黒こしょう---各少々

ラー油---適宜
塩---少々

下準備
・ツナは缶汁をきります。
・搾菜は粗みじんに刻みます。
・きゅうりは薄い小口切りにし、塩をふってもみ、しんなりとしたら水けを絞ります。

】ボールにAを混ぜ合わせます。
】スパゲティを少し長めにゆでてざるに上げ、氷水にとってさまし、水けを拭きます。【1】のボールに加え、ツナ、搾菜、きゅうり、ねぎを加えてからめます。よく冷やした器に盛り、ラー油をふります。

※ツナ、搾菜、きゅうりに塩分があるので、まずマヨネーズの量を少なめにして、味をみて足りなければさらに加えてください。

次回は7月22日(火)更新予定!

2008年7月15日 (火)

究極のB級メニュー登場。
そばめし、ならぬ「スパめし」

数年前から全国区になった<そばめし>。その名の通り、焼きそばとご飯を合体させたもので、ラーメンライス、焼きそばパンに匹敵する、すてきな、でもちょっぴり危険な“炭水化物の競演”ですよね。

<そばめし>は、屋台の焼きそば&たこ焼き同様に、時々“無性に食べたい衝動に駆られる味”のひとつ。そして先日、そんな気分のときに、とある飲み屋さんで出会ったのが「スパめし」。

なるほどー、焼きそばの代わりにスパゲティか!というアイディアを頂戴し、うちで作ったのがこちら。

まず、スパゲティは、できるだけ米粒大に刻みます。麺は極太で、かつ、ちょっとゆですぎたくらいのものが、ご飯によくなじみます。玉ねぎやえび、ベーコンなどの具を合わせてパラッと炒め、中濃ソース、ケチャップ、マヨネーズを合わせたB級味トリオで調味。お味は、焼きそばとナポリタンとお好み焼きのコンビネーション、といった感じ。これがまた、ビールに合うの、なんの!

仕上げに一味唐辛子をふって辛みをきかせましたが、タバスコや、お子さんには粉チーズや青のり、さらにソース、ケチャップ、マヨネーズを混ぜ合わせたもの(一部の大人男子もこの方が好きだと思います)をかけるとgoodです。

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*スパめし*

材料(1人分)
スパゲティ(太いもの)---40g
ご飯---茶碗かるく1杯分(約100g)
むきえび---3~4尾
ベーコン---1/2枚
玉ねぎ---1/8個

A
 トマトケチャップ---大さじ1と1/2
 中濃ソース---小さじ2
 マヨネーズ---小さじ1
 牛乳---小さじ1
 塩、粗びき黒こしょう---各少々

B
 オリーブ油---小さじ1
 にんにくのみじん切り---小さじ1/4
 赤唐辛子の小口切り---少々

下準備
好みで一味唐辛子---適宜

】スパゲティはゆで、ゆで汁をきって粗熱を取り、長さ7~8mmに刻みます。Aは混ぜ合わせます。
】フライパンにBを入れて弱火にかけます。香りが立ったら玉ねぎとベーコンを加えて中火にし、玉ねぎが透き通るまで炒めます。えびを入れて炒め、ご飯とスパゲティを加えてほぐしながら炒めます。Aを回し入れて全体になじませるように炒め、器に盛って(茶碗で型抜きしても)好みで一味唐辛子をふります。

次回は7月18日(金)更新予定!

2008年7月11日 (金)

ジメジメ暑い日にこそ。
冷製梅マヨスパゲティ

関東地方ではなかなか梅雨が明けず、暑い上に湿気の多い毎日。。。今日は、そんなジメジメを一気にさわやかにしてくれる、私なりの夏の涼やかアイディアをご紹介します。

08071101_5 まず、仕事から帰ってきてからのお楽しみいえばビールhappy01 
あまりに暑いと、キッチンに直行してプシュッ、なんてことも。。。ということで、ビール用グラスいつもチルド室で、キンキンに冷やしておきます。飲み終わったグラスを洗ったあとは棚に戻さず、即冷蔵庫へ。こうすると冷やし忘れてガッカリ?することもなし。いつ出番が来てもいいように、常に待機させています。
こちらは、お惣菜屋さんで買い物をしたときについてくる「保冷剤」。捨てずに全部、冷凍してあります。夏はクーラーをかけていても、冷たい飲みものや食べものがすぐにぬるくなってしまうので、ちょっとはずかしいのですが、保冷剤をトレーに敷き詰めてキッチンクロスをかぶせ、その上に器やグラスを置くのです(若干、デコボコして安定感がないのですが)。そうすると結構長い事、冷たさが保てますよ。 08071102_5

