2012年5月 1日 (火)

オレンジページnetよりお知らせ

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2012年4月24日 (火)

暑い日は「本つゆ」でエンターテイ麺を楽しんで♪

こんにちは、編集スタッフ・倉澤です。

やっと春めいてきたと思ったら、
このごろはぐんぐん気温が上がっていますね。
東京・新宿区では昼間は長袖一枚で充分といった感じ。

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歩いていると、こんな冷たいものが食べたくなる陽気です。

ちょっと前まで煮込みうどんやシチューなど
あったかい料理が恋しかったですが、
だんだんざるそばやそうめんなど、
ひんやりさっぱりしたものがおいしくなってきました!

ただ、こういう麺料理は、どうしても食べ方が似たり寄ったりに……。
私はそうめんの場合、錦糸卵・きゅうり・ねぎ・しいたけ・しそなどを
薬味に食べる、というワンパターンで落ち着いてしまっています。


何かいい食べ方はないかな~と思っていたところへ、
日本料理「賛否両論」のシェフ笠原将弘さん
エンターテイメントなそうめん料理「エンターテイ麺」を作る
料理ライブをすると聞いて、早速行ってきました!

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たくさんの来場者を前に、笠原さんは緊張気味で登場☆

このライブは、キッコーマンの「本つゆ」を使ったそうめんレシピを、
記者発表形式に、取材陣の前で笠原さんが調理するというもの。
プロの技と遊び心で、そうめんがあっという間に「エンターテイ麺」に変身します!


笠原さんが最初に作ったのは、「五色おろしそうめん」
卵黄やしば漬けなどを大根おろしにまぜ、薬味にしたそうめんです。

大根おろしは盛り付けるときに、キュッと小さく丸めます。
小さくコロンとした大根おろしが並ぶとかわいいですね♪

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あとは麺を盛り付ければ完成!
今回は小分けにし、くるくるっと巻いて盛り付けます。

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こうして完成したのはこちら!
大根おろしはつゆに入れず、そうめんに乗せて
麺だけつゆにつけると味が混ざらずいろんな味が楽しめます♪

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ちなみに、大根おろしのおろし汁と本つゆを5:1で割ると、
ピリ辛だけれど大根の甘みも感じてさわやかなめんつゆに!
おろし汁があまったら、ぜひお試しください☆


続いては、「香味ネギだれのやわらか鶏そうめん」
ささみとトマトをそうめんの上に乗せ、
ねぎ・しょうが・ごま油・塩こしょうを混ぜたねぎだれをトッピング。

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希釈した本つゆをかけたら完成です!

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そうめんはさっぱりしすぎてるな~と思うときにはこれ!
コクがあって見た目より食べごたえがあります。

ねぎだれは、たれだけなら白身魚と和えて、
たれ+本つゆはマグロやかつおにかけてもおいしいですよ♪


そして次は洋食風の「イタリアントマトそうめん」
生ハム・モッツァレラチーズを乗せたそうめんにかけるのは、
なんとトマトジュース入りの本つゆ!

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トマトと和食って全然縁がなさそうですが、
昔からトマトは「赤なす」と言われて和食によく使われているんだとか。

確かに、食べてみると本つゆの味とうまく合わさってうまみが増している感じ!
ぜひ、その味を確かめてみてください!

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最後は、「薬味たっぷり冷ややっこそうめん」
そうめんに手くずした豆腐と、細かく切ったカリカリ梅を乗せます。

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完成はこちら!

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さっぱりしていて、暑くてバテそうなときにもするする食べられるおいしさです!

豆腐は手で崩すと味がからみやすいし甘みも増すし、
麺料理のソース代わりにもなるそうなので、
そうめん以外にもいろいろ試してみたいところですね!


こんな風に、「エンターテイ麺レシピ」は、
いつもとはちょっと違った食材や意外な組み合わせで、
今までにない「作って楽しい! 食べておいしい!」そうめんレシピがいっぱい。

本格的に暑くなる季節はまだちょっと先ですが、
今年はぜひ、「エンターテイ麺」でおいしい麺を満喫してください♪

■「本つゆ」で作るエンターテイ麺レシピ>>>

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2012年4月17日 (火)

祝50周年☆お祭りムード満点の後楽園飯店へ♪

突然ですがみなさん、
遊園地と聞いて思い浮かぶのはどこですか?

