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2012年2月14日 (火)

みそ仕込みました!

「みそ」と聞けば、みそにぎりを思い出す、編集スタッフ・遠藤です。

学校から帰ると、おばあちゃんがおやつ代わりに、
冷えたご飯(ここ重要)で作ってくれる、小ぶりのみそにぎりが大好きだったんですよねー。
実家のみそは、粒が残った素朴な味だった記憶があります。

まめ部で開催した「みそ仕込み会」をお手伝いしながら、
一度、手前みそでにぎる〈みそにぎり〉を食べてみたいなーと思い、
自分も、人生初のみそ仕込みに挑戦しました。

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その、みそ仕込みの様子をお送りします。

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みその材料は、ゆでた大豆、塩、こうじ。あ、大豆のゆで汁も、念のためとっておきましょう。

容器は、ホーローのポットです。

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まずは、ゆでた大豆をつぶします。

豆が温かいうちに、ファスナーつきの保存袋に入れてつぶしてみました。これで結構、いけるもんです。

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そうそう、容器の準備をしないと!

焼酎など度数の高いアルコールを、きれいに洗って拭いた容器にシュッシュッと。

そのあと、ビニール袋を中に敷きます。

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その中で、塩とこうじをよく合わせます。すり混ぜる感じですかね。

うーん、このへんはまだ、みそ作り感が薄い。

正直、テンションも低めです。

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さあ、お待ちかねの大豆ガチンコ対決。

テーブルにビニールを敷いて、袋から大豆をだします。手でつかんで混ぜながら、耳たぶぐらいの柔らかさにします(様子をみて、大豆のゆで汁を)。しっかりつぶしたつもりでも、案外、まだ粒が残ってました。ここで、ちゃんと、つぶしておきましょう。

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よく混ぜたら、土手を作りまーす。急に職人ぽくなってきました。

ほんのりあったか~い大豆の感触も、気持ちいい。

「足湯」ならぬ「手湯」みたいな感じで、なんだか癒やされます。

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ここに、塩とこうじを合わせたものを入れる、と。

ここまでは、順調、順調。

ところがこのあと、ふぬけた手湯気分を吹き飛ばす出来事が……。

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がーん、土手崩壊。

ああ、土手のサイズが小さかったかぁ~。

ドンマイ、オレ。

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まあ、でも、要は、よく混ざればいいんです。

こねて、こねて、ひたすらこねて。

ん? あれ、なんか……

Img_0076 うっ! ううう。つーーーbearing

表情は見えませんが、このとき、塩が手にしみる痛みと闘っております。

あかぎれ、深爪など、心当たりのあるかたは、ビニール手袋をして作業することをおすすめいたします。

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結局、いったん手を洗いましたcoldsweats01

気をとりなおして、みそ玉作り。ハンドボール大ぐらいに丸めます。

そういえば、うちの中学の女子ハンドボール部、強かったなーconfident

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なんでか青春時代に思いをはせながら、みそを丸め続けます。

このへんになってくると、みそ玉への愛情がわいてくるから不思議です。

でも、みんなとは、もうすぐお別れなんですweep

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せっかく丸めたみそ玉ですが、つぶして容器にぴっちり詰めていきます。ポイントは空気を抜くこと。

日頃の思いを込めて、激しく容器に打ちつけてもいいんですが、コントロールに自信のないかたは、ていねいにまんべんなく押してあげれば、空気は抜けますよ。

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最後に、アルコールをつけたペーパーで、容器の縁をきれいにします。ここから雑菌が入りやすいそうですよ。

次に対面するのは、仕込んでから1カ月。どんな風に変化(成長?)するのか楽しみ!

先日の「みそ仕込み会」にご参加いただいた、
ちーかなママさんありくいさん文蔵子さん
kayanoriさんmizoさんさくさくちゃんさんあぐリズムさん たちの、
同級生みその様子も気になります。

1カ月後に、またご報告させていただきまーす。

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