そして夏場の晩ごはんに頻繁に登場するのが、冷製スパゲティ。「日めくりスパゲティ」では、昨年の7月に『夏の冷製スパゲティフェア』なるものを開催?しましたが、今年も同様に、よく作って食べています。本日のメニューは、酸味がさわやかな「梅マヨ味」。前菜として作ったので、きゅうりを添えて<梅きゅう風>にし、松の実を散らしてカリッとした香ばしさを加えました。

冷製スパゲティ用の器も、ビールグラスと同様、いつでも使えるように2~3枚冷やしてあります(ほかにもサラダや冷ややっこなどにも利用)。おかげで夏場の冷蔵庫&冷凍庫は、満員御礼状態(ときどき肝心の食料が入らなくなって、本末転倒に…)。写真のガラスの器も、ガンガンに!冷却したもの。おかげで最後まで冷たく、さわやか~にいただけました。

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*冷製梅マヨスパゲティ*

材料(1人分)
スパゲティ(細めのもの)---60g

A
 梅干し---大1個
 梅干しの赤じそ---適宜
 マヨネーズ---小さじ1弱
 ごま油---小さじ1/3
しょうゆ、こしょう---各少々

きゅうり---1/4本
松の実---大さじ1

下準備
・松の実はフライパンに入れて弱火にかけ、揺すりながら香ばしくいります。ペーパータオルにあけ、さまします。
・Aの梅干しは種を取り、赤じそとともに細かくたたきます。
・きゅうりは斜めに薄切りにします。

】ボールにAを混ぜ合わせます。
】スパゲティを少し長めにゆでてざるに上げ、氷水にとってさまし、水けを拭きます。【1】のボールに加えてからめ、よく冷やした器に盛ってきゅうりを添え、松の実を散らします。

次回は7月15日(火)更新予定!

2008年7月 8日 (火)

メニュー名のマジック☆
「クアトロ・フロマージュスパゲティ」

冷蔵庫に中途半端に残っている、数種類のチーズ。カチコチに堅くなったり、日にちが経って、そのまま食べるのは何だかなぁ……という状態のものを寄せ集めて作ったのが今日の一品。

080707cheese_3 こちらに集合したのは、パルメザン、ミモレット、エタンメール、そしておつまみ用のスモークチーズ。4つ並んだチーズ……。これはまさしく<クアトロ・フロマージュ>(「4種のチーズ」を意味し、ピザやパスタのメニュー名に使われます)と呼ぶにふさわしい♪ ということで、こじゃれたメニュー名にしてみましたが、看板に偽りナシですよ~。

堅いチーズはすりおろし、柔らかめのものは粗みじんに。カルボナーラを作る要領で、卵黄+牛乳と合わせてスパゲティにかられば、チーズがいい具合にとけて、とろ~り、ツヤツヤにsign01

チーズの種類は何でもOK。粉チーズやピザ用のミックスチーズ、また、ちょっと溶けにくいですが、プロセスチーズでも充分。スパゲティの代わりにペンネなどのショートパスタを使えば、残りものとは到底思えない? おしゃれheartなひと皿になりそうです。

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*クアトロ・フロマージュスパゲティ*

材料(1人分)
スパゲティ---80g
好みのチーズ---合わせて20~30g

A
 卵黄---1個分
 牛乳---大さじ3
 塩、粗びき黒こしょう---各少々

下準備
・チーズはすりおろす、または粗みじんに刻みます。

】ボールにAを入れてなめらかになるまで混ぜ、チーズを加えて混ぜ合わせます。
】スパゲティをゆで、ゆで汁大さじ2とともにフライパンに入れます。弱火にかけ、【1】を回し入れ、とろりとするまで手早く混ぜます。

次回は7月11日(金)更新予定!