私は、東京文京区にある「後楽園」を思い出します。
戦隊モノのショーや、絶叫系の乗り物を楽しんだ
あのころが懐かしい……!
東京ドームができたのはたしか小学生のころ。
今でも、ショッピングをしに訪れます。

この地で、1962年より変わらずにお店を構えているのが
中国料理「後楽園飯店」。

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場所がら、多くの野球選手も訪れるとか。

開業50周年を迎える今年は、
さまざまな記念企画が展開されるそう♪

このたび、50周年記念企画の目玉である
「〈50周年記念コース〉を試してみませんか」
とのお誘いを受け、足を運んできました!

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駅には大きな宣伝ポスターが!
期待が高まります☆

お店があるのは、東京ドーム近くの「青いビル」2階。

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こちら↓は開業当時の様子、
今とは風景がだいぶ違います。

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※写真提供/東京ドームホテル

当時では珍しいビュッフェ台もあったそう。

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※写真提供/東京ドームホテル

さて、少し緊張気味でお店に入ると
店員さんが笑顔でお出迎え。
支配人の山田さんが部屋まで案内してくださいました。

通していただいたのは「翡翠の間」。
あの長島茂雄さんもよく利用した部屋だと聞き、
ドキドキ度はさらにUP。

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いよいよ料理とご対面です。

まずは、「飯店50年史」前菜の盛り合わせ。

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美しい!
注目は、右端にある「まながつおの燻製」。
「創業当時からある一品です」と教えてくださいました。

続いて〈フカヒレのこってり上海風姿煮込み〉。
ここまで立派なフカヒレを食べるのは初めて!

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ぷるんつるんとした食感。
口入れるととろけます。贅沢の極みshine

そして〈ズワイ蟹爪・渡り蟹肉の二種料理〉。
この日は、エビチリと、帆立が入った卵のあんかけでした。

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プリップリです。

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以前はぶつ切りにして
出すことが多かったという〈渡り蟹料理〉。
今では食べやすく調理してあることも多いそう。

そして、とっても気になっていた〈鯉料理〉。
丸揚げにして特製甘酢あんでいただきます!

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一緒だったスタッフI藤は
「鯉がちょっと苦手」と話していたのですが
これを口にすると「おいしい!」と興奮。

今ではなかなか食べられない鯉料理、
この企画で復活した貴重な一品です。

デザートには〈杏仁豆腐〉。

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ひし形の杏仁豆腐が入った
昔ながらのシンプルなもの。
さっぱりとした味で、口の中がすっきり!
締めにぴったりです。

と、料理を堪能しながら、
顧問の内山さんからお話を聞くことができました。

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今回の企画についてお聞きすると、

「積み重ねてきた記憶を掘り起こし、
今風にアレンジを加えたメニューを考えました」

とのこと。

約40年もの間、
後楽園飯店で腕をふるっている内山顧問。

通常のメニューについても、
歴代の料理長から受け継いだ味を守りつつ、
時代ごとに改良を重ねているといいます。

「常にもっとおいしくするにはどうしたらいいのか
頭の中で考え、勉強しています」

という努力を惜しまないその姿に、心打たれました。

さらに、

「50周年の場にいられるのは、本当にうれしい。
2012年は、後楽園飯店のお祭りの年。
この年を存分に楽しみたい!」

と、満面の笑でお話してくださいました。

50年間人々に愛されてきた伝統の味、
試してみる価値ありです。

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写真提供/東京ドームホテル

個室がたくさんあるので、
家族でのんびり食事できるのも◎。
この機会にぜひ訪れてみてはいかがでしょう。

後楽園飯店では、このほかに50周年記念として
50種類の料理が食べ放題の
オーダーバイキング企画なども展開中です。
詳細はこちらのページをチェックしてみて!

○後楽園飯店>>>
http://www.tokyodome-hotels.co.jp/restaurants/hanten.php

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長嶋茂雄さんがアイディアを出したという
「フカヒレの姿煮入りそば」もいつか食べに行きたい!

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