2008年7月 4日 (金)

手抜きだけれどこっくり、濃厚
ごまたまスパゲティ

今日ご紹介するのは、「ずぼら度満点」のスパゲティです。めぼしい材料がなく、買いものに出るのもおっくうだったので、愛用の練りごまに卵を合わせてみることに。卵かけご飯ならぬ、卵かけスパです。

08070401_2 練りごまは、ちゅ~っと絞り出せる、袋入りタイプ。スプーンいらずですむうえ、分離しても袋の上からもみもみすればOKと、とても扱いやすいのです。

<素スパ>を代表するペペロンチーノの方が余程手がかかっていますね……。でもそれなりに、ポイントが。それは、めんつゆ(ぐぐっとうまみが出ます)で味をつけ、隠し味にチーズ(うまみが出ます)を加えること。味はこっくりとリッチで、具がなくとも、思いのほか満足感がありましたよ♪

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*ごまたまスパゲティ*

材料(1人分)
スパゲティ---80g

A
 白練りごま---大さじ1~1と1/2
 卵黄---1個分
 粉チーズ---小さじ1
 めんつゆ(2倍希釈のもの)---小さじ1
 塩、こしょう---各少々

白いりごま---適宜
粗びき黒こしょう---各少々

作り方】ボールにAを入れて混ぜ合わせます。スパゲティをゆでてボールに加え、とろりとするまで手早く混ぜます。器に盛り、いりごまと粗びき黒こしょうをふります。

次回は7月8日(火)更新予定!

2008年7月 1日 (火)

栄養満点
にんじんクリームスパゲティ

今日のスパゲティには、うちの定番「にんじんサラダ」の材料を流用。

08070101 この「にんじんサラダ」、多めに仕込んでおくと(にんじんにすると3~4本くらいでしょうか)一週間は楽しめる、とても心強い常備菜です。作り方は簡単で、にんじんをひたすらせん切りにしたら、アンチョビー(缶汁ごと入れるのがポイント)、にんにくと、塩、こしょう、そしてたっぷりの酢を加えるだけ。アンチョビーは、ツナやオイルサーディンに代えたり、さらにコーンや枝豆を加えたり、などのアレンジもおすすめです。

そして同じにんじん+アンチョビーで作ったのが<にんじんクリームスパゲティ>。すりおろしたにんじんの甘みと色合い&アンチョビーのうまみがポイントです。さらに牛乳と卵も入って、栄養的にも◎。お子さんにもおすすめしたい、やさしい味わいですよnote

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*にんじんクリームスパゲティ*

材料(1人分)
スパゲティ---80g
にんじん---4~5cm
白ワイン(または酒)---大さじ1
牛乳---1/3カップ

A
 卵黄---1個分
 牛乳---大さじ3
 塩、こしょう---各少々

B
 アンチョビー---1切れ
 アンチョビーの缶汁---小さじ1
 にんにくのみじん切り---小さじ1/3

粗びき黒こしょう---各少々

下準備
・にんじんは皮をむいてすりおろします。
・Aを混ぜ合わせます※。

※卵に牛乳を加えておくと、だまになりにくくなります。

】フライパンにBを入れて弱火にかけ、アンチョビーをつぶしながら炒めます。香りが立ったら中火にし、にんじんを加えてさっと炒め、白ワインをふります。牛乳を加え、2~3分煮て、火を止めます。
】スパゲティをゆで、【1】のフライパンに加えます。弱めの中火にかけ、Aを回し入れて、とろりとするまで手早くからめます。器に盛り、粗びき黒こしょうをふります。

次回は7月4日(金)更新予定!

プロフィール
ミヤカワ
料理は食べるのも、作るのもスキ! 暇さえあれば、何か作ってる、料理一筋編集者です。
根っからの自炊派で、しかも週のほとんどがスパゲティ。この調子なら一年365日、毎日 違う味でいけちゃうかもとにわかに燃えています。